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ロータリークラブ会員は地域のボランティアとして、助けを必要としている人々を支援しています。


国際ロータリー第2530地区    
福島中央ロータリークラブ 

2月12日 会員スピーチ

 
 
会長あいさつ                          会長 宍戸 宏行
 2月10日信夫山で、暁まいり福男福女競走大会がありました。
護国神社の鳥居から約1.2キロの熊野神社までの参道を一気に駆け上がります。
 当日は、昼は大わらじを熊野神社に奉納し、夜8時30分から行われました。来月の復興フォーラムと当クラブの創立30周年記念事業の成功を祈願してきました。
 また、2月2日は分区行事でもある当クラブホストのあれこれなんでも相談会でした。たいへんお疲れ様でした。相談者は、血管年齢の受診も含めて80数件ということで、例年通りかなと思います。詳細は、佐藤晃子職業奉仕副委員長より報告をいただきます。
 そして、先週土曜日8日は、福島中央ロータリークラブ杯中学校バレーボール大会でした。こちらも結果などは、今野朗社会奉仕委員会委員長より報告をいただきますが、男子中学校13チーム、女子33チームの参加をいただき大変な熱戦が繰り広げられました。参加いただいた金子幹事、佐藤龍史会長エレクト、今野朗社会奉仕委員長、斎藤康隆クラブ会報委員、佐藤一夫青少年奉仕委員、桃井三夫青少年奉仕委員の皆さんありがとうございました。
 さて、2月は、平和と紛争予防月間です。2014年10月国際ロータリー理事会は、2月を重点分野「平和と紛争予防/紛争解決月間」としました。紛争予防と仲裁に関する若者(将来リーダーとなることが望まれる人)を対象とした研修の実施、紛争地域における平和構築の支援、平和と紛争予防/紛争解決に関連した仕事に従事することを目指す専門職業人のための奨学金を強調する月間と位置付けています。2月号のガバナー月信の芳賀ガバナーのメッセージにも書かれております。是非一読してください。
 本日は、次期幹事セミナー報告を佐藤元彦副幹事よりスピーチをいただきます。いよいよ次年度の始動です。また後半は、箭内一典第25代パスト会長より、当クラブ創立25周年の年度を振り返っていただきます。来る5月23日の30周年記念式事業の参考にさせていただきたいと思いスピーチをお願いいたしました。また、来月の復興フォーラムの登録者数がまだまだ少ない状況です。22日パルセいいざかでのフォーラムの登録をぜひお願いいたします。申込書をボックスにいれておきましたので、重ねてよろしくお願いいたします。以上本日の会長挨拶といたします。
米山記念奨学生のあいさつ                       劉 文華さん
 皆さん、こんにちは。
 米山奨学生の劉文華です。卒業するまで例会はわずかに残っています。
 皆さんのおかげで、学校ではすべてのことが順調に進んでおります。
 今週中は修士論文の最終発表があります。その後は卒業になります。最後までやり抜けるように、頑張り続けたいと思います。
 また、最近母国でコロナの影響が広がっています。家族の全員が安全です。皆さんにも安心していただきたいと思います。コロナも早く終わるよう、お祈りします。以上です。
 ありがとうございます。
   
ロータリー情報教育委員会からのお知らせ
「新会員セミナーに参加しよう!」
ロータリー情報教育委員会委員長 鈴木 和夫
   毎年恒例の新会員セミナーが、第一弾として来週19日(水)3時から大番本店で行われます。
 対象者は、入会5年未満の会員を中心に次期理事役員の方、そして希望する会員の方としました。
 現在入会5年未満の会員は13人中5人、理事役員が5人、その他希望者が4人の14名です。講師4名が加わって総勢18名で行われます。
 新会員として入会された方々は、ロータリーに対して大きな希望と期待をもって入会されたと思います。そうした希望と期待に応えるために行うのが新会員セミナーです。近年ロータリーは、ロータリー戦略計画などが発表されどんどん進化しています。その進化に私たちは無関心ではいられません。ロータリーのすばらしさを学び、体感し、そして楽しんで会員として末永くロータリーに留まって活躍していただきたいと思います。
 13人の中には過去に一度も出席しない会員もおられます。非常に残念です。今からでも出席の申し込みをお願いいたします。
 尚当日は大番さんのご厚意により、福島西口、14時30分にバスが出ます。
RLI終了証の贈呈                  RLI委員会委員長 鈴木 和夫
  RLI終了証の贈呈 佐藤元彦副幹事 佐藤龍史会長エレクト
 あれこれなんでも相談会結果報告         職業奉仕委員会副委員長 佐藤 晃子
    2月2日、日曜日に行われました「あれこれなんでも相談会」に於いては長時間にわたり、ブースの設営や相談者への接待等大変お世話になりました。
 相談者の集計が出来ましたので発表いたしたいと思います。
 相談内容で一番多かったのがその他の14件(32%)内訳は年金や家庭内トラブル(離婚について)のようでした。
 二番目が相続について(23%)、三番目が不動産について(20%)、四番目が法律について(16%)五番目が税金について(9%)となっています。
 年代別にみると70代が39%、60代が34%、40代・80代の11%、50代の5%となっています。
 年代別相談内容を見てみますと、70~80代に於いては相続についての相談が70%と多く、次に年金等に関する相談が20%となっていたようです。
 60代の方については、50%が相続に関する相談で、他には年金、介護、医療、パワハラ、夫婦間の問題についてと幅広く相談がありました。
 40~50代の方は夫婦間の問題が85%を占めておりました。
アンケートの結果を見てみますと、相談結果については90%の方が満足及び一応納得という結果となっておりました。また、相談会を何で知ったかについては、チラシとリビング新聞で約95%を占めておりました。
 ロータリークラブはどんな団体かのアンケートでは約70%の方がよくわからないと回答しており、回答の中には、ライオンズクラブと同じとか地域の事業主や、お医者さんたちが集まったボランティア活動の団体などの記載がありました。
 ロータリークラブに望むことはのアンケートについては、「市民との交流の機会を持ってほしい」「相談会を継続してほしい」少数ではありましたがこのような回答がありました。
 総評と致しまして今回の相談内容については、弁護士、司法書士、税理士の方への相談が多く、弁護士5名、司法書士3名、税理士4名の体制で臨めたことにより相談者の待ち時間も10時の開会時に少々お待ちいただいたくらいで、スムーズな対応ができたことと時間制限内で対応していただき良かったのではないかと思っております。
次年度も相談会を予定しておりますので、会員の皆様のさらなるご協力よろしくお願い致します。
 第14回福島中央RC杯県北地区中学生バレーボール選手権大会結果報告
社会奉仕委員会委員長 今野 朗
   第14回福島中央RC杯県北地区中学生バレーボール選手権大会が2月8日(土)、9日(日)に行われました。
 開会式は2月8日、午前9時15分から福島市立信夫中学校で開催され、宍戸会長、佐藤龍史会長エレクト、金子幹事、佐藤一夫青少年奉仕委員会委員、桃井三夫社会奉仕委員会委員、斎藤康隆クラブ会報委員会委員、私くし今野が出席致しました。
 開会式では、県北バレーボール協会会長 雉子波様に続き、当クラブの宍戸会長があいさつをし、簡単に「ロータリークラブとは」を説明して頂きました。
 競技上の注意その他では、試合後の挨拶はよくネットを挟んでタッチで全員回るのをTVで見ますが、時節柄か「インフル感染を考えアタックライン上でし、握手はしない」というのが印象的でした。
 2日間に渡る競技結果は、下記の通りでした。
男子の部(13校参加のリーグ戦後上位8校のトーナメント)
 優 勝 福島市立福島第四中学校
 準優勝 福島市立北信中学校
 3 位 福島市立信陵中学校
 3 位 国見町立県北中学校
女子の部(33校参加のトーナメント)
 優 勝 福島市立清水中学校
 準優勝 二本松市立安達中学校
 3 位 福島市立吾妻中学校
 3 位 伊達市立伊達中学校
 「ロータリーの友」の紹介                   雑誌委員会 菅谷 敏
  <横組み>
3P RI会長メッセージ
マーク・ダニエル・マローニー
全ての重点分野で、ロータリープロジェクトは世界中のあらゆる地域で、人々の暮らしを向上させ、地域が変化のスピードに適応する手助けをしています。昨年、妻のゲイと福島県を訪れましたが、今日の福島で見られるのは、悲劇の物語ではなく、希望と再生の物語です。
7P~ 特集 ようこそ、島へ!
奄美中央RC(奄美大島)、利尻RC(利尻島)、石垣RC(石垣島)、隠岐西郷RC(隠岐の島)、対馬RC(対馬)、小豆島RC(小豆島)の6島のクラブが、主な活動内容と「島の魅力」を語る。
16P~ 特集 平和構築と紛争予防月間
ローマ教皇長崎来訪、活躍する平和フェロー
22P~ 10月24日は「世界ポリオデー」、ポリオのない世界を想像しながら
24P 第2530地区、地区大会で「END POLIO」の文字抜きされたリンゴのチャリティ販売をして収益金をポリオプラスに寄付
27P ガバナーのロータリー・モメント 第2530地区 芳賀 裕ガバナー
ローターアクト 若い力に未来を見た!
45P 内外よろず案内 福島で「復興フォーラム」を開催
3月21日(土)「被災地現状視察」「懇親会」(於クーラクーリアンテ)
22日(日)「復興フォーラム」(於パルセいいざか)
<縦組み>
4P~ SPEECH ユニバーサルデザインアドバイザー 松森 果林
聞こえる世界から 聞こえない世界へ そして共に生きる社会へ
バリアってなんだろう
ユニバーサルデザインとバリアフリーの違い 誰もが一緒に楽しめる社会へ
9P~ この人 訪ねて 大宮シティRC 那須 隆男
世界の気象観測支えるゴム気球のシェア50%以上。天気図を作る基本は、ゴム気球によるラジオゾンデ(無線機・GPS付き観測器)観測、毎日2回680地点高度3万メートルの成層圏の気圧、気温、湿度、風向、風速など測定
18P~ 卓話の泉
ラム酒の話 (株)アービルカルネット会長 石崎 肇士
豚コレラ 獣医学博士 高山 清次
縦組みの表紙イラスト 1905・2.23 「ポール・ハリス」「シルベスター・シール」
ディナー後ガスターバス・ローア、ハイラム・ショーレーとの4人で初会合
 パスト会長卓話                    2014-15年度会長 箭内 一典
   当クラブは今年の5月にクラブ創立30周年を迎えます。本日は創立25周年の様子を記録した創立25周年記念式典CDを見て頂きながら説明させて頂きます。少しでも創立30周年式典実行委員会の皆様の参考になれば幸いです。
 2015年5月16日に開催されたクラブ創立25周年記念式典は、福島市長小林香氏、第2530地区ガバナー野﨑潔氏、東邦銀行頭取北村清士氏他大勢の来賓、そして台北東南ロータリークラブより余嘉男会長以下21名、長浜東ロータリークラブより武田修一会長以下12名、パストガバナー、県北第一分区会長・幹事、元会員、福島中央ローターアクト会員など総勢148名の出席で盛大に挙行されました。
 台北東南ロータリークラブ21名の皆様には、25周年式典の前日の15日に、いわきのスパリゾートハワイアンズ見学旅行、そして夜はサンパレス福島で、福島RCメンバー8名を含む総勢68名のウエルカムパーティーに参加して頂きました。また、25周年式典当日の16日も、会津若松市の鶴ヶ城見学と料亭萬花楼での芸妓の舞踊見学を実施しました。
 創立25周年式典の終了後は2次会が友好クラブ委員主催で、万世町のラウンジピュアで開催されました。長浜東RCから12名、当クラブから19名が参加し、総勢31名の二次会となりました。約2時間程でしたが両クラブの親睦を深めました。
 式典翌日の17日は、台北東南ロータリー皆様が午前9時にザ・セレクトン福島ホテルをチェックアウトし、バスで仙台に向かいました。本間会員、呉竹会員と奥様にバスに同乗し、仙台市内観光の後、仙台空港までお見送りして頂きました。
 一方、長浜東クラブも同じく日曜日9時にホテル辰巳屋を出発し、磐梯吾妻スカイライン観光に向かいました。こちらには芳賀委員長、平井会員、坂本会員、高橋正見会員、佐藤龍史会員に同行していただきました。昼食は岩代屋敷ダイオーで私と佐藤眞也会員が合流し、全員で会食致しました。午後は、福島市音楽堂、古関裕而記念館を見学し、3時過ぎに皆様を福島駅西口でお見送りをいたしました。
 最後に、創立25周年式典関係の決算は収入合計が4,469,695円(積立金250万含)、支出合計が4,155,568円、残高が314,127円となりました。支出内訳は総務委員会372,219、式典委員会373,996、祝賀会委員会1,303,204円、記念事業委員会534,000円、記念誌委員会351,989、台北東南RC関係907,440円、長浜東ロータリークラブ関係312,720円です。

福島中央ロータリークラブ

〒960-8051
福島市曽根田町4-22

TEL 024-526-7211
FAX 024-526-7212


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