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ロータリークラブ会員は地域のボランティアとして、助けを必要としている人々を支援しています。

7月29日 芳賀直前ガバナースピーチ

 
会長あいさつ                           会長 佐藤 龍史
 会員の皆様、こんにちは。
 早いもので本日の例会で、12分の1ケ月が終わります。
前年度との引継ぎや、予算・計画の決定等、これからの1年間の準備や確認の1ケ月でした。
 また、7月早々のガバナー公式訪問であったことは、各委員長の皆様には、大変ご苦労をお掛けしましたが、年間計画の確認と連携を図る意味では良かったと思っています。
 しかし、計画立案は達成する為には重要なことですが、ゴールへ導く方向性という1つの手段でしかありません、
 一つ一つ進捗状況を確認して、それぞれの目標が達成されることを、これから11ケ月かけて確認していきたいと思います。
 今年度のクラブ目標に「ロータリーへの理解を深める」があります。その中のひとつに「地区委員会委員長の方々を、ゲストスピーカーとしてお呼びして、ロータリーを勉強する機会を作る」があります。
 昨年、地区の役員として、地区の業務に関わらせていただきましたが、地区役員は各クラブからのロータリアンの集合体であり、地区役員として地区をより良くしようとする思いは、クラブ会員がクラブを良くしようとする思う気持ちと同じであります。
 そんなロータリアンの方々を見ていると、地区とクラブとの境目はないということに気づきました。
 我々のクラブが少しでもより良くなるために、地区の考えを取り入れたり、一体となることも重要であると考え、地区委員長にスピーチをお願いしました。
 今月は、公共イメージ委員会 相良元章委員長にスピーチをお願いしました。
 8月には、会員増強委員会 箭内 一典委員に、9月には、職業奉仕委員会 初瀬 照夫委員長と社会・国際奉仕委員会 渡辺浩子委員長に、また10月には、青少年委員会 遠藤 久委員長に地区の行動方針等のスピーチをお願いしてあります。
 是非、今年度の目標達成の参考にしていただければと思います。
 さて、今週の日曜日26日に、第2530地区ローターアクトの会長幹事会がありました。今年度の地区代表は当アクトクラブのオディ君が選出されていますので、提唱クラブ会長として参加してきました。
 詳しくは来月に佐藤和子青少年奉仕委員長より、今回の会長幹事会の報告をお願いしてあります。
 私からは、会員数減少については、ロータリークラブより社会人アクトクラブの方が、切迫している状態です。会員の事業所や知り合いの事業所からの紹介を切にお願いします。
 また、「SAKUJI作戦」の1会員1人の紹介も併せてよろしくお願いいたします。
 さて、ここでロータリーについてのお話しになりますが、私が入会した時のガバナーである大橋廣治パストガバナーが、あいさつでおっしゃっている「入りて学び出でて奉仕せよ」という言葉があります。
 その言葉について、私にとっては、非常に分かりやすい説明がありましたのでご紹介します。
 「入りて学び」とは、多種多様な裁量権を持って選ばれた職業人が例会に集い、例会場において職業上の意見の交換により、公平な精神による事業の永続性を学び、友情を深め、自己改善を図り、結果「奉仕の心」が育まれる。この一連の活動を「親睦」と呼びます。
 また、「出でて奉仕せよ」とは、この例会で高められた「奉仕の心」を持って、自ら地域社会や職場において奉仕を実践する活動をいい、職業上においてはこれを「職業奉仕」といいます、とあります。
 はここにあるのだとあらためて知ることができました。
しかし、重要なのは、「入りて学び」を実践できる例会を、どのように作れるかであります。
会員全員が、ロータリーを学ぶことを「親睦」と呼べるような例会こそが、本当の意味での「Enjoy ROTARY」であると思います。
 楽しむと言えば、再来月の9月18日に「日本のロータリー100周年」を記念した切手が発売されます。
 東京ロータリークラブ創立100周年を迎えるにあたり、ロータリーが支援する6つの重点分野(今は7つ)のシンボルマークと、ロータリーのロゴマークを組み合わせた84円切手1シート10枚綴りになります。
是非記念に買ってみてはいかがでしょうか?
 さて、本日は芳賀裕ガバナー年度総括としてのスピーチをいただきます。
 私は、地区研修・協議会、マローニーRI会長来福、地区大会、その他の地区活動に関わらせていただき、会長エレクトとしても実り多いロータリーライフを体験させていただきました。
 そして、それは今年度のクラブ運営にも大きく影響しております。
 このあとのスピーチを楽しみにしております。
 ご清聴ありがとうございました。お食事をどうぞ。
ガバナー年度 総括スピーチ                  直前ガバナー 芳賀 裕
 2016年9月28日、当クラブ理事会にて2019-20年度ガバナーノミニーとしてクラブからのご推薦をいただきましてから約4年の長きにわたって皆様には様々お世話になってまいりました。
 振り返って見ますと、当時は、2018-19年度ガバナーノミニーの指名手続がなかなか進まず、2017年6月に当クラブの平井義郎パスト会長が救世主となってお引き受けいただき、ようやく私のデジグネートとしての立場が確定するという異例の経過をたどりました。
 実質的な活動準備に入った2017年7月1日のノミニー就任からは、無我夢中の3年間でした。この間、安藤正道地区幹事と共に、クラブ会員の皆様には各種事業に実行委員として伴走していただいたことに感謝と御礼を申し上げます。
 ガバナーノミニー年度は、RIで最初の「ガバナーノミニー研修セミナー」が開催され、緊張してこれに臨みました。それ以来、他地区のノミニーが親しく連絡を取り合える親友となりました。ガバナーエレクト年度前半は、国内でのGETSやロータリー研究会等研修の連続でした。後半は、国際協議会参加から一段とギアが上がり、「地区チーム研修セミナー」「PETS」「正副リーダー会議」そして準備の総仕上げ「地区研修・協議会」と走り抜けたという実感でした。
 いよいよ2019年7月1日ガバナーとしてのスタートしましたが、RI会長ご夫妻の当地区訪問、台風直下の地区大会、COVID-19パンデミック等多彩な年度でした。詳細は、月信最終号のガバナーメッセ―ジに記載してありますので省略いたします。
 ガバナー年度を終えて今、私の尊敬する2002-03年度RI会長のビチャイラタクル氏の次の言葉を実感しております。「私は、50年以上ロータリアンでありますが、奉仕に直接参加しなければ真のロータリーマジックは体験できないのであります。」
 皆様にも、是非、奉仕に直接参加し、ロータリーを楽しんでいただきたいと思っております。
 長い間のご支援、ご協力にあらためて感謝と御礼を申し上げます。ありがとうございました。
 

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