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ロータリークラブ会員は地域のボランティアとして、助けを必要としている人々を支援しています。

12月9日 クラブ協議会④「年次総会」

会長あいさつ                           会長 佐藤 龍史
 会員の皆様、こんにちは。
 先週の当クラブと川俣RCの合同新会員オリエンテーションでは、第一部のセミナーのみではありましたが、会員の皆様にご協力をいただき、予想以上に良い結果になりましたこと、この場をお借りして感謝申し上げます。
 特に実行委員の皆様には、9月10日の第一回の責任者会議からコロナの影響で、2点3点変わる状況にも、対応をしてきていただいたにもかかわらず、最後の最後で前日の市内のクラスター発生により、懇親会の中止を決めざるを得ない状況になってしまいました。
 誠に残念でしたが、仕方ありません。
 いつでも急ブレーキを踏む体制や覚悟はあると決めており、会員皆さんの安全確保が最優先であることから、常に対策を講じ、警戒感をもって進めておりますが、それ以上にコロナの恐ろしさや、コロナに対して無力感を知らされました。
 結果的には、クラスターがクラスターを呼び感染経路の不明な感染者まで発生する事態となっており、皆様方から懇親会中止の納得は得られるものと考えます。
 パストガバナー、実行委員長の皆様には、開会直前でありながら助言をいただきましたこと、誠にありがとうございました。
 しかし、大きな変更を決めて、それを通告することの重たさを今回痛感しました。実は今も引きずっております。
 それは、コロナ禍で頻繁に起きる「燃え尽きない症候群」だと思っています。
 皆で苦労した結果が報われないかも知れないという不安感、今のコロナ禍ではこの「燃え尽きない症候群」と、うまく付き合うしかないことを今回知らされました。
 ここ1、2週間感染状況や感染経路に不安を感じる場合は、例会、懇親会、新年会を含め、リアルに開催することを控える決断もあるかも知れません。
 皆様のご理解とご協力をよろしくお願いいたします。
 そんな状況でありますが、本日午後6時30分より事務局におきまして、23日に開催する「年忘れRAC合同夜間例会」でRACと合同で行う、ビンゴゲームについての打合せを行います。
 今年は、家族を呼ばないで開催することを決めており、蜜を避けるためオークションもアトラクションも中止して、密にならない方法でできるビンゴゲームで楽しもうと考えています。
 従来なら、多くの協賛を募り家族の方々に盛り上がってもらおうと企画していますが、今年は極力景品を減らして、1点の単価を高くしようと思っております。
 来年こそは、家族そろって楽しめる年忘れ家族例会ができることを期待します。
 さて、事務局と言えばまだ、次の事務局員が決まってはおりませんが、とりあえずの体制を作り、先週の例会より事務局員不在での例会運営進めております。
 事務局員の募集と並行して考えていきたいのは、事務所の活用方法です。
 ガバナー事務所より、作業用テーブルをいただいてきたので、8名位の会議や打合せは十分可能ですし、RACの事務所としても利用できるよう、早急にレイアウトの検討もしていきます。
 また、資料や備品、その他参考になるものが、間近にあるので今後の委員会打合せなどでも、利用価値は十分にあります。
 さて、本日はクラブ定款及び細則に基づいた年に一度の大事な「年次総会」です。
 なぜならば、ロータリーの理事会は、全ての議案に関する先議権を持ち、クラブ事項に関する理事会の決定は最終決定となるからです。
 一般的な総会を最高の議決機関とするの常識は適用されません。
 クラブの代表権者は会長と幹事ですが、理事会が拒否すれば、その決定が最優先され、例え会長、幹事の出した上程案も否決することができます。
 理事会が大きな権限を持つことは、同時に大きな責任を持つことを意味します。今野朗体制の下、理事役員になられた皆様には、是非クラブ定款とクラブ細則に十分に目を通していただき、慎重かつ適正な審議ができることを期待しております。
 今野朗会長年度が始まるまでに、コロナが終息している可能性は現段階では低いと思いますが、年度中には過去の話になっているかもしれません。
 次年度は、盛大な地区大会や大勢を集めたセミナーや懇親会、国際大会や海外クラブとの交流など、今までコロナ禍でできなかったことを、精力的に実行してほしいと思います。
 羽ばたくには少し重いかも知れませんので、夢あふれる希望の一年になることを願っております。
 以上で会長挨拶とします。ご清聴ありがとうございました。
「ローターリーの友」の紹介              雑誌委員会 鍛冶
 横組み
1.ロータリーの誕生とその成長 6頁 日米の歴史が簡潔にまとめられています。
2.世界のクラブの例会は今 7~9頁
イギリス、インド、ドイツ、アメリカ、ブラジルいずれもオンライン例会が主流
苦労しながらも未来に向け活動を継続しているようです。
3.新型コロナウィルス感染症の影響に関するアンケート調査(2) 12~21頁
 国内各地のクラブのコメントが寄せられています。ご一読ください。
4.躍動する台北 22~31頁
 来年の国際大会都市である台湾台北の大特集です。歴史、名所、グルメ記事満載です。
 よねやまだより 台湾・台北42~43頁も併せて読んでいただけると幸いです。
5.ロータリー日本財団令和元年事業報告書36~39頁
6.ポール・ハリスとロータリー 第3章ポール・ハリスの沈思黙考(後半)46~53頁
 クラブの名称及び例会の様式がきまった様子が伺える話です。
縦組み
1.環境中の有害物質の健康に与える影響 4~8頁
 医師である角田和彦さんの研究からの警鐘です。新型コロナウィルスにも触れられ自分で出来る自然な対処法も述べられていますので参考になると思います。
2.この人訪ねて 矢野希実 9~12頁
 機械エンジニアから農業・酪農家に転身された方。食を変えれば社会が変わるとはけだし名言。読んで楽しい気分にさせられる話です。一度は訪れたい思いに駆られます。
3.ロータリー アットワーク 20~27頁
 各地のロータリアンの活動が写真と短文で掲載されています。
 2020-21年度年次総会
前年度財務報告と本年度中間財務報告について
会計担当理事 大出 隆秀
 福島中央ロータリークラブ定款の規定により、前年度財務報告と当年度中間財務報告をいたします。
 前年度の一般会計並びに特別会計については、理事会で承認され、監事監査が終了した決算報告書がすでに年次報告書に掲載されていますので、こちらをご参照いただきたいと思います。
 本年度の中間財務報告については、一般会計及び特別会計につき、7月1日から11月30日までの期間の会計データを集計した資料をBOXに入れてありますので、ご参照ください。
 概要については、一般会計の総収入は、前期繰越金733,856円を含めて、9,187,833円、総支出は、8,101,810円、差引残高1,086,023円、となっています。 前期分の会費等収入は会員全員の皆様からご入金をいただいています。ご協力をありがとうございました。
 また、特別会計の総収入は、前期繰越金5,987,823円を含めて、6,871,198円、総支出は、703,770円、差引残高は、6,167,428円、となっています。
 当年度の中間財務の会計は、理事会で承認された当初予算に従い適正に処理されていることをご報告いたします。
指名委員会解散宣言           指名委員会委員長 宍戸 宏行
【第2号議案】 2022-2023年度 会長候補者 会長ノミニーの選挙について
 ロータリークラブ定款第11条第5節「会長ノミニーは細則の定めるところに従って、会長として就任する日の直前18ケ月以上2年以内に選挙されるものとする」とあり、福島中央RC細則第3条第1節に「年次総会において信任投票に付せられるものとする」とあります。
 指名委員会として、佐藤元彦会員を、2022-23年度会長に指名します。
 細則第7条「本クラブの議事は、口頭又は拍手により採決を行う」とありますので、拍手により採決を行います。
 会員全員の拍手が認められましたので、改めて2022-23年度会長は、佐藤元彦会員に決定しました。

【第3号議案】 2021-2022年度 理事役員選挙について

 ロータリークラブ定款第11条第5節「各役員はクラブ細則の定めるところに従って選挙されるものとする」とあり、福島中央RC細則第3条第1節に「年次総会において信任投票に付せられるものとする」とあります。
 指名委員会として、先週公示いたしました、理事役員候補者の信任投票を行います。細則第7条「本クラブの議事は、口頭又は拍手により採決を行う」とありますので、拍手により採決を行います。
 会員全員の拍手を得られましたので、公示通り次年度の理事役員が決定されました。

指名委員会解散宣言

 2022-23年度会長候補者及び2021-22年度理事役員の選挙について、慎重審議誠にありがとうございました。
 以上をもちまして、2020-21年度指名委員会を解散いたします。
会長エレクトあいさつ              会長エレクト 今野 朗
 この度は、会長エレクトに選任いただきありがとうございます。
 このようなコロナ禍のなか、どのような奉仕活動ができるか分かりませんが、足りない頭で考えながら、会員皆さまのご指導のもと、楽しくやって行きます。
 エンジョイ・ロータリーを行って行きます。
 どうぞ、よろしくお願いします。
会長ノミニーあいさつ              会長ノミニー 佐藤 元彦
    先程の宍戸委員長より指名委員会の報告で、2022-23年度会長として指名して頂いた佐藤元彦です。
 入会が2014年3月ですので、ロータリー歴はまだ6年9ヵ月です。会長就任時で8年4ヵ月ということになりますが、少し早い気もしますが私なりに精一杯ガンバっていこうと思います。
 現在、クラブの幹事として半年が経過し、後半は会長ノミニーと兼務する事となりますので、出来ればあと1年後の方がよかったとも思いますが、幹事⇒会長エレクト⇒会長と、会長ノミニーを飛ばす事によって4年を3年間に短縮できると信じて、一気に駆け抜ける事を目指し、クラブでの役目を果たして行きたいと思います。クラブ運営についてまだまだ分からない事がたくさんあります。会長を初め先輩方のアドバイスを頂きながら準備を進めていく所存ですので、ご協力の程よろしくお願い致します。
会員組織委員会報告           会員組織委員会委員長 箭内 一典
 会員組織委員会からご報告申し上げます。 
 先ず、会員増強についてですが、当クラブの現在の会員数は54名で、7月1日との比較では3名の純増となっています。前期は武川修一会員、多田憲司会員、阿部洋子会員、横山理会員の4名に入会して頂きました。また、退会者は上榁大さんの1名です。
 さて、2530地区内の会員数は12月8日時点で2,270名です。7月1日との比較では63名の純増です。地区内で一番多く会員を増やしているのは、郡山あさかロータリークラブで半年間に11名の純増を達成し、会員数が39名から50名になっています。また、県北第一分区内では、福島ロータリークラブが5名の純増で、会員数を90名から95名に増やしています。このコロナ禍の厳しい状況下でも、会員の大幅に増しているクラブも多くあります。皆様には、当クラブで実施しているSAKUJI作戦にご協力いただき、引き続き会員候補者の推薦をお願いします。
 また、新型コロナ感染拡大が続く状況下では、昨年度のように、年度後半に退会者が急増する事が懸念されます。12月号のロータリーの友の特集「どうなる?クラブの今後」の中では、新型コロナウイルス感染拡大の中での、全国1247クラブのアンケート調査の結果が掲載されております。「会員維持・退会防止のための工夫に必要なことは?」という質問に対して、1243クラブ中983クラブが「会員同士のコミュニケーションを図る機会を増やす事が必要」と答えています。会員維持・退会防止のためには、コロナ禍の中でも会員相互のコミュニケーション、親睦交流を深められる様に様々な工夫が不可欠だと思います。
 また、欠席の多い会員に対しては会長・幹事はじめ、カウンセラー、推薦者らが早めに訪問する。または電話、メールなどでフォローする事が必要と考えております。欠席ぎみの会員へは、皆様からの積極的な「声かけ」をお願いします。
 次に、ロータリー情報・クラブ研修委員会では、下期に2回の新会員セミナーを実施します。今のところ3月17日(水)と4月14日(水)のいずれも夜間例会の前15:00位からの開始を予定しています。対象者は入会3年未満の会員と希望者ですが、多くの会員の参加をお願いします。特に今回は、昨年度コロナ感染拡大の影響で1回で中止となった新会員セミナーの、2回目、3回目になりますので、昨年度1回目セミナーを受講した会員も是非参加してください。
 後期も、皆様のより一層のご支援ご協力を宜しくお願いします。
公共イメージ委員会 公共イメージ委員会副委員長 渡辺 伸一郎
  今年度の公共イメージ委員会の計画においては、公共イメージの認知度向上を図るために、地元メディアへの広報活動に加えソーシャルメディアを利用して積極的に情報発信をしていくことを掲げました。
 今年からフェイスブックのFBロータリアン交流会に例会の他各活動記録もアップしております。
 猪苗代湖の水草清掃やソングリーダー講習会、岳温泉での平井パストガバナー、芳賀直前ガバナーの慰労会模様もアップしており、例会の投稿よりも一段と多くのいいねを頂いております。
 平井パストガバナーにご指導いただき、雰囲気が伝わるよう写真の取り方を心がけておりますが、まだまだ工夫が必要だと認識しております。
 フェイスブックが会報を補完する記録として活用していきたいと思います。
 また、クラブ員でもまだフェイスブックを利用していない方々への勉強会を計画していきたいと思います。

福島中央ロータリークラブ

〒960-8051
福島市曽根田町4-22

TEL 024-526-7211
FAX 024-526-7212


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