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ロータリークラブ会員は地域のボランティアとして、助けを必要としている人々を支援しています。

9月16日 第一回ホームミーティング

 
会長あいさつ                           会長 佐藤 龍史
 会員の皆様、こんばんは。
 先週の土曜日に、街なか広場において毎年恒例の「結・ゆい・フェスタ」が開催され、今野朗エレクトと佐藤元彦幹事とで、参加してきました。
 福島市国際交流協会が主催で、日本を含め17ケ国、32ブースが出店して、民族衣装を身にまとい、自国の料理や民芸品等を販売しておりました。
 福島中央ローターアクトクラブは、ポリオ根絶募金と、タピオカの販売店とコラボして収益の一部をポリオへ募金する活動で参加しておりました。
 今年は屋外ということで、キッチンカーを乗り入れたり、ガスコンロでステーキを焼いたり、自国のビールを販売したりで、来場者は多く非常に盛況でした。
 募金額については、現在集計中ですので後日、連絡があると思います。
 また、9月18日にクーラクリアンテにて石黒秀司ガバナー歓迎晩餐会が開催されますが、コロナ感染防止の観点から1クラブ12名と人数制限がかかりましたので、会長幹事、地区役員、クラブ役員を優先に参加してまいります。
 クラブ役員からは、新妻和雄副会長、宍戸宏行直前会長、今野朗会長エレクト、桃井三夫副幹事の4名が参加します。
 さて、会員の皆様にお詫びをしなければいけないことがあります。
 コロナ感染が減少傾向にある今を利用して、長浜東RCの表敬訪問を10月9日の先方の夜間例会に合わせるよう慌てて組んでしまいました。
 その後、翌10日が「猪苗代湖水草清掃」であることに気付き、長浜東RCに11月の夜間例会に変更を申し入れましたが、11月は夜間例会がないということで、やむなく水草清掃を10月24日に変更させていただきました。
 本日、会員BOX に実施要項を配布しておりますので、何卒ご了承いただきたく重ねてお詫び申し上げます。
 また、今月の理事会は、9月30日に元会員事業所の「ダイオー」で開催します。
 佐藤眞也さんは6月に急遽、退会を申し出ましたが、コロナ感染が終息したら復帰したいとの意思をお持ちなので、今年度予定している夜間例会2回と理事会2回を実施していきたいと思いますので、皆様のご理解をよろしくお願いします。
 話は変りまして、会長エレクトに就任した方は、会員増強委員会委員長に就くのが慣例でしたが、今年度はここ複数年議論している中期的課題を、直近のパスト会長を始めとして構成した「戦略計画委員会」の委員長をお願いいたしました。
 第一回戦略計画委員会を、10月7日例会後に開催することを、今野委員長と決めて委員の皆様には、事前にご案内を申し上げておりますので、ご出席をお願いします。
 さて、今夜は入会希望者で、大同生命保険株式会社に勤務する、阿部洋子さんにゲストとしてお越しいただきました。
 阿部さんとの出会いは、私の今の会社が2007年に独立した時からです。
 当時は本社が郡山にあり、前の社長が大同生命さんを含め数十社の保険に加入しておりました。
 代表になり、保険に支払う無駄をなくし、本来の経営を支えるための保険を探していたところ、福島の担当であった阿部さんから、シンプルな保険をいろいろ提案していただきました。
 保険に関して何を聞いても答えられて、分からない部分はきちんと次回までに理解してくる勉強熱心な方で、経営的にもずい分支えられました。
 法人会の青年部でも活躍されていたとのことです。
勧誘のためにロータリーの話をしたところ、ロータリー活動に興味を示され、今回の推薦に至ったのが経緯であります。
 理事会では満場一致で承認され、本日、全会員の皆様へ理事会の手続きを経て通知させていただきました。
 本日を含め7日以内に、書面による異議がどの会員からも、理事会に提出されなければ、阿部洋子さんは正当に選ばれ、現クラブ4人目の女性会員になります。
 さて、女性会員といえば、再来年の2022‐23年度の国際ロータリー会長として、カナダのウィンザー・ローズランド・ロータリークラブのジェニファー・ジョーンズ氏が指名されたと、My ROTARYで発表がありました。
 ほかの対抗候補者が出ない限り、ジョーンズ氏は10月1日に正式に会長ノミニーとなり、115年に及ぶロータリーの歴史で、初の女性会長の誕生となるそうです。
 ジョーンズ氏は、「希望の兆しは最も困難な状況から生まれるもの」と話しておりまた、「多様性、公平さ、開放性を最優先し、女性会員や40歳未満の会員を増やすには、まずリーダー陣がこれを実践していく必要がある」とも話しております。
 ジョーンズRI会長の誕生により、多くの女性や40歳未満の方々が、ロータリーに入会する機会が作られることを期待します。
 そして持続可能な変化を生むために、多様性を重んじるロータリーは、ジョーンズRI会長のもと、年齢、民族、人種、肌の色、能力、宗教、社会的地位、文化、性別にかかわらず、あらゆる背景を持つ人の貢献を、より称えることなると信じております。
 ご清聴ありがとうございました。
お客様あいさつ                    大同生命保険(株) 阿部 洋子
 大同生命の阿部と申します。佐藤会長よりお誘い頂きました。
 保険営業を始めて14年目です。
 企業様と、そこで働く全ての方々を様々なリスクからお守りする事を使命に毎日お仕事させて頂いております。
 社長様のお話を聞く事は本を読むより遥かに勉強になり刺激を受けます。なかなか出来ない貴重な経験です。
趣味はボクササイズ、ジョギング、サウナなどで体を動かし汗をかく事が好きです。
 毎年、大会に出て完走を目標にして楽しんできましたが今年はコロナで開催が無く残念です。
 みなさんに色々教えて頂き楽しく活動したいです。
宜しくお願い致します。
   
「ロータリーの友」の紹介                   雑誌委員会 斎藤 高紀
○RI会長メッセージ:ホルガー・クナーク p.3
青少年交換プログラムの経験を通して、ロータリーに
ついて述べられています。
○特集 基本的教育と識字率向上月間 p.8
東京にオリンピックを呼んだ男:和田勇氏について 御坊RC岡本恒男
○特集 9月はロータリーの友月間 p.12
公式Facebookページの告知が載っております。
○心は共に:東日本大震災関連記事 p.24
ロータリー希望の風奨学金について
○よねやまだより p.28
米山奨学事業の基礎知識
○世界中のロータリープロジェクト p.30
○大人の着こなし図鑑:テーマ ベスト
○連載コミック:ポールハリスとロータリー
以下 縦組
○SPEECH:変態が改革する多様性社会
立命館アジア太平洋大学学長 出口治明 p.77
世の中をきちんと見て、正しく動いていくためには、複数の方法、まず基本的にたて・よこ・算数の思考で考えること、エビデンス(データ)分析を活用することが必要である。是非一読を!
○この人を訪ねて 益子RC藤原郁三
益子焼の里を拠点に、陶璧を全国各地に約700
2度の癌を克服、仕事のバランスに邪鬼を制作 p.72
・卓話の泉
・ロータリー俳壇 歌壇 柳壇
・友愛の広場
・ロータリー・アット・ワーク 頁は、通しで表示
 結・ゆい・フェスタ 参加報告       2020.9.12福島中央ローターアクトクラブ
   ポリオ撲滅のための募金額 29,934円 (売上金 十 募金額)
【募金額】 9,934円 <内訳>
【売上金】 20,000円
※タピオカドリンクの売上個数はドリンクの 総売上金から計算すると約290個ぐらいとなった。
タピオカドリンク店「琥珀」様の当日の
売上金の一部を募金していただいた。
所感
今年の結・ゆい・フェスタは福島市にあるタピオカドリンク店「琥珀」様のご協力を得て出展ブースを設けた。
イベント当日は想定よりもたくさんの人で賑わい、イベント企画時の販売予定数量は多くて200個を想定していましたが結果として、約290個ほど販売することができた。
ポリオ撲滅のための募金額としても昨年の7,131円から29,934円と金額を伸ばして寄付できることとなったのと参加者が楽しみながら活動することができたのでこの企画は成功といえると思う。
ただ、この結果を残せたのは協力してくださった「琥珀」様や当日会場まで足を運んでくださったロータリアン
の方々のおかげで成り立った企画なので感謝の気持ちを忘れずに持っていきたい。
また、来年も同様のイベントがあればクラブメンバーで話し合いを重ね結果を前年よりも残せるよう打合せを
重ねながらやりたいと思う。
第一回ホームミーティング 会長あいさつ               会長 佐藤 龍史
 会員の皆様、また本日お越しのゲストの皆様、こんばんは。
 私の幹事時代の同期の福島南ロータリークラブの松崎前幹事が、今年度偶然にも、会長を務めております。
 同じ会長幹事会なので、陣中見舞いをしたいと思っていましたが、例会日が水曜日の12時30分からと同じなので、行けずにいましたが、本日の夜間例会の日程を利用してメークアップをしてまいりました。
 入室から退室に至るまで、創立50年の歴史を感じる格調高い例会運営でした。
 ダークブラウンを基調とする会場の雰囲気も奏しているとは思いますが、ファミリーとメンバーの切り替えが自然とできている、そんな例会でした。
 機会があったら、一度メークアップしてはいかがでしょうか?
 さて、本日のもう一人のゲストの芳賀美宝子さんは、皆さんもご存知なのであらたまった紹介は割愛させていただきます。芳賀年度の一年間を、ガバナー事務所の事務局員として、業務を全うしてもらいました。あらためて感謝申し上げます。特に、昨年の地区大会開催前の一ケ月間は、夜中や土日に用事あって電話すると、必ずと言っていい程、業務をされておりました。大会一週間前になると、お互いにほぼ泊まり込みに近い状態であったことが、今では懐かしく思い出されます。
 福島の勤務は今月までで、その後は石黒ガバナー事務所の手伝いに行かれるとのことです。
 無理せず身体に気を付けて、石黒ガバナー事務所でも明るく頑張ってください。
 本日は、新しく来る仲間と、残念ながら去る仲間の歓送迎会になりました。
 お二人のゲストの、これからの活躍をご期待して、いわゆる新しい生活様式での懇親会ではありますが、楽しい時間をお過ごしいただければ幸いでございます。
 それでは、「第一回ホームミーティング」を始めさせていただきます。
閉会のことば                           副会長 新妻 和雄
 こんばんは、
 佐藤龍史会長年度2回目となる夜間例会の懇親会でした。コロナウィルス感染防止の為「手に手」がなく寂しい感じがしますが、こうやって会員の皆さんがお互いにお酒を酌み交わせるのは、有意義なことでもあり、ストレス発散にも有効と考えています。
 佐藤龍史会長があいさつで、入会予定の阿部さん、ガバナー事務所をおやめになる芳賀さんの紹介をしましたが、15年前に私が会長の時、齋藤高紀会員に幹事をお願いいたしました。
 私は人間が生まれる時に関わる職業であり、齋藤会員が人生の終焉に対する職業で、会長と幹事がうまく波長が合う良い1年間でした。
 人間生まれて人生に入ってくると必然的に長くても100年前後には出てゆくことになります。
 阿部さんも福島中央ロータリークラブに入ってきて、阿部さんなりの活躍をされ、当クラブの活性化に貢献して頂ければ嬉しいと思います。
 齋藤会員とはその後、ロータリーで一緒に仕事をすることはありませんでしたが、齋藤会員の会社の産業医になり、現在では、齋藤会員の社員のコロナ対策に全力を注いでいる状況です。
 芳賀さんも、この縁で、将来的には当クラブの会員とも色々な付き合いがあると思いますので、又のお付き合いの機会を楽しみにしております。
 
 
 
 

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