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ロータリークラブ会員は地域のボランティアとして、助けを必要としている人々を支援しています。


国際ロータリー第2530地区    
福島中央ロータリークラブ 

1月15日 クラブ新年例会

会長あいさつ                          会長 宍戸 宏行
 皆様、改めて新年あけましておめでとうございます。
 今年の干支は、庚子(かのえね)、干支はご存じのように「干」にあたる十干(じっかん)と「支」にあたる十二支を組み合わせたもので、60通りになります。
 その一番の始まりが庚子(かのえね)となるそうです。60通りの一番始まりということで、草木でいう庚(かのえ)は、草木としての成長を終え、花を咲かせて種子を残す準備に入る状態で、子(ね)は、種子の中で新しい生命を育てている状態だそうです。これを福島中央ロータリークラブにあてはめてみますと、庚(かのえ)は、花を咲かせてこれから地区内に存在感を示す年度、そして子(ね)は、クラブ内でこれからクラブの柱となるべき人材を育てる年度ということになるでしょうか。いろいろな意味で地区から注目されていますが、クラブとしてできることをしっかりと一つ一つ実行していきたいと思います。来月2日は、第20回目の節目となる「あれこれなんでも相談会」、次の週の8日、9日は、青少年奉仕・社会奉仕活動の一つ中学校バレーボール大会福島中央ロータリークラブ杯があります。その他分区行事も予定されています。
 後期も理事役員の皆様はじめ、会員の皆様のご協力をよろしくお願いすると同時にたくさんの会員の方々のクラブ参加を切にお願い申し上げ、クラブ新年会の挨拶とさせていただきます。
各種表彰
地区大会におけるクラブ表彰
・国際ロータリー会長賞(額)
・会員増強優秀クラブ(賞状)
・会員数純増 第3位(賞状)
・新会員入会数 第5位(賞状)
・ロータリー財団 年次寄付・恒久基金 第1位(楯)
・会員一人当たり年次寄付額 第1位(楯)
・クラブ会報コンテスト 優秀賞(楯)
・米山記念奨学会寄付 第8位(楯)
・米山功労クラブ 第21回(楯)
地区大会における個人表彰
1.米山記念奨学会より認証が届いております。
・米山功労者メジャードナー(第10回)
 紺野 信 会員
・米山功労者マルチプル(第3回)
 今野 朗 会員
2.地区より感謝状・表彰状が届いております。
○地区感謝状
・2018-19年度会員増強・拡大・ロータリー情報委員会委員長
 箭内一典 会員
○地区表彰状
・ロータリー財団メジャードナー
 平井義郎 会員・平井智子 令夫人(MD2)
 芳賀 裕 会員・芳賀絹子 令夫人(MD1)
 紺野 信 会員・紺野弥須子令夫人(MD1)
・ベネファクター
 宍戸宏行 会員
 高橋正見 会員
・マルチプル・ポール・ハリス・フェロー
 芳賀 裕 会員(第8回、第7回、第6回)
 紺野 信 会員(第8回)
 渡邊英世 会員(第4回)
 斎藤高紀 会員(第3回)
 佐藤晃子 会員(第1回)
・ポール・ハリス・ソサエティー
 今野 朗 会員(第2回)
・ポール・ハリス・フェロー
 佐藤信雄 会員
・米山功労者メジャードナー
 栗村正紀 会員(第24回、第23回)
 呉竹弘吉 会員(第14回)
 熊坂友好 会員(第10回)
・米山功労者マルチプル
 芳賀 裕 会員(第5回)
 佐藤和子 会員(第5回)
 大出隆秀 会員(第4回)
・新米山功労者
 渡邊英世 会員
・RLIパートⅡ終了証
 鈴木和夫 会員
 
新会員等セミナー開催のご案内      ロータリー情報教育委員会 委員長 鈴木 和夫
   毎年恒例になっていますクラブ新会員等セミナーの案内です。近年ロータリーは時代の変化とともに大きく変革を進めています。是非ロータリーの最新情報を学ぶことによって、さらにロータリー活動を楽しむためにも多くの会員の参加を希望いたします。今年度は全カリキュラムを3回に分けて行います。
 第1回は2月19日(水)午後3時から大番御山本店、
 第2回は4月15日(水)午後3時から岩代屋敷大王、
 第3回は6月17日(水)午後3時からザ・セレクトン福島です。
 入会5年未満、次年度理事役員は義務出席ですが、その他の参加希望者も大歓迎いたします。全課程の受講者には修了証を授与いたします。
 講師は平井義郎直前ガバナー、芳賀裕ガバナー、安藤正道委員、鈴木和夫委員が務めます。
第1回 創立30周年記念事業実行委員会報告        実行委員会 委員長 齋藤 高紀
出席者
 委員長:齋藤高紀、副委員長:佐藤一夫
 委  員:大澤益三、今野朗、宍戸宏行会長、
     金子克之幹事、本間正一郎
事業内容の検討
 1. 記念式典&懇親会(ローターアクトクラブ創立5周年記念を兼ねる)
 2. 友好クラブ等歓迎会
 3. 記念事業(復興フォーラム)
 4. 記念誌・記録
 5. 予算
日程の確認
  記念式典 2020年5月23日(土)
  会場 ザ・セレクトン福島 会場予約済み
  第2回実行委員会 2020年2月19日(水)
  以降 随時開催
組織案の検討
実行委員会の下に各種委員会を構成:会員全員(含むローターアクト)参加とし、構成案を作成する。
 総務委員会:予算、決算、来賓対応
 式典委員会:記念式典
 祝賀会委員会:式典祝賀会、歓迎祝賀会
 記念事業委員会:記念事業
 記念誌委員会:記念誌作成、記録
 友好クラブ委員会:友好クラブ対応
 その他
記念講演予定者:小谷みどり氏(本人の了解済み)に決定
会長あいさつ                          会長 宍戸 宏行
   今日は、クラブの新年会ということですが、幸先よく、33名の会員の皆様に出席いただいております。
 今年のお正月は、9連休という方が多かったのではないでしょうか。
 天気も良くいろいろお出かけになった会員も多かったのではないでしょうか。
 今年の箱根駅伝は、青山学院大学、本当に強かったですね。いろいろな秘訣があるのでしょうが、やっばりトップの指導力なのでしょう。
その中で、学法石川高校出身のランナーが9人エントリーされ、それぞれの区間を好成績で走り抜けました。
 そのうちの二人(相沢君、阿部君)は区間新の成績で、駅伝王国福島を全国に知らしめました。
 3/26Jビレッチから始まる聖火ランナーには、スポーツ活動をはじめそれぞれのを地域活動等に携わっている県民が選ばれたようですが、その中でも故円谷幸吉さんのよきライバルであった君原健二さんも走られます。
 円谷幸吉選手をたたえて毎年10月に円谷メモリアルマラソンが須賀川市で開催されています。
 昨年は、台風19号の影響で、残念ながら中止になってしまいましたが、私自身も何度かハーフを走らせてもらっています。
 そんなことで、今年は、福島県から全国そして世界に発信する最高の年になると思っております。
 本年もクラブそして会員皆様のご健勝をお祈りいたしまして、会長挨拶とさせていただきます。
 開会あいさつ                       会長エレクト 佐藤 龍史
   皆さん、こんばんは。
 あらためまして、本年もよろしくお願いいたします。
 クラブ新年会を始めるにあたり、一言ご挨拶申し上げます。
先程、会長から「庚子」(かのえね)についてご説明がありましたが、私も子年について、別の角度からお話をさせていただきます。子年には、「変化」や「繁栄」の意味があり、「次世代の波をつくる年」と言われています。
 子年にどんな変化や繁栄があったのか調べてみると、
 12年前の2008年は、民主党のオバマ氏が黒人として初めてアメリカ大統領に当選した年でした。
 証券大手のリーマン・ブラザースの経営破綻があったのもこの年でした。
 24年前の1996年は、47年ぶりの社会党からの総理大臣 村山富市氏が、突然退陣し自民党単独による橋本政権が発足したのもこの年でした。
 さらに48年前の1972年には、田中角栄内閣が発足し、現職総理大臣としては初めて中国に渡り、「日中国交正常化」を実現された年でした。
 ぐっと遡り、420年前の1600年に、皆様ご存知の徳川家康が関ケ原の合戦で天下をとった年も子年でした。
 このように、子年の年には政治経済に大きく影響する変化があり、その後、繁栄をもたらせてきた事が分かります。
 ちなみに、60年前の1960年に私、佐藤龍史が福島市で産声をあげた年も子年でした。
 さて、当クラブをみると、2020年は30周年の大きな節目の年であり、ガバナー輩出年度後半戦です。
 残り半年の宍戸年度の事業を支え盛り上げていき、30週年にふさわしい繁栄と変化で記憶に残る子年にできればと思います。
 それでは、只今より「福島中央ロータリークラブ 新年会」を開催いたします。
青少年交換留学生あいさつ             ミゲル フェリペ オスナ グラシア君
   私は、ミゲルオスナと言います。15歳です。
メキシコから来ました。
日本に来たのは、日本という国に興味をもったからです。
よろしくお願いします。
<青少年交換留学生紹介>
 安藤正道地区幹事はホストファミリーとなって昨年末から2月まで青少年交換留学生ミゲル フェリペ オスナ グラシア君をステイさせている。
 出身はメキシコ 4110地区
 ホストクラブは福島南RC
「クラブ新年例会」閉会挨拶                   副会長 菅野 浩司
   本日の「クラブ新年会」にご参加いただきました皆様、多数ご参加いただき誠にありがとうございました。本日は十分にお楽しみいただけましたでしょうか。
 当クラブ単独としては、本日の例会が令和2年最初の例会となりましたが、新しい年の幕開けということでお酒も進んだのではないかと思います。
 他方で、新年早々、アメリカとイランとの紛争が勃発し、当面は全面戦争というような事態は回避されたかに見えますが、今後収束の方向に向かうと見てよいのか不透明な状況が続いております。国際理解、親善、平和の推進を目的とするロータリーとして、何らかの形で紛争の収束に向けた貢献はできるものなのかと考えたりします。
 さて、宍戸会長年度、芳賀ガバナー年度も、いよいよ後半戦に突入しました。前半に引き続き、後半もまだまだ大きな行事が続きますが、会員の皆様全員で一致団結して乗り切り、充実した年度であったと振り返ることができるようになればと考えております。
 簡単ではございますが、本日ご参加いただきました皆様のご健勝と、宍戸会長年度、芳賀ガバナー年度の後半も前半に引き続き充実したものとなることを祈念致しまして、閉会のごあいさつとさせていただきます。
 ありがとうございました。

福島中央ロータリークラブ

〒960-8051
福島市曽根田町4-22

TEL 024-526-7211
FAX 024-526-7212


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