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ロータリークラブ会員は地域のボランティアとして、助けを必要としている人々を支援しています。

11月11日 第4回クラブ協議会「各委員会、四半期報告」

 
会長あいさつ                           会長 佐藤 龍史
 会員の皆様、こんにちは。
 来月12月5日開催される、当クラブと川俣ロータリークラブとの合同「新会員オリエンテーション」まで、あと1ケ月となりました。
 本来は分区の合同事業ですので、200名位の参加者を求めて開催したいところですが、今年度はコロナ禍で感染予防をしっかりとるには、1クラブ5名の上限とせざるを得ませんでした。
 また、アクリルの仕切り板を完備しているクーラクーリアンテへの開催場所変更も行いました。
 二分区13クラブの会長には、上限5名という枠の人選に、大変苦労されておると思いますが、できる限りの感染対策を講じて安全に開催したいと思います。
 当クラブとしては、本セミナーへの参加5名と、パストガバナー1名、実行委員6名そして運営員4名の計16名の人選を先週決定しました。
 プログラムは、メイン講演を芳賀裕直前ガバナーにお願いをしてあります。また次年度ガバナー補佐予定者の方2名にそれぞれ10分間のスピーチをいただきます。
 その後、14クラブの新会員代表者に所感発表を、5分程度でスピーチをいただきます。
 当クラブからは、3年目の斎藤康隆会員にお願いをしております。
 尚、今年度は参加人数の上限を決めているため、事業終了後に報告書を作成し各クラブへ配布したいと考えております。
 また「市内8クラブ合同新年例会」の進捗状況ですが、昨日市内8クラブの会長あてに案内状と登録用紙を送付いたしました。
 やはりコロナ禍で登録人数の上限を設けなければいけないので、各クラブの会長には人選で、またまた苦労させることになります。
 合同新年例会は、クラブの在籍数に比例した上限数を設けました。福島中央RCは上限枠16名とパストガバナー2名、そして実行委員6名の24名枠になります。
 あらためて出欠を取らせていただきますので、何卒ご理解の程、よろしくお願いいたします。
 さて本日は、東京ロータリークラブメーキャップが中止となったために、クラブ協議会を開催することとしました。
 活動実績やこれからの活動目標を、四半期毎に報告をいただきたく、これを機会に12月、4月、6月に開催することとします。
 クラブ会合の代表的なものに、クラブ協議会があります。
 クラブ協議会とは、クラブのプログラムと活動、もしくは会員教育について協議するために開かれ、クラブ理事役員、委員会委員長を含むクラブ会員全員の会合です。
 全てのクラブ会員は、クラブ協議会に出席することを強く奨励されています。
 クラブ会長、もしくは指定された役員が、クラブ協議会の議長を務めることとなります。
 クラブ協議会は、全てのクラブ会員にとって次のような機会となります。
 ① 例会と活動を振り返り、話し合う。
 ② プロジェクトと活動に関するアイデアをだしあう。
 ③ クラブの強みや弱みを評価する。
 ④ 目標と行動計画を立てる。
 ⑤ 委員会活動の調整を図る。
 ⑥ ロータリーについての知識を学ぶ。
 協議会は一年を通じていつでも開催でき、事前に会員の意見を求めることで、協議会での会員の関心や懸念を取り上げることができます。
 本日は四半期の実績を振り返ることにより、これからの活動をより活発にする機会としていただきたいと思います。
 ちなみに、クラブ会合と言われる中に、「炉辺談話(ファイヤー・サイド・ミーティング)」があります。これは1935年に新入会員に対して、ロータリー情報を提供するために始められたものですが、その後シカゴ・ロータリーが取り入れて、大きな成果を収めたことから、世界中に広まったもので、会員宅を持ち回りして少人数で開く非公式の談話会のことであります。
 話題は特にロータリーに限定されず、アットホームな雰囲気から、公式な会合ではなかなか言い出せないロータリーの初歩的な質問など、気易く切り出せますし、ロータリー理論の研究会など、とかく堅苦しくなりがちな会合を、炉辺談話(ファイヤー・サイド・ミーティング)の形式ですると、非常に効果があると言われています。
 40年前の日本は、カラオケや大衆居酒屋が無かった時代だったので、会社で主催する会議の懇親会や、宴会の二次会等は、決まって社長の家で行われていました。
 家庭料理や酒を楽しみながら、無礼講で皆が楽しく趣味の話や仕事の話などしていたことが、持ち回りはありませんでしたが、ロータリーの炉辺談話に近いのもであった思われます。
 現代はコロナ禍であることは勿論ですが、核家族が多くなってからは、あまり大勢の人が集まることを好まない家庭が増えており、持ち回りでの開催は、やりづらいように思われますので、居酒屋やレストランなどを使うのも方法だと思います。
 今年度の委員会の予算にまだ余裕がありますので、各委員会の枠を超えて、少人数で開ける炉辺談話(ファイヤー・サイド・ミーティング)を開催して、クラブのより良い活性化を探ってみてはいかがでしょうか。
 その際は、是非とも会合の様子をフェースブックに投稿して、他のクラブへクラブ活動のアピールを行っていただければと思います。
 以上で会長挨拶とします。ご清聴ありがとうございました。
会員組織委員会報告                 会員組織委員会委員長 箭内 一典
 会員組織委員会の協議結果の報告をさせて頂きます。
 現在継続中の作次作戦は、全会員に推薦者の提出をお願いしているのですが、残念ながら、現在までに推薦者を提出した会員は10名です。上がった会員候補者は14名です。
 これまで会長、幹事、推薦者で9名の事業所に伺い、面接をしました。このうち当クラブに入会決定された方は多田さんと阿部さんの2名、現在考慮中が1名、入会の見込みなしが5名です。
 入会の辞退の理由としては、ロータリーには関心があるが、今は厳しい経済状況なので、仕事に集中したいと言う方がほとんどでした。7月に武川さんの入会が既に有りましたので、現在会員純増3名で、会員数は54名となっております。目標の純増8名にはまだまだですので、作次作戦の期間延期をしております。
 私は、先月に二本松RCとあだたらRCにメイクアップしスピーチをさせて頂きました。当日の例会では偶偶に二本松RCが2名の女性新会員、あだたらRCが1名の女性会員の自己紹介が有りました。両クラブとも会員数35名前後で、会員減少に危機感を持ち、会員増強にクラブ全体で取組んでいる印象を受けました。
 当クラブも、10年間の年間平均退会者数が3.7人ですので、クラブ一丸となって増強に取組まないと、2年連続で会員数が減少する事態も考えられます。
 つきましては、会員皆様のより一層の積極的な新会員の勧誘をお願いします。
 特に、40代、50代の若い会員の皆様の増強への協力を期待します。
 クラブ管理運営委員会報告    クラブ管理運営委員会委員長 佐藤 一夫
<出席委員会>
1.第1四半期の出席率の状況について
 佐藤龍史会長が年次計画で目標としている例会出席率70%に対し、四半期累計では68.34%と僅かに下回っています。70%を超えた例会は6/12で半数となっています。
 会員別の出席率は、8月までの実績ですが、100%出席者は16/52で30.8%、70%以上出席者は28/52で53.8%となっています。
2.理事会において出席率向上のため、以下の問題提起をさせていただいております。
(1)現状把握を行う
 会長、幹事、特に関わりが深いカウンセラーが、出席率50%以下の会員に、例会に出席できないでいる理由について確認し、共通点があれば例会の改善につなげ、個別な理由であれば、どうすれば良いかその会員と話し合って、解決策を見出だす。
 ①クラブからの声掛けがないと「忘れられている」との認識に立ってしまう。
 ②例会に出ないことが続く事で、常態化してしまう。
(2)多様な例会への出席形態づくり
 マローニーRIパスト会長は、たいへん重要なメッセージを私どもに託されました。「新しいアプローチを用いて適応力を高めるということが重要であり、これはロータリーの行動計画の一部です。クラブが新たな方法でつながり、例会を継続していくことを意味しています。その意味で、皆さまの革新的なアイディアをぜひ共有していただきたいと思います。どのようなオンライン会合の形式が会員からの参加を促すことができるか?また、継続できる形式はどのようなものかをご検討ください。この危機はいつか去っていきますが、今後もデジタル時代が続いていきます。物理的距離を保つことが新常識である中、世界から乖離することはできません。」
 以下の3つの形態のいずれを選択しても例会への出席と見做してはどうか?
 ①リアル出席 :これまで同様に例会場に直接出席する形態
 ②WEB出席 :例会をZoomで同時配信し、WEB上で出席する形態
 ③動画視聴出席:例会の内容をZoomで録画し、後日、視聴いただくことで、出席と見做す形態
 もちろん、多様な出席形態を認めるとリアルな出席が少なくなってしまうのではないかとの懸念はあります。
 選択肢の②や③は、あくまでもリアル出席できなかった会員が、クラブとのつながりを無くさないための方便のひとつです。
 リモート会議が続くと、往復の移動時間の煩わしさが解消されたことに慣れてしまい、リアル出席から遠ざかってしまう懸念もある。
<親睦活動委員会>
1.新型コロナウイルス感染症が拡大する中、飲食を伴う7月のローターアクトクラブと合同で行った「新旧役員歓送例会」、8月の「納涼例会」、9月と10月の「ホームミーティグ」については、三密を避け、家族の招待も自粛し、円卓の座席数も少なくして、ソーシャルディスタンスを保ちながら、8月からはアクリル仕切版を活用し、飛沫予防を行いながら実施しました。
 会話も抑え、互いのお酌も抑えながらの交流に、不自由さや戸惑いを感じながらでしたが、今、出来る範囲での親睦を楽しむしかありません。
 恒例の「手に手つないで」も感染予防のため、中止をしています。
2.東京ロータリークラブでの移動例会については中止となりました。
3.12月にロータリークラブとの合同で開催予定の「年忘れ家族例会」については、家族の招待を自粛し、恒例となった「ビンゴ大会」と「オークション」(なしになるかも)については、ローターアクトクラブと相談しながら、どのようにするか検討中です。
4.1月4日開催予定の市内8クラブ合同新年会は、会場を「クーラクーリアンテ」に移し、規模縮小で開催する予定と
なっています。
5.この四半期、齋藤達也委員長がお休みをいただいており不在ですが、大澤益三副委員長に代行いただいております。
<プログラム委員会>
1.年間計画に基づき、例会プログラムを作成しました。
2.佐藤龍史会長の年次計画に従い
(1)地区委員会委員長の方々をゲストスピーカーとしてお呼びして、ロータリーを勉強する機会をつくりました。
①7/15 地区学友・平和フェローシップ委員会 鈴木美恵子委員長
②7/22 地区公共イメージ委員会 相良元章委員長
③9/02 地区職業奉仕委員会 初瀬照夫委員長
④9/30 地区社会・国際奉仕委員会 渡辺浩子委員長 ※初の試みとして、ク ラブの委員長との対談方式で実施
⑤10/7 地区青少年奉仕委員会 遠藤 久委員長
(2)7月15日開催の「新旧役員歓送迎例会」に2019-20年度グローバル補助金留学生渡邊あすみさんをお呼びして、帰国報告をしていただきました。
(3)9月9日の「第3回クラブ協議会」において、「リモート会議・Zoom体験会」を実施しました。
(4)新型コロナウイルス感染予防のため、家族が楽しく気軽に参加できる例会については、第2波、第3波が懸念される中、見通しがたっていません。
<クラブ健康管理部>
1.例会の前に、非接触型体温計にて、体温チェックを行い、マスク着用での出席に協力いただいております。
2.懇親会開催時の感染防止策を理事会で決定いただき、会員に周知しました。
3.現在、当クラブからの陽性者は発生しておりません。
今後も、会員に細心の注意を呼び掛けていきます。
公共イメージ委員会報告             公共イメージ委員会委員長 亀岡 政雄
 公共イメージ委員会の亀岡です。
 今年の公共イメージ委員会の計画の中では、情報発信は勿論の事、あらゆる媒体からロータリーの情報を集め、自らがロータリーの事を知ること、会報によりクラブ内の交流をさらに深めることにより、公共イメージの向上を図っていきたいとしています。
 まず、広報・IT委員会では様々な事業を発信していくことですが、今年からはフェイスブックのロータリーページに例会の模様などをアップしております。例会の投稿記事には100件近くのいいね!を毎週頂いております。また先日行った猪苗代湖の水草清掃では131件のいいね!と多くのコメントを頂いております。今の所一番多かったのは9月5日の岳温泉での慰労会で、150件近くのいいね!を頂いております。傾向的には固い例会の投稿よりも奉仕作業や楽しいときの投稿の方が目に止まるようで、いいね!が多くなっています。例会の投稿についても多くの見ていただけるように写真の撮り方などを工夫する事、また、フェイスブックの事をあまり御存じでない方のために、状況を見ながら勉強会などを企画できればと考えております。
 フェイスブックについては、是非「FBロータリアン交流会」で検索して参加してみてください。
 クラブ会報委員会では、会報での例会の報告が主ですが、後に良い記録として残せるように、こちらも写真の撮り方を工夫したり、今までよりも少しでも良いものを作っていきたいと考えております。それと、原稿の入稿についてですが、極まれに、原稿の無い方がおられるので、予め原稿の依頼をしておくなど、その方の発表をどう表現するのかについては今後の課題であります。
 雑誌委員会の方では、ロータリーの友をいかに読んでもらえるかを考えて、月に一度ご紹介をさせていただき、その楽しさと、購読することは、ロータリアンの義務であることを深く認識してもらうようにしております。
 以上で、私からの発表は終わりとさせていただきます。
ありがとうございました。
奉仕プロジェクト委員会報告         奉仕プロジェクト委員会委員長 佐藤 和子

①福島中央ロータリークラブが地域社会のニーズに応え、存在感ある奉仕プロジェクトを実施いたします。
②事業効果を高めるため、他の委員会、ローターアクトクラブ、他のロータリークラブ、他団体等の連携や協力に努めます。
③広報委員会と協力し、実施した奉仕プロジェクトの広報に努めます。
[職業奉仕委員会]
・「4つのテスト」「ロータリーの目的」の唱和を月1回実施しております。
・2021年3月6日(土)A・O・Zで第21回「あれこれなんでも相談会」の実施に向け準備をしております。
[社会奉仕委員会]
1)実施した事業は、猪苗代湖漂着水草回収活動に、10月24日福島中央RACと共同で参加しました。
2)コロナ禍の影響やその他の条件の変化で、今後様子を見て対応が必要になる事業は以下の通りです。
・第30回「福島中央RC少年サッカー大会」
・第15回「県北地区中学校バレーボール男女選手権」
・年忘れクリスマス家族例会の変更に伴うオークションを中止することになったので、オークション予定の20万円の減少になります。
・「まちなかポケットパークへのベンチ寄贈」を変更し、関係者と協議中です。
[国際奉仕委員会]
コロナ禍の影響であらゆる活動が様子見や中止になっています。
[青少年奉仕委員会]
ローターアクト委員会と連携して変換期にあるローターアクトクラブの支援と協力を行います。
今年度はオディが地区RAC会長を担っています。コロナ禍の中での地区大会運営など大変だと思いますので、親クラブとして応援したいと思います。
その他の従来の行事も様子を見ながら協力したいと思います。
[ニコニコBOX委員会]
今年度の目標220万円を設定し、順調に集金しており、11月4日現在で738,591円となっております。ただし、オークションが中止になりましたので、20万円分を頑張らなければなりませんので、皆様宜しくお願いします。
 ロータリ財団・米山委員会報告      ロータリー財団・米山委員会委員長 渡邊 英世
    世界理解と平和の達成を目指す私たちの使命は、ロータリーアンのたゆまぬ活動と献身によってのみ達成することのできる崇高な目標です。
 ロータリー財団委員会の今年度の目標を次の通りお願いいたします。・年次基金:一人当たり150ドル・ポリオプラス:一人当たり30ドル・耐久基金:ベネファクター会員1名・ポールハリス・ヘェロー4名以上、お願いいたします。
 又、米山記念奨学委員会では福島大学生のANAR君の支援をしております。
 奨学会の寄付金については、普通寄付:5000・特別寄付10000・です。寄付金につきましては、2021年の4月末ぐらいまでに、お願いいたします。5月、6月、になりますと次年度の実績になってしまいます。
 コロナウイルスで大変な時期でありますけれど、誠に申し訳ございませんがよろしくお願いいたします。
 残り7か月です目標を達成しましょう!

福島中央ロータリークラブ

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