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ロータリークラブ会員は地域のボランティアとして、助けを必要としている人々を支援しています。

8月6日 県北第一分区ガバナー補佐訪問②

 
会長あいさつ                           会長 佐藤 龍史
会員の皆様、こんにちは。
本日より、アクリル板が使用できるために円卓での例会になります。
久しぶりに適度な会話を楽しみながら、例会をお過ごしいただければ幸いです。
今月8月は「会員増強・新クラブ結成推進月間」です。
石黒ガバナーは、クラブの例会出席者の純増を最重点主義においております。
ロータリーとは、魅力ある例会を設営し、例会の活性化を図り、出席率を向上させ、クラブの重要な目的を遂行することであると言われました。
会員増強・拡大情報委員会の比佐委員長も、会員増強の第一は、退会者をいかに少なくするかであると言われております。
会員増強は、クラブ基盤向上の上に成り立つということです。
せっかく何かの縁で集まった会員ですから、クラブ内で孤立している会員、出席率の良くない会員等、我々先輩会員が目配りして、クラブの活動に興味を持たせることが大事であると思います。
クラブ活動に興味を持たせるということについてですが、昨年の「ロータリーの友8月号」に会員増強・新クラブ結成月間をちなんで、クラブを活性化させる同好会という特集記事がありました。
趣味を通じてクラブ仲間と親睦を深めることで、例会だけでは知り得ない仲間の別の顔が発見できるかもしれない。また、同好会での活動で培われた友情は、クラブをさらに強い組織とすると書かれていました。
釣り同好会やゴフル同好会、スキー同好会などは一般的ですが、クラブの枠を超えて全国規模で行われる「全国ロータリークラブ野球大会」や、4地区8クラブから150名参加して開催される「全日本ロータリークラブ親睦合唱祭」など、広域で活動する同好会もあります。
また、地元の食材を使い、バランスの取れた食生活で、健康に活躍できるようにと「男の料理教室」やクラブ内外から出品協力を得て、オークションを行いニコニコBOXへの寄付を目的にした「美術鑑賞同好会」などもあります。
同好会や課外活動のメリットとして、
1.趣味を通じて、例会だけでは築けない会員同士の友情が深まる。
2.会員家族や他のロータリーのプログラム参加者とも知り合える。
3.活動を広げることで、他クラブ、他地区との交流ができる。
4.新会員にとっては、早くクラブに打ち解けるきっかけとなる。
5.会員がクラブに長く所属できる。
6.知識向上、健康促進を図れる。
7.新たな趣味が見つかる。
8.ロータリーの入会動機になる。
9.活動を通して、ロータリーの広報ができる。
10.奉仕活動に発展することがある。
新会員が早くクラブに打ち解けられ、趣味を通じて長く所属できれば、退会防止の一助にもなります。また、新たな入会者が現れる機会になるかも知れないということは、同好会の役目は十分に大きなことであると思いました。
当クラブでも、現在「ゴルフ同好会」「カラオケ愛好会」の2つの活動があります。
また、広域では、分区の「ボウリング大会」や地区分区がそれぞれ行う「ゴルフコンペ」などがありますが、コロナ禍で最近は目立った活動ができていませんが、収束した折にはクラブや分区や地区が同好会を通して親睦を深められたらと思います。
さて、クラブ基盤向上と共に重要な会員増強について、今年度の大きな目標である「SAKUJI作戦」ですが、現在4名の会員から推薦があがっております。
8月26日の会員増強委員会・箭内一典委員をスピーチまでに一人でも多くの推薦をよろしくお願いします。
さて本来の「SAKUJI作戦」とは、被推薦者を地区の枠を超えた全国レベルで新会員を獲得する運動であり、日本の地区とクラブが一体になって行うことから「サクセス・ジャパン」と名付けられました。
被推選者が、日本のどこの地区におられようが、ロータリアンに相応しい方であれば、住んでいる地区の被推薦者にあったクラブに入会できるというシステムです。
本来、クラブ単位の推選ステップでは、推選があがった方が、理事会で入会を承認されるまでは、被推薦者へ知らされないこととなっています。
「SAKUJI作戦」は、被推薦者に推選をした旨を事前に知らせます。そして、地区が被推薦者と面談を行い、該当するクラブ会長宛に、推薦状を出すところが違うところです。
この全国展開の「SAKUJI作戦」をクラブ単位で運営するとなりますと、推選できる方に事前に推選の旨を知らせることになります。また、地区に相当する会員増強委員会が、入会見込み有り無しの判断を面談で行い、クラブ会長宛に推薦状を出すことになります。
従いまして、皆さんにお願いしたいのは、知人、友人の方でロータリーに相応しいと思われる方に、推薦する旨をお伝えして、推薦状をあげていただきたいということです。
その後、入会希望者の方には、会長幹事または会員増強委員で、再度面談を実施して詳しくご説明いたします。
しかし、会員増強にあたり、例会や奉仕活動また同好会など全てのロータリー活動において「入れて学び」を実践しなければ、新会員に対して魅力あるクラブは作ることが出ません。いくら増強しても定着しないことになります。
それが、今年度石黒ガバナーが地区重点目標にあげた例会重点主義につながるのではないでしょうか。
本日は、第二回 県北第一分区ガバナー補佐訪問です。
廣澤ガバナー補佐、ご指導よろしくお願いします。
ご清聴ありがとうございました。お食事をどうぞ。

米山記念奨学生あいさつ          米山記念奨学生 ビャムバトルジ・アナラ君
今月は皆さんにご報告があります。
私は今年理工学類の3年生で、研究室が決まっていなかったのですが、先日、研究室配属が決まりました。
それも、目指していた分析化学の研究室です。
この研究室は化学合成課程をかんたん化することで商品作成費用の削減を考えることから薬品に関する研究まで行っている室です。
ロータリアンの皆さんの力があって目標を達成出来ました。
改めて心より感謝の気持を申し上げます。
私からの挨拶を以上とさせて頂きます
   
スピーチ                   県北第一分区ガバナー補佐 廣澤 俊樹様
 ロータリーとは、そしてロータリーの使命、ロータ
リーのテーマについてスピーチをさせて頂きます。
 
 
 
 
 
 
アンケート用紙提出のお願い             クラブ管理運営委員長 佐藤 一夫
 本日BOXへ、2020-21年度上期 親睦会及び移動例会のご案内を入れさせていただきました。
 9月に開催予定の「宍戸直前会長・金子直前幹事」及び「芳賀直前ガバナー・安藤直前地区幹事」の慰労会と11月に開催予定の東京RCメークアップについて準備の都合上おおよその人数を把握するためのアンケートとなっていますので、7月24日までに事務局まで回答をお願い致します。
 次週の例会は、県内64クラブのトップをきって、ガバナー公式訪問例会となっています。
 本日お見えになっていない会員に声掛けをしていただき、数多くの会員の出席でガバナーをお迎えしたいと思います。よろしくお願い致します。
 ガバナー公式訪問について                     SAA 高橋 正見
   来週、7月8日に石黒秀司年度最初のガバナー公式訪問が、福島中央ロータリークラブで開催されます。
 平井義郎パストガバナー、芳賀直前ガバナーを輩出したクラブとして、恥じない公式訪問にしたいと思いますので、皆様のご協力よろしくお願いします。
 一日のスケジュールは、9時30分より、石黒秀司ガバナーと会長幹事が懇談を行います。この時のエスコートは会長幹事で行います。
 10時30分より、当クラブ大委員長、及び小委員長の参加で、クラブ協議会が開催されます。
 この協議会には、石黒秀司ガバナーと地区幹事また、廣澤俊樹県北第一分区ガバナー補佐と分区幹事 2名の計 5名が参加されます。
 この時のエスコートはSAA の数名で行います。
 12時30分より、ガバナー公式訪問例会は 12時30分にガバナー入場より開始されます。全員起立の上、拍手でお迎えください。
 入場のタイミングは、SAA で調整します。
 閉会点鐘後、全員で記念撮影を行います。
 以上が、次週、ガバナー公式訪問の日程となります。
ご協力をよろしくお願いします。
SAAあいさつ                          SAA 高橋 正見 
  佐藤年度(2020-2021年度)のSAAを拝命いたしました高橋です。
1年間宜しくお願い致します。
 SAAを日本語に略すと「武装した護衛官」その起源は中世英国の封建君主の身辺を守るために選ばれた武装士官で、ナイトに準ずる処遇を受けたそうです。
 このSAAという名がロータリーに導入されたようです。
 委員会の任務として「秩序正しく、品位あり、しかも能率的なロータリークラブの会合を維持することに努力し、クラブの訪問者及び来賓に良い印象を与えるようにすること。クラブの品位、威信を落とすようないかなる出来事もこれを防止するように、常に気を配っていなければならない」と記してあります。
 重大な責務を負うこととなりましたが、当クラブの「エンジョイ・ロータリー」の精神を継承できるよう今年度の活動計画を立てましたので発表させていただきます。
1:コロナ感染予防のため、会場入場前に検温、手の消毒、マスクの着用の徹底に心がけます。
2:予定時間内に例会が終了するよう、会長、幹事、プログラム委員と時間の調整を行いスムーズな例会運営を心掛けます。
3:例会中の私語、会話を慎むよう指導いたします。
4:例会時の携帯電話及びメール等の使用を禁止し、急用であれば会場を退席して使用するよう促します。
5:会場設営・食事等についてはホテルとの協議を行い、最善の環境を作るよう心がけます。
6:夜間例会の運営は、親睦委員会と協力し、ご家族及び参加者の皆様全員に楽しんでいただけるよう配慮いたします。
 以上6点の活動計画に沿って1年間活動していきたいと思っておりますので、会員の皆様のご協力よろしくお願い致します。
幹事あいさつ                          幹事 佐藤 元彦 
  2020-21年度、佐藤龍史会長のもと、福島中央ロータリークラブ幹事を仰せつかりました佐藤元彦です。
 私は、ロータリアンになって7年目となりますが、幹事は初めての経験です。至らない事も多々あるとは思いますが、私なりに精一杯努力をして会員の皆様の為になりますよう努めてまいりますので、皆様のご指導、ご協力のほどよろしくお願いいたします。
 2020-21年度のRI会長のホルガー・クナーク氏が掲げたテーマ「ロータリーは機会の扉を開く」ですが、ロータリーとは、クラブに入会するというだけでなく、「無限の機会への招待」であるとクナーク氏は述べられたそうです。私もこの幹事としての役割を新たな機会と受け止め、この機会を自身で出来うる最大限の努力で務める事が私の務めであると考えて、幹事としての業務に励んでいきたいと考えております。
当福島中央ロータリークラブは、平井義郎PGと芳賀裕IPGと、2年にわたりガバナーを輩出した直後の年度となり、地区内の他クラブからは様々な面で注目される事となるでしょうから、前任の金子克之直前幹事・前々任の佐藤一夫元幹事にもご協力をいただき、クラブ運営を進めて参ります。
 幹事研修において、クラブ幹事の心がけの要点について説明が有りました。
・会長と連絡を密にする。
・クラブの主たる情報連絡担当者として、「クラブの状況」を常に把握している。
・RI、地区、分区、他のクラブから連絡や情報を適切に処理する。
・クラブ例会で会員に情報を踏まえた幹事報告をする。
・ロータリークラブセントラルの管理。
 この5項目を要点として運営に努めてまいります。
 又、講習会にて阿久津肇PGより「例会における幹事報告でクラブのレベルが推量される」との事でしたので、幹事報告については十分な注意を図り原稿等の取りまとめに努めます。
 前年の宍戸年度は、秋の台風被害に続き3月よりコロナウイルスの影響により様々な行事が中止となり更にはクラブ例会の中止も約2か月以上に及ぶなど過去に例のない年度となりました、今年度についても7月からは何とか例会は開催しますが、感染予防に十分配慮した例会開催となり、皆様には無理なお願いなどを行う事も多々あるとは思いますが、何卒よろしくお願い申し上げます。
 会長あいさつ                           会長 佐藤 龍史
 会長就任にあたりひとこと、あいさついたします。
 先週の「30周年記念例会」は、宍戸直前会長をはじめ、全会員が一丸となって例会を盛り上げたと聞いておりました。出席できなかったのがとても残念でなりません。
 ガバナー輩出クラブとして恥じない、名実ともに第2530地区を代表するクラブになったのではないでしょうか?
 先程も触れましたが、宍戸直前会長の素晴らしい実績の後で、どれだけの実績を積み上げ、伝統を守り続けていけるか不安ですが、精一杯クラブの為に頑張りたいと一層身を引き締めているところです。
 さて、今年度のクラブテーマを「Enjoy ROTARY」としました。
理由の一つは、故多田司朗初代会長が、派閥のないクラブをつくりたいという願いを込めて、このクラブを立ち上げたと聞いていたからです。
 入会した時点で、会員同士の信頼の絆を第一に考えた「無条件の信頼」を得ることができるクラブであると感じております。
 それは、1905年にポール・ハリスが殺伐としたシカゴで、友愛の精神でつながった専門職業人の集まるクラブを結成した時と同じように思えてなりません。
 二つ目の理由は、私の考える「Enjoy ROTARY」とは、親睦や友愛の精神を楽しむだけでなく、ロータリーを理解していく楽しみ方も、いわゆるEnjoyあるということです。
 石黒秀司ガバナーは、2020-21年度の地区テーマを 「Participate and Enjoy ROTARY」とされました。
 ParticipateにはPartという単語があり「役割」と訳されます。「参加して役割を果たし、ロータリーを楽しもう」と自分では解釈しております。
 また、芳賀裕直前ガバナーは、ガバナーあいさつやセミナー等のあいさつの最後に必ず「ロータリーを楽しみましょう」と締めくくります。
このお二人の言う「Enjoy ROTARY」とは、友愛や親睦とは違った意味でのEnjoyだと思っています。
 私は、ロータリーとはどのような団体ですか?と聞かれたら「世界中のさまざまな国や職業のリーダーのネットワークで、その職業の専門知識を生かして、地域社会のニーズや問題を長期的に改善する団体である」と優等生の答えを出しておりますが、実のところ参考書の受け売りでしかありません。
 私を含め、多くの会員はロータリーについてよく分からない、ライオンズクラブと何が違うのか分からないと思われています。
 しかしそれは、ロータリーの歴史を見ていくと、ロータリーを理解するスタート地点に立てるような気がします。
・1905年にポール・ハリスが創立したロータリークラブは、翌年「相互扶助と親睦の概念」の導入と同時に、ドナルド・カーターよる「社会奉仕の概念」が導入され、その翌年に公衆便所設置運動が始まりました。
・1911年に第二回ロータリー大会で、アーサー・シェルドンの「最もよく奉仕する者、最も多く報いられる」が「超我の奉仕」と同じく採用され、1950年にロータリーモットーとして正式採用される。
・1915年に標準クラブ定款を採用
・1917年にアーチ・クランフがロータリー財団を提唱し、1928年にロータリー財団が設立された。
・1923年にセントルイス大会で決議23-34を採択され、ロータリー理念、原則が確立。
・1927年にベルギー大会で四大奉仕部門を承認された。
・1932年にロバート・テーラーにより「四つのテスト」が創案され、1943年に正式採用されました。
・1952年に東京RCが米山記念奨学制度立案。
・1956年に規定審議会が隔年で開催される。1970年に立法機関として決定され、1975年に今の3年開催に変更される。
・1965年にマッチンググランド開始と共に財団プログラムが改正される。
・1979年にフィリピンでポリオ予防接種開始。
・2010年に新世代奉仕が加わり五大奉仕となる。
・2011年に「ロータリアンの職業宣言」を「ロータリーの行動規範」へ変更。
・2013年に「ロータリーの綱領」が「ロータリーの目的」へ変更。
 更に詳しい年表を見ると、毎年と言っていい程、新しい考えが採択されたり、新しいものに変更されたりしています。
 これは、ロータリーとは、単なる友愛と親睦のだけのクラブでないということや、他の奉仕団体のように、募金を集めたり身体を使うだけではないという事が分かります。
「Enjoy ROTARY」とは、何かの縁で集まった私たちが、無条件で友愛と親睦を手に入れることで、毎年進化するロータリーを理解する機会を作り合い、ロータリーがもつ本来の楽しみを知ることであると私は思います。
 私の役割は、故多田司朗初代会長が作り上げてきた「Enjoy ROTARY」の精神の継承のほかに、「なるほど!ロータリー」を展開ることだと考えております。
 会員皆様に一つでも二つでもロータリーを理解してもらえるスピーチや企画を考えていくことが、今年度の私の目標であり役割だと考えます。
 是非、会員の皆様「なるほど!ロータリー」、そう思える新しいロータリーを発見して下さい。
 さて、私が入会した2010-11年度は、東日本大震災が発災しました。そして会長年度である今年度は新型コロナの猛威にさらされるなど、私の節目の年には何かが起きるというジンクスでもあるのでしょうか?
 節目と言えば、高橋正見会長年度の幹事を仰せつかった時と同じ例会日程であることも不思議なめぐりあわせです。
 高橋正見会長年度も7月1日が第一回例会でした。
 年間例会数も49回と通常より1回多い例会になりますが、「ロータリーにNOはない」ので、まさに1回分ロータリーを楽しめると考えるようにしました。
 ところで、「ロータリーにNOはない」と良く言われます。私も入会した時に、そう教えられました。
 それは、ロータリーにNOと言えない環境があって、強制的に受けるのではなく、実は全くその逆で、先程、話をしたようにロータリーに入会した時点で「無条件の信頼」を得ることが大きく関係しております。
 家族や社員が、何かに困ったときは、強制ではなく自発的に手を差し伸べると思います。そんな友愛の精神がNOと言わない理由です。
 特に福島中央ロータリークラブは、入会した時からそのような雰囲気が整っていたと感じます。
 それでも会員同士の付き合いが希薄になっていきそうなこの時代だからこそ、「ロータリーにNOなはい」ではなく「ロータリアンは家族です」とういうのが正しいのではないでしょうか?
 さて、今年度の計画ですが毎年恒例の事業については、各委員会で実行していただきますので、今年度特に実行したい内容をお話しします。
・会員の増強です。
 昨年は8名の会員減でした。亡くなられた会員、出席のない会員、そして新型コロナの影響を受けた会 員等、様々な理由で退会をされております。
 退会防止を真剣に考えながら、「SAKUJI作戦」を実行して8名の地区目標を実現したいと思います。
 また、衛星クラブの必要性を全員で考え、設立検討の機会を作っていきます。
・例会への出席の向上を目指します。
 昨年より勉強しているメークアップの実行や、クラブ協議会の開催を多く持ち会員増強委員会と戦略計画委員会と連携して長期的な課題や計画を全員で協議します。
・ロータリーへの理解を深めます。
 昨年同様に新会員セミナーを年3回計画して、新会員のみならず全会員対象に広くロータリーを知ってもらう機会とします。
 地区委員会委員(長)をゲストスピーカーとしてお呼びして、地区の考えやロータリーの知識を勉強する機会を作ります。
 他地区のロータリアンをゲストスピーカーとしてお呼びして、第2530地区以外の考えや知識を勉強する機会を作ります。
・青少年の活動を支援します
 RACの活動に積極的に関わりローターアクターの増強を行います。
 米山記念奨学制度の理解と学生の支援を行います。
・SNSを駆使して国内に情報を発信します。
 Facebookを活用して、例会状況や活動状況を国内ロータリアンに発信します。
 第2波、3波に備え、ZoomやYouTubeの勉強会を実施します。
・ロータリー賞への挑戦
 今年度も引き続き、県北第一分区全クラブ受賞できるよう当クラブも果敢に挑戦します。
・日本ロータリー100周年記念
 11月11日に、東京ロータリークラブへ移動例会を兼ねてメークアップします。
・最後に国際大会(台湾 台北)への参加
 2021年6月12日から15日の中で、多数の参加者を募り参加します。
 以上で、2020-21年度会長あいさつと計画の報告を終わります。
理事役員そして会員の皆様、事務局遠藤さん、ザ・セレクトン福島の皆様、一年間よろしくお願い申し上げます。
 ご清聴ありがとうございました。
 
 
 

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