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ロータリークラブ会員は地域のボランティアとして、助けを必要としている人々を支援しています。

10月21日 県北第一分区ガバナー補佐訪問③

 
会長あいさつ                           会長 佐藤 龍史
 会員の皆様、こんにちは。
 本日は、今年度4人目の新会員である 横山理(おさむ)会員の入会、ありがとうございました。
 新会員と言いましても、上榁大会員の転勤に伴う後任の支店長でありますので、純増ではありませんが、ご縁があっての本日の入会となりました。これから始まるロータリーライフをエンジョイして下さい。
 カウンセラーは今井明会員、所属委員会は、ニコニコBOX委員会及びロータリー財団委員会と、上榁大会員と同様にさせていただきました。
 さて、今週の日曜日18日に、福島ロータリークラブ70周年記念事業で「国際ロータリーポリオ根絶大使」のジュディ・オング氏の「輝いて生きる」をテーマとした講演を聞いてまいりました。
 コロナ感染対策の為、会長幹事、地区役員、招待者のみであったのが残念なくらい素晴らしい講演でした。
 ジュディ・オング氏は、知人に版画の展覧会に連れていかれ、その素晴らしさに衝撃を受け、版画の世界にのめりこんだとのことです。
 もともと絵画を趣味とされていたのですぐに頭角を現し、日本最大の総合美術展覧会である「日展」で特選を受賞されました。
 何事もやってみる。あきらめないで頓挫してもまたやり続ける。153センチの小さな体から繰り出される強い気力には、見ているだけでも圧倒されました。
 印象に残ったのは、二本目の矢という話でした。
 何か大きな衝撃、例えば不況になる、震災が起きる、事故に遭うなどの衝撃が一本の矢で、その後、例えば資金が不足するとか、取引先が倒産するとか一本の矢が起因で、二本目の矢が刺さると言います。
 一本目の矢は予測ができず避けられないのに、その事に悔やんでいると二本目の矢が刺さったと時にその矢を抜く事ができなくなり、事態は悪化していくと言いう内容でした。
 二本目の矢は、抜いても次々と襲ってくるので、大事なのは、二本目の矢を早く抜く事だといいます。
 起きてしまった事は仕方ない、早く回復させようという気持ちの切り替えが必要である。それは、我々が会社経営や対人関係や家族などで、いつ起こるか分からないトラブルなどに対して重要な事であり、文字通り胸に刺さった言葉でした。
 ただ、欲を言えば「国際ロータリーポリオ根絶大使」の、広告塔としての存在であることは理解できますが、ポリオに関わる実体験の話や、ロータリーについての話がもっとあれば良かったと思いました。
 さて、ロータリーと言えば、11月1日よりコロナ感染対策で中断していた、RLIの第2回目がいよいよ再開します。
 RLIとは「ロータリー・リーダーシップ研究会」のことを言います。
 「ロータリー・リーダーシップ研究会」は、質の高いリーダーシップ教育を通じて、ロータリークラブを強化するための、「草の根の多地区リーダーシップ開発プログラム」です。
 但し、RLIはRIの正式なプログラムではありませんが、RIが承認している多地区合同のプログラムでもあります。
 RLIの使命は、将来クラブのリーダーシップを進める事が出来る、潜在能力を有するロータリアンを見出し、そのロータリアンに、ボランタリー組織にとって重要なリーダーシップ技能と、質の高い教育を提供することを目的としています。
 私達がロータリアンとして成長し、充実した活動するためには、ロータリアン一人一人がロータリーを本当に理解し、自発的なモチベーションを高め、コミュニケーションや活動を活発にして、クラブの活性化につなげて行く必要があります。
 RLIの目的は、ロータリアンの自主性と卓越した指導性を涵養し、クラブの刷新性と柔軟性を育て、ロータリーを活
性化することとあります。
 2530地区は、一昨年平井年度より始まり、宍戸直前会長が全コースを受講され終了されています。
 そして、今回第2回は9ケ月ぶりの受講で、ZOOMを活用したオンラインで開催されることとなりました。
 また、今回から今野朗エレクトにも参加していただきます。
 次年度の充実した活動のためにも絶好の機会だと思います。
 本日は、第3回「県北第一分区ガバナー補佐訪問」です。
コロナ禍で、地区事業やクラブ事業、そして分区事業は感染状況を見ながら、感染対策を徹底して実施しできるよう計画を立てております。
 廣澤ガバナー補佐は、ロータリアンがロータリー精神を学ぶ機会として、例年と同じように開催していきたいと考えておられます。
 そのために、感染をしないさせないような、いろいろな制限やアイディアも同時に考えておられます。
 各クラブの感染防止に対する意識が異なる中で、ロータリーを学び親しむ機会を作ることと、感染防止のバランスを取ることの両立を図らなければならない、今までにない余分な責任を背負っての立場ですので、非常にご苦労をされていると感じます。
 これからが、分区事業が多い後半戦です。我々も基本理念であるロータリーの目的を、見失うことなく、今年度の事業を展開して参りますので、残り8ケ月のご指導を、引き続きよろしくお願いします。
 以上で会長挨拶とします。ご清聴ありがとうございました。
 お食事をどうぞ。
   
スピーチ                   県北第一分区ガバナー補佐 廣澤 俊樹様
 ロータリークラブの誕生から生い立ちそして活動の内容などを福島民報新聞、福島民友新聞に掲載されるQRコードをスキャンすると、第2530地区のサイトに飛び、「ロータリーってなんだろう?」という動画で、一般の人がロータリーについてわかりやすく知ることができるようになっております。プロジェクターを使って説明いたします。
   
 
 

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