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ロータリークラブ会員は地域のボランティアとして、助けを必要としている人々を支援しています。

11月25日 新会委員スピーチ・地区補助金管理セミナー報告

会長あいさつ                           会長 佐藤 龍史
 会員の皆様、こんにちは。
 先週の長浜東ロータリークラブの会長幹事のご来訪の際は、皆様に手厚い歓迎をいただきましてありがとうございました。
 コロナ感染が拡大して、もしかしたら中止になるかも知れないと覚悟を決めていただけに、何とか今年度もお互いの訪問が実施できて、胸をなでおろしているところです。
 藤本会長も当クラブの対応に大変感激をしておりました。
 長浜東ロータリークラブは、中間層の会員の退会が運営に大きく影響をしてるといいます。
 JC卒業後の若手の新会員は順調に増えてはいるものの、ベテラン会員との間がドーナツ化して新会員の育成や女性会員の入会が思うようにいかないのが現状ということです。
 帰りのバスの中で佐藤和子会員の話に、熱心に耳を傾けておられました。
 クラブ毎に様々な事情があるかも知れませんが、是非、女性会員の入会が実現できればと思っております。
 また、翌日は「原子力災害 伝承館」と宍戸直前会長お勧めの「東京電力 廃炉資料館」へ会長幹事4名で行ってきました。
 両館ともプロローグは3.11の大地震の映像から始まり、大津波が東京電力福島原発を襲う映像からのスタートでした。
 そこから先は、伝承館は被災者目線から、廃炉資料館は東京電力目線からの展開なのでエピローグの復興に向けたあゆみは、全く違ったものでした。
 藤本会長も今回福島に来てよかった、コロナが終息したら、社員の研修旅行に再度双葉を訪れたいと言っておられました。
 入館料は伝承館が400円で廃炉資料館は無料で、両方見るのに3時間位はかかりますが、お時間があればお勧めいたします。
 さて、先週の土曜日は郡山ビュー・アネックスにおいて「2020-21年度 地区大会委員会並びに会長・幹事・選挙人会」が開催され、50名を有する当クラブからは、2名の選挙人の割当てがあるため、会長幹事で出席してまいりました。
 毎年、地区大会の1日目に開催されている「会長・幹事会」で今年度は、地区大会が来年4月に延期になったため、この会を地区大会から切り離して開催されました。
 また、ロータリー章典に則り今年度は、信任投票で確実に過半数を超えているかを図るために、賛成反対の投票券を投票するという本来の形を追求したものでした。
 2019-20年度資金決算・監査報告について、鍛冶前年度資金委員長と佐藤晃子会計監事より説明と報告があり、賛成87票で可決されました。
 尚、2021-22年度地区大会は、2021年11月6日から7日いわき市で開催することが、志賀ガバナーエレクトより発表がありました。
 また、ガバナーノミニー・デジグネートについても賛成87票で、喜多方RCの佐藤正道今年度会長の選出が可決されました。
 最後に地区大会決議事項の採択についても、賛成87票で可決されました。
 続いて、石黒秀司ガバナーより「地区の皆様に、お伝えしたいこと」と題して、講演がありました。
 今年度の地区テーマである「Participate and Enjoy ROTARY」 一人ひとりが役割を十分に果たし、ロータリーを楽しむためには、「例会最重点主義」でクラブ基盤向上と会員基盤向上が必要であると説明されました。
 また「四つテスト」の重要性を説明するのに、カーネル・サンダースがスローガンとしていた「四つのテスト」に照らしながら事業を進めていたことが、のちの「ケンタッキーフライドチキン」を世界的なチェーン店に作り上げたことを紹介されました。
 また、第2530地区のここ3年間の会員の増減を見てみると、3年間で144名の減少、4クラブの消滅していることへの危機感を強く感じなければならないと話され、特に12月、3月、6月の退会者が多い傾向にあるので、それ以外の月でコンスタントに会員を増強してほしいと、増強に向けて本気の指導がありました。
 当クラブでも、増強委員会が進めている「SAKUJI作戦」を後半も進めると同時に、退会防止の対応を取りながら増強の目標を達成したいと考えておりますので、一会員一人以上の紹介をよろしくお願いいたします。
 さて、昨日当クラブと川俣RCの合同で開催する「新会員オリエンテーション」の第3回責任者会議を、青少年会館にて廣澤ガバナー補佐と鈴木和夫実行委員長参加のもと実施しました。
 先週開催された「2020-21年度 地区大会委員会並びに会長・幹事・選挙人会」で予定していた懇親会は、前日の郡山商工会議所内で新型コロナ感染者が発生したため、急遽中止の決断をされました。
 そのことを踏まえ、福島市においてもどこで発生してもおかしくない状況の今日、危機管理をしっかり行い正しい判断ができるよう連携を取っていくことを確認しました。
現在、3年未満の新会員31名、一般会員23名を含め総勢80名の参加者です。
 芳賀裕直前ガバナーの講義、各分区の次年度ガバナー補佐予定者2名のスピーチをいただき、10名の新会員より「ロータリアンとしての抱負」として所感発表をいただきます。
 会員の退会者が多いのは、入会5年未満が一番多いと言われております。
 ロータリーの本当の面白さを感じることができずに、退会を決断する方が多いということです。
 クラブは、会員基盤の維持や向上を進め会員を増強するには、退会防止にも努めなければなりません。
 新会員がクラブのプロジェクトや委員会活動を理解して、積極的に参加することを「楽しい」と思えることが、会員維持率を高めることになります。
 「新会員オリエンテーション」や、クラブ内でも行っている「新会員セミナー」は、ロータリー活動を理解してもらえる最大のプログラムであると思います。
 新会員のみならず、全ての会員がロータリーを勉強する機会ですので、今年参加できなかった会員の皆様は、是非来年は参加することを希望いたします。
 以上で会長挨拶とします。ご清聴ありがとうございました。
退職のあいさつ             福島中央ロータリークラブ事務局 遠藤 富美子
 本日は、例会の貴重な時間をいただき、ありがとうございます。
 このたび12月10日に長年住み慣れた福島を離れ東京都小金井市に転居することとなり、事務局を退職させていただくこととなりました。例会に出席するのは本日が最後となりました。
 佐藤和子会員の事業所に勤務しておりましたご縁で、2001年7月長谷川好美会長年度から勤務し20年目となりました。大関静江さんという立派な前任者の後任としてはあまりに未熟な私を会員の皆様は忍耐強く見守りいただき、お陰様でなんとか今日まで勤めることができました。
 この間には数多くの印象深い出来事がありましたが、特に2年続けてガバナーを輩出されるクラブとなられたことは事務局の私としても誇るべきことでありました。
 また、会場のザ・セレクトン福島の皆様にも大変お世話になりました。
 これからの数か月は東京からリモートでの仕事を経て後任の方に完全に業務をお願いすることとなります。
 特に、佐藤龍史会長と佐藤元彦幹事には本当にご苦労ご面倒かけますが、クラブの円滑な運営のために私も精一杯最後のご奉公をしたいと思います。
 還暦近いおばさんがこのコロナ渦の本丸に上京し懲りずに所帯を持つことになるとは、3ヶ月ほど前までは想定外でした。未だ気持ちが整わずとはいえ、現在は自宅の処分と引っ越しの準備に忙殺されております。
 福島中央ロータリークラブの会員の皆様には本当にお世話になりました。心より感謝、御礼申し上げます。
 クラブの益々の繁栄と、会員の皆様におかれましてはくれぐれも健康に留意されより一層のご活躍を東京小金井より祈念申し上げる次第です。
 ちなみに東京での最寄り駅、中央線武蔵小金井駅改札前には小金井市内のロータリークラブが設置した大きな電波時計がありとても重宝しています。
 小金井市内に日本の標準時を決定維持する国立研究開発法人情報通信研究機構があるからなのですが、寂しい時にはその時計にあるロータリーマークを眺めに行こうと思っています。
長い間、本当にありがとうございました。
◆武蔵小金井駅で撮った文中の時計の写真を添付します。
福島駅にもこんな見やすい時計があったらいいな、という希望も込めて。
   
 地区補助金管理セミナー報告            副幹事 桃井 三夫
 国際ロータリー第2530地区2020-21年度補助金管理セミナーが、11月22日(日)13時からユラックス熱海2F大会議室にて行われました。
 今野朗会長エレクトと桃井三夫副幹事で出席してまいりました。
 開会点鐘の後、石黒ガバナーの挨拶、地区研修委員会委員長パストガバナー平井義郎様の挨拶、担当相談役パストガバナー鈴木様の挨拶、ガバナーエレクト志賀様の挨拶、ロータリー財団委員長早川様の挨拶を頂きました。
 その後に、地区補助金について、補助金委員長大野様、グローバル補助金・地区補助金について、財団委員長早川様、財団資金管理について、川又様、三名の方より説明がありました。
2020.11.22.補助金管理セミナーポイント
1.年次寄付「0クラブ」を無くすことへのご協力ください。
・年次基金一人$150とEndPolioNowのポリオ基金一人$30の達成。
・年次基金や恒久基金など全ての振込みを3月中にお願いします。
2.「地区補助金の申請」には「補助金管理セミナーへの出席」と「覚書(MOU)
の提出」が必須です。
・補助金管理セミナー開催:2020年11月22日(日)13:00~郡山ユラックス熱海
・「覚書(MOU)」の提出期限は、2021年1月末日。
・申請書の提出の際にも、事前に「財団委員長と補助金委員長」にメールでチェックを受け、出来上がった地区補助金申請書を「志賀利彦ガバナーエレクト事務所」へ2021年3月末日までに提出する。
3.「地区補助金報告書の提出」は、提出期限を厳守ください。
事前に「財団委員長と補助金委員長」にメールでチェックを受け、出来上がった書類をファイルに綴じ、「ガバナー事務局」に提出してください。この期限が、2021年5月20日。
4.「地区提唱の奨学金(2530地区奨学金)」と「グローバル補助金による奨学金
(ロータリー奨学金)」と「平和フェローシップ」による奨学生募集について、地区ガバナーのホームページのダウンロードに「募集要項など」を掲載してあります。
5.「年度の表示」について、 例として「2020-21年度」に統一してください。
福島中央ロータリークラブ、次年度の地区補助金予定は、毎年3月に開催する。
 あれこれなんでも相談会が決定しています。また、他の事業も、早急に検討します。
 
新会員スピーチ               阿部 洋子会員
 大同生命の阿部洋子と申します。
 先月、入会させて頂きました。早く皆様の名前と顔を覚えたいと思っておりますので宜しくお願い致します。
自己紹介させて頂きます。
 昭和44年 山形県米沢市板谷 生まれです。
 福島県と山形県の県境にある栗子スキー場がある所です。
ゼオライトの採掘・製造。加工でも有名であり、近くには滑川、姥湯という秘湯もあります。
 運が良ければカモシカが絶壁を登る姿を見ながら、お湯に浸かる事が出来るかもしれません。
 今とは違って雪が多く、毎週末、屋根に上がり雪下ろしを家族全員で1日がかりでやっていました。
 幼稚園に上がる前に福島に引っ越し、小学生からソフトボールを始め高校は強豪校を選び全国大会を目指し朝から夜遅くまでソフトボール漬けの毎日でした。
 同じ時間・同じ練習をして仲間はどんどん上手くなり、上達しない自分にイライラしたり、代走や代打で結果を出せ嬉しかったり、自分はチームの為に何が出来るかを考えられるようになり精神的に成長させてくれたソフトボール時代です。
 仙台の専門学校へ進み2年間、寮生活をして福島に戻り就職しました。
 ワープロのインストラクターとして県北地区の企業様を伺い、次にパソコンが急速に普及し、営業職としても会津や相双地区も担当となり忙しくもやり甲斐のある充実した仕事でした。
 19年間勤め、子供2人の育児と仕事の両立が難しくなり、自分のペースで出来る仕事、営業としてチャレンジしたいと思い大同生命に転職し13年目になります。
 大同生命は明治35年創業で、皆様もご存知の通り企業様向けの保険商品を扱っております。
 万が一の保障は勿論の事、社長様の中長期の不在時のリスク対策を強くお勧めしています。
 ガン患者の3人に1人は就労可能年令で罹患しております。
 治療やリハビリの間の不在時の事業資金や、残念ながら勇退となる際の退職金としてご活用頂けます。
 大切なお客様をお守り出来るように、社長様の言葉に耳を傾け長く寄り添える保険営業マンでありたいです。
 趣味の話になりますが、読書とサウナ・ランニング。最近ではボクシングにハマっています。
 この春から社会人になった息子が福島に帰ってきた時には一緒にジムに行きグローブをはめて汗を流す時間がとても幸せです。
 ちょっと ここでウンチクですが、、ミットやグローブのメーカーのウィニングですが、一流のボクサーやトレーナーが使っており、有名な選手ですとメイウェザーや新世代のチャンピオン達が愛用しています。
 そのウィニングの生産拠点はなんと国内で、そして1ケ所だけで、それが二本松市にあります。
 職人さんの手作りで、世界の有名ボクサーが使う全てのグローブが作られています。
 少々お高いのですが、私もいつかはウィニングのグローブをつけて打ってみたいです。
 ランニングは4年目ですが、景色を見ながらのんびり走っています。コロナが収束したらまた大会に参加したいと思います。
 サウナ歴は30年ほどで、高温の10分ほど入り大量の汗を流し、水風呂に入る繰り返しは最高に気持ちが良いです。
毎週 火曜日 夜10時からBSで「サウナを愛でたい」という番組があり欠かさず見ています。サウナに特化した番組でゲストとともに日本全国のサウナ施設を巡る内容です。
 市内・近県のサウナ所は あちこち行っていますので、ご興味のある方は私に聞いて下さい。
 読書の方は、今年2回読んだ本があり稲盛和夫さんの書いた「生き方」という本です。
 試練を「機会」「チャンス」として捉える事が出来る人になる。
 一度きりの人生をムダにすることなく真摯に真剣に生きる。
 人生や仕事の結果=考えた方×熱意×能力。考え方がマイナスだと結果はゼロどころかマイナスになるという事が書いてあり、手帳に書いて時折見ています。
 以上で私の自己紹介を終わります。
 ご清聴ありがとうございました。
 ◆米山功労者への感謝状の贈呈
栗村 正紀会員 第31回メジャードナー
熊坂 友好会員 第11回メジャードナー
芳賀 裕会員 第7回マルチプル
佐藤 和子会員 第7回マルチプル
 

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