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ロータリークラブ会員は地域のボランティアとして、助けを必要としている人々を支援しています。

7月22日 地区公共イメージ委員会相良元章委員長スピーチ

会長あいさつ                           会長 佐藤 龍史
会員の皆さん、こんにちは。
今年度の当クラブ目標に、「ロータリーへの理解を深める」があります。
 その一つとして、地区の委員長又は委員の方に講師になってもらい、ロータリーについて勉強する機会を作ることをあげております。
 第一回目は、地区公共イメージ・IT委員会の相良元章委員長に講師をお願いしました。
 相良委員長は、福島ロータリークラブ所属で株式会社アポロガスの代表取締役です。
 私が知っている限りでは、3年前の平井ガバナー年度でガバナー直轄の公共イメージチームのチームリーダーに抜擢され、昨年より2期連続で、公共イメージ・IT委員会の委員長を務めておられます。
 公共イメージ向上やITには、卓越したスキルや豊富な経験をもっており、ここ数年の地区のイメージ向上に尽力されております。
 皆さんの記憶に新しいのは、芳賀年度の地区大会で「END POLIO」のチャリティ・リンゴを販売した時の、ディスプレイやそのさばき方が素晴らしかったことです。
 地区大会の幹事としては、公共イメージ委員会にお任せして助かったとの言うのが本音です。
 また、その様子を「ロータリーの友」へも積極的に投稿して、本年2月号に掲載されました。
 クラブ公共イメージ委員会の役割とは、ロータリーを幅広く紹介し、クラブのプロジェクトや活動を計画的に広報することとあります。
 そしてクラブ会長は、クラブの広報面での取り組みの実施や評価を支援するために、地元メディアや他の団体に対してスポークスパーソンになり、ロータリーを紹介する機会を作ることであると「クラブを成功に導くリーダーシップ・会長編」に記載されております。
 会員増強にも直結する活動でもありますので、本日の相良委員長のお話しを楽しみにしたいと思います。
 さて、先週の例会で、先に行われた理事会にて、飛沫感染防止アクリル板の製作が議決され、会員の皆様へのご負担のお願いを申し上げました。
 個人個人の感染防止対策の観点から、全会員に3千円のご負担をいただき、下期会費でご請求させていただき、残る4万円強についてはクラブ負担とさせていただくことを、ご理解いただきたいと存じます。
 請求内容が確定しましたら、皆様に開示いたします。
アクリル板の保管や設置等の運用に関しては、これからセレクトンさんと協議をしてまいります。
 また、会員増強についてですが、地区としても当クラブとしても、最優先課題であり、先週より「SAKUJI作戦」を展開しております。
 地区目標の8名を達成させるには、「SAKUJI作戦」が有効であるとは間違いないと思っております。
 私共が被推薦者の事業所に伺って、ロータリーについてご説明をさせていただきますので、何卒、1会員1名の推薦をよろしくお願い申し上げます。 
 特に理事役員、パスト会長、地区役員の皆様には重ねてお願い申し上げます。
 また、再来月の9月9日の例会では、新型コロナウィルスの第2波襲来に備えて、平井会員の協力を得て、オンラインでの例会開催の勉強会を行います。理事会や例会でオンライン会議用アプリのZoomは、当クラブでも活躍しました。
 ホストコンピューターと端末機を数台用意して、実際に操作できるよう環境を作ります。
 現在、東京を中心に29都道府県で新型コロナウィルスの感染が拡大しております。
 特に不得手の方や再度勉強したい方に、少しでもわかる方は手ほどきをお願いして、いざというときに向けて、しっかり覚えてほしいと思います。
 ご清聴ありがとうございました。お食事をどうぞ。

米山記念奨学会米山奨学生卓話研修会   米山記念奨学会推進委員会委員長 渡邊 英世
 令和2年7月12日(土)郡山ビックアイにて、米山記念奨学会米山奨学生卓話研修会を開催されました。
 会議室の設営に始まり、14:00開会式は、地区米山記念奨学会推進委員塩谷憲一委員に始まり、第2530地区ガバナー石黒秀司さんの挨拶、米山記念奨学会 阿部光司委員長の挨拶、講師、役員、の紹介は地区米山記念奨学会一条浩孝会員が行い14:20より継続米山奨学生のみほん卓話が始まりました。
 一人目は、東日本国際大学生のテッテッティリチォさん(仮題)米山奨学生になってとの卓話、二人目は、福島大学生のウーバンフー君(仮題)将来の夢の卓話、三人目は、会津大学生のオグボド マークイケテュク君(仮題)日本で生活しての卓話を一人約10分~20分話して頂きました。
 三名共素晴らしい卓話でした。自分のしっかりした考えで話してました。
 休憩終了後から、米山記念奨学会委員長、阿部光司のご指導の下で「ミニ卓話練習」がありました。⁑米山奨学生マインドマッピング風卓話テーマ別作成!
・米山奨学生になって変わったこと(アルバイト、学生生活、研究時間等)など
・出身国の紹介―奨学生各自して頂きました。
・私の夢・実現したいこと(日本と母国との懸け橋になる、国際社会で活躍する)
 など奨学生各自発表しました。時間が足りないぐらいに皆さん熱が入ってました。
 最後に総評を頂きました。公益財団ロータリー米山記念奨学会理事、大橋廣治様、第2530地区ガバナー石黒秀司様、米山奨学生にとりまして激励の言葉と励ましを頂きました 。
誠にありがとうございました。
最後に閉会の辞を地区米山記念奨学会推進委員会の竹下真紀子委員にて行われ本日の米山奨学生卓話研修会は全て終了することができましたこと心よりお礼申し上げます。
今後も、米山記念奨学会委員会と奨学生にご指導ご協力をよろしくお願いいたします。
   
   
   
ロータリー財団セミナー報告           ロータリー財団委員会委員長 今井 明
 7月18日(土)郡山市日和田にあります福島県農業総合センターにおいて、2020-21年度地区ロータリー財団セミナーが開催され、私が参加してきました。
 13時から登録が開始され、13時30分にロータリー財団委員会の田久副委員長の司会進行で会議が始まりました。司会者から各クラブより66名の参加者があった旨の紹介がありました。石黒秀司ガバナーの開会点鐘の後、ガバナー挨拶がありました。その中で、今年度しっかりと事業を行ったうえで、地区補助金一クラブ一申請ができるようにしましょう。短い時間の中でしっかりと学んでいきましょうとお話しされました。
 続きまして、地区研修リーダーの平井義郎パストガバナーの挨拶がありまして、地区ロータリー財団委員会の早川敬介委員長がロータリー財団の活動内容について紹介し、寄付金を集める活動と寄付金を使う活動について話されました。先ず、寄付金を集める活動では、地区目標として年次基金一人150ドル、ポリオプラス一人30ドル寄付の要請やロータリーカードの普及の要請がありました。また、寄付金を使う活動として2019-20年度の地区補助金の一覧を紹介されました。さらに、地区として地区補助金を活用したプロジェクト3事例を紹介されました。地区補助金プロジェクトは報告書提出でプロジェクトの完了となりますので、次年度の地区補助金申請のために提出期限5月20日厳守との話がありました。
 次に、補助金委員会の大野順道委員長から地区補助金報告書の提出についてのお話があり、報告書は事前に財団委員長と補助金委員長にメールでチェックを受け、出来上がったファイルをガバナー事務所に提出すること、そしてこの期限が5月20日であるとのことでした。
 事例報告1として佐藤典祐会津若松RC前会長がベトナムでの校舎建築のための実現可能性の調査をしたことが報告されました。さらにグローバル補助金申請についても検討しましたが断念されたとの報告がありました。
 続きましてロータリー財団委員会、資金推進ポリオ委員会の佐藤悦夫委員長から改めて寄付金の要請があり、年次寄付金一人当たり150ドル、ポリオ基金一人当たり30ドルの達成を強調されました。さらに、ロータリーカードを使用することによって利用額の0.3パーセントがポリオへ自動送金される旨の話がありました。
 事例報告2では、根本一男郡山東RC前会長からクラブ創立30周年記念事業として郡山の近代史の民話3部をCD制作したこと、3月28日に語り部による公演を予定していたが、残念ながらそれは中止になったとの報告がありました。
 続いて財団資金管理委員会川又暉之委員長から地区補助金の申請についての説明がありました。補助金申請のためには、補助金管理セミナーへの出席と覚書(MOU)の提出が必須であり、覚書の提出期限は1月末日です。また、申請書の提出の際にも事前に財団委員長と補助金委員長にメールでチェックを受け、補助金申請書をガバナー事務所に提出すること、そして、その提出期限は2021年3月末日であること等重要な点を解説されました。
 休憩をはさみまして、早川委員長からグローバル補助金についての概括的な説明がありました。グローバル補助金は2か国以上のクラブ、地区が6つ重点分野に関するプロジェクトを共同提唱し、立案実施する長期的な国際プロジェクトに授与されますが、そのプロジェクトとは、①平和構築と紛争予防、②疾病予防と治療、③水と衛生、④母子と健康、⑤基本的教育と識字率向上、⑥地域社会の経済発展というテーマであります。
 その後、事例報告3として岩淵敦保原RC元会長から、ルワンダ共和国での教育支援について話されました。当クラブにも関わりの深いマリールイズさんを通じてルワンダでの教育環境の向上を図るものでした。スライドを通して岩淵元会長の話を聞いていて、改めて大変すばらしいプロジェクトであると感動しました。最後に、このプロジェクトには、概算の予算で65,000ドルから70,000ドル位見込まれ、一クラブ500ドルの寄付をお願いしたいとの要望がありました。
 終わりに、ロータリー財団委員会相談役の佐原元パストガバナー、鈴木邦典パストガバナーより講評をいただきました。
 石黒ガバナーの閉会点鐘で、16時前にセミナーは終了しました。
スピーチ                地区公共イメージ委員会委員長 相良 元章様
 昨年、ロータリークラブの認知度についてアンケート調査をさせて頂きました。
その結果とこれからの活動戦略について、ご報告させて頂きます。

 2019−20年度 ロータリー認知度アンケート調査と公共イメージ向上戦略
 
 
 

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