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ロータリークラブ会員は地域のボランティアとして、助けを必要としている人々を支援しています。


国際ロータリー第2530地区    
福島中央ロータリークラブ 

12月18日 年忘れ家族例会・RAC合同例会 

会長あいさつ                          会長 宍戸 宏行
 みなさん、こんばんは
 本日の例会でちょうど折り返しとなりました。前半は、マーク・ダニエル・マローニ-会長のクラブ例会のご訪問、地区大会等であっという間に過ぎたような気がいたします。後半からがクラブ例会活動の本番かと思っております。あれこれ何でも相談会をはじめさまざまな分区行事、そして来年5月23日のクラブ創立30周年の式典があります。どうぞ皆様のご協力をお願いいたします。
 本日は、午後2時から会員増強委員会、ロータリー情報教育委員会、出席委員会、戦略計画委員会の4つの合同委員会を開催しました。前半は、例会の出席率の低下、会員の退会等クラブにとって様々な問題が内在していることに鑑み開催いたしました。その中で、特に出席率については、メークアップについて話し合いがなされました。ちょうど今年の規定審議会において、メークアップの取り扱いが大きく変わりました。当クラブとしてこのメークアップの期間をどうするかをクラブ全員の意見を聴取し決めていきたいと思っています。また、実際メークアップの方法などをお話ししながら実際にメークアップをしたいと思います。一方でロータリーをよく知ってもらうことも退会防止になるとの認識のもと来年は、2月と4月に勉強会を実施したいと思います。おおむね5年未満の会員の方、来年度の理事役員の方、そして希望会員を対象に実施したいと思います。また、30周年の記念事業として古関裕而記念館に10万円程度のものを寄贈することも決まりました。福島市役所の担当者と現在詰めております。さらにクラブのたすきを新調することも決まりました。5月23日の式典にお披露目したいと思います。ぜひ楽しみにしていただきたいと思います。
 さて、残念なお知らせがあります。ザ・セレクトン福島の総支配人で当クラブの会員の大沼さんが、東京本社に栄転されることになりました。今年度新会員スピーチをしていただいたばかりで、とくに10月の地区大会においては、プロとしての来賓への素晴らしい気配り、気遣いを勉強させもらいました。本日は、年忘れ家族例会そして大沼さんの送別会にしたいと思います。
 以上会長挨拶といたします。
米山記念奨学生のあいさつ                      劉  文華さん
 皆さん、こんばんは。
 米山奨学生の劉文華です。時間の経つのは実に早いものですね。あっという間に12月になりました。この一年間、皆さんのおかげですごく充実に過ごしました。3月からの就職活動が始まり、先月までにようやく決まりました。後も勉強の面では、7月から修士論文に取り組んできて、うまく進んでいます。卒業するまでまた2ヶ月ぐらいありますが、卒業というのは終わりじゃない、新たな始まりだと考えております。これからの人生は挑戦が多く、困難が多く、サプライズも多くと思いますが、難しいからこそ努力する価値があると信じています。
 今年お世話になりました。来年もよろしくお願いいたします。
 ありがとうございました。
福島中央ロータラクトクラブ会長あいさつ 
福島中央ロータアクトクラブ会長             サインブヤン・オドバヤル
   皆様、おばんで御座います!
 福島中央ロータラクトクラブ会長のサインブヤン・オドバヤル、通称オディです!
 本日は、このように沢山のロータリアンの方々と一年間を振り返る行事にご参加でき、我々福島中央ロータラクトクラブの全員が、誠に嬉しく思っております!
 さて、この一年は我々の会としてはチャレンジに満ちた1年間だったなというふうに思っております。新年度が始まり、早速7月にモンゴル子供養護施設に支援物資を届けたり、9月にはポリオ撲滅の為に、国際祭りでチャリティーブースを出展したり、今まで無かった動きをできたので、とても嬉しく思います。
 皆様のご指導やご支援のお陰で、一年間頑張れました。
 来年も、この勢いで、より良い会作りの為に頑張って行きたいというふうに思っておりますので、今後とも宜しくお願い致します!
 以上をお持ちしまして、会長挨拶とさせて頂きます!
 ご清聴有難う御座いました!
県北第一分区「新世代会議」出席報告
                    福島中央ロータアクトクラブ    小川 真
 11/23に成蹊高校にて開催されました「新世代会議」について報告いたします。
 会議プログラムは奥羽大学で講義もされている、公益財団法人 福島県国際交流協会の日下部さまを講師に招き、「私達が未来の地域社会、世界にできること」をメインテーマに、ワークショップ・テーブルディスカッションの二部構成で行われました。
 第一部は、道徳の授業などでも取り上げられる本、「世界がもし100人の村だったら」を主軸に、世界と福島の現状をワークショップ形式で捉え直しました。
 貧困や格差などが取り沙汰される現代にいて、世界人口76億人という規模で考えると、それらがどれだけ深刻な問題であるか、理解できているようで自分の外の出来事として、遠巻きに捉えてしまいがちです。しかし、世界人口を100人、または当日の参加者約60人まで規模を落とし込むことで、6人のうち2人より3人に1人のほうが同じ割合でもおおごとに感じられ貧困や格差にさらされている人々がいかに深刻な状態であるか、その実態をよりプラグマティックに捉え直す良い機会となりました。
 第二部では、予め決められていた10人1班、計6班に分かれてテーブルディスカッションを行いました。
 第一部で取り上げた貧困や格差は、金銭的な地位だけではなく、就学機会の有無においても存在しています。そこで、班ごとに世界中の子どもが皆等しく学ぶ機会を得るためには何をすべきか、複数の選択肢の中でランク付けしていき、最終的にどの選択肢が最も重要なアプローチ足り得るか6班それぞれ意見を交換し合いました。班員は年齢・職業・性別様々に構成されていましたが、相手の考えを受け入れながら意見交流がなされ、与えられた時間が少ないと感じられるくらいでした。
 新世代会議ということで、第一部第二部と参加し、普段関わることがない年代・職種の方と交流することでメインテーマに対するアプローチの仕方について、複眼的に考察する良い機会となりました。
退会会員への花束贈呈                        会長 宍戸 宏行
  当クラブ会員でありますセレクトンの総支配人 大沼広人 会員が本社へ転勤となり、来年1月には赴任されるとのことで、本日が最後の例会出席となりなります。大沼会員には10月に行われました地区大会もしっかりとお手伝いいただき、また、11月6日の例会では 新会員スピーチを頂いたばかりでありました。
当クラブとしては大変残念ですが、近い将来、また、戻ってきて頂きたいと思います。ご栄転ですので、会員一同、お祝いを申し上げます。おめでとうございました。
   
2020-21年度 第31期 理事役員紹介             会長エレクト 佐藤 龍史
  【役員紹介】
第31代会長 佐藤 龍史
第32代会長予定者 今野 朗会長ノミニー
7月1日より会長エレクトの役職
担当 会員組織委員会大委員
会員増強委員会小委員長
副会長 佐藤 一夫会員 担当 クラブ管理運営委員会大委員長
出席委員会小委員長
副会長 新妻 和雄パスト会長
幹 事 佐藤 元彦会員
会 計 大出 隆秀パスト会長
S A A 高橋 正見パスト会長
直前会長 宍戸 宏行現年度会長
副幹事 桃井 三夫会員 今野朗年度幹事予定者
副SAA 紺野 信パスト会長
【理事:委員会順に紹介】
理 事 斎藤 達也会員 担当 親睦委員会小委員長
理 事 亀岡 政雄会員 担当 公共イメージ委員会大委員長
広報委員会小委員長
理 事 佐藤 和子パスト会長 担当 奉仕プロジェクト委員会大委員長
社会奉仕委員会小委員長
理 事 丹野 豊子会員 担当 職業奉仕委員会小委員長
理 事 渡邊 英世会員 担当 ロータリー財団・米山委員会大委員長
ロータリー財団委員会小委員長
理 事 平井 義郎パスト会長 担当 戦略計画委員会大委員長
ローターアクトクラブ委員会
  2019-20年度 地区大会プロジェクト クロージング・セレモニー
大会実行委員長あいさつ                   実行委員長 斎藤 高紀
    本年10月の地区大会は、皆様の総力を挙げての協力のお陰で、成功裏に終えることが出来ました。心から感謝申し上げます。
 諸行事が続いたこともあり、エンジンがかかるのが遅れ、心配をおかけした部分はありましたが、そこは佐藤龍史幹事を軸として歯車が回り始め、芳賀ガバナー・平井パストガバナーの指導よろしきを得て、会長・幹事をはじめ会員の皆様、ガバナー事務所の皆様、事務局等絶大な協力があって無事乗り切ることが出来ました。
 振り返ってみれば、今回の地区大会は、多田実行委員長の突然の逝去、梅津副委員長の事故が続き、さらには台風19号が追い打ちをかけるように襲いかかってきて、大幅な予定変更を迫られるなど、幾多の困難に見舞われました。しかし、福島中央ロータリークラブの歴史と団結力で地区大会を滞りなく終えることが出来、関係の皆様からも多数のお褒めやねぎらいの言葉を頂きました。
 永く記憶に残る地区大会となりました。本当にありがとうございました。
ガバナーあいさつ                         ガバナー 芳賀 裕
    10月26日、27日開催の今年度地区大会は、予期せぬことが多く発生いたしましたが、齋藤高紀実行委員長はじめクラブ会員皆様のご理解とご協力を賜りまして無事に終えることができました。心より感謝と御礼を申し上げます。
 直前の台風19号の被災にもかかわらず登録者も1,000名を超え、国際ロータリーの今年度テーマの理解促進や会員の交流親睦という所期の目的を達成することができたものと考えております。
 年度後半の3月21日、22日にもう一つの大きな事業「復興フォーラム」開催がひかえておりますので、クラブの皆様には、またお力添えをいただくことになります。引き続きご理解ご協力のほどをよろしくお願い申し上げ、地区大会クロージングに当たっての挨拶といたします。
 年度後半の3月21日、22日にもう一つの大きな事業「復興フォーラム」開催がひかえておりますので、クラブの皆様には、またお力添えをいただくことになります。引き続きご理解ご協力のほどをよろしくお願い申し上げ、地区大会クロージングに当たっての挨拶といたします。
 
 達磨目入れ 芳賀裕ガバナー 斎藤高紀実行委員長
 
 2019年2月20日 大番御山店 キックオフ大会
 福島中央ローターアクト幹事報告       福島中央ローターアクト幹事 二階堂 舜
  RAC・RC向け
①信夫山清掃・交流会(令和2年3月予定)
当クラブ主催の地区内交流会となっております。清掃後に交流会を兼ねて昼食をとる予定です。ロータリアンの皆様にもご案内をながしますのでご参加のほどご検討ください。
②土湯清掃(令和2年3月予定)
例年当クラブで行っております土湯の足湯清掃を今年も行う予定です。
詳しい日程を来年の例会で話し合う予定です。
③第2530地区年次大会(令和2年4月4日)
今年度は喜多方で開催されるローターアクトクラブの年次大会です。多数のロータリアンの皆様のご参加をお待ちしております。今後ご案内を流します。
RAC向け
①ウィンター交流会(令和2年2月1日):山形毎年恒例の友好地区との交流会となっております。ぜひご参加ください。
②新潟地区年次大会(令和2年4月11日)
友好地区の年次大会です。他地区と交流できる貴重な機会ですので、ぜひご参加ください。なお、案内回しておりますので26日までに回答お願いします。
③次回例会:年明け最初の例会
1月8日(水) 19時~ アオウゼ 小活動室1
永く記憶に残る地区大会となりました。本当にありがとうございました。
 2019年歳忘れ家族例会
懇親会あいさつ                           会長 宍戸 宏行
   今年は、多田初代会長のご逝去、8代会長加藤龍子さんのご逝去と続き、また会員のけが、病気等いろいろありました。
 お茶の世界では、12月の稽古仕舞いに、「先ずは、本年無事、千秋楽」という掛け軸を床の間にかけます。本日の例会において家族の皆様、会員の皆様無事本日この席に出席されたことに感謝し、お祝いをしたいと思います。
 最後に亀岡親睦活動委員会委員長中心にこの年忘れ例会の企画、準備をすべてしていただいた親睦活動委員会の委員、社会奉仕員会の委員の皆様に心より感謝申し上げます。楽しい年忘れ例会、送別会にしましょう。
「年忘れ家族例会並びにRAC合同夜間例会」開会のことば
                            会長エレクト 佐藤 龍史 
   本日は、会員ご家族の皆様、また福島中央ローターアクトクラブ、米山記念奨学生の皆様、ようこそおいでいただきました。
歳のせいなのか、事業が多かったせいなのかはわかりませんが、月日の経過は早いもので、宍戸年度も6ケ月が経過しようとしております。
 しっかりこの上半期の行動を整理して、後半も宍戸年度の事業を支えつつ、半年後に迫った自分の年度に向けて、準備に入っていきたいと考えています。
 さて、今年の流行語大賞は、皆さんご存知の「ONE TEAM」でした。ONE TEAMで臨んだラグビーワールドカップは、ベスト8という快挙を成し遂げました。
 しかし、巷の会社では「ONE TEAMになって残業しよう」とか、「ONE TEAMだから飲み会には全員参加しよう」など、ラグビーにあやかって、便乗する上司が増えているとのことです。
 限られた時間と個人を活かすために、全てを犠牲にできたラグビーチームと、区切りのない会社人生で、全てを犠牲にして働き続けさせることの違いを、上司は理解しているのか?という記事がありました。
 皆さんの会社には、ロータリーの4つのテストに反する、そんな部下や上司がいないことを望みます。
 本日、決まった次年度の理事会は、「ONE TEAM」で一年を乗り切りたいと思います。
本日は、恒例のチャリティオークションとビンゴ大会に、シンガーソングライターの氏家エイミーさんのミニライブと、盛りだくさんで楽しく過ごしていただければと思います。
 それでは、ただ今より 「年忘れ家族例会並びにRAC合同夜間例会」を「ONE TEAM」で開催致します。
「新会員の勧誘について」プレゼンテーション
                      福島中央ローターアクト幹事 二階堂 舜 
   本日はこのようなお時間をいただきましてありがとうございます。
今日は皆様にお願いがあります。当クラブは来年度第2530地区のホストクラブを務める年次大会を行うほか、ゾーン会議など大きなイベントを控えております。
 そこでクラブ内の課題として深刻な人数不足が課題となっており、現在の会員数は9名で今年度の会員目標数は6名増加の15名としています。そこで今日集まっていただいている皆様にお願いなのですが、皆様の会社の若い方たちをぜひこのローターアクトクラブに誘ってほしいです。
 来年度の活動を成功させるためには、会員を増やすことが絶対重要というのがアクトクラブみんなの思いです。今日は、福島中央ロータリークラブ会員の皆様のポストに、入会案内書とアクトクラブとは何をやっている団体なのか、簡単ですがその書類を入れさせていただきましたので持ち帰っていただき、ぜひ会員の増強にご協力いただければと思います。
 何か不明な点などあれば、わたくし二階堂まで、ご連絡いただければと思います。
 宜しくお願いいたします。最後までお聞きいただきまして、ありがとうございました。
閉会あいさつ                           副会長 菅野 浩司
   本日の「年忘れ家族例会」にご参加いただきました皆様、誠にありがとうございました。本日は十分にお楽しみいただけましたでしょうか。
 本日の例会は令和元年最後の例会となりましたが、社会奉仕委員会、親睦活動委員会を中心に楽しい企画をご準備いただき、大変盛り上がったのではないかと思います。
宍戸会長年度、芳賀ガバナー年度がスタートし、あっという間にもうじき半分が過ぎ去ろうとしております。その間、地区研修協議会、マーク・ダニエル・マローニーRI会長の来福、地区大会等、大きな行事が目白押しであったわけですが、会員の皆様の献身的なご尽力のおかげで、いずれも素晴らしい成果を収めることができたのではないかと思っております。
 後半も、復興フォーラム、当クラブの創立30周年等々、まだまだ大きな行事が残っておりますが、会員の皆様そしてご家族の皆様のお力添えなしには成り立たないものばかりですので、何卒ご協力の程宜しくお願い申し上げます。
 年度の後半も皆様全員で一致団結して乗り切り、充実した年度であったと振り返ることができるようになることを祈念しまして、閉会のごあいさつとさせていただきます。ありがとうございました。
   
   
   
   
   
   
   
   
   
   

福島中央ロータリークラブ

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