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ロータリークラブ会員は地域のボランティアとして、助けを必要としている人々を支援しています。


国際ロータリー第2530地区    
福島中央ロータリークラブ 

2月26日 県北第一分区ガバナー補佐訪問

 
会長あいさつ                          会長 宍戸 宏行
来月の7日、8日RYLA研修会が開催される予定でしたが、この度のコロナウイルス感染の件で中止になりました。今年は、二本松の岳温泉で開かれ、講師陣は、4名、その中の一人は、二本松ロータリークラブ今年度の会長太田英晴大七酒造の社長が登壇の予定でしたがとても残念です。中止にはなりましたが、本日はRYLAについて少しお話したいと思います。
Rotary Youthlerdership awardsロータリー青少年指導者養成プログラム と訳されます。
ロータリー青少年指導者養成プログラムは、1971年に理事会で採択された国際ロータリーのプログラムです。
RYLAプログラムは、異なる成熟度のレベルとプログラムのニーズに合わせるために、14歳以上の子供および成人の異なる年齢層を対象としています(2017年1月理事会会合、決定87号)。ロータリー章典を紐解くと次のようなことが書かれています。少し紹介します。
このプログラムの目的とするところは、地域社会の若い人々の指導力および善良な市民としての資質や個人および職業人としての能力を伸ばすことにロータリアンが直接関与できる機会を設け、地域社会内の異なるニーズと関心に合わせるために、限定された年齢層のグループを対象としてRYLAプログラムの内容および形式をカスタマイズすることにあり、クラブ、地区、または多地区合同レベルで実施するものとしています。
プログラムの目標は4つあります。
1)ロータリーが若者を尊重し、かつ、若者に関心を抱いていることを一層明らかにすること。
2)選ばれた若いリーダー、およびリーダーとなる素質のある若者に研修を経験させ、責任ある有能なボランティアの若いリーダーとなるよう激励し、援助すること。
3)若者による若者への絶えざる、力強いリーダーシップを奨励すること。
4)若者のリーダーとして地域社会に尽くしている多くの若い人の優れた資質を公に認めること
中心となるカリキュラムは、
1) リーダーシップ(指導力)の基礎
2) 良きリーダーの倫理
3) 効果的なリーダーシップにおけるコミュニケーション(伝達力)の重要性
4) 問題解決と対立管理
5) ロータリーとは何か、ロータリーは地域社会のために何をしているか
6) 自信と自尊心を培うこと
7) 地域市民、世界市民となるための要素
上記に併せ、地元と関連があり、地元の慣習にふさわしい方法で取り組まれている問題を考察することとあります。そしてRLYAにおける奉仕活動は、奉仕の理念を奨励および推進し、生涯にわたる奉仕への献身を青少年の心に芽生えさせるため、RYLAの中心的カリキュラムは「ロータリーの目的」を支えるものとするべきであると書かれております。さらに RYLAに関与するロータリアンの活動は、 他団体からの候補者、ならびに社会的、経済的に恵まれないがリーダーとしての資質を備えた若者を含め、リーダーシップ育成の機会になかなか恵まれない者をRYLAプログラムに招待すること。
RYLAプログラムの参加者がこれからの活動にも引き続き関わるよう、今後のRYLA活動の企画に参加させ、ロータリー学友として参加するよう奨励することとあります。
来月のRYLAは、中止にはなりましたが、来年また参加していきたいと思います。
以上本日の会長挨拶とします。
会員増強委員会委員会報告               会員増強委員会委員長 佐藤 龍史
会員増強の一つの選択肢として「衛星クラブ」があることは、ご承知のことと思います。
本日、17時よりセレクトン2階の理事会会場にて、衛星クラブについての勉強会を開催します。
以前に会員増強委員会、戦略計画委員会の会員には開催の案内を出しておりますが、ご興味のある方は是非、ご参加ください。
尚、設立に向けての検討ではなく「衛星クラブ」を知ることが目的の勉強会です。
職業奉仕委員会セミナー報告             職業奉仕委員会委員 丹野 豊子
去る1月18日土曜日13時より、郡山ユラックス熱海に於いて、「職業奉仕委員会セミナー」が開催され、参加させていただきました。
資料によると、役員を含め86名の参加とのことでした。
ガバナー、地区リーダー、委員長からご挨拶をいただいた後、芳賀ガバナーより、「私の職業奉仕論」と題し基調講演がありました。
ロータリーは奉仕派と親睦派との対立があったが、その後、大会等で綱領を決定し、時代にあわせて改正がなされ、対立を乗り越えて理念の確立に至っている。「四つのテスト」が誕生し、その後「ロータリアンの職業宣言」を改正し、「ロータリアンの行動規範」となった、とのお話しをいただきました。
続いて、「職業奉仕で会員増強を」と題し、郡山ロータリークラブ初瀬職業奉仕委員会副委員長の講演がありました。
バッジは見ている、とのことで、バッジを着けたら、他人から批判されるような行動はとるまい、と常に心を正している、とのお話しがありました。
また、芳賀ガバナーの「自分を磨き職業を磨く」という言葉を紹介され、多くの諸先輩が同様の発言をしておられるとのお話しがありました。
その後、10グループに分かれ、約1時間「私にとっての職業奉仕とは何か」についてディスカッションを行い、その後各グループの発表がありました。
ピックアップして報告させていただきます
*3年未満で辞める人が多い
*4つのテストはロータリーだけでなく、会社運営でも大切である
*相手の立場を考えて行動することが大切
*職場訪問をしている、直近は自衛隊を訪問した
*ロータリーならではのネットワークを生かし自分の企業を繁栄させることがすなわち依頼者の満足につながる
*ロータリーは人生を学ぶ場である
*目先の利益ではなく、事業の継続性が大切である
*金儲けとの調和をはからなければならない
*日本人は自然に職業を通して奉仕するという精神が出来ていると思う
欧米人とは根底から違うのではないかと考える
*会員増強では、とりあえず受け入れてロータリーの良さを伝えることが重要
*職業分類が撤廃されて入りやすくなった
*入りやすいが辞めやすい・・・短期で辞めてしまう
*高齢化社会なので、リタイヤした方にも声をかけてはどうか
*主婦も職業と言えるのではないか、
女性の入会を進める上で主婦もターゲットにして良いのではないか
*異業種間交流によって視野が広がる
*自分より他人を先に考えるようになった、他人を思いやることも職業奉仕であると考える
*小学生に「ありがとう日誌」を配っている
発表も大変熱心で、若干時間をオーバーしました。
各グループの発表の後、喜多方ロータリークラブ・佐原パストガバナーの「私の職業奉仕」という講話でしたが、時間の関係でまとめのお話しになりました。
以上、簡単ですが参加報告とさせていただきます。
2019-20年度「次期幹事セミナー」報告       2019-20年度 副幹事 佐藤 元彦
去る2月8日(土)14:30からクーラ・クー・リアンテの5階において、県北第一分区開催で、福島21ロータリークラブをホストクラブとして「次期幹事セミナー」に参加してきました。当クラブからは次年度幹事予定の私と、次次年度幹事予定の桃井三夫会員の2名で参加致しました。
セミナーの参加者は、県北第一分区7クラブより、11名の参加と、主催者側として、遊佐金一 県北第一分区ガバナー補佐と、濱崎 分区幹事と内藤 分区幹事、廣澤俊樹(福島南RC)次年度ガバナー補佐と林 重勝 次年度分区幹事とホストクラブの本柳 福島21RC会長と藤野 幹事が出席されました。
福島ロータリークラブの阿久津 肇パストガバナーを講師としてセミナーが開催されました。昨年には阿久津先生の体調不良のうわさをお聞きしていましたが、約1時間半の講習で、途中の休憩時間に先生ご自身からも休憩を挟まずに、セミナーを続けますと、お話をされお元気な様子を見ることが出来、ひと安心致しました。
セミナーは「幹事としての心得」と言う表題でお話をされました。
3月に行われる会長セミナーをペッツと呼ぶことから、幹事セミナーを「setu」セッツと私は呼んでいますとの事でした。幹事は英語でSecretaryと呼びセクレタリエレクトトレーニングセミナーの略称です。
幹事の心がけとして
・会長と連絡を密にする。
・クラブの情報連絡担当者として「クラブの状況」を常に把握している。
・RI、地区、分区や他のクラブからの連絡や情報を適切に処理する。
・クラブ例会で会員に情報を踏まえた幹事報告をする。
・ロータリークラブセントラルの管理
最後に阿久津先生が言われた「例会における幹事報告で、クラブのレベルが推量できる」と言われたのが、少し心に残りました。
会費について突然、居眠り状態の私に質問が来てRIの人頭負担金は今幾らかご存じですか?と聞かれ「規定審議会で段階的に値上げされる事は記憶していますが、具体的な金額については分かりません」と答えてしましました。答えは半期34.5$で1年ごとに1$ずつ値上げされる事が決まったそうです。ちなみに第2530地区の個人負担金は1万5千円だそうです。この金額は、国内の他地区と比べるとかなり安い金額だそうです。
最高は2万8千円ほどですが、当地区は負担金のほか細目ごとに負担金を設けている為だそうです。
懇親会で阿久津先生とお話をして、クラブの幹事は受けたからにはやるしかない。幹事としていかにうまく幹事を務めるという事ではなく、いかに一生懸命、自身が努力をして幹事を務める事です。と言われて、気持ちを新たに自身が出来る範囲で、最大限の努力と工夫で、次年度の幹事を行っていこうと思いました。
次年度のスタートまであと4か月あまりとなりましたが、予算の作成や年間行事予定などまだまだこれから、決める事が沢山あり心配ですが、頑張っていこうと思いますので、諸先輩方のアドバイスや力添えをお願いして、「次期幹事セミナー」の報告と致します。
県北第一分区ガバナー補佐スピーチ      県北第一分区ガバナー補佐 遊佐 金一様
福島中央ロータリークラブ、宍戸会長はじめ会員皆さん、こんにちは。
本日はガバナー公式訪問を含めまして第4回目のクラブ訪問に内藤幹事と共に訪問させていただきました。
日頃は福島中央ロータリークラブの皆さんには、県北第一分区に行事に対して、多大なるご理解とご支援を頂いております事に深く感謝申し上げます。
それでは本日の本題に入ります。
まずは分区行事の報告をさせて頂きます。
今月に入りまして2月2日(日)「第20回あれこれなんでも相談会」をこちら福島中央ロータリークラブの協力を頂き、コラッセふくしまで開催されました。私も宍戸会長とともにPRに福島民報社、福島民友新聞社に訪問させていただきました。福島中央ロータリークラブの皆さんには準備から設営まで大変お世話になりました。
当日は相談者が70名を超え、各クラブの専門分野のスペシャリストが勢揃いし、税の相談から相続や困りごとなど、熱心に相談に受け答えをして頂き、大変盛況な相談会となりました。
分区行事は昨年にもどります。
昨年11月21日に二本松ロータリークラブのご協力を頂き「県北第一分区ガバナー歓迎晩餐会」がウエディングパレスかねすいで開催されました。
芳賀ガバナー、令夫人絹子様、平井直前パストガバナーをお招きし、県北第一分区の会長、幹事、地区出向者役員、各クラブの会員様のご臨席を賜り、総勢86名の出席で盛大に開催することが出来ました。
福島中央ロータリークラブの皆さんにも多数のご参加を頂き誠にありがとうございました。
つぎに昨年11月23日(土)午前8時、福島市あづま運動公園野球場にて福島西ロータリークラブの主催の「第23回福島西ロータリークラブ杯少年野球大会」が開催され、開会式にお招きいただき、始球式に投球させて頂きました。
今回、甲子園出場に向けて新しく新調しました二本松ロータリークラブのユニフォームで参加しとても貴重な経験をさせて頂きました。
また同日11月23日午後から福島市の成蹊高等学校の大演習室で、福島南ロータリークラブの協力を頂き「県北第一分区新世代会議」が開催されました。
参加頂いた方々は、福島南ロータリークラブからは鈴木会長以下17名、分区役員4名、県北第一分区クラブからは14 名、新世代からはインター/ローターアクト、社会人等28名、全体で70名の出席でした。
第一部は公益財団法人福島県国際交流協会 日下部喜美子様を講師に、「世界がもし100 人の村だったら」と題して、セミナーが開催されました。 世界の現実を知り、日常に感謝すると共に、豊さ、幸せについて考えさせられる講演でした。
第二部は福島成蹊高校 鈴木智美先生によります「世界中の子供が学校に通えるためには何が大切だと思うか」というディスカッションを行い、最後に先生より「いろいろな人がいる地球では、あなたとは違う人を理解すること、相手をあるがままに受け入れること、そして何より、そういうことを知ることがとても大切です」とのまとめのお話がありました。大変有意義な会議となりました。
さて、ロータリーは現在5大奉仕(クラブ・職業・社会・国際・青少年)の中で、青少年奉仕はとても重要なプログラムの一つであります。この「新世代会議」は、私たちの未来、私たちの地域社会の未来、そしてロータリーの未来に対するとても大切な投資であると考えております。新世代のニーズの多様性を認識しながら、新世代のより良い未来のために生活技能を向上させることが、我々の責任であり、我々ロータリーの目的であります。今後もこのような活動は、積極的に継続してまいりたいと感じました。
今月2月8日(土)には、福島21ロータリークラブのご協力を頂き、「第一分区幹事セミナー」が福島市クーラクーリアンテサンパレスで開催されました。福島ロータリークラブの阿久津パストガバナーを講師に迎え「幹事としての心得」と題して、セミナーが開催されました。次期幹事の皆さんはじめ熱心に受講していただき、懇親会も和やかに終えることが出来ました。
また先々週の2月15日(日)福島西ロータリークラブ担当で「新会員オリエンテーション」がウエディングエルティで開催されました。
入会3年未満の会員はもちろんたくさんの皆さんのご参加を頂き、福島ロータリークラブの阿久津パストガバナー、福島南ロータリークラブの広澤次期ガバナー補佐を講師に熱心に講演をして頂き、各クラブの新会員から「ロータリアンとしての抱負」を述べて頂き、大変有意義なオリエンテーションとなりました。
以上が 分区行事の報告でした。
今後の分区行事についてお話をさせて頂きます。
来月3月13日(金)福島ロータリークラブ担当で「インターシティーミーティング」が福島市ウエディングエルティで開催されます。
こちらは、 今回は講演形式で第一部が「ロータリークラブの来し方(こしかた)を顧み(かえりみ)、行く末を見つめて」という演題で福島ロータリークラブの阿久津パストガバナーに講師をお願いして開催致します。 第2部は「今後5年後10年後のロータリー」と題してパネルディスカッションが開催されます。
コーディネーターはこちら福島中央ロータリークラブの平井直前ガバナーで、パネリストに各クラブの5名のパネリストをお迎えし、パネルディスカッションが開催されます。
最後に講評ということで、福島南ロータリークラブの大橋パストガバナーにお願いしまして、インターシティーミーティングを締めくくりたいと思います。
こちらの分区行事は、県北第一分区最大の行事となります。皆さんの多数のご参加とご協力をお願い致します。
地区プログラムのRYLA(ライラ)研修会が3月7日(土)2019年度本屋大賞「東京貧困女子。彼女たちはなぜ躓(つまづ)いたのか」で一躍(いちやく)注目(ちゅうもく)を浴びています中村淳彦(あつひこ)氏の講演会、翌日8日(日)は日本工機株式会社の寺島実氏と当クラブの太田英晴会長の講師によるセミナーが開催されます。
場所は岳温泉光雲閣です。皆様のご参加をお願い致します。
最後になりますが、3月21日(土)から22日(日)に「復興フォーラム」が開催されます。
一日目が被災地スタディバスツアーと懇親会とミニコンサートが開催され、二日目が復興フォーラム(本プログラム)第一部が「ふくしまから橋を架ける」の演題で詩人の和合亮一氏の基調講演と第二部が「3.11からつながる未来」、第三部が「ふくしまから未来を叫ぶ」このようなテーマでプログラムが開催される予定です。こちらも多くの皆さんご参加をお願い致します。
むすびとなりますが、私もガバナー補佐の役職を半年間務め大変貴重な経験をさせて頂いております。これから折り返し、気を抜かずにしっかりと気合を入れて務めて参りたいと思います。そして、県北第1分区の会員の皆さまの「つながり」と「会員の絆」を大切にして参りたいと思います。
福島中央ロータリークラブの益々のご活躍をお祈りし、また、これからの県北第一分区の行事にご理解とご協力をお願い申し上げ、本日4回目のガバナー補佐訪問のスピーチをおわります。
本日は誠にありがとうございました。
 

福島中央ロータリークラブ

〒960-8051
福島市曽根田町4-22

TEL 024-526-7211
FAX 024-526-7212


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