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ロータリークラブ会員は地域のボランティアとして、助けを必要としている人々を支援しています。


国際ロータリー第2530地区    
福島中央ロータリークラブ 

10月23日 職業奉仕委員会セミナ-報告 地区大会に向けて

会長あいさつ                          会長 宍戸 宏行
   地区大会についてお話ししたいと思います。
 まず、地区大会の目的は、地区内のすべてのロータリアンが次の目的のために集うことである。
1.地区の奉仕プログラムやプロジェクトを紹介すること。
2.ロータリアンの奉仕活動への更なる参加意欲を高めること。
3.クラブレベルを超えたロータリーのビジョンを分かち合うこ
と。
4.忘れられない親睦体験を味わうこと。
5.ロータリーの指導者との交流の機会を提供すること。
地区大会の要件
1.RI会長代理に、2回の重要な講演をする機会を用意し、そのうち1回は、最多数の出席者がいる大会のセッションで20-25分間主要な講演をするためのものとし、また、会長代理には大会の終わりにホスト地区に感謝の意を表する挨拶を述べる機会が与えるべきである。
2.地区の年次財務表及び報告書が地区の会合で採択されていない場合は、この地区大会で討議、採択する。
3.人頭分担金について、ペッツや地区研修評議会で承認されていない場合は、地区大会で承認する。
4.RI理事の指名委員会委員を選任する。
地区大会の開催期間
 少なくとも2日以上、最高3日間が推奨されている。ガバナーは、ロータリーに関連した主題を主な内容として地区大会プログラムを作成し、プログラムにロータリアンではない講演者を招く場合は、その講演内容は、ロータリーの目的に直接関連しているべきである。
 本会議とグループ討議でロータリーに関する内容に合計9時間費やすことが求められている。(昼食時間、晩餐会の時間は含まない。)
地区大会推奨事項
1.地区の決議事項を審議する。昨年は、決議第1号から第11号までが提案され、採択されました。
2.できるだけ多くの出席を奨励するために手ごろな費用に維持する。
3.祝祭日に重ならないようにする。
4.新しいロータリアンのために特別オリエンテーションを提供する。
 これ以外にも様々な役割を地区大会は担っています。あらためて地区大会の意義と目的を理解し、臨みたいと思います。
以上会長挨拶とします。
職業奉仕セミナー報告                職業奉仕委員会 委員 丹野 豊子
 令和1年9月14日土曜日13時より、郡山ユラックス熱海「大会議室」に於いて、「職業奉仕委員会セミナー」が開催され、参加させていただきました。
 資料によると、役員を含め95名の参加とのことでした。
会津若松中央RCの福西講師から「職業奉仕を人生論として語ろう」ー職業奉仕に誘うものは何なのかーについて、90分の講義をいただきました。
 「職業奉仕はRの金看板」
 「職業奉仕」とは辞書にないRの造語
ボランティアや無料で何かを行うことは「社会奉仕」「職業」の基本は、自分及び家族の生計の糧を得ること。
 「職業」の要素=a生活の糧を得る b社会的分業への参加
b社会的分業への参加=専門分化した職業の一翼を担い、「創造価値」を社会に生み出すこと
 「創造価値」は、社会にとって「価値あるもの」、「有益なもの」を意味
 職業を営むことにより、創造価値を生み出すことは「職業奉仕」につながる。
職業と体験価値
①職業は、従業員、客、仕入先、同業者等との人間関係の中で営まれる。
②その人間関係の中で、共感、感動、恩義、感謝など様々な幸福感がうまれる。
③職業は、人と出会う体験、すなわち「体験価値」をとおして生きることの意味を充足。
④職業を通しての体験価値は「職業奉仕」につながる。
具体例
・職業奉仕の具体例では羽田空港の清掃員と観光バスの添乗員の例
・アーサー・フレデリック・シェルドンの職業奉仕論の紹介
・映画「生きる」黒沢明監督、小説「化石」井上靖著
以上
 郡山RCの初瀬講師から「職業を通して人間性を磨き自分の職業の社会的地位を高めよう」について30分間、ユーチューブの画像やプロジェクターを使って講義いただきました。
ロータリーの目的の序文
 100年間「ロータリーの目的」全文の意図するところは全く変わっていない
職業奉仕の基本理念 目的第2条
1912年 ロータリークラブの目的
 職業奉仕の時代的変遷(1)(2)
 ロータリアンの行動規範(2019年1月RI理事会)
 以上は、別紙資料を配付していただきます。
 次に、福島南ロータリークラブ刊佐藤佶著「ロータリー事始」の紹介がありました。
15時40分終了しました。
地区大会準備について                  地区大会幹事 佐藤 龍史
 本日は、あと2日後に迎えたリハーサル及び地区大会本番に向けて、各委員会で最終確認をする時間を取りたいと思います。
 そのために委員会毎にテーブルを割振りさせていただきました。
 この1ケ月間、各委員会、各担当者は、引継ぎや検討を重ねてまいりました。
 その結果が出るように最終調整を宜しくお願いします。
 私からは、25日のリハーサルについて、担当割を説明します。
 かなりの準備作業がありますので、各委員会で協力をして進めて下さい。
そして、3時頃から大会リハーサルを全員で行います。
 〇ポリオチャリティりんご箱詰め
 ポリオチャリティ設営→2階ホワイエ
 担当委員会:実行委員会、登録・記念品委員会
 〇ペットボトルの箱だし→2階踊り場
 担当委員会:飲食・記念品委員会
 〇受付台の設置、POP取付け
 タクシー予約台の設営
 プログラムセット作成 1,200個
 分区、来賓、登壇者ブース振分け
 当日の配置、流れの確認
 来賓、ミスピーチの控室準備
 担当委員会:受付・接待委員会、広報委員会、事務局
 〇ステージの設営
 会場の区分エリアの設置
 リハーサルにてステージ担当者の動き確認
 講師用の水、コップ、おしぼり確認
 担当委員会:SAA・会場委員会
 〇交通誘導の確認、看板の設置
 第一会議室設営→青少年会議
 第二会議室設営→控室、1.2
 担当委員会:交通・宿泊委員会
 〇目録、表彰、記念品の準備
 リハーサルにて確認
 ミスピーチ、宇津木氏の動き全般確認
 それでは、このあと、地区大会に向けて各委員会で最終確認よろしくお願いいたします。

福島中央ロータリークラブ

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TEL 024-526-7211
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