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ロータリークラブ会員は地域のボランティアとして、助けを必要としている人々を支援しています。


国際ロータリー第2530地区    
福島中央ロータリークラブ 

1月6日 福島市内8クラブ合同新年例会

会長あいさつ                          会長 宍戸 宏行
 会員の皆様新年あけましておめでとうございます。
 昨年は、国際ロータリーマーク・ダニエル・マローニ会長のクラブ訪問、そして地区大会のホストクラブ、まさに初めての体験でもあり、ワンチームとしておもてなしができたか思います。
 さて、令和2年は、干支の庚子(かのえね) 新たな形へと変化する様子を示した「庚」の文字と十二支の最初の「子」が組み合わさっています。
 そのため、庚子の年は、これまでに準備したパワーが、これまでとは違う新たな動きや形に変えていく年とも言われています。
今年は東京オリンピック、パラリンピックの年です。3月26日には、Jビレッジより聖火ランナー全国に向け出発します。残念ながら聖火ランナーには選出されませんでしたが、大いに楽しみたいと思います。
 また、その前週には、地区の大きな行事でもある復興フォーラムinふくしまが予定されています。全国のロータリアンに被災地の福島の現状を視察いただき、また福島の若者たちから未来を語っていただき、意義あるフォーラムになるようホストクラブとしてお手伝いをしたいと思います。
 また、5月23日はクラブ創立30周年の記念式典を予定しております。福島中央ローターアクト創立5周年も兼ね、友好クラブのロータリアンの皆様とともに盛大にお祝いしたいと思います。どうぞよろしくお願いします。
 本日は、1月8日のクラブ例会の振替で市内ロータリークラブ合同新年例会です。会報でのあいさつとなりますが、本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。
新年合同例会あいさつ                福島しんたつRC会長 齋藤 俊雄様
 みなさま、新年おめでとうございます。
 昨年、2019年は新しい幕開けの年でした。平成の天皇陛下が4月30日に退位され、皇太子徳仁(なるひと)親王殿下が5月1日に第126代天皇に即位され、元号が平成から令和に改元されました。囲碁では小学4年生の中邑菫(なかむらすみれ)さんが国内史上最年少(10歳0ヶ月)でプロ棋士となり、新たな風を吹き込みました。全豪オープン女子シングルスでは、大阪なおみ選手が優勝をし、アジア選手として男女初の世界ランキング1位となり、スポーツ界をもりあげました。
 また、10月1日からは消費税率が10%に引き上げられ、新たな制度「軽減税率制度」が導入され、政治では第25回参院選で自民・公明の与党が勝利し、改選過半数を獲得。安倍首相の通算在職日数が歴代最長となりました。東日本で台風被害が相次ぎ、福島県内でも豪雨の為、たくさんの被害がありました。
 我々ロータリアンは地域の経営者です。この福島が元気になり、活性化する事が復興に繋がると思います。是非地元から、様々な奉仕活動をつうじ、会員のみなさまの底力を発揮し福島が益々元気になる事を願っております。
 本日の福島市内新年合同例会を開催するにあたり、お力添えを頂きました皆さまに感謝を申し上げます。当クラブ、初めてのホストクラブですので不行き届きがあるかもしれませんが、御了承頂けると幸いです。
 結びとなりますが、本日ご臨席を賜っております 福島県知事 内堀雅雄様、福島市長 木幡浩さまはじめ、交換留学生・米山奨学生のみなさま、ロータリアンのみなさまの益々のご活躍を祈念いたしまして、会長の挨拶とさせて頂きます。
新年合同例会あいさつ                    福島県知事 内堀 雅雄様
   新年明けましておめでとうございます。
 ロータリークラブの皆様には、日頃から、地域に密着した社会奉仕活動や次代を担う青少年の健全育成活動を通して、明るく活力ある地域社会づくりに多大な御尽力を頂いており、改めて深く敬意と感謝の意を表します。
 震災と原発事故から九度目の新年を迎え、県民の皆様の懸命な御努力と国内外からの温かい御支援により、観光地におけるにぎわいが回復するとともに、県産品が国内外で高い評価を得るなど、福島県の復興は着実に前進しております。
 こうした中、今年の七月には、県営あづま球場で東京オリンピックの野球・ソフトボール競技が行われることとなっており、復興が進む福島の今を発信する絶好の機会であります。
 県といたしましては、引き続き、県民の皆様、そして、福島に思いを寄せてくださる多くの方々と「共働の輪」を広げ、復興を更に前へと進めるとともに、本県ならではの地方創生に取り組み、「生まれて良かった、住んで良かった、来て良かった」と思える県づくりに向け、全力で挑戦を続けてまいります。
 崇高なロータリーの精神の下、皆様が展開されている活動は、地域社会のつながりを深め、福島県の復興と地方創生をけん引する原動力となるものです。
 今後とも、地域社会の発展のために一層お力を尽くされますとともに、更なる御支援、御協力を賜りますようお願い申し上げます。
 結びに、ロータリークラブのますますの発展と、皆様の今年一年の御健勝、御活躍を心からお祈り申し上げ、新年の挨拶といたします。
新年合同例会あいさつ                      福島市長 木幡 浩様
 新年明けましておめでとうございます。
 皆様には、令和の御世初めての新年をご家族ともどもお健やかに、お迎えになられたこととお慶びを申し上げます。
本日は、市内ロータリークラブの新年合同例会にお招きいただき、誠にありがとうございます。
 本年も貴例会が盛大に開催されますこと心よりお祝い申し上げます。
 皆様には長年にわたり、崇高な理念と社会奉仕の精神の基に、社会貢献活動を続けておられますことに対し、心から感謝と敬意を表する次第であります。
 さて、昨年は、天皇譲位に伴う改元で明るく迎えられた新元号「令和」に新たな希望を感じた一年でした。「令和初」というフレーズも多く聞かれました。
 福島市においても、新キャッチフレーズ「実・湧・満・彩 福島市」、新生わらじまつりのお披露目、スイス・ベトナムとのホストタウン交流事業や新まちなか広場の活用開始など、新物尽くしでした。
 その反面、10月の台風19号では福島市内も大きな被害が生じました。
 市内でも1,000戸以上の家屋で浸水被害が発生し、農業や商工業にも大きな影響が及んでおります。
 被災された方々の生活再建と被災施設の早期復旧に努めるとともに、災害検証を含め、異常気象も想定した防災対策の強化と市民防災力の向上と併せて推進してまいります。
 そして、いよいよ本年は、東京2020大会が開催されます。3月27日には聖火リレーがやってきますし、大会全体の先陣を切って、野球・ソフトボール7試合が本市で行われます。
 さらには、古関裕而ご夫妻をモデルにした連続テレビ小説「エール」の放送が始まります。
 国内外から多くの人々が集まり、福島からの情報が発信される本年は、本市にとって千載一遇のチャンスです。
 感謝の気持ちを込めて、復興に向けて挑戦する「実・湧・満・彩 福島市」の姿を発信し、福島らしいおもてなしでお迎えしたいと思います。
 2020年は、日本のロータリー100周年となる特別な年と伺っております。
 皆様には、地域社会のリーダーとして益々ご活躍されますことをご期待申し上げるとともに、引き続き、ご支援・ご協力を賜りますようお願い申し上げます。
 結びになりますが、2020年、令和2年の干支は「子」です。「子」はもちろん十二支の一番目、新たなスタートとなります。
 本年が皆様にとりまして、希望に満ち、健康で幸多き年となるよう、心からご祈念申し上げ、挨拶といたします。
新年合同例会あいさつ                      ガバナー 芳賀 裕
   新年あけましておめでとうございます。
 皆様は、2020年の新しい日をどのようにお迎えになられましたでしょうか。
 昨年は、各クラブ会長はじめ会員の皆様に大変お世話になりました。お陰様でガバナー年度の半分を無事終えることができました。心よりお礼を申し上げます。
 ロータリー年度の後半に入りますが、私は、これからも皆様と共にロータリーの活動を倦まず弛まず進めてまいりたいと、決意を新たにいたしております。
 今年も皆様のご理解ご協力のほどよろしくお願い申し上げます。
昨年夏には、マーク・マローニー会長ご夫妻が「ロータリーは世界をつなぐ」のテーマのとおり、福島を訪れ大震災からの復興の様子を直に見ていただき、私たちに熱いエールを送っていただきました。「エール」と言えば、福島市の名誉市民の古関裕而先生をモデルにしたNHKの朝の連続テレビ小説が始まります。
 今年は、復興オリンピックイヤーでもあり、世界の目が福島に集まる年となります。福島に注目を集めるチャンスが広がってまいります。
この時に、私たちロータリアンは観客席から観ているだけではなく、グランドに降りて一緒に行動をしなければなりません。
 地区では、東日本大震災から10年目に入る3月21日、22日に、福島市で大橋廣治PGを実行委員長とする「復興フォーラム」を開催し、全国からお越しいただくロータリアンに、私たちからのメッセージを送ろうと、ご案内を差し上げております。
 本日お越しの皆様には是非「復興フォーラム」にご登録いただき、他地区の仲間と交流をし、福島をアピールしていただく機会にしていただくことを切にお願い申し上げます。
 終りに、今年が各ロータリークラブにとりまして、またロータリーファミリーにとりまして輝かしい年になりますことを祈念し挨拶といたします。
 皆さん、「ロータリーを楽しみましょう!」
 
 
 
 
 

福島中央ロータリークラブ

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