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ロータリークラブ会員は地域のボランティアとして、助けを必要としている人々を支援しています。


国際ロータリー第2530地区    
福島中央ロータリークラブ 

12月11日 クラブ協議会③・年次総会

会長あいさつ                          会長 宍戸 宏行
 みなさんこんにちは。
 今月は、疾病予防と治療月間です。
 2014年10月RI理事会は、12月を重点分野「疾病予防と治療月間」としました。地域社会の医療従事者の能力向上、伝染病の伝播を食い止め、非伝染病とそれによる合併症を減らすための疾病予防プログラム、地域社会の医療インフラの改善、疾病の蔓延を防止することを目的とした地域住民への教育と地域動員、疾病またはけがによって引き起こされる身体障害の予防、疾病予防と治療に関連した仕事に従事することを目指す専門職業人のための奨学金支援を強調する月間です。
 先月の職場訪問では、新しく移転をした福島日赤病院を見学しましたが、こちらは大規模災害が起きた場合の災害拠点病院として広域医療や災害医療に対応でき、また防災ヘリの着陸に対応し、院内各所に大きな窓や自然光を取り入れた素晴らしい病院を見てきました。福島市内には日赤病院をはじめがん拠点病院でもある福島県立病院や大きな病院が市内にあることは安心です。医療従事者を目指す若者にロータリーとして支援することは、とても大切なことと改めて認識をするところです。時節柄今年は、インフルエンザが早く流行しているようです。会員皆様ご自愛されることを申し上げて本日の会長挨拶とします。
4委員会合同会議のご案内        ロータリー情報教育委員会委員長 鈴木 和夫
 宍戸年度も折り返しの時期になりました。福島中央ロータリークラブは2020年に創立30周年を迎えます。クラブ内を見渡しますと沢山の課題があるように感じます。
 そこで、12月18日(水)午後2時からセレクトンにおいて、4つの委員会―会員増強委員会、ロータリー情報教育委員会、出席委員会、戦略計画委員会の合同会議を開催し、それぞれの立場から意見等を出し合い課題や問題点を改善し、新年度新たな気持ちでスタートできればと考えています。
 その他に、クラブ細則の改定や新会員オリエンテーションの計画についても話し合います。
 当日は年忘れ例会でもありますが、多くの関係者のご出席をお願いいたします。
指名委員会報告                    指名委員会委員長 大出 秀隆
  <横組>
P3 : 〈RI会長メッセージ〉
 来年6月6日~10日開催のホノルル国際大会は「アロハの精神」と「ロータリーの精神」発見の大会となります。
 ホスト委員会は家族向けにもワイキキ、ダイヤモンドヘッド、カハラゴールドコーストなどでランチやボートクルーズ巡りを企画。アラモアナビーチパークでのWalk for peace(平和の行進)を開催などで歓迎準備中です。
『環境の持続可能性』をテーマとし、国連との合同イベントも開催される計画です。
P5 : 〈12月は疾病予防と治療月間〉
健康について様々な角度からの記事。
特集は7Pの元気に『R活』を続けようでは「がん」「子どもの健 康」と続いています。
P16 : 〈The Rotarian10月号からの転載記事〉
(2018年ノーベル平和賞受賞者。コンゴの医師デニ・ムクウェゲ氏からの強力な要請を要約します)【1998年のコンゴ民族紛争後、今もなお罪のない女性と子供に対する計画的で、恐ろしい性暴力が繰り広げられている。テロリズムは性欲によるレイプとは別に女性器の破壊と恐怖を与え、一種の民族浄化の狙いがある。この現実に目を向けてほしい。阻止するために立ち上がることは社会的、道徳的、倫理的な責任です。ロータリーの利他主義による関わりを強く希望しています。】
P23 : 〈ロータリーからのプレゼント〉
子ども食堂はじめ、各地での子どもたちへのプレゼント活動投稿が寄せられています。
P40 : 〈イタリア南部Eクラブ2100〉
海外在住でも参加できるグローバル化時代のクラブの紹介。これからの福島にもありえる話となっています。
<縦組>
P4 : 〈AIと先端医療〉
東京大学医科学研究所附属病院 病院長 東條有伸様
人間とAIの組み合わせがこれからの医療に限りない可能性を生む。
P9 : 〈この人を訪ねて〉
博多イブニングクラブ 小山田 浩定様
今回も素敵な先輩ロータリアン。我がクラブにも身近な先輩がいます。
是非とも御紹介したいですね。
P17 : 〈友愛のひろば〉
(福島しんたつRC 西川博美今年度ガバナー補佐)
21年間のロータリー人生の思い出。福島しんたつRCの創立。2016年には福島しんたつ絆ロータリー衛星クラブを立ちあげる等、これ迄の活躍が伝えられています。
2019-20年度年次総会
 2019年12月11日通算第1404例会において年次総会が開催されました。
指名委員会大出隆秀委員長より、2020-21年度理事・役員の指名(案)が提案された。
2021-22年会長候補者(会長ノミニー)並びに理事・役員については他の候補者がいなかったことから2021-22年度会長に今野朗会員、理事・役員に指名委員会提案のとおり承認された。
承認された理事・役員は次の通り。
2021-22年度会長
会長ノミニー 今野 朗会員
(2019-20年度)
2020-21年度役員・理事
会長 佐藤 龍史会員
副会長 佐藤 一夫会員
副会長 新妻 和雄会員
幹事 佐藤 元彦会員
会計 大出 隆秀会員
SAA 高橋 正見会員
直前会長 宍戸 宏行会員
理事 亀岡 政雄会員
理事 斎藤 達也会員
理事 佐藤 和子会員
理事 丹野 豊子会員
理事 平井 義郎会員
理事 渡邊 英世会員
監事 金子 克之会員
監事 宍戸 宏行会員
(各役職ごと あいうえお順 )
続いて会計の佐藤晃子会員よりクラブ会計の報告が行われました。
会長エレクトあいさつ                    会長エレクト 佐藤 龍史
   只今は、会員皆様より2021-22年度の会長候補者並びに、2020-21年度理事役員の選任に、ご信任を頂きまして誠にありがとうございました。
 改めて次年度への責任の重さを実感しております。
 今年度、急遽会長に推選されて時間のない中で、今日までの任務を全うしている宍戸会長の、その判断力と手腕には、ただただ驚いております。
 「マローニーRI会長来日特別記念例会」、「地区大会」、「RLI受講」等、前半だけでも通常年度以上のイベントに対しても、なんなくこなされている姿は感動を通り越して、羨望の眼差しで見ております。
 さて、今回ご信任いただいた次年度理事役員の皆様には、事前にご連絡した際に、即快諾をいただきましたこと、深く感謝申し上げますとともに、最初の仕事を無事終えられたとホッとしております。
 現在ロータリーでは、会員減少が国際的に課題になっておりますが、当クラブは数字的には増加を辿っております。しかし、ここ数年の出席率の低下は極めて深刻な状況と捉えております。
 入会歴の浅い会員の方が、積極的にロータリーに関わっていける、次世代の体制の構築が急務と考えます。
 そのためには、理事会メンバーになっていただくのが最善と考え、今回の理事役員の方には、初めて理事になられる会員、入会5年未満の会員の起用を積極的に行いました。
 また、その理事の方をサポートしていただく、ベテラン会員の方も起用することで、バランスの取れた2020-21年度理事会になったと思っています。
 是非とも、入会歴の浅い会員や若い会員が、参加しやすい例会になるよう、皆様のご協力をよろしくお願い申し上げます。
 来週の夜間例会の紹介時に、役職と担当委員会を発表させていただきます。
 簡単ですが、信任の御礼と挨拶とさせていただきます。
なお、毎年恒例により本例会終了後、副幹事、副SAAを選任するため、次年度臨時理事会を開催します。会議室の予約が取れなかったため、ここ例会場で行いますので、次年度理事の方は、そのままお残り下さい。15分程度です。
会長ノミニーあいさつ                     会長ノミニー 今野 朗
   会長ノミニーのご承認を頂き、ありがとうございます。
 年を明けますと入会してちょうど10年となります。
 その間振り返ると何をなしてきただろうと自問するこの頃ですが、「右手で仕事をし左手で奉仕する」というどなたかPGのことばから、そろそろ左手が動きずらくなってきた年齢でもあり、この機に引き受けたく思いました。
 歴代会長・諸先輩方が素晴らしく引っ張って来られた中央ロータリークラブを、自分が会長で大丈夫だろうかと不安でいっぱいですが、まだ一年ありますので、会員の皆様に 咤激励とご鞭撻ということで鞭打っていただき、可能なレベルまで勉強・精進して参りたいと思います。よろしくおねがいいたします。
 ありがとうございます。

福島中央ロータリークラブ

〒960-8051
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TEL 024-526-7211
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