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ロータリークラブ会員は地域のボランティアとして、助けを必要としている人々を支援しています。

12月2日 新会委員スピーチ・指名委員会報告

会長あいさつ                           会長 佐藤 龍史
 会員の皆様、こんにちは。
 遠藤さんの退職に伴い、次期事務局員をハローワーク、会員、知人を通して募集をかけているところですが現時点でまだ見つかってはおりません。
 とはいえども、例会は止めることができませんので、次期事務局員が見つかり、ある程度の業務の引継ぎや、経験を積むまで次の内容で対応していきたいと思っています。
 一つは、幹事の職務の軽減化のために、現場監督であるSAAに例会全体を取り仕切ってもらいます。具体的には例会進行の司会と参加者の把握、入場時の検温確認などを行ってもらいます。
 そのために、先週末に事務局でSAA、副SAA、会計と打合せを実施し、一昨日にはSAAを含めて例会の準備や確認を行いました。
 本日より、SAAの中で、1ケ月交代で司会をお願いしました。
 二つ目は、会計担当には現金管理を、特に例会で集まる様々な現金を例会帰りに銀行に入金していただき、また現金支出などの対応もお願いをしました。
 三つ目は、遠藤さんにつきまして、有給休暇を利用しながら2月20日までオンラインでできる業務を、本人の意志もあり続けてもらうこととしました。
 その後についても、こちらの事情と照らし合わせながら可能な限り、対応していただくようお願いしてあります。
 主に、マイクソフトクラウドを利用してデータの共有化を図り、今まで通り例会の案内、出席確認や遠隔でも可能な業務また、契約したインターネットバンキングでの経費支払いや入金確認、電話、FAXの転送サービスを利用しての外部からの対応を確立しますので、今後電話、FAXをした場合しばらくは遠藤さんが対応していきます。
 ただし、福島にはいませんのでお急ぎの場合は、会長幹事に申し付け下さい。
 本人の急な事情の変更ということではありますが、できる限りの対応を取ってもらうことに頭の下がる思いです。
 以上、理事役員の皆様と会員皆様の理解と協力で、この難局を乗り切り無事、今野朗年度が迎えられるようにしたいものです。
 さて、月日の経つのは早いもので、もう2020年もあと1ケ月と迫ってまいりました。
 ロータリー年度も間もなく、折り返し地点にさしかかります。
 コロナ禍においてゲストスピーカーを外部からよべる状況ではなかったので、ロータリーを勉強する機会ととらえ、地区の活動の理解やロータリーを再確認することを目的として、地区委員長のスピーチを重点に例会を構成しました。
 昨年、地区大会幹事を務めさせていただいたおかげで、今年度地区委員長と交流を持つことができ、その委員長の皆様が快く引き受けていただいていることは、非常にうれしいことです。
 特に地区社会・国際奉仕委員会の渡辺浩子委員長のスピーチの時は、初の座談会形式の対話ができたのは非常に有意義でした。
 また、クラブ協議会を増やし、リモート会議の体験や、各委員会四半期報告、また米山奨学生の卓話など実施できました。
 再来週16日は、ロータリー財団委員会の早川委員長に、来年2月には、学友・平和フェローシップ委員会の鈴木美恵子委員長にスピーチをお願いしております
 また、来週は「年次総会」です。
 福島中央ロータリー定款 第7条第2節に「役員を選挙するため、現年度の収入と支出を含む中間報告および、前年度の財務報告を発表するための年次総会は、細則の定めるところに従う」とあり、細則第5条第1節に「この年の年次総会において次年度の役員及び理事の選挙を行わなければならない」とあります。
 先週の定例理事会後、理事役員で構成される「指名委員会」におきまして、次年度の理事役員の指名について承認されました。
 本日、後半の委員会報告で宍戸宏行指名委員長より、会長ノミニーと理事役員13名の公示があります。
 いよいよ今野年度の準備がスタートしますので、今年度の問題や課題を整理解消して良い形でバトンが渡せればと、私自身もあらためて気を引き締めております。
 また、今週土曜日は「県北第一分区・第二分区合同 新会員オリエンテーション」がクーラクーリアンテで開催します。
 一時は郡山で多くの陽性者が発症して、先週より福島、伊達管内でも陽性者が出ており楽観視ができない状況下でもあります。
 爆発的な発生や、近親者の発生の場合は、いつでも急ブレーキを踏む体制は出来ておりますが、そんなコロナ禍で、28名の新会員を含む80名の参加者で開催できることは大変うれしい限りです。
 最終実行委員会を終え、明日現地でリハーサルを含めた最終確認を行います。
 当区クラブの実行委員と運営委員の方は、午後1時までにクーラクーリアンテにご参集下さい。
 また、来年1月4日に開催する、当クラブがホストの「市内8クラブ合同新年例会」も概略が固まってきました。
 福島市長も出席の意向を示されており、無事開催できることを祈るばかりです。
 コロナ禍であることを肯定して、最大150名の登録者で新年を祝うことになりますが、
 来年は従来通り盛大に出来ることを期待して、今年度は我慢するしかありません。
 本日例会後に、「合同新年例会」実行委員会を開催します。委員会の方は、2階の会議室で行いますのでご参集下さい。
 以上で会長挨拶とします。ご清聴ありがとうございました。
米山記念奨学生あいさつ                 ビャムバトルジ・アナラ君
 皆さんこんにちは。一ヶ月もう経ったのかと驚きでしかないです。この2日間急に冷えたんですが皆さんの体調にお変わりないでしょうか。
 私は冬に備えて3,4キロ位増してしまいました。このどころ机や実験台に座ってばかりだったのが原因ではないかと思っています。
 さて、11月の奨学生の体験発表会がやむを得ず延期となってしまいました。皆さんに奨学生になってから自分の人生が如何に変わったかをお話したかったので残念に思います。近頃開催されることを祈っています。
 またローターアクタでは会員同士の親睦を深め活動を楽しくするために会員による持ち込み企画が進行しています。私は会員にリュービックキューブを少し教えたんですが、皆さんから面白かったなどと暖かいコメントをいただきました。
 今月のクリスマス例会にはローターアクタとして参加させて頂きますのでどうぞよろしくお願いします。
 本日もこのような機会を頂き誠に有り難うございます。
   
 指名委員会報告             指名委員会委員長 宍戸 宏行
 11月の指名委員会において今野朗会長エレクトより次年度会長ノミニー及び次年度理事・役員の候補者が提案されましたので、本日公示いたします。
 クラブ細則により来週の例会の年次総会において信任投票が行われますのでよろしくお願いいたします。
 例会に配布された候補者案を掲載ください。
 また、1月のプログラムについては、プログラム案内を掲載ください。
 よろしくお願いいたします。

2021-22年度 会 長 今野 朗 会員 (決定)
2022-23年度 会長候補者(案)
会長ノミニー 佐藤 元彦 会員 (2021-22年度)
2021-22年度 役員・理事候補者(案)
副 会 長 西村 毅 会員
副 会 長 高橋 正見 会員
幹   事 桃井 三夫 会員
会   計 大出 隆秀 会員
S A A 梅津 寿光 会員
直前会長 佐藤 龍史 会員
理  事 大澤 益三 会員
理  事 金子 克之 会員
理  事 斎藤 康隆 会員
理  事 佐藤 和子 会員
理  事 佐藤 信雄 会員
理  事 渡邊 英世 会員
監  事 佐藤 元彦 会員
監  事 佐藤 龍史 会員
  (各役職ごと あいうえお順)
年忘れ家族例会オークションについて
社会奉仕委員会委員長 佐藤 和子
 今年はコロナ禍の為、年忘れ家族例会オークションは行わないことになりました。
よろしくお願いいたします。
 年忘れ家族例会ビンゴの協賛のお願い  親睦活動委員会委員長 大澤 益三
   例年行っておりますビンゴ大会は開催いたします。
今年も皆様に協賛品をお願いします。
準備の都合上一週間前までに出していただけると助かります。
よろしくお願いいたします。
新会員スピーチ 横山 理会員
 みなさん、こんにちは。
 このたび、福島中央ロータリークラブに新会員として入会させていただきました、東邦銀行方木田支店長の横山理でございます。どうぞよろしくお願いいたします。
 まず最初に、自己紹介させていただきます。
 私は、1994年(平成6年)に東邦銀行に入行いたしました。大学では文学部史学科で日本史を専攻していました。多様性の時代ですので銀行においても今となれば、文学部出身者は相応におりますが、当時の銀行は男性社会で経済学部や経営学部出身が多かったものですから、珍しい学部の出身でした。銀行は、簿記や法務、財務、税務等の知識・試験合格等が求められますので、入行当初はそうした点では非常に苦労しました。また、当時はそろばんが幅を利かせていた時代でしたので、そろばんができない私は電卓を使って計算をしていて先輩の女性陣に算入れが遅い等(銀行では計算することを「算入れ」といいます)指導されたことを覚えています。
 一方で良いこともありました。半沢直樹でも出ていましたが、銀行では稟議書など作成する文書が多いです。当時の書類作成はほとんど手書きです。入行同期の仲間はそうした文書作成に苦労するものもおりましたが、私は文章を書くことには比較的慣れておりましたので、書類作成については得手としておりました。
 上司・先輩が考えた文章をもとに、書類作成の清書を頼まれることもあり、経済関係の話は不得手でも稟議書の作成などについてはまかせてもらえることが多く非常に勉強になったと思います。
 最初に勤務した支店は、須賀川支店です。当時の支店長は、ご存じの方もいらっしゃるかと思いますが、当行の北村会長でした。毎日お客さま周りをされて、ほとんど支店にいない支店長でしたが、夜は各種勉強会や案件会議を開催していただけるなど若手育成にも積極的でした。毎日、夜遅くまでの勤務に加え、午前様までの懇親会を繰り広げておりましたのでチームワークは抜群。当行内の優秀店舗に毎期選出されることが当たり前の店舗でした。その後、東京支店、平支店、本部の総合企画部、郡山東支店、2度目の総合企画部勤務を経て、今年の10月に方木田支店に着任いたしました。銀行勤務歴は26年になります。うち、総合画部勤務が長かったため、半分の13年以上が福島市勤務となります。
 出身は須賀川市です。郡山東支店勤務時に自宅を設けましたので、自宅は郡山市にあります。妻は1人、子供が2人です。これまでは新幹線通勤で大町の本店に通っておりましたが、現在は、方木田支店を任されましたので、方木田のアパートに単身赴任しています。初めての単身赴任で、あいにくのコロナ禍により夜の懇親会がありませんので毎日アパートで1人の夜を過ごしていますが、太りもせず痩せもせず何とかやっています。
 さきほど総合企画部勤務が長いと申し上げましたが、総合企画部は銀行の経営計画の策定、進捗管理に加え、決算作業、秘書業務などなど銀行経営に関して幅広い業務を行っております。私は、その中でも経営計画の策定、進捗確認のほかグループ会社の統括業務などに加え、災害時対応・緊急対応の統括などの業務に携わっておりました。中でも特に印象が強いのは、やはり東日本大震災時の対応です。詳細は申し上げませんが、東日本大震災時は早朝から深夜まで2週間以上ぶっ続けで働きました。その後は、地域の復旧・復興に向けた取り組みを徹底したほか落ち着いた段階で当行の東日本大震災への対応を取りまとめた冊子の「東日本大震災の記録と記憶」を作成し、全国の金融機関等にお送りしました。平成23年は相当の労働時間となりましたが、今となっては貴重な糧となっていると感じています。家族には迷惑をかけっぱなしですので、今は、可能な限り家族サービスするよう努めています。
 さて、本日は、貴重なお時間を頂戴して、私が勤務している東邦銀行のご紹介をさせていただきたいと存じます。
 私ども東邦銀行は、1941年(昭和16年)11月4日に設立され、本年で79年目を迎えました。現在、福島県内105か店、県外支店12か店の計117か店の店舗を有しており、その他インターネット支店を有しております。
 2020年9月末の総預金残高は約6兆円、貸出金の残高は約4兆円となっており、福島県内のお客さまを中心に、預金・貸出金残高とも、おかげさまをもちまして増加傾向が継続しております。
 金融機関の経営環境につきましては、ご承知いただいているものと思いますが、一言でいえば非常に厳しい状況といわざるを得ません。特に最近は、菅首相が「地銀の再編」に言及するなどさらにアゲンストの風を感じています。ご当局からは効率化も求められていますので、私も方木田支店長兼大森支店長の肩書となっており、当行においても店舗の併設化等を行っております。
 こうした環境の中で、私ども東邦銀行がどのような取り組みをしているのかについて、少しお話をさせていただきます。
 東邦銀行では、2018年度から3か年間の中期経営計画に取り組んでおり、今年度が最終年度です。総仕上げの年として取り組んでおります。考え方の基本は「地域」「お客さま」のためにいかに頑張るかです。
 中期経営計画の大きな柱は5点あります。
まず1つ目の柱である「ふるさと総活躍実現のための積極的貢献」です。
 事業を営むお客さまをしっかりと応援していこうとの取り組みです。
 当行では「経営課題提案型営業」(商標登録)と題して、金融機関の役割である多様な資金ニーズ(融資、私募債、シンジケートローンなど)にお応えすることに加え、円滑な事業承継支援やM&A業務、お取引先の販路拡大支援・人材紹介業務等への取り組みを行っております。加えて、証券・リース・システム等の子会社を通じたグループ一体となった取り組みを強化しております。
 直近ではコロナ禍においてお客さまの経営課題が複雑化・高度化している状況を踏まえ、外部専門家等も交え、サポート体制をさらに強化しています。また、福島県産品の販売支援を目的とした通販事業を行っております。当行のホームページからアクセスできますので是非ご協力賜れば幸いです。
 2つ目の柱は、「地域・お客さま第一を基本とした営業戦略の推進」です。
これは主に個人のお客さまを応援していこうとの取り組みです。
 高齢化社会の進展を踏まえ、個人のお客さまの円滑な資産承継・相続対策のお手伝いとして、「遺言信託」「遺産整理業務」等を取り扱っており、3年前の取り扱い開始以降、相談件数は4,000件を超過しています。お客様のニーズの 高さを痛感しております。
 また、資産運用に関してはグループ会社の「とうほう証券」と連携した取り組みを行っております。最近では、マーケットの株高等を踏まえた利益確定のご相談や、資産運用の見直しなどのご相談が多く、とうほう証券とともに頑張っておりますので、みなさまもお気軽にご相談ください。
 3つ目の柱は、「変化する経営環境に打ち勝つ健全な経営体質の確立」です。
 これは、銀行自体の体力を強化していこうとの取り組みです。
 千葉銀行・第四・北越銀行・中国銀行・伊予銀行・北洋銀行等の全国の有力地銀10行と「TSUBASAアライアンス」を組成し、幅広い分野で連携を深めています。特に、フィンテック(FinanceとTechnologyを併せたIT技術を活用した金融サービス)分野での連携を通じ、各行単独ではできない取り組みについても、共同での実施によるスケールメリットの享受も可能となっています。
 また、デジタル戦略・業務改革部を設置し、行内外のテレワークなどのデジタル化支援や生産性向上に向けた業務改革などの取り組みも進めています。
 加えて、ESGやSDGsなど地域の持続的成長に向けた取り組みも強化しています。
 4つ目の柱は、「地域・お客さまの成長を担う人材の育成」、5つ目の柱は「働き方大改革推進によるいきいき職場づくり」です。
 これは、当行の財産・力となる人を育てていこうとの取り組みです。
 研修に注力しているほか「完全フレックスタイム制」の導入、「最短週4日勤務が可能な短時間勤務」などのフレキシブルな勤務体系の導入とともに、職員向け保育施設「とうほう・みんなのキッズらんど」の設置や、「イクまご休暇」の導入等、仕事と家庭の両立支援体制の充実にも努めています。さらにベテラン・シニアの活躍機会拡大や「とうほうスマイル」による障害者の方の就労支援にも努めています。
 本日お話した内容の詳細につきましては、「2020年度中間期 東邦銀行の現況」としてホームページに掲載しておりますので、お時間があればご一読賜ればと存じます。
 最後に趣味の話です。文学部出身ですので読書は好きです。また、スポーツ観戦も好きですが、運動不足の懸念がありますので今後はゴルフにも力を入れていきたいと考えております。読書については小説やビジネス書など幅広な分野に興味がありますが、最近は、青山大学の駅伝監督の「原晋」さんの「勝ち続ける理由」を読みました。その中には、結果を出すためには、従来の日本型の上意下達の組織ではだめで、プレイヤー自ら結果を出すために考えることが必要との記載がありました。これは大リーグの大谷翔平選手も言っています。そのためには目標を持ち、その達成に向け各人が納得したうえで取り組みを進めていくこと、何を行うべきかを明確にすることが大切です。私の世代は上司にやれと言われたら理由がわからなくとも文句を言わず実行することが当たり前でしたが、今の時代の若手は理由が分からないことはやらない傾向があります。たとえば先日、当店において、若手行員から早朝の店舗周りの掃除をやる意味が分からないとの意見が出されました。業務の時間外だとの主張です。頭ごなしに抑えることもできましたが、原さんや大谷選手を引用し説明しました。何かをやり遂げるためには目標を持ち、その遂行に向け着実に歩みを進めていくことが大切だ。大谷選手はその意識をもって、野球スキルや体力向上に努めたほか、「運」も鍛えている。それは「挨拶」や「掃除」だ。挨拶や掃除により味方になる人が増えるので、自分で考えてごらん、と私は若手行員に説明しました。私は彼が考えた内容までは聞きませんでしたが翌日から若手行員はいち早く店舗に来て掃除していましたので、掃除の大切さを彼なりに理解したものと考えます。
 読書は非常に面白いと考えます。このように自分が経験していなくとも気づきや知識を与えてくれます。今後も幅広に読書し、知識の幅を広げていければと考えています。
 以上、とりとめのない自己紹介となってしまいました。最後でございます。
 東邦銀行は、コーポレートメッセージ「すべてを地域のために」のもと、ふくしまの成長・発展のため、お客さまのために力を尽くしていく所存です。
 また、私は福島ロータリークラブの発展に可能な限りご協力・尽力していく所存です。
 以上でございます。これからよろしくお願い申し上げます。
 ご清聴ありがとうございました。
 

福島中央ロータリークラブ

〒960-8051
福島市曽根田町4-22

TEL 024-526-7211
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