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ロータリークラブ会員は地域のボランティアとして、助けを必要としている人々を支援しています。


国際ロータリー第2530地区    
福島中央ロータリークラブ 

4月1日 会員スピーチ  平井 義郎会員

 
会長あいさつ                          会長 宍戸 宏行
 「ロータリーの基礎」の中で会長の役割の記載があります。過日のセミナーで学んだことですが、「・・会長の特権として、毎例会に会長の時間が与えられます。会長の時間は、会長挨拶ではなく、奉仕理念を提唱する貴重な時間です。会員に対する奉仕理念の提唱こそ、会長に与えられた最も大きな責任といえましょう。・・・」とあります。これから残すところ3か月ですが、会長の時間としてそのようなことに気をつけて貴重な時間を使いたいと思います。
 さて、先月3月19日に以下の内容のメールがマローニー会長より皆さんのところに届いたと思います。
 「唐突ではありますが、とても残念なお知らせがございます。この度、RI理事会は、米国ハワイ州ホノルルで予定されていた2020年ロータリー国際大会を中止することを決定いたしました。私たちは皆ロータリーファミリーの一員であり、皆さまの安全がロータリーにとって最優先事項となります。今年の大会への出席を予定していた20,000人以上の登録者の皆さまと同様、私も非常に落胆しております。しかし、大会出席者と地元ホノルルの方々の安全を守るため、大会中止は適切かつ必要な決断です。
 現時点で、国際大会への渡航、大会中、大会後において、参加者の皆さまを新型コロナウイルス (COVID-19)のリスクから適切に守ることができるか不確定な状況です。また、6月時点で米国への渡航状況がどのようになるかも不明確です。多くの方々から、今年の国際大会で大勢の人が集うことについて懸念の声が寄せられました。それと同時に、予定通りに国際大会を実施してほしいという希望の声も聞かれました。理事会は、今回の決定を下すにあたり、あらゆる側面を非常に注意深く考慮しました。 」
 改めまして、みなさんこんにちは
 3週間ぶりの例会ですが、初めてのことで例会の運営がこのような形でいいのか少し不安を持っているところです。
 先週の会長メッセージにも書きましたが、地区の行事、分区の行事ほとんどが中止あるいは延期となりました。また、大変残念なのですが、来る5月23日の30周年の記念講演、記念式典、祝賀会も中止とさせていただく方向で進んでおります。記念事業は実行していく予定ですが、5月は、従来の創立記念例会として開催するかどうか、このあたりは4月13日開催の実行委員会そして4月の定例理事会の中で決めていきたいと考えております。
 来週の例会は、佐藤龍史会長エレクトの報告を考えており、次の週の夜間花見例会は、ダイオ-さんでの例会予定でしたが、ご案内のとおり中止とさせていただきました。この日の例会については、オンラインミーテイングなど別な方法を考えています。決まりましたら皆さんにご連絡します。5月においても、プログラム内容が確定せず、皆様にご迷惑をかけておりますが、どうぞご理解賜りたいと思います。クラブとしては、今できることをしっかりとやっていきたいと思いますので、よろしくお願いします。
 なお、ボックスにクラブ協議会の皆さんからのいただいた意見等を入れておきました。
 最後になりますが、先週皆さんに送付した、メークアップに関する細則の件については、次週の例会において決めたいと思いますので、次週幹事へ提出してください。
 以上会長の時間といたします。
   
退院のご報告と御礼                         梅津 寿光会員
貴重な例会の時間、申し訳ございません。
一言ご挨拶を申し上げたいと思います。
皆様、長い間、大変ご心配とご迷惑をお掛け致しました。
何とか、半年以上の時を経て、ようやくこの場所に戻って参りました。
改めてご報告致しますが、私は、昨年の9月24日、自分の不注意により、車による自損事故を起こしました。これで負ったケガが重傷でありまして、首の骨折、脱臼、加えて脊髄損傷と、2回の手術を受け、以来158日間の入院生活を余儀なくされました。入院生活中、宍戸会長はじめ、会員の皆様から励ましの言葉を頂き、又クラブからお見舞いをいただき心から感謝申し上げます。
当初は、両腕ともピクリとも動かず、寝たきりで、食事も食べさせてもらっていた状態でしたが、それから5か月以上、毎日3時間のリハビリを受けた結果、何とかここまで、回復する事が出来ました。
昨年、9月のケガから延べ半年間、クラブの運営、又地区の運営に、全く出席できず、大変ご迷惑をお掛け致しました。心よりお詫びを申し上げます。
退院はしましたが、私の首は、今、9本のボルトで止められており、色々動きが制限されております。また脊髄損傷のため、あちこちの神経が途切れ、両腕に障害が残っています。特に利き腕の右手は、なかなか厳しいものがあるのが現状です。
まさに「注意1秒、ケガ一生」という評語が心底、身に染みる今回の事故でありました。
しんどいことは多々ありますが、今後は、日常生活の中で、リハビリを心掛け、自分で出来ることを一つずつ増やしていけたらといいなと思っております。
これから、ロータリー活動の中で、皆様に、ご迷惑をお掛けすることが多々あるかと思いますが、何卒、今後共宜しくお願いを申し上げます。
以上退院のご報告と御礼とさせて頂きます。
ありがとうございました。
ガバナーあいさつ                        ガバナー 芳賀 裕
新型コロナウイルス感染症が世界中で猛威を振るい終息の兆しが見えません。その感染拡大防止対策として、ロータリーでも世界大会が中止になる等、様々な活動を制限しなければならなくなっております。今年度地区の最終事業として「復興フォーラム」を皆様のご協力をいただき行うべく準備を進めておりましたが、止むを得ず集会部分を中止することにいたしました。なお、記録誌の発行、各メッセージをホームページへ掲載する等は行ってまいります。引き続きご協力をよろしくお願いいたします。
宍戸会長年度もあと3ヶ月です。困難な状況の中ですが、充実した締め括りができますようお願いいたします。
また、次期石黒ガバナー年度に向けての準備も平井次期地区研修リーダーのご指導の下、工夫をされながら進んでおります。皆様と力を合わせて、佐藤龍史会長年度が7月1日よりスムーズにスタートされますよう祈念いたします。
ロータリー財団・米山委員会報告         ロータリー財団・米山委員長 紺野 信
日頃より当委員会に対しましてご理解とご協力を賜りまして感謝申し上げます。
さて会員の皆様よりお預かりしております金額で御座いますが、直近の2月末で、ベネファクターを含めましてロータリー財団¥584,000、米山記念奨学会が¥470,000、計1,054,000と昨年を上回る金額となっております。
本年宍戸年度は、30周年と言う節目の年でもありガバナー排出クラブとなっており、またRI会長の来訪も御座いました。
財団の資金は、この度の感染症関連などにも活用されるものと思われます。
送金期間を入れますと残る2ケ月余りとなりました。
この様な時期ですが、思わぬ入金があった方申告で還付された方是非この機会にご検討宜しくお願い致します。
またご自分の残高が知りたい方はお申しで下さい。
奉仕活動と多様性と親睦        RI2530地区 2018-19年度ガバナー 平井 義郎
  こんにちは。
今日は奉仕活動と多様性と親睦のお話をさせていただきます。
ポール・ハリスは、次ぎのように言っています
社会に役立つ人間になる方法はいろいろありますが、最も身近で、しばしば最も効果的な方法は、間違いなく自分の職業の中にあります。
また、事業を見れば、その人が分かります。社会的に大成功していても、事業では平気で不正をする人もいるかもしれません。しかし、よき事業人は、どのようなときも社会で不正なことはしないと思われます。
さて、ロータリー活動には楽しみがいっぱいです。
これからの予定
会員数
55
出席者総数
28
内 出席免除会員出席
4/6
出席率
52.8%
出席率報告
4月 1日
出席委員会
委員長 菅野 浩司
ロータリー財団・米山委員会報告
ロータリー財団・米山委員長 紺野 信
特に記載のない場合は
毎週水曜日12時30分開会
会場:ザ・セレクトン福島
【2019-20年度】
【例会ご案内】
4月15日(水) 福島中央RC 新会員等セミナー
15:00 花見夜間例会 18:30
岩代屋敷大王(中止)
4月22日(水) 第4回ガバナー補佐訪問
4月22日(水) 4月定例理事会
13:30 ザ・セレクトン福島
4月29日(水) 国民の祝日(昭和の日)
特別休会
5月 6日(水) GW特別休会
5月13日(水) 内容未定
5月20日(水) 内容未定
5月23日(水) 創立30周年記念例会(中止)
5月27日(水) 内容未定
5月27日(水) 新旧合同理事会
18:00(予定)クーラクーリアンテ
地区行事
4月10日(金) 18:00 東茶寮福島店
県北第一分区第6回会長幹事会
4月12日(金) 9:00 安達太良CC
県北第一分区親善ゴルフ大会(中止)
4月18日(金) 13:00 郡山ビューホテル
地区研修・協議会正副リーダー会議(中止)
5月16日(土) 地区研修・協議会
(開催方法変更)
奉仕活動と多様性と親睦 RI2530地区 2018-19年度ガバナー 平井 義郎
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毎週、朝食または昼食や夕食の例会で仲間の会員と顔を合わせます。
例会では、仲間が持っているさまざまの趣味や知識によって、自分の外側に関心を持つようになります。
毎週の例会はその第一歩です。
私たちの身近な場所や、遠く外国の人達へ何かをしてあげたいと思うとき、自己中心の殻から抜け出て、他者への奉仕という気持ちがおきます。
見知らぬ人のために、自分の時間と能力を費やし、その人たちの生活を改善向上させてあげると、今度は自分自身が人間的に大きく成長したことに気がつきます。
親睦と奉仕
クラブの例会で、他の会員から自分の足りないところを謙虚に学び、自分を高めていく、その過程で、会員同士が親睦を深めあう。
この親睦を深めあうということが、「奉仕の心」を育むということになり、その育まれた奉仕の心を持って、奉仕の実践をするのが、本来のロータリーなのではないでしょうか。
100年前、ポール・ハリスは、奉仕は親睦の上にある、高い次元のものであると考えました。しかし、ある時、このことの間違いに気づき、「ロータリーは親睦と奉仕の調和の中に宿る」と言っています。我々は、このことを思い出し、今こそ、我々ロータリーにとって、「親睦」と「奉仕」が同じように、大切なものであるということを思い出すことが必要なのではないでしょうか。
―― 2770地区 越谷東RC 元会長 青木伸翁 「親睦と奉仕」
親睦
「良き親睦 は決してロータリーのすべてではないのであって、良き親睦は、ロータリーという苗木が根をおろし、成長するための土壌をなしているのである」
―― 1923~24年度会長ガイ・ガンデイカー
良き親睦(good fellowship)を形成するもの
• 真心のこもった握手
• 姓でなく名前を呼び合うこと
• 歌の合唱を行うこと
• ある種の≪ウイットに富んだ行動≫
• 会員相互間に行われるその他の親切
• 議長、同僚たる会員および招待者に対する礼儀正しい行動
• 老練な企業経営者にして始めてできる紳士的振舞いと思慮深さ
これらの行為又はこれに類する行為はロータリーの良き親睦の表現形態です。
そして、娯楽的行事よりも、できるだけ教育的かつ企業経営的行事を優先させるよう心がけねばならなりません。
新しい友好の機会が得られる五つの手段
• 会員は毎週違った席や違ったテーブルに坐るようにする。
• 古い個人的な友人と共に、あまり知らない会員とも同席するようにする。
• 新しい会員やビジターに向かって、同席をすすめるようにする。
• ただ黙々と食事をしたり、自分の隣の人と内輪の話をしたりするのではなく、そのテーブルのみんなの会話に加わるようにする。
• 自分の知らない人たちを探し求めて、クラブの全員と知り合いになろうと努める。
これによって暖かい個人的なつき合いが、偉大なロータリー・クラブの礎石であることをはっきり理解できると言っています。
―― クリフ・ダクターマン1992~93年度国際ロータリー会長
多様性
• 会員層の拡大と多様化は、ロータリーが奉仕する地域をより完全に反映するための1番の優先事項です。
• ロータリーは、より開放的で誰もが参加でき、公平で、善意を大切にし、地域に役に立つ団体を作ろうとしています。
• この目標を会員と共有し実現するために、理事会は多様性、公平さ、開放性に関する声明を採択しました。皆さまはクラブや地区のリーダーとして、この活動を推進し優先事項とする大きな役割を担います。
• ロータリーは、持続可能な変化を生むために人びとが手を取りあって行動する世界を目指すグローバルネットワークとして、多様性を重んじ、年齢、民族、人種、肌の色、能力、宗教、社会的地位、文化、性別、性的指向、性自認にかかわらず、あらゆる背景をもつ人の貢献を称える。
• ロータリーは、少数派グループが会員およびリーダーとして参加できる機会が多く存在する多様で、公平で、開放的な文化を育みます。
• 多様性:ロータリーは、あらゆる背景、文化、経験、アイデンティティをもつ人びとを歓迎します。
• 公平さ:ロータリーは公平な扱い、機会、あらゆるロータリー参加者の登用を目指しています。
• 開放性:ロータリーは、あらゆる人が歓迎され、尊重され、重んじられていると感じられる体験を提供するよう努めています。
• 「これをロータリーに当てはめてみると、例会や行事に、さまざまな背景をもった人たちを招待するというだけでは不十分であるということです。
• クラブにおける計画や意思決定に参加してもらい、彼らの意見を十分に吸い上げることが必要です」
• 少数派グループの人びとがクラブや地区で指導者の役割を引き受けるように奨励し、支援しましょう。そうすれば、ロータリーのシニアリーダーとなる候補者も増えていきます。
• 多様性と開放性を高める方法を見つけるために、ラーニングセンターでクラブ会員基盤の多様化の受講をクラブ会員に奨励しましょう。
• 多様な地域の人びとで構成された委員会を設立し、主要な問題について学び、行動を起こすために協力する方法を見つけましょう。
• 委員をクラブに招待し、ロータリー活動を体験してもらいましょう。
• 職業分類の制限は無くなりました。
• しかし職業分類そのものは残っています。
これは、ロータリーが多様性を大事にしているからです。
クラブ運営で重要なことは、多様性を活かした運営をすることです。
奉仕活動の数がいくつあるかでそのクラブが多様性を保っているかがわかります。
• 会員は、絵画、音楽、スポーツなどさまざまな趣味をもっています。
• それらの経験や知識を活かした奉仕活動を考えましょう。
• 全員が参加するというのは、一つの奉仕活動に全員が参加するとも取れますが、さまざまな奉仕活動のどれかに参加する事によって、クラブ会員が全員なんらかの活動に参加するということでも良いのです。
•それによって会員がいきいきと、そして楽しいクラブとなれば、その感動を知人、友人に伝え会員増強にも繋がっていきます。
それが会員の多様性を生かす方法のひとつです。

福島中央ロータリークラブ

〒960-8051
福島市曽根田町4-22

TEL 024-526-7211
FAX 024-526-7212


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