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ロータリークラブ会員は地域のボランティアとして、助けを必要としている人々を支援しています。


国際ロータリー第2530地区    
福島中央ロータリークラブ 

10月2日 米山梅吉記念会館50周年記念参加報告
     地区RLI委員会委員長スピ-チ

会長あいさつ                          会長 宍戸 宏行
   みなさん、こんにちは
 今日は出席について考えたいと思います。
 今年度になり、出席者が30名を割る例会が多くなっています。ただ、今年度は、地区大会のホストクラブということで、いろいろ各委員会の中で会合をされております。そんな関係でどうしても時間がとられ、クラブ例会を欠席せざる得ない会員もいるかもしれません。
 ロータリークラブ定款には、例会を欠席した場合は、次の方法で欠席をメークアップしなければならない。と書いてあります。次の方法の一つにロータリークラブ定款第12条(6)において理事会が承認した場合とあります。地区大会に向けた委員会の会合を理事会の承認をもってメークアップとしたいと思っています。このことについては、先週の9月25日の理事会で承認したことですが、メークアップのガイドラインをきちんと定めたいと思います。ただクラブ例会に出席することが大原則であって、クラブ例会を欠席した場合は、メークアップしなければならないという考え方なので、何よりクラブ例会の出席をお願いします。やはり、会員の義務は、例会の出席と会費の納入と「ロータリーの友」の購読ですので、重ねてお願いします。とはいえ、例会出席の義務は分かったけれど、出席することにものすごくストレスがかかるようではいけないと思います。そこに会長・幹事の使命の一つがあると思います。一番はクラブがエンジョイロータリーでなくてはならない。そのためにはどうするか、みんなで知恵を出しながら考える必要もあると思います。地区大会が終わるとクラブも一つの区切りがつくかと思います。理事会も含め、クラブ管理運営委員会を中心に考えていきたいと思います。よろしくお願いいたします。
 以上会長挨拶といたします。
米山梅吉記念館50周年記念参加報告        米山記念奨学会 委員長 渡邊英世
 9月14日(土)に、宍戸宏行会長、紺野 信米山記念奨学会副委員長と、わたしの3名にて、米山梅吉記念館創立50周年式典に参加してきました。
 福島9:16分上り新幹線にて、三島駅に11:48分着。巡回シャトルバスにて米山梅吉記念館に行き、米山梅吉様の生い立ちの説明を受けました。
 米山梅吉は、東京芝田村町に明治元年(1868)2月4日生まれた。今から151年前である。静岡県駿東郡長泉村において逝去(1946年4月28日)、享年78才3ヵ月。
 アメリカに渡米28才で帰国、三井銀行入行、重役となる。
 社会奉仕活動も積極的に行い、各種学校など自費にて奉仕している。
 又、日本で初めてのロータリークラブの創立に関わり、大正10年10月20日(1920年)東京ロータリークラブ誕生。
 米山梅吉、初代会長となる。来年100周年となります。
 米山梅吉の偉業については数多くありますので、ここでは省きますが、最後に3名にて米山梅吉さんのお墓に、手を合わせ線香をあげて、式典会場に向かいました。
 会場は、東レ総合研修センターにて行われ約700人ほど、14:00主催者挨拶に始まり、記念館理事長 積 惟貞様(沼津RⅭ)の挨拶、4名の来賓の皆様方の挨拶があり、東京ロータリークラブ会長、竹中康一様が来年2020年、100周年になることの挨拶。記念講演は、台湾の元米山奨学生(1981~83)林 曼扇氏(東京大学大学院卒業、教育学博士、元台湾国立故宮博物院院長)が講師を務め、米山梅吉のことを分かりやすく話しました。また「映像で綴る米山梅吉の足跡」をみて記念式典は終了しました。
 懇親会は17:40分から始まり大勢の人なので2会場にて行われ乾杯は沖縄那覇ロータリークラブ会員が行いました。
 「ロータリーの友」の編集長、野崎恭子さんも写真撮りしておりました。10月号にマローニーさんの記事がのるそうです。
 記念式典も無事終了。内容も食事も素晴らしくよく記念品も米山梅吉に関する本2冊を頂きました。又、米山梅吉記念館のロビーの掲示板に福島中央ロータリークラブのバナーを飾らさせて頂きました。
 創立50周年式典に参加して色々勉強になりました。感謝いたします。
実践RLI!「例会出席率を高める」RI第2530地区  RLI委員会委員長 鈴木 和夫様
 テーマ選定理由:福島中央ロータリークラブは、今年度創立30年を迎えます。そして前年度は平井ガバナーを、今年度は芳賀ガバナーを連続して輩出するという特異なクラブでもあります。しかし、クラブ内には少なからず課題もあります。新たな年度に入ってから、例会出席率が大変に低下しています。宍戸会長も張り切って2度目の会長を務めていますが、頭を痛めているのが現状です。皆さんで出席率を高めるにはどうしたらよいのか、その問題を考えるきっかけがRLIであればと思います。
DL(ディスカッションリーダー):鈴木和夫
受講者:熊坂友好会員 長谷川好美会員 紺野 信会員 渡邊英世会員
    佐藤元彦会員 亀岡政雄会員 丹野豊子会員
聴講者:その他の会員
主な質問事項
1.あなたは月信9月号の出席率を見ましたか。
どのような感想を持ちましたか。
2.宍戸会長、菅野浩司クラブ管理委員長の出席を促す通達を読みましたか。
どのように感じましたか。
3.ロータリアンの3大義務を説明してください。
4.日本のロータリーの創立者、米山梅吉翁が残した有名な言葉は何ですか。
5.なぜ、例会の出席は重要なのですか。説明してください。
答えは「これだけは知っておきたい ロータリーの基礎知識」の中にあります。受講者の代表者に読んでもらう。
6.ロータリーの親睦とは何ですか。親睦活動とどう違うのですか。中核的価値観を説明できますか。親睦が最初にありますが理由は何ですか。
答えは「これだけは知っておきたい ロータリーの基礎知識」の中にあります。受講者の代表者に読んでもらう。
7.それでは、福島中央ロータリークラブの出席率の低さの原因は何でしょうか。
8.出席率を高めるにはどうしたらよいでしょうか。案はありますか。考えを述べてください。
9.例会出席のルールを知っていますか。
メークアップ 60%ルール 出席規定の免除 理事会承認の奉仕プロジェクトへの参加など
以上のことなどをデイスカッションしましたが、少しでもお役に立てれば幸いです。
協力していただいた7名の会員の皆さんありがとうございました。
 
 
ご報告(ロータリークラブオリエンテーション) グローバル補助金奨学生 渡邉あすみさん
   皆様
 こんにちは。グローバル奨学生の渡邉あすみです。
 留学先のブライトンに到着してから1週間超が経ち、ロータリーのイベントに参加してきましたのでご報告させていただきます。
 先週土曜日にイギリスロータリークラブの奨学生向けオリエンテーションに参加してきました。
 当日は、ロータリークラブの活動に関する説明や、他の奨学生達約80人との交流があり、ロータリークラブに関する理解を深め、他の奨学生との繋がりをつくることが出来ました。
 また、日曜日には現地受け入れクラブの担当者Annitaさんが自宅に招待して下さいました。
 ホストマザーのようにいつでも頼って欲しいと言ってくださり、とても心強く感じます。
 写真1枚目:ブライトンの街
 写真2枚目:土曜日に参加したロータリークラブのイベントにて
 写真3枚目:現地受入先担当者Annitaさんと
 写真4枚目:留学先のInstitute of Development Studies(University of Sussex)にて
 今週から本格的に授業が始まりますが、コースメイトは世界から来ており様々なバックグラウンドを持っており、クラスメイトから学ぶことも多くなりそうでとても楽しみにしています。
 
 
 
 

福島中央ロータリークラブ

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