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ロータリークラブ会員は地域のボランティアとして、助けを必要としている人々を支援しています。

8月19日 納涼例会

 
会長あいさつ                           会長 佐藤 龍史
 会員の皆様、こんばんは。
 まず、悲しいお知らせから報告します。
 先週8月14日に、事務局遠藤さんのお父様がご逝去されました。
 当日、遠藤さんより連絡をいただき、訃報を知りましたが、無きお父様の固いご遺志により、香典や供花物の全てを遠慮されておりました。
 また、17日のご葬儀も親近者のみで執り行うとのことで、弔問も遠慮されたため、皆様への訃報のお知らせは、控えさせていただきました。
 ただ、せめてクラブとして弔慰金をお渡ししたく、書面理事会を開催して理事役員の皆様にお諮りしましたところ、過半数以上の理事役員が承認していただいていること、また反対意見がないことから、規定により1万円の弔慰金をお渡ししたいと思います。
 あらためて、ご冥福をお祈りいたします。
 次に、うれしいお知らせになりますが、多田司朗初代会長のご子息である多田憲司さんの入会が、この度理事会にて承認されました。
 本日、クラブ全会員にその旨を記載した通知書を、会員BOXに配布してあります。
 本日を含め、7日以内に書面による意義が出されなかった場合、多田憲司さんは正当に選ばれたとみなします。
 慣例として本日の夜間例会に、ゲストとしておいでいただきました。
 来月9月13日の多田司朗初代会長の一周忌を機に、入会の希望を持たれておりましたので、我々会員一同、一年間、首を長くしてお待ちしておりました。
 コロナ禍で、本日は盛大にもてなしをすることができませんが、多田司朗初代会長が作り上げてきた「Enjoy ROTARY」で、皆気さくなメンバーばかりです。
 今日一日、楽しんでいただければ幸いです。
 そして、全会員より異議がなければ、9月2日の入会予定になります。
 推薦者は熊坂友好会員で、自らカウンセラーも引き受けていただくことになりました。
 熊坂会員肝入りの、新入会員ではありますが、焦らずじっくり長いロータリーライフを楽しんで下さい。
 また、本日17時から当館2階におきまして、歴代会長会が開催されました。
 次年度の幹事選出のとして、今野朗会長エレクトから桃井副幹事を指名したいとの意見に対して、歴代会長より指導的ご発言はありませんでしたので、12月の年次総会に向けて指名委員会と次年度体制を構築してほしいと思います。
 詳細につきましては、後日、佐藤元彦幹事が議事録を作成しますのでご確認ください。
 さて、石黒秀司ガバナー歓迎晩餐会の件ですが、当初は県北第一分区ガバナー公式訪問の最終日の7月22日に予定されておりましたが、コロナ感染拡大回避の為に9月18日に延期されました。
 現段階では、実施する方向で準備されておりますが、コロナ感染予防の為に1クラブ12名までと制限されました。
 平井パストガバナーと芳賀直前ガバナーは、来賓ということで12名には入りませんので、会長幹事を入れて残り9席になります。
 地区役員の方、クラブ理事役員の方を優先に参加者を決めていきたいと思いますので、ご理解の程、よろしくお願いいたします。
 さて、ここに郡山RC 今年度職業奉仕委員会の初瀬委員長が作成された「四つのテスト」のプレートがあります。
 平井パストガバナーが初瀬委員長よりいただいてきたものです。
 この「四つのテスト」について、事業者の角度から解釈してみたいと思います。
 「四つのテスト」は、今から88年前、シカゴRCのハーバート・テーラーにより創案されました。
 ハーバート・テーラーは1932年に、倒産寸前の会社の再建を任されたとき、モラル向上の方法として“言行はこれに照らしてから”の「四つのテスト」を作って再建されたことは、とても有名な話です。
 以来、この創案は改変され現在の「四つのテスト」を、RIでは職業奉仕にふさわしい職業倫理訓として認め、11年後の1943年に正式採用されました。
 1番目の「Is it the truth」は、日本のロータリーでは「真実かどうか」と訳されていますが、会社の事業を繁栄させるためには、「嘘偽りがないかどうか」と訳せば分かりやすいし、また、2番目の「Is it fair to all concerned 」は、日本のロータリーでは「みんなに公平か」と訳されていますが、同じく会社においてfairは、「公平」ではなく「公正」と訳して、「all concerned」は、全ての関係者、すなわち全ての取引先ですから「全ての取引先に対して公正か」と訳せます。
 3番目の「Will it build goodwill and better friendship」は、日本のロータリーでは「好意と友情を深めるか」と訳されていますが、会社において「goodwill」は、会社の暖簾や取引先を表し、その取引が店の信用と人間関係を築き上げるかを問いています。
 4番目の「Will it be beneficial to all concerned」 は、日本のロータリーでは「みんなのためになるかどうか」と訳されていますが、「beneficial」は「ためになる」という形容詞ですが、本来は「benefit」の「儲け」の意味です。「all concerned」は、全ての関係者ですから、全ての取引先が適正な利潤を得られるかを問いています。
 会社用にまとめてみますと、
 1.嘘偽りがないかどうか
 2.全ての取引先に対して公正か
 3.その取引が店の信用と人間関係を築き上げられるか
 4.全ての取引先が適正な利潤を得られるか
 このように解釈すると、それぞれの職場でも、十分通用する倫理的指針になるのではないでしょうか。
 参考文献は、昨年度クラブより購入した「これだけは知っておきたいロータリーの基礎知識」です。
 尚、9月2日の例会で、職業奉仕委員会 初瀬委員長による職業奉仕についてのスピーチを予定してありますので、楽しみにしてください。
 ご清聴ありがとうございました。

ごあいさつ                共進株式会社 代表取締役社長 多田 憲司様
 このたび、新たに加入させていただくことになりました共進株式会社の多田憲司と申します。
 昨年の父の葬儀の折には、皆様にご厚情を賜りましたこと、心より御礼申し上げます。
 また、私や母に温かい言葉を掛けていただいたことにも感謝申し上げます。ありがとうございました。
 父は生前、ロータリークラブの話をよくしておりました。
 有意義な活動や皆様とのお付き合いが父にとってとても大切で、また、心安らぐ場所だったということを、話をする父の表情から強く感じたものでした。
 今回、お声をかけていだだき、福島中央ロータリークラブの一員となれたことは大変名誉なことです。
 父がつないでくれたご縁を大切に活動して参ります。
 これから、ご指導ご鞭撻のほど、どうぞよろしくお願いいたします。
   
ローターアクト第1回会長・幹事会参加報告    青少年奉仕委員会委員長 佐藤 和子
 7月26日(日)福島県青少年会館で2020-2021年度地区ローターアクト第1回会長・幹事会が開催されました。
こういう時期ですので、オンライン方式を併用しての開催で、出席者は合計で23名でした。会場出席は10名で、残りはウェブでの出席でした。
 午後2時、新地区RAC代表の伊藤オディさんの開会点鐘で始まり、石黒秀司ガバナーと遠藤久地区青少年奉仕委員長の挨拶がありました。
 遠藤久地区青少年奉仕委員長からは、2020-2021年度から国際ロータリークラブの中でローターアクトクラブの位置づけや方針が大きく変わり、クラブ細則等の変更が必要になっているとの報告がありました。
 さらに、①18以上~30才までの年齢制限の上限が撤廃されたこと。②オンラインを例会等で活用できるようになったこと。③これまで最小限の経費でクラブを運営することが義務化されていたことが撤廃されたことなどを説明され、今年度はクラブ内で将来を見通したクラブのあり方を検討してほしい旨を話されました。
 次に伊藤オディ議長のもと議事に入り、
 ①2019-2020年度 地区ローターアクト決算報告があり、承認されました。
 ②2020-2021年度 地区運営方針は、地区ターゲットとして「Solidarity~団結」の説明があり、承認されました。
 ③2020-2021年度 地区ローターアクト予算案・活動方針案の説明があり、承認されました。
 ④2021-2022年度 地区代表ノミニーの紹介があり郡山西RAC所属の堀下慎哉さんが承認されました
 ⑤2020-2021年度 各ローターアクトクラブ活動計画を各RACより説明がありました。
 ⑥うつくしまふくしまゴミ0運動、
 ⑦会員増強活動、
 ⑧クラブ開催地区交流会、
 ⑨地区代表公式訪問、
 ⑩「第1エリア代表者会議」の福島での開催を決定した。
 ⑪ 第2800地区合同スポーツ交流会は福島市にて開催を予定している。
 ⑫ 東北4地区合同交流企画の「鍋フェス」は山形にて開催を予定している。
 最後に芳賀裕パストガバナー、青少年奉仕委員会相談役から総評をいただき、閉会いたしました。。
「ロータリーの友」の紹介                 雑誌委員会 鍛冶 輝雄会員
 横組み
1.ロータリーの誕生とその成長 6頁 日米の歴史が簡潔にまとめられています。
2.世界が止まっても、彼らは止まらなかった 12~17頁
 イタリアの救急外来医(イタリア)ジョバンニさんの寄稿に大変感動しました。

 クルーズ船乗務員(スコットランド)マイケルさんの話からは日本でのクルーズ船の経過を呼び覚ましました。日本の対応処置はもっと称賛されるべき。
3.202-21年度RI理事会メンバー紹介及び日本国内の委員会メンバー紹介 26~30頁
4.ポール・ハリスとロータリーポールの生い立ち(後半) 35~41頁
 丁寧で綺麗な絵で彼の人生がよく理解できる内容になっています。
縦組み
1.岡倉天心の転換点 五浦という場の働き 4~8頁
日本美術や東洋美術を世界に広めた岡倉天心の心に迫る大論文です。
2.卓話の泉 クラウド勤怠管理 9頁
主張は明快、従業員のモチベーション維持、生産性向上は?
3.ロータリー アットワーク 17~22頁
各地のロータリアンの活動が写真と短文で掲載されています。
米山記念奨学会委員会 カウンセラー研修会報告
                     米山記念奨学会推進委員会委員長 渡邊 英世
    8月2日(日)ビックアイ7階大会議室にて今年度初めてのカウンセラー研修会が行われました。
 石黒ガバナーほか、40名の参加で14時より開会式、はじめに石黒秀司ガバナーの挨拶があり米山記念奨学会委員会 阿部光司委員長の挨拶、講師、役員、委員の紹介を学友委員会の鈴木弘康委員が行い、14時15分から、米山カウンセラー経験者の体験事例報告、「カウンセラー時代に心がけたこと」をいわき中央ロータリークラブ 細川徹会員が行いました。
 次に「カウンセラーを体験して」の報告は、福島グローバルロータリークラブ チンタカクマーラ会員が行いその後に質疑応答がありました。
 5分間の休憩終了後に、学友委員会 佐藤壮一郎委員長の進行によりカウンセラー講習がありました。約60分行い総評は、公益財団法人ロータリー米山記念奨学会理事 大橋廣治パストガバナーが行いました。
 15時50分に閉会の辞を学友委員会の佐々木俊雄委員がおこない、全て終了しました。
 最後に米山記念奨学事業とは「事業の使命」将来、日本と世界とを結ぶ架け橋となって国際社会で活躍し、ロータリー運動の良き理解者となる人材を育成することです。
これは、ロータリーの目指す*平和と国際理解の推進*そのものです!
以上私の報告です。。
   
会長あいさつ                            会長 佐藤 龍史
 会員の皆様、あらためましてこんばんは。
 本日は、3月11日に行われた昨年の宍戸年度「第5回ホームミーティング」以来で、実に161日ぶりの懇親会になります。
 会員間の親睦を深めるには、懇親会やレクレーション等が良いと思いますが、7月の連休や夏休み等で移動された方の影響が、出始まっていることを考えると、本日の懇親会開催も手放しで喜んでもいられないのが現状です。
 しかし、治療薬やワクチンが開発されるまでの数年間は、コロナウィルスとの共生を、余儀なくされますので、安全に暮らせるよう最大限の対策を講じながら、社会生活やロータリー活動を楽しんでいくのが最善であると考えます。
 先月の理事会で、懇親会開催時の感染防止策を作成しました。
 人は、お酒が入ると、自然と大声になったり、気持ちが大きくなる傾向があります。
 また、飛沫感染だけでなく接触感染も大きな感染の要因です。
 「コロナマナー」を守り、楽しく気持ちよい懇親会でありたいと思います。
 また、クラブソングの斉唱や「手に手つないでも」も割愛させていただきますことも御了承ください。
 さて、本日の懇親会に米山記念奨学生のアナラ君も参加をお願いしました。
 アナラ君が大学で研究する分析化学は、将来我々が服用する薬品開発にも関係してくるそんな大きな研究をしております。
 米山記念奨学生になる為のハードルの高さを、今更ながら思い知らされています。
 コロナ禍で、学生にも勉強する環境や学園生活やアルバイトまで厳しく影響が出ています。
 本日はストレス解消の意味でも楽しんでいっていただければ幸いです。
 それでは、多田憲司さん、アナラ君の懇親会参加を歓迎して、会長あいさつといたします。
 ご清聴ありがとうございました。
開会のあいさつ                        会長エレクト 今野 朗
 おばんでございます。
 待ちに待った久しぶりの懇親会、佐藤龍史年度最初の懇親会、そして私の会長エレクト初仕事になります。
暑い日が続き、またコロナ禍が再び大きくなる中、皆様いかがお過ごしでしたか?
 お盆は例年より帰省が少なかったですが、私のところは東京から招かざる客が複数あり、東京型・埼玉型のウィルスを持ってないか疑心のリスキーなお盆でした。そんな中の懇親会、大いに盛り上がって、とは言い難く、複雑な思いですが、
 ひさしぶりです。盛り上がらずとも大いに楽しんでください。
 これより、第一回の懇親会を始めます。
 
 
 
 
 
 
 
 

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