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ロータリークラブ会員は地域のボランティアとして、助けを必要としている人々を支援しています。

10月14日  第2回 ホームミーティング 

 
会長あいさつ                           会長 佐藤 龍史
 会員の皆様、こんばんは。
 先週は、毎年恒例の友好クラブ訪問を、会長幹事で行き、50名近い会員から暖かい歓迎を受けてまいりました。
 当日、青年会議所卒業の2名の新会員の入会式があり、60名の会員数の素晴らしいクラブでした。
 台風の強風圏で無事辿り着くか心配していましたが、運よく進路がそれたことでほぼ影響を受けずに過ごすことができました。
 一升瓶は持ち帰りができなかったので、小瓶の七本槍を買ってきましたので、数量限定でお飲みください。
先方での例会あいさつは、会報に載せますのでご覧ください。
 また、長浜東ロータリークラブの来訪を予定している11月18日の、夜間例会場を大番本店としておりましたが、コロナ感染対策上スペースの広い「竹林亭」に変更します。
 変更のご案内は全会員に配布しますので、お間違いのないようよろしくお願いいたします。
 翌日の19日は、双葉町に先月20日にオープンして、3週間で入館者1万人を超えた「東日本大震災・原子力災害伝承館」にお連れしたいと考えております。
 先週の臨時歴代会長会で、遠藤さん退職後の事務局体制の検討を行い、いろいろなご指導を受けました。
 近く臨時理事会を開催して、臨時歴代会長会でのご指導内容をもとに、今後の方向性を導き、今野朗年度にバトンを渡せるようにしたいと思います。
 さて、県北第一分区、第二分区合同で開催する「新会員オリエンテーション」の責任者会議を12日に青少年会館で開催しました。
 12月5日にクーラクーリアンテにて、14時半開会点鐘で始まります。
 今年度は、芳賀裕直前ガバナーより新会員及び参加者に向けて講演があり、次年度ガバナー補佐予定者の講義を予定しております。
 ホストクラブとして、オリエンテーション参加5名のほかに、会場係4名、実行委員会5名の14名で対応いたしますので、成功に向けてご協力をよろしくお願いいたします。
さて、10月は米山月間です。米山について少し説明したいと思います。
 米山奨学事業は、日本最初のロータリークラブの創立に貢献した実業家米山梅吉氏の功績を記念して発足したことは、言うまでのことではありません。
 1952年、東京ロータリークラブが発表したのは、海外から優秀な学生を日本に招き、勉学を支援する事業「米山募金」の構想でした。
 そこには、二度と戦争の悲劇を繰り返さないために、国際親善と世界平和に寄与したいという、当時のロータリアンたちの強い願いがあったのです。
 現在、50年以上の歴史を持ち、RIから認証を受けた日本のロータリー独自の多地区合同奉仕活動であります。
 「アジアの国々から一人でも多くの留学生を日本に迎え入れて、平和日本を肌で感じてもらいたい。日本のロータリーに最もふさわしい国際奉仕事業ではないだろうか」という思いを込めて運営されています。
 2019-20年度の寄付金収入は、新型コロナウィルス感染症による全国的な例会の休会、また経済活動の抑制による景気悪化の影響を受け、13億3,632万円と前年度から約7,500万円減少となりました。
 一方で奨学生採用は増えているため、奨学金支出は増加しております。
 昨年は全国で825人の留学生が奨学金を受けました。
 地区別にみると第2530地区は18名で、34地区で21番目と決して多くないのは、寄付金収入予測に基づき、全体採用数を決定するためです。
 第2530地区は一人当たりに平均額で全地区23番目と平均の15,055円を下回っています。
 ちなみに一人当たりの平均額で一番多いのは、第2590地区の27,190円です。
 また、奨学生割当数で一番多いのは、福井、滋賀、奈良、京都の第2650地区で50名でした。
2019年度の大学、短大などに通う外国人留学生は 228,403人なので、米山記念奨学生になった学生は276倍の狭き門を、全地区共通の基準選考で合格したことになります。 
 今年度、当クラブが世話をしているモンゴル出身のビャムバドルジ・アナラ君の卓話依頼が多く、今月3クラブでの卓話をします。
 当クラブでは、11月1日を予定しております。
 米山記念奨学生の日本での学習の成果報告と、米山奨学制度への理解を深めるために、是非多くの出席をお願いします。
 本日の「ホームミーティング」では、福島のフルート演奏者の若月美香さんに、フルートのソロ演奏をお願いしてあります。
 福島市内で古関裕而の曲を演奏して、福島のPRにも一役買っている方です。
 あらためて、ご紹介いたしますので、どうぞ楽しみにして下さい。
 ご清聴ありがとうございました。
「 ロータリーの友」の紹介              雑誌委員会副委員長 菅野 芳美
□ 横書きのページから
 7P~11P、コロナ禍での自然災害「各地からの思いをつなぐ」と題して コロナ禍の災害で令和2年7月3日~4日未明かけて熊本県南部を襲った熊本豪雨におけるロータリーの災害復旧支援活動を紹介している。
 災害発生当初から、人吉市はコロナウイルス感染拡大防止の観点から、ボランティアを県内在住者に限定したため人的支援が制限された一方、地区内外のRCから物資支援の申し出がSNSや電話などで、被災地のRCに一挙に押し寄せたが、人吉中央RC、人吉RC両クラブ全会員の半数以上が事業所や自宅が被災したため、「街なか支援物資拠点」を第2720地区が窓口として対応することになった。
 第2720地区の被災者でありながら被災地支援で活躍している、三姉妹の紹介や人吉RCのロータリー命のキッチンカーも掲載している。
 また、被災地に入った同地区のローターアクターからのリポートも掲載。
 第2530地区の二本松RCは東日本大震災の時に、熊本県から福島県に復興支援に駆けつけてくれた「東日本大震災でお世話になった恩返しを」何かできることはないか福島県のアドバイスをもらいながら、熊本南部豪雨水害支援復興プロジェクトを立ち上げて支援物資を送った。
 また、クラブで集めた災害募金を送る予定で、東日本大震災を経験した人たちは、復旧復興、心のケアには時間がかかる事を身をもって分かっているので、多くのロータリアンから長期支援をお願いしたい。
 13P~17P、毎年10月は「米山月間」の紹介が掲載されている。「米山記念奨学会のあゆみ」や「第4代よねやま親善大使紹介」今年度から新たに就任した3人の紹介と「ロータリー米山記念奨学会資料」などが載っている。

□ 縦書きのページから
 4P~8P (株)セコマ 丸谷智保代表取締役会長の「地域と共に歩む経営」と題して地区研修・協議会基調講演要旨が掲載されている。
 セコマは物流、生産まで含んだ自社商品がつながっているのが特徴のサプライチェーンとして稼働している。物流ですが道内に15の拠点があり、札幌のセンターを拠点として全道をカバーしている。人口の少ない地域に至るまで出店が可能なのは、物流網を綿密に整備しているからだ。地域密着型で、その地に住む人や産業と密着して私たちも存続している姿が基盤となり、地域と共に歩むという経営の方針を戦略的に立てている。
 事業の本質を分析していくと、多くの労働人数、労働時間によって店舗が成り立っている事に気づき、働き方について改革を続けることは、まさに事業の本質と考える。
 斜里郡小清水町からの依頼があり、月1万円で賃貸しコンビニを出店した。後日談で同町はカルビーのポテトチップスを最初に作った町で、町の100周年記念の時に当時のポテトチップスを復刻し、わが社だけで全道で売った。ある地域出店が契機となり、思いがけないコラボレーション製品を生み出した。
 パート・アルバイト募集を、ウェブ応募に切り替えすぐに電話対応できるコールセンターを整え、相手の希望する時間や職種をすり合わせることで、お互いのニーズがうまくマッチング出来るようになった。これからは会社側が応募者のニーズに合わせていかなければならない時代に入ったと思う。それを働き方改革という言葉が示している。募集が苦しい時代に、方法を工夫したら応募も採用も1.6倍増えた。元日を休みにしたことで、家族と大晦日と元日を一緒に過ごせる喜びで、翌日からまた働くモチベーションになった好事例だ。
 また、経営方法の変化として、短時間なら働きたいという声が多くあることが分かり、3時間シフトができた。経営側から働く人の側にオペレーションを仕掛けていくことが肝要で、雇用した人が辞めない仕組みを作ることも重要だ。災害対策などについて、リハビリテーションと同じだと思っている。まずけが、被害は最小限にとどめる、これは「予防」だが、でも災害は起こる。けがはするので、手術をして時間をかけリハビリに励み、励めば励むほど早く退院でき、元の生活、元の経済活動に1日でも早く戻れる。地域と共に発展し存続していく、サスティナブルな永続的な経営を今後も目指す。地域と共に歩み続けること皆様とコラボしていくことが、最終的に北海道の発展にもつながると考える。
 9P~12P この人訪ねて 丸駒温泉(株)代表取締役 佐々木義朗さん(千歳RC会員)
 新型コロナウイルス感染症拡大の影響をもろにかぶっている、北海道の支笏湖のほとりで創業100年越の老舗・丸駒温泉旅館4代目社長を取材した。コロナショックについて質問すると「1日で1500人ほどのキャンセルが来たときは正直どうしようかと思った。宿泊客が1組2人の時も。軒並みホテルが休館したがうちだけは休まなかった」。
 同温泉は1915年福島県富岡町から開拓土木工事で入った初代の佐々木初太郎が、アイヌの人から聞いて湖畔で温泉を発見した。素晴らしい大自然の中にある秘湯だ。湖の旅館を続けてうまく息子の代まで引き継ぎたいと願う。
地区RLI委員会からのお願い             地区RLI委員会委員長 鈴木 和夫
 新型コロナウイルス感染防止の為に芳賀年度開催されるはずだったRLIのパートⅡとパートⅢが延期となっていました。石黒年度になってZoomを使ったトレーニングを重ねて漸く年度越しの11月1日(日)に開催される運びになりました。
 対象者は主に次期指導者・リーダーの方々です。当クラブからは佐藤龍史会長、佐藤元彦幹事に参加をいただいています。パートⅠの時は各クラブから1名の60名ほどの参加があり、リアルRLIと言って受講者が6グループに分かれ顔を直接合わせて行いました。
 しかし、今回のZoomを使ったオンラインRLIの受講者は現在40名ほどの参加となっています。Zoomを敬遠されている方がいるのかなと思いますが、是非この機会にオンラインRLIを体験し、ロータリー・リーダーシップ研究会の面白さ楽しさを味わっていただきたいと思います。
 DLの皆さんはこれまで研鑽を積んで張り切っていますのでもう少し参加人数を多くしたいと思っています。参加したい会員は是非申し込んでください。よろしくお願いいたします。
長浜東RC訪問あいさつ                       会長 佐藤 龍史
長浜東ロータリークラブの皆様、こんばんは。そしてご無沙汰をいたしておりました。2020-21年度会長の佐藤龍史と申します。最初に、2019年、2020年と連続してガバナーを輩出した際には、皆様には絶大な応援を賜りました事、厚く御礼申し上げます。今年3月から日本でも、猛威を振るっている新型コロナウィルスにより、私たちの生活は一変してしまいました。
しかし、「新しい生活様式」の浸透により、感染しないさせないという、一人一人の自覚がより強くなり、少しずつ経済に活気が出始めたような気がします。藤本会長の友好クラブとの恒例の行事を続けたいという願いが、私たちの想いと一致して、今回の訪問となりました。
今年は、皆様との交流ができないと思っていましたので、喜びもひとしおです。
さて、明治7年に近江商人である中村治郎兵衛氏が福島で開業した「中村呉服店」、現在の中合が、今年8月31日に146年の歴史に幕を閉じ、全店閉館されました。福島市民にとっては、昭和時代からの福島のシンボルであったので、最終日は多くの来店でにぎわいました。
中合の跡地は、現在市街地再開発の計画があり、大型複合施設が2026年度にオープンする計画です。中合を創業した近江商人の「三方よし」の思想を受け継いでいけるような、再開発であってほしいと願っています。
最後に地区、分区、クラブとも当初予定した事業が、見送り、中止、小規模化、懇親会の中止等、コロナの状況に合わせて対応を変えなくはならない日々が続いております。しかし、あと2ケ国と迫った同じ感染症のポリオの根絶を始め、地域の為の奉仕活動をし続けるのがロータリアンの使命です。
貴クラブと何ができるか、こんな時期だからこそ一緒に考えてまいりたいと思います。
本日は長浜東ロータリークラブの皆様には、私たちの訪問に対して最大限のご配慮に心より感謝申し上げ、挨拶とさせていただきます。
 
 
 第2回ホームミーティング
 会長あいさつ                            会長 佐藤 龍史
   会員の皆様、あらためましてこんばんは。
 本日は、長浜東ロータリークラブの会長幹事の歓迎例会でしたが、先方の急な都合により中止になったため、クラブ会員だけの「ホームミーティング」となりました。
 先週もお伝えしましたように、長浜東ロータリークラブの会長幹事の歓迎を、若月美香さん演奏するこの時期に相応しい音色の楽器「フルート」でお迎えする予定でしたので、本日は会員限定でその音色をお届けしたいと思います。
 私は小学校時代に、親の勧めでフルートを習っていたことは以前にもお話しましたが、優しい世界観を醸し出すフルートの音色には、今でも心の安らぎと豊かさを感じます。
 ロータリーのイベントに来られた会員を、フルート演奏で歓迎をしたいと以前から考えており、コラッセで毎月「フルート月一コンサート」を開催していることを知り、聞きに行って若月さんと出会うことができました。
 フルートはリッププレートと呼ばれる部分に唇を乗せ、歌口と呼ばれる部分のエッジに息を当てて空気を振動させることで音を出します。
 息の当て方が悪いと、音がかすれたり強い音になったり、微妙な息の当て方が要求されます。
 若月さんの演奏には、技術だけでは出せない優しい音色を感じました。
 個人的にベタ褒めのあいさつになりましたが、近いうちに私の先生になるかも知れない方です。
 是非、そんな素晴らしい音色をご堪能下さい。簡単ですが、挨拶の言葉とします。
閉会のことば                          副会長 新妻 和雄
  いつもの8時30分となりましたので、ここで、閉会の挨拶をさせていただきたいと存じます。
 フルート演奏の若槻様、心に残る素晴らしい演奏ありがとうございました。コロナ感染が落ち着いたら当院ホールでマタニティコンサートを実施したいと思っておりますので、その時は宜しくお願いします。
 さて、私は幹事を経験した後いきなり会長になりました。従って、副会長を経験しておりません。 その罰として、会長に副会長の仕事をさせていただいていると思っておりますので、宜しくお願いします。
 厚生省はこれから老人に対するPCR検査などを推し進めてゆく考えであるようです。まずは寝たきりの老人からと言っておりますが、寝たきりの老人がコロナに感染する確率は相当に低いと思いますので、福島県医師会としては働く元気な老人から検査してほしいと訴えてきました。
 ロータリークラブには、私も含めて元気な老人が沢山います。これから元気で働けるよう、そして不安解消のための無料のPCR検査に期待したいと思います。
 今後ともよろしくお願いいたします。
 

福島中央ロータリークラブ

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