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ロータリークラブ会員は地域のボランティアとして、助けを必要としている人々を支援しています。


国際ロータリー第2530地区    
福島中央ロータリークラブ 

8月21日 クラブ協議会①・上半期活動計画報告

会長あいさつ                          会長 宍戸 宏行
   みなさん、こんにちは お盆休みはいかがお過ごしだったでしょうか。
今日は、先日8月11日に行われましたRLIロータリー・リーダーシップ研究会についてお話ししたいと思います。平井ガバナー年度から初めて取り入れましたが、今年の4月、6月、そして8月に開催されています。
 私は、6月と8月に受講しましたが、3回、18時間すべて受講しますと、修了バッチがもらえます。一回ごとに終了書が交付されます。修了後また卒後コースというもう一つ上のコースもあります。
 RLIは、1992年にアメリカのニュージャーシー州(第7510地区)において、元RI理事のデビット・リンネット氏の発案で始められた研修組織です。現在日本では、34地区のうち8割以上の地区で採用されています。ただ、2013年規定審議会での決議採択を受けましたが、2013年10月に開催されたRI理事会においては、このロータリーリーダーシップ研究会をRIの正式なプログラムとすることは見送られました。しかしながら多くの元RI会長やRI理事からは大きな支援を得ています。
 その背景には、ロータリーに関して十分な知識を持たないロータリアンが増え、話し合いもできず、十分に理解されないまま、ロータリーを去っていく人が多いということです。そこで、私たちがロータリアンとして成長し、充実な活動をするために一人一人がロータリーを本当に理解し、自発的なモチベーションを高め、クラブの活性化に寄与することを目的としています。
 その研修方法は、講義を聴くスタイルではなく、決められたテーマについて、みんなで意見を自由に出し合って討議する形式です。大体8人程度が一つのグループとなります。グループは常に同じメンバーではなく毎回変わります。
 DLというディスカッションリーダーが進行していきます。テーマ、例えば「強いクラブを創る」というテーマについて一人一人意見や考えを述べます。DLがそれについて討議を深めていきます。約50分程度の時間で全部で6セクション行います。ちなみに8月11日は、セッション1は、「戦略計画とクラブ分析」、セッション2は「ロータリー財団と国際奉仕」セッション3は「公共イメージと広報」セッション4は「強いクラブを創る」セッション5は「規定審議会・決議審議会」といったテーマで討議します。セッションによっては、ロータリーの知識を学ぶ機会となります。たとえば、ロータリー財団の基礎知識、ポリオプラスのプラスとは、米山記念奨学生といいますが、なぜ記念というのかなどなど。
 一方では、他のクラブの実情を知る機会ともなります。
 芳賀ガバナー年度は、来年1月、3月、5月に開催が予定されていますが、ぜひ多くの会員の方に受講いただければと思います。ただ、始まったばかりなので、個人的には、いろいろ課題もあるような気がします。
 8月11日のRLIの最後のセッションでは、いろいろな意見が出ました。アンケートに書かれていると思いますが、是非来年のRLIに反映させていただきたいと思います。また、あらためて、今年度RLI委員会の鈴木和夫委員長からお話しを聴く機会を作りたいと思います。以上本日の会長挨拶とします。
   
   
会員組織委員会上半期活動計画報告        会員組織委員会 委員長 佐藤 龍史
・会員組織委員会
 会員組織委員会は、職業分類・選考委員会、会員増強委員会、ロータリー情報教育委員会の3つの委員会で構成されています。
 ここ数年RIの方針に準じ、被推薦者選考の基準のハードルが低くなりましたが、3委員会が連携してロータリーを理解して頂ける方を多く入会できるよう、会員増強に努めていきます。
 また、ガバナー輩出ホストクラブとして、地区事業を積極的に参加運営し、メークアップを欠席補填というだけではなく、ロータリーを勉強する機会とします。
 昨年度より地区で実施しているRLI(ロータリー・リーダーシップ研究会)に積極的に参加して、本来の意味である草の根活動を十分に理解し、涵養の学び合いの場とします。
 それらの経験や得た情報を、新会員セミナー等で入会歴の浅い会員にも説明し、ロータリーへの理解を深めていきます。
・会員増強委員会
 2019-20年宍戸会長年度のクラブ方針にあるように、会員純増2名と女性会員の入会を会員増強委員会の目標とします。
 そのために、地区の会員増強・拡大委員会と連動しながら、会員拡大のために情報を共有していきます。また、戦略計画委員会と連携を取りながら、衛星クラブ設立の検討を進めて、退会者の防止や、新たな入会の機会を作っていきます。
   
   
クラブ管理委員会上半期活動計画報告        クラブ管理委員会 委員長 菅野 浩
 クラブ管理委員会の今年度の委員長を拝命しております菅野浩司でございます。
 それでは、クラブ管理委員会の上半期活動計画をご報告申し上げます。
・クラブ管理委員会
 まず、大委員会でありますクラブ管理委員会の活動計画をご報告致します。
 クラブ管理委員会は、委員長の私と今野朗副委員長の2名体制で進めて参ります。
 クラブ管理委員会は、出席委員会、親睦活動委員会、プログラム委員会、クラブ健康管理部の4つの小委員会によって構成されておりまして、クラブの効果的・効率的な運営を図ることを任務としております。そして、クラブの効果的・効率的な運営のためには、会員の皆様の例会への出席及び会員同士の緊密な連携が不可欠といえます。そこで、出席率の向上につながり且つ会員同士の親睦がより深まるような充実した例会プログラム及び親睦活動の立案・実施に努めて参りたいと考えております。
 以上が、大委員会でありますクラブ管理委員会の活動計画です。以下、各小委員会の活動計画をご報告致します。
・出席委員会
 まず最初に、出席委員会の活動計画をご報告致します。
 出席委員会は、委員長の私、本間正一郎副委員長、熊坂友好会員、多田司朗会員の4名体制で進めて参ります。
 会員が例会に出席することは、ロータリー活動の基本であることはいうまでもありません。そして、会員の出席率の向上のためには、例会出席の意識付けと例会出席の習慣化が必要不可欠であると思われます。そこで、欠席がちな会員の方々に対しましては、様々な方法で出席のお声掛けをさせていただきたいと考えております。また、従前通り、今年度も各例会で出席率の発表をさせていただきたいと考えております。7月1日から今年度が始まり、1か月半ほどが経過しましたが、残念ながら会員の出席率が低迷しております。特に今年度は、ガバナー輩出年度であり、地区行事のホストクラブとなることが多く、殊に10月下旬に迫っているビッグイベントであります地区大会は、会員全員が一致団結して対応にあたる必要があります。今後の例会で、地区大会に関する伝達事項や協議事項も増えて来ることが予想され、会員全員がそれらの事項についての共通認識・共通理解をもって地区大会に臨む必要がありますことからも、高い出席率の維持が求められますので、色々な方法で例会への出席を呼びかけて参りたいと考えております。
 加えまして、クラブの例会だけではなく、地区、分区その他の行事への参加、メークアップ等についても奨励させていただきたいと考えております。
・親睦活動委員会
 次に、親睦活動委員会の活動計画をご報告致します。
 親睦活動委員会は、亀岡政雄委員長、大澤益三副委員長を始め計9名体制で進めて参ります。
親睦活動委員会としては、会員やそのご家族の皆様との親睦を図るために、主に毎月の夜間例会の進行を行って参ります。月1回の夜間例会ですので、限られた時間の中で多くの方々との親睦を深められるような企画を検討して参りたいと考えております。
 亀岡政雄委員長はロータリー歴がまだ浅いということもありますので、諸先輩の皆様の御指導、ご協力を宜しくお願い申し上げます。
・プログラム委員会
 続きまして、プログラム委員会の活動計画をご報告致します。
プログラム委員会は、大出隆秀委員長、佐藤一夫副委員長を始め3名体制で進めて参ります。
 先程も申し上げましたとおり、会員が例会に出席することは、ロータリー活動の基本であります。例会に出席し、異なる業種の会員と情報交換し、親睦を深めていくことが「エンジョイ・ロータリー」につながっていきます。そこで、プログラム委員会としては、会員の皆様が「出席したくなる例会」を会長、幹事とともに企画していきたいと考えております。また、会員の皆様にも、例会における楽しい企画を募集させていただきます。今年度は、当クラブの創立30周年、かつ、芳賀ガバナー輩出年度であり、地区大会を始め様々な地区行事が予定されていますが、クラブ例会も重要であることを忘れず、その充実化につながるプログラムを企画して参りたいと考えております。
・クラブ健康管理部
 最後に、クラブ健康管理部の活動計画をご報告致します。
 クラブ健康管理部は、呉竹弘吉会員、小島滋恒会員、菅谷敏会員、新妻和夫会員の4名体制で進めて参ります。
 今年度は、まず、会員の皆様の健康管理を具体的に実施して参りたいと考えております。具体的には、①メタボ検診として腹囲の測定を、②高血圧検診として血圧測定を、③高脂血症検診として採血を実施したいと考えております。
 また、三大生活習慣病である「がん」「脳卒中」「心臓病」が、日本人の死因の約6割を占めておりますことから、がんの早期発見、早期診断及び予防についての会員への情報発信も積極的に行いたいと考えております。
 以上が、クラブ管理委員会の上半期活動計画の報告です。
 1年間、どうぞ宜しくお願い致します。
ロータリー財団・米山委員会上半期活動計画報告 ロータリー財団・米山委員会 委員長 紺野 信
   今年度ロータリー財団・米山委員会を仰せつかっております。紺野です。
 上半期の当委員会の計画ならびに目標について発表させて頂きます。
当委員会は、ロータリー財団委員会と米山記念奨学委員会の2つの委員会から構成されております。5月の地区協議会には、私は他の委員会担当のため梅津会員に出席いただきまして芳賀ガバナー年度の目標についてすでに梅津会員より報告がなされております。
 ほぼ例年通りでございますが、ロータリー財団目標としまして、1会員あたり年次基金寄付150ドル・ポリオ根絶に1会員あたり30ドル、永久基金ベネファクターには、クラブから1名以上となっております。これらの浄財・財団への寄付金は、世界の教育・貧困・ポリオ根絶・世界平和・財団補助金の活用・奨学生への支援などの活動原資となります。
 次に米山記念奨学会については、将来日本と自国の「架け橋」となって世界平和へとつながる留学生の支援をする事業です。会員1人あたり普通寄付5,000円特別寄付10,000円が目標となっております。米山奨学生リュウ・ウエンファさんですが、今年度も当クラブが、お世話する事になっております。米山委員会につきましては、先輩の渡邊英世会員が、委員長となっておりますので大変心強いです。渡邊会員からのお誘いで、9月14日静岡県三島市で開催される米山記念館創立50周年記念式典に宍戸会長とともに参加する予定になっております。
 次にDDF地区補助金につきましては、当クラブから「あれこれ何でも相談会」と3月に予定の「復興フォーラム」の2件が、申請されておると聞いております。
 RIマーク・ダニエル・マロニー会長の今年度のテーマは、「ロータリーは世界をつなぐ」であります。そして芳賀ガバナーの方針と地区目標にむかって、財団・米山委員会のメンバーで着実に進んで参りたいと思っております。
 寄付金につきましては、税法上私あまり詳しくないのですが、寄付金控除と言うものをご検討頂きながら会員の皆様の個人・あるいは、法人でも結構です。ご理解とご協力を切にお願い致しまして上半期の活動計画とします。
公共イメージ委員会上半期活動計画報告       公共イメージ委員会 副委員長 鍛冶 輝雄
  ロータリーの公共イメージは、ウェブサイト、ソーシャルメディア、出版物だけでなく、会員の活動や地域社会への参加によって形づくられます。公共イメージの向上は、会員増強、パートナーシップの拡大、寄付推進、奉仕活動への参加向上につながる極めて重要な役目を担っています。ロータリーが地域社会で評価され、それがクラブを元気にします。ロータリーの活動を広く市民の方に広め、会員の奉仕活動への積極的な参加につながりますよう努力して参ります。
尚、本委員会は、広報委員会、クラブ会報委員会、雑誌委員会の3委員会で構成されています。取材の協力を含め、皆様のご協力を宜しくお願い致します。

福島中央ロータリークラブ

〒960-8051
福島市曽根田町4-22

TEL 024-526-7211
FAX 024-526-7212


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