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ロータリークラブ会員は地域のボランティアとして、助けを必要としている人々を支援しています。


国際ロータリー第2530地区    
福島中央ロータリークラブ 

10月30日 地区大会報告 地区リーダー研修セミナー報告

会長あいさつ                          会長 宍戸 宏行
   土曜、日曜日の地区大会、本当にお疲れさまでした。平井参与からの適格な助言をもとに佐藤龍史実行幹事を中心に素晴らしい運営ができたのではないかと思っています。
 ここ数か月は、毎日100%ロータリーでいっぱいだったのではなかったでしょうか。本当に頭が下がる思いです。
 ありがとうございました。
 本日は、総括ということで、良かった点、改善すべところがあれば、ご意見をいただき、来年の創立30周年記念式典、レセプション等に生かしていけたらと思います。
 さて来月11月13日はガバナー公式訪問が控えておりますが、その前後には、創立30周年記念事業の第1回の実行委員会を開催したいと思っております。引き続き大変ですが、斎藤高紀実行委員長には、ご苦労をおかけいたします。また、委員の皆様どうぞよろしくお願いいたします。
 今日の例会終了後、10月の定例の理事会を開催しますが、先日の長浜東ロータリークラブさんからの支援の申し出に対しどのようなことができるかを知恵を出し合って決めていきたいと思っています。会員の皆様のご理解、ご協力をお願いいたします。また、年明けの2月2日は第20回のあれこれなんでも相談会を分区行事として開催します。20回という節目の開催でもあり、創立30周年記念行事の一つと位置付けております。高橋正見職業奉仕委員会委員長を中心によろしくお願いいたします。
 地区大会が終わったばかりですが、気持ちを切り替えて、来月からの例会に臨みたいと思いますので、よろしくお願いいたします。
以上会長挨拶といたします。
地区大会 御礼                    地区大会実行委員長 齋藤 高紀
 今月26日、27日両日にわたって行われた地区大会は、皆様のお陰で成功裏に終えることが出来ました。櫻井RI会長代理からもお褒めの言葉を頂きました。
 細かい点においては、色々反省すべき点もありましたが、総括すべきところはきっちり総括して未来に繋いで行きたいと思います。
 実行委員会の皆様、と言ってもクラブ会員全員が実行委員会の一員でありますので、皆様にその頑張りと協力に心から感謝申し上げます。
 また、コホストクラブの皆様、事務局の皆様その他大勢の皆様に支えられて、地区大会という一大イベントが成り立つということを、心底理解できました。
 皆様の苦労は、それぞれの心身に宝となって刻み込まれていると思います。それが、これからのロータリー活動に、また人生の糧となることは間違いありません。
 本当に有難うございました。
地区大会報告                  地区大会実行副委員長 本間 正一郎
 実行副委員長と交通・宿泊委員長を兼務しました(本間)です。
一言ご挨拶申し上げます。
 2019-20年度 国際ロータリー第2530地区大会の大成功、おめでとうございます。
 台風19号、大会前日の浜通り地方の豪雨、大会当日の高速道路の通行止めなど、アクシデントに見舞われたましたが、無事終える事が出来、有難うございました。
 心配した車の台数も、事前に各方面へ依頼して頂き、無事全車駐車出来、スムーズに運営出来ました事、交通委員会のメンバーに心より感謝申し上げます。
 宿泊に関しましては、被災され参加出来ない会員もおりましたが、特に問題も無く宿泊、大会にご出席頂きました事、大変嬉しく存じます。
 エクスカーションについては、ご参加頂いた皆様より、「素晴らしいおもてなしと福島の魅力に感激しました。」とのお褒めの言葉を頂戴致しました。
 又、桜井会長代理より、心のこもった良い大会だったと、お声かけ頂きました。
 実行委員の方々、事務局の方々、お忙しい中大変お世話になり、誠にありがとうございました。
 その他ご協力頂いた皆様に、深く感謝申し上げます。
 地区大会報告(30周年に向けて)              地区大会幹事 佐藤 龍史 
   まず、皆様にお伝えすることは、先日地区大会終了後に直会を以前お預かりした、懇親会費の3千円で開催することでしたが、無料で良いとのことでしたので、本日参加の皆様から預かった3千円を返金しているところです。
 地区大会については、会員皆様一人一人に大変お世話になりました。大会幹事の職責は大きいと言われ続け、皆様には色々なことを頼んでしまい申し訳ありませんでした。
 今回の大会で自分の大きな反省としては、地区大会に合った組織体制をとることが遅かったということがあげられます。
 5月に行った地区研修・協議会の組織のままで、地区大会を運営しようと思っていたので、委員会が回らなくて当然でした。
 9月に入り、前年度の事例や、他地区の事例を参考に、今年度の大会詳細に合わせ委員会を作り直し、5委員会を8委員会に増やし細かく担当できるようにしました。
 いきなり委員長になりご苦労された会員もいらっしゃるかも知れませんが、60日を切り、やっと委員会が回りだし、委員の動きも活発になってまいりました。
 30周年に向けては、マローニーRI会長来日時に特別周年事業を執り行っているので心配はないと思いますが、適切な委員会を早めに作り進めることが成功のカギだと思います。
地区リーダー研修セミナー報告               奉仕プロジェクト委員長 今野 朗
   みなさん、こんばんは。
地区大会1日目クーラクーリアンテでおこなわれました地区大会1日目の地区リーダー研修セミナーに出席しましたので報告させていただきます。
初めに芳賀裕ガバナーの挨拶と酒井義盛パストガバナーの講師紹介があり、佐藤芳郎RI研修リーダーから「ロータリーの未来」というテーマで講演がありました。
「Q1ロータリーが好きか?楽しんでいるか?」「Q2クラブは成長しているか?成長の準備をしているか?」という質問から、今年度の「ロータリーは地球をつなぐ」というテーマを現すシンボルマークは、人が歩いてきて地球につながる、という意味のデザインの説明でした。後になりこのシンボルマークは、もっと違う意味にも重なってきます。
人が歩いてきて地球を中心に多くの人がコネクトしているが、ITの進歩が瞬時につながる、そのような時代に合った戦略計画にしなければなりません。
グロウロータリーという目的の中、「アップルとなるもコダックとなるなかれ」の言葉のように世界の変化についていかなければなりません。
Q4では、「クラブは活発か?クラブの中長期戦略はあるか?」という問いを出し、5年後10年後にありたい姿に向かって、特に40人未満のクラブなど生き残り策の必要性を説きました。ロータリークラブへの入会理由と退会理由の主なRIでの例を示し、クラブへとどまる会員については、新会員が「人や地域との関係が(クラブ内外で)築かれていること」が大きな理由と分析しています。クラブの中に居場所がある、居心地が良い、という状態までなった会員は退会しないし、そして全員が個々に自己を高める・楽しむ魅力あふれるロータリーを作っていけばさらに友人を誘うような会員になっていきます。
反対に退会する理由としてRI例示は、
・関心のあるプログラムや活動がない
・クラブが十分な奉仕活動やリーダーシップ発揮の機会を提供していない
・クラブが楽しくない、か、意義が感じられない
・例会と個人のスケジュールが合わない
・入会時の期待と違う
・入会時にクラブが約束したことが実行されてない
等々ですが、退会者を出さない=会員を増やす、コダックとならず世界の変化についてゆくための戦略計画としてクラブ運営の柔軟化策を話されました。
*例会の頻度 *開催時間 *例会時の食事(の有り無し)*例会の開催方法(会場・ネット・複合的)など、また*若年会員中心のクラブ *定額会員のクラブ *奉仕事業を積極展開する・親睦主体・双方など、さらに新しい柔軟化制度の採用例として、サテライトクラブ(衛星クラブ)の創設で、会員制度も、法人会員・家族会員・パスポート会員などで、時間的制約・経済的制約・異なる奉仕希望・年齢格差など既存クラブに加入・継続困難な入会候補者を取り込むなど、新しいクラブの創造という「ロータリーの未来」を講演なさいました。
ロータリー精神(コアバリュー)を外すことなく奉仕を実践していくことが大切で、そのためのクラブの在り方は多様化し、運営にも柔軟化が許されてきた。
クラブの在り方を検討する年にしてほしい、という講演でした。
ロータリーの未来は、様々な形の、様々な柔軟性ある運営をするクラブができ、多様な会員を取り込んだ奉仕事業をしていかなければならない、ということでしょう。あらためてあのシンボルマークを見ると奉仕というロータリーのコアにいろいろな角度から多くの人が繋がっている、と見えてきました。
最後に、佐藤芳郎氏のもう一つの肩書、恒久基金/大口寄付アドバイザーの立場から、恒久基金を原資にそこから毎年得る運用益で奉仕事業をする、永遠の奉仕に応援してほしいという話をされました。当クラブでは毎年パスト会長がべネファクターになっていましたが、遺贈や25万ドルからの大口で冠名基金ができる、というような話しでした。25万ドル(2,700万円)までいかなくとも、ロータリー財団恒久基金へのご支援よろしくお願いします。報告を終わります。
国際ロータリー第2530地区 2019-20年度地区大会 
 
 
 
 
 
 ロータリー米山記奨学会・米山功労者の授与
 
 第1回 米山功労者 佐藤 信雄会員

福島中央ロータリークラブ

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