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ロータリークラブ会員は地域のボランティアとして、助けを必要としている人々を支援しています。


国際ロータリー第2530地区    
福島中央ロータリークラブ 

3月11日 ホームミーティング

 
会長あいさつ                          会長 宍戸 宏行
みなさんこんばんは
先週の例会で、県内より感染者が発表された場合は、例会の開催について考えたい旨の発言をいたしましたが、先週いわき市において感染者1名が発表されました。マーク・ダニエル・マローニー国際ロータリー会長からも全世界のロータリアンに向け、ロータリーの行事等の対応について発表がされたところです。当クラブの例会についても次週、次々週の例会について、理事、役員のご意見も踏まえ、また皆さんからのご意見もお聞きしながら開催の可否を決定したいと思います。昨日通知を入れましたので、ご意見等があれば今週までにお願いできればと思います。
さて、この前の日曜日は、福島民友の菅野さんから頂いた「fukushima50」の映画の上映に足を運んできました。現場での生死を分けた戦いがあったことを改めて知ることができました。ノンフィクションということなのでぜひ観ていただければ思います。
また今日は午後4時30分から第3回の創立30周年実行委員会がありました。
この報告については、あとで斎藤高紀実行委員長から報告があると思います。
大変残念ながら友好クラブの台北東南ロータリ-へクラブさんからは、今の状況では大変申し訳ないが、参加は見送りますとの丁重な連絡がありました。大変残念ですがやむを得ないと思っております。創立30周年の記念式典、講演は現時点では、中止は考えておりませんが、状況を注視しながら適宜対応をしてゆきたいと思っています。
一日も早く終息することを心より願い挨拶といたします。
米山記念奨学生のあいさつ                       劉 文華さん
皆さん、こんにちは。
いよいよ最後の例会ですね。今の時期特に寂しいと思います。実は、最後の例会といったことの様子を何回も想像したが、今日のような画面は頭の中で一度もでられなかったです。確かに、新型コロナウイルスの影響でクラブも、米山奨学生も、大学もイベントや活動が一切中止となりました。
残念ですが、非常に忘れ難い思い出になります。こんな厳しい状況なのに、皆様に集まっていただいて、私は感謝の気持ちを込めて、ご無事に、ご健康に過ごすようお祈りします。
卒業というのは、終わりではなく、始まりと理解したいです。これから、米山奨学生ではなくなって、社会人として皆様と付き合うことが始まります。実に楽しみですね。ですから、何のことより、来月からぜひ続けてよろしくお願いいたします。
最後に言いたいのは、福島中央ロータリークラブにとって、毎年新しい世話する米山奨学生がいるかもしれない、私がその中でただの一人です。しかし、私にとって、福島中央ロータリーは人生の中で唯一の存在となります。将来もこの絆を保ちながら、頑張りたいと思います。
二年間お世話になりました。ありがとうございました。
   
第3回創立30周年及びローターアクト創立5周年記念事業実行委員会報告
実行委員長 斎藤 高紀
出席メンバー
委員長:齋藤高紀、副委員長:佐藤一夫
委 員:大澤益三、今野朗、佐藤龍史、菅野浩司
鈴木和夫、宍戸宏行会長、金子克之幹事
ローターアクト:二階堂舜、熊久保麻沙美
報告事項
〇友好クラブ:台湾東南RCから不参加の連絡あり
〇来賓、RI地区役員、OBOG会員等については、案内状発送済
〇ローターアクト関係の来賓についてはこれから案内する
検討内容
○記念式典&懇親会次第の検討
15:00 受付開始
16:00 記念講演
17:00 記念講演終了・来賓受付
17:15 記念式典開始
18:50 記念式典終了
19:00 懇親会開始
20:30 懇親会終了
○実行委員会組織
各委員会ごとに役割と予算を確認
今後各委員会ごとに内容と予算を詰めることになった
○第4回実行委員会
2020年4月13日(水)16:30より
於:ザ・セレクトン福島
以上
第5回 ホームミーティング
会長あいさつ                           会長 宍戸 宏行
   本日のホームミーティングは、原澤会員の再入会の歓迎会と米山記念奨学生劉さんの送別会です。特に劉さんは2年間当クラブでスポンサークラブとしてお世話をさせていただきました。
最後何とか送別会を開催してみなさんと送ってあげたかったので、このような状況の中ですが、ホームミーティングを開催させていただきました。
通常のホームミーティングより短縮しての開催ですが、よろしくお願いいたします。
4月からは、社会人になるわけですが、米山記念奨学生として誇りをもって奉仕の理念を忘れずに社会生活を歩んでもらえればと思います。
学友になってもぜひ当クラブに顔を出してください。いつでも大歓迎です。
以上挨拶といたします。
開会あいさつ                        会長エレクト 佐藤 龍史
   皆さん、こんばんは。
現在ロータリークラブでは、世界中で水道設備の設置や、衛生のための教育を繰り広げています。しかし一方で、自国がコロナウィルスの猛威にさらされる非常事態ともなっています。
皮肉にも今月は、「水と衛生月間」となっています。
ちなみに、ウィルスが地球上に登場したのは、35億年前との説があり、人類とは比べ物にならないくらい長い年月、地球上に存在していることになります。
たった数千年の人類の医学が、35億年かけて進化しているウィルスに挑んでいると言っても過言ではないと思います。
過度の自粛は、地域や世界の経済を減速させることは十分理解できます
が、目に見えない相手だけに、まずは自分自身を守るための細心の注意を払い行動することが最善の近道ではないでしょうか。
また、マローニー会長がメッセージで言われたように、ロータリークラブとして新型コロナに対して、どのような援助ができるのか、検討していくことも忘れてはならないと思います。
それでは、これより第5回ホームミーティングを始めます。
閉会あいさつ                           副会長 菅野 浩司 
   まずはリュウ ウェンファさん、ご卒業誠におめでとうございます。これからも元気に頑張ってやっていっていただければと思います。
さて、本日の「ホームミーティング」にご参加いただきました皆様、ご参加いただき誠にありがとうございました。世の中が落ち着かない中でのホームミーティングでしたが、お楽しみいただけましたでしょうか。
新型コロナウィルスについては連日様々な場面で語られていますので多くは触れませんが、中国では感染者の伸びが極めて鈍化しつつあり、経済も動き始めつつある等、明るい兆しも見え始めています。むやみに怖がることなく、前を見据え、日々落ち着いた生活を送って参りましょう。
他方、このような状況の中でも、ロータリーの2019-20年度は進んでおり、残り約3か月半ほどと締めくくりの時期にさしかかりつつあります。ロータリーの各種行事も中止・延期が相次いでおりますが、やれることをやれる範囲で精一杯行うことにより、宍戸会長年度、芳賀ガバナー年度の締めくくりも充実したものとなることを祈念致しまして、甚だ簡単ではございますが閉会のごあいさつとさせていただきます。
ありがとうございました。
 
 
 
 

福島中央ロータリークラブ

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