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ロータリークラブ会員は地域のボランティアとして、助けを必要としている人々を支援しています。


国際ロータリー第2530地区    
福島中央ロータリークラブ 

10月9日「パスト会長卓話」 ~魅力ある例会にするために~

会長あいさつ                          会長 宍戸 宏行
  みなさんこんにちは。
今月10月は、10月7日を含む月曜日から日曜日まで、10月7日から10月13日までの1週間ロータリー学友参加推進週間です。
ロータリー情報ハンドブックにはこのように書かれています。
ロータリー学友とは、ロータリー家族の価値ある一員です。彼らは、ロータリー価値観を共有し、ロータリープログラムへの参加経験を持っている。ロータリーの学友とは、次の各種のプログラム補通じてロータリーを経験した個人を指すものとするが、これに限定されるものではないと書かれており、それは、インターアクト、ローターアクト、ロータリー青少年交換、RYRA、ロータリー青少年指導育成プログラム、ロータリー平和フェローシップ、グローバル補助金奨学生、地区補助金奨学生、新世代奉仕交換、ロータリーボランティアなどと列記されています。学友会の目的は、国際ロータリーとロータリー財団への共通のきずなを共有する人のために、友情と親睦と奉仕を促進するためです。そしてロータリー学友会は、財政的にも運営的にも独立していなければならないとあります。
ロータリー学友会の活動として、いろいろ奨励されています。例えば、ロータリー学友にロータリプロジェクトへの参加を奨励する。ロータリー学友を地区大会に招待する。ロータリー学友を周年記念晩餐会やその他の催し物に招待する。ロータリー学友を潜在的なロータリーメンバーと考える。適切な方法で、ロータリー学友に財団に対する支援を求める。ロータリー学友に地区やクラブの催し物におけるスピーカーとして出席参加することを奨励する。などが書かれています。振り返って福島中央ローターアクトクラブについて考えると、適切な活動をしているのかなと思っております。特に9月に開催した「結・ゆいフェスタ」における収益金の一部をポリオプラスのために送金したと聞いております。
また、今週の参加推進週間には無理ですが、当クラブのグローバル補助金奨学生渡辺あすみさん、今週の会報にも紹介されていますが、帰国後スピーチを予定しています。本日は、ロータリー学友について触れましたが、少しでも理解を深めることができたら幸いです。以上会長挨拶とします。
米山記念奨学生のあいさつ                       劉 文華さん
皆さん、こんにちは、米山奨学生の劉文華です。
ご無沙汰しております。どんどん秋の深まりを感じる季節になりましたね。私は、日本に着いたのはちょうど今の季節です。つまり、日本に来て三年間になりました。この三年間ですごく成長できたと思います。
先月、米山奨学生の研修旅行に参加させていただきました。旅を楽しみながら、米山奨学会の創立人の米山梅吉のことを詳しく紹介いただいて、米山奨学生としての使命感にもより深く理解できました。その後は、山形県の自動車学校で二週間の合宿をしていました。夏休みを充実に過ごして、このすがすがしい季節に学校の新学期を迎えることができました。続きまして、修士論文に取り組むように頑張りたいと思います。
以上です。ありがとうございます。
第1回会員スピーチ(要旨)                  第4代会長 熊坂 友好
福島中央ロータリー第4代熊坂友好バスト会長よりスピーチをいただきました。
国際ロータリーが女性会員の入会を認めたことを契機に、4名の女性会員をチャーターメンバーとして入会させたこと。当時は、26人のチャーターメンバーであったが、場合によっては、興信所を使ってロータリーアンにふさわしいかどうか審査したこと。ニコニコボックス委員会において、みんなが投入しやすい金額を1,000円と定めたこと。親睦委員会を充実させ、懇親会の後は、必ずカラオケをし、大いに親睦を深め派閥を作らないよう努力したこと。国内で初めて女性幹事・会長を輩出したこと。多田初代会長においては、会長挨拶後必ず、ロータリー用語の説明をし、会員にロータリーの知識の理解を深めたこと。このようなクラブの体質が、現在2年続けてガバナーを輩出していることにつながっていること。
以上のことを当時を振り返りながら話していただきました。
最後に現在のクラブ例会の出席率の低下は、危機的であり、新会員の勧誘も含め出席率の重要性を考えてほしいということを強く訴えていただきました。
限られた時間でしたが、心にしみるスピーチでした。
地区大会を目前にこのようなスピーチが聞けたことは大変良かったと思います。ありがとうございました。(文責 会長 宍戸宏行)
 RI第2530地区2019-20年度 クラブ研修リーダーセミナーに出席して 金子 克之会員
   令和元年7月13日(土)午後1時から、郡山市ユラックス熱海において国際ロータリー第2530地区2019-20年度クラブ研修リーダーセミナーがおこなわれました。
通常であれば、当クラブの 鈴木和夫・クラブ研修リーダーが出席されるところではありますが、鈴木様は今年度地区RLI委員長として主催者側でしたので、宍戸会長と私とで出席させて頂きました。
講演Ⅰ
「奉仕を学び、伝え、実践しよう」
RI研修リーダー(2019年) 山崎淳一様が講演されました。
マローニー会長の4つの強調項目
1.ロータリーを成長させる。
特に会員増強及び奉仕活動やプロジェクトの成長
2.家族の重要性
ロータリー活動と家族の時間との競合を避けること
3.ロータリーリーダーと仕事の共存
仕事で忙しい人もクラブ会長や地区ガバナーを引き受けられるようにする。
4.国連との連携
国連(2020年創設75周年)が掲げる持続可能な開発目標への貢献
ロータリーの目的は当クラブでも唱和しておりますが、奉仕の理念(クラブ奉仕、職業奉仕、社会奉仕、国際奉仕)を奨励し育むことであるとのこと。
私のロータリーの目的
奉仕の心を学び、伝え、実践しよう。
多くの皆さんと、ゆるぎない信頼関係を構築する。
職業倫理を高め、仕事を通じて社会に貢献する。
家庭を愛し、仕事を愛し、社会を愛して生きてゆく。
国際理解を深め、平和を推進する。
この四つを一体として実践しつづけましょう。
講演Ⅱ
福島のRLIでお馴染みのRLI日本支部ファシリテーター委員長中村靖治様によるクラブの未来を語ろうというテーマでのグループセッションが行われました。
私はB席(9名)に配属され、なんと担当のDL(ディスカッション・リ-ダ-)は鈴木和夫RLI委員長でありました。
主な討議事項
1.クラブの例会について
*魅力ある例会づくりについてあなたの考えを述べてください。
*出席率は重要ですか
*会員卓話、外部卓話は重要ですか
2.会員増強について
*今年度の取り組みを述べてください。
*新会員のオリエンテーション・研修について
3.これからのロータリー
*クラブに戦略計画について
*あなたが考えるクラブの未来像とは
最後に、鈴木和夫RLI委員長から、ガバナ-補佐及びクラブ会長各位宛にRLIを実行推進するDL(ディスカッション・リ-ダ-)の推薦依頼がありましたので、ガバナ-補佐、クラブ会長は宜しくお願い致します。

福島中央ロータリークラブ

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