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ロータリークラブ会員は地域のボランティアとして、助けを必要としている人々を支援しています。

12月16日 地区ロータリー財団委員会
       早川 敬介 委員長スピーチ

会長あいさつ                           会長 佐藤 龍史
 会員の皆様、こんにちは。
 福島市内での感染拡大が収まりません。
 12月4日の市内初のクラスターから2週間経過しますが、新たなクラスターが続出して感染を拡大化させております。
 恐れていた院内感染も発生して、今後の医療体制への影響が懸念されます。
 福島市内の感染状況が収まらない状況、また医療現場が大変な局面を迎えることから、来週23日の夜間例会後に開催する懇親会の中止の議案を昨日、緊急理事会を書面で開催して理事役員の皆様からご理解とご承認をいただきました。
 尚、本日会長メッセージとして皆様に配信しておりますのでご確認ください。
 2ケ月前の定例理事会で、家族同伴と、恒例のオークションまた、アトラクションは中止して、密にならないで開催できる方法を検討した「ビンゴ大会」のみで懇親会を進めようと準備をしておりましたが、飲食を伴う懇親会事態の問題であるととらえ、万が一を考えてやむなく中止を決断いたしました。
 先週開催したRACとの準備委員会で、15日までの発生状況を確認してから、ビンゴの景品を発注すると決めていたので、現在景品と準備してあるのは、丹野良一会員から協賛をいただいたもののみです。
 来年落ち着いたら、あらためてRAC合同の「ビンゴ大会」をやり直したいと思います。
 誠に急ではありますが、来週の予定は、午後4時半より定例理事会、午後6時30分より例会のみの開催とさせていただきます。
 毎年合同例会として報告をいただいている、RACの事業実績の報告は実施しますので、RACからの参加は、小川会長と会計の2名としました。
 また、本日からZoom参加を兼ねたいわゆる「ハイブリッド例会」ができるよう、本日は試験運用を兼ねて大出隆秀会員と佐藤一夫会員に急遽参加していただきました。
 佐藤一夫会員より先週末、自分の職場の理事会をZoomで行い、飲食を伴う会合への参加の自粛が決定したため、しばらくロータリークラブ例会にも参加できないとの連絡を受け、今後同じような例会参加が困難な会員が増えることを考え「ハイブリッド例会」を企画しました。
 昨年の緊急事態宣言時に、クラブ例会や理事会をオンラインで開催した実績と、本年度のクラブ協議会で、Zoom体験会を行ってきた経験を活かせることになってしまったのは、残念で複雑な心境ですが、ワクチンや治療薬が広まるまでは、「非常事態は忘れたころに起きる」を念頭に、「ハイブリッド例会」を継続していきたいと思います。
 但し、定款第10条第1節にあるクラブ時間の60%に参加するとありますので、食事の時間の変更などでオンラインでも60%参加しやすいプログラムを早急に検討していきますが、当面、緊急性を重んじて食事までの参加でも出席扱いにしたいと思います。
 昨日、1月全ての例会におけるZoom参加のための、IDとパスワードを取得しました。
 今後あらためて、会場参加とZoomに分けて出欠を取り直しますので皆様のご協力をよろしくお願いします。
 さて、先週受講したRLIパート3の中で、なぜ「ポリオプラス」というのでしょうかという質問がありました。
納得しきれなかったので、自分で調べてみました。それは、インターネットの国際ロータリーホームページの中の記事にありました。
 『ポリオプラスの目的はポリオ根絶ですが、このプログラムの「プラス」部分がもたらす恩恵は、水へのアクセス、医療援助、蚊帳や石鹸にいたるまでさまざまです。
 2010年の調査では、ポリオワクチンとともに子どもたちに投与されたビタミンAのおかげで、伝染病への感染率が下がり、125万人の子どもたちの命が救われたと推定されています』 と書かれてあり最後に、『ポリオ根絶キャンペーンのおかげで、命を落としたり、身体まひを患うことになったかも知れない世界中の1,800万人の人びとが現在生活し、歩いています。
 そして、ポリオプラス補助金で支えられる保健員やボランティアが、医療サービスを提供するためのインフラを整え、これまで世界の大部分で集められなかったデータを収集しています。
 ポリオプラスの活動が、医療全般の改善とほかの病気との闘いでも既に恩恵
をもたらしているのは明らかです』とくくられております。
 ポリオプラスとは、ポリオ根絶のために、ワクチン投与だけでなく、環境を整備したり、インフラを構築することで、間接的にポリオを根絶させたり、他の病気からも命を救うということであり、ポリオ根絶による恩恵をプラスということが理解できました。
 本日は地区ロータリー財団委員会 早川委員長のスピーチをいただきます。
 一つは、我々はロータリアンある以上、ポリオについてもっと知らなければなりません。
本日はポリオの現状と今後の活動についてお聞きしたいと思います。
 二つ目は、ロータリー財団は独立した非営利団体であり、その活動は多岐にわたりロータリーの活動を支援しています。
 その一つである財団奨学生について学びたいと思います。
 以上で会長あいさつとします。ご清聴ありがとうございました。お食事をどうぞ。
   ◆米山功労者への感謝状の贈呈
 平井 義郎会員 第10回メジャードナー
 渡邊 英世会員 第3回マルチプル
   
スピーチ         地区ロータリー財団委員会委員長 早川 敬介様
本日は、以下の内容でスピーチをさせて頂きます。
 ・2020-21奨学生について
 ・Polio End Nowの解説
 ・ フェースシールド海外寄贈事業の進捗報告
 ・新型コロナウイルスCOVID-19対応で
「2020-21奨学生について」
 このプレゼンテーションでは、ロータリー財団が提供している「奨学生について」説明します。
 
 
 「Polio End Nowの解説」
先月は、ロータリー財団月間でした。
これは、11月1日にRI財団本部よりFacebookに送られてきたMovieです。
財団について簡単にご理解いただける内容になっておりますので、ご覧ください。
 
 
 
「新型コロナウイルスCOVID-19対応で」
 新型コロナウイルスCOVID-19対応でフェイスシールドを寄贈。
発信源(中国武漢)が判らないよう工作された名称になって、世界中が使用しております「COVID-19」が、この件について芳賀ガバナー年度の取組みを話させていただきます。
2020年4月30日於;福島県医師会館。
 医療関係者が自分で組み立てるセットのもので、Rotaryのマークを額にするフェイスシールド7680セットを地区補助金を活用し寄贈しました。
その資金は、新型コロナウイルスCOVID-19対応するために実施しなかったクラブからの返金額を主体とし、RI財団本部の承認をいただき臨時費を使わせていただきました。
 当日の贈呈式は、県内のTV局全てと新聞社の取材を受け、当日のNewsで放映していただきました。
 RI D2760 伊藤ガバナーより同期のガバナー会へ参加の呼びかけがあり、以前より当地区で「フィリピンの火山噴火に対する粉塵被害防止のための防塵マスクでの支援をグローバル補助金で検討していた」ことをこのフェイスシールドでフィリピンへの支援に変更しました。 

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