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ロータリークラブ会員は地域のボランティアとして、助けを必要としている人々を支援しています。


国際ロータリー第2530地区    
福島中央ロータリークラブ 

8月4日 RC30周年記念特別例会 RI会長歓迎例会

会長あいさつ                          会長 宍戸 宏行
   みなさん、こんにちは
 日曜日にもかかわらず、例会に参加いただきありがとうございます。
 間もなく、マローニー会長がここセレクトンに見えます。
 先ほどの開会点鐘は、通常例会として開催します。午後6時30分からの開会点鐘は、特別例会として点鐘します。
 ロータリーの友7月号、7ページから20ページまでマローニー会長のメッセージとともに会長の歩まれた人生が紹介されていました。ご覧いただけたと思いますが、やはり素晴らしい方ですね。ロータリーに限らず、世界のリーダーとなる方は、強い信念と豊かな視野そしてなにより感謝の気持ちを常に持っているということを感じました。
 今日そのような超一流のロータリアンと一緒の時間を共有できることに大きな喜びを感じます。「一期一会」といいますが、今日の出会いを大切に記憶に残る感動の例会にしたいと思います。
 どうぞよろしくお願いいたします。以上簡単ですが、本日の例会の会長挨拶とさせていただきます。
米山記念奨学生あいさつ                      劉 文華さん
 皆さん、こんにちは。
 米山奨学生の劉文華です。
 福島の夏が大変だが、今年の暑気は特に凌ぐのが大変です。こんな猛暑ですが、日本の祭りや花火大会を満喫することができました。
 この間、すかいらーくという企業の内定をもらったということで、就活がここで終わりたいと思います。これからは十分に夏休みを利用して修士論文を作りたいと思います。学生時代が半年ぐらいしか残っていないので
   
   
会長あいさつ                            会長 宍戸 宏行
 五月に新しい元号「令和」となってから3か月が過ぎました。
 初春の令月にして、気よく風和らぎ、梅は鏡前の粉をひらき、蘭ははいごの香を薫す(かおらす)
 ご存じのように大伴旅人が詠んだとされてますが、安倍総理は、トランプ大統領に「令和」の意味を聞かれ、「ビューティフルハーモニー」と答えたそうです。
 本日、福島中央ロータリークラブは、この新しい令和元年の例会に素晴らしい時間をいただきました。それは、今年度国際ロータリー会長マーク・ダニエル・マローニー会長ご夫妻に当クラブの例会にご臨席いただいたことです。
 さらに私どもクラブは今年度創立30年という節目を迎えます。本日マローニ―会長ご夫妻と過ごす時間は、この節目の記念すべき年度に大きな、大きな花を添えていただきました。これ以上の感激と喜びはありません。クラブの歴史に残るまた記憶に残る例会となりました。本当にありがとうございます。
 本会場には、福島市長、木幡浩様、本年度国際ロータリー三木明理事様をはじめ、多くのご来賓のご臨席をいただきました。さらに県北第一・第二分区のガバナー補佐、分区幹事、会長幹事様、といった多くのロータリーアンにもご出席いただきました。本当にありがとうございます。
 限られた時間ですが、マローニー会長とともにエンジョイロータリーの時間を過ごしましょう。はなはだ簡単ですが、福島中央ロータリー会長としての心からの歓迎の挨拶とさせていただきます。本日は誠にありがとうございます。
ガバナーあいさつ                     2530地区ガバナー 芳賀 裕様 
    いで湯とくだものの里、県都 福島市に皆様ようこそいらっしゃいました。
 本日は、「ロータリーは 世界をつなぐ」をテーマに掲げ、自ら世界を変える行動人として活躍されておられる我らが敬愛する国際ロータリー会長マーク・マローニー様と令夫人ゲイ・マローニー様をお迎えし、福島中央ロータリークラブの創立30年特別例会が開催できますことは、ロータリークラブにとりまして最高の栄誉であり、心よりお祝いを申し上げます。
 そして、木幡 浩 福島市長をはじめ多くのご来賓の皆様にもご参列を賜り祝福をいただきましたことに心より御礼を申し上げます。
また、遠路ウィーンより駆けつけてピアノの演奏をしていただいた吉田昂城君に衷心より感謝申し上げます。今後ますます修練を積まれ、東日本大震災以来、世界のロータリアンから受けてこられたご支援に、恩返しができるよう一層お励み下さい。
 さて、貴クラブは、1990年5月、福島県内で53番目のクラブとして福島ロータリークラブがスポンサークラブとなり、県内初の女性会員4名を含む26人のメンバーで設立されました。
 その後、貴クラブは、2018-19年度には平井義郎ガバナーを輩出され、今年度は連続してガバナーとなりました私を支えていただいておるように第2530地区内有数のクラブとなっておりますことに敬意を表するとともに、今後も、当面の目標に到達しても止むことなく前進するという「百尺竿頭 進一歩」の思いを持って新たな挑戦を続けて行かれることを期待いたしております。
 本日、国際ロータリー会長マーク・マローニー様と令夫人ゲイ・マローニー様はじめ多くの来賓の皆様からいただいた最高の祝意を、会員皆がそれぞれの心に刻み、会員基盤を一層成長拡大させながら、「ロータリーの奉仕の理念」を自ら実践し、それを、地域にそして世界へつないでいかれることを心より祈念申し上げ、お祝いの言葉といたします。
福島中央ロータリークラブ創立30周年 国際ロータリー会長訪問記念特別例会祝辞      
    福島市長 木幡 浩様
    本日ここに、福島中央ロータリークラブ創立30周年を記念した特別例会が、このように盛大に開催されますこと、心よりお祝い申し上げます。
 福島中央ロータリークラブの皆様におかれましては、日頃より、会員相互の活発な交流を通じて、地元経済界の発展にご尽力いただきますとともに、崇高な奉仕の精神のもと、積極的な社会貢献活動を展開されておられますことに、深く敬意を表します。
 また、世界に35,000ものロータリークラブを擁す国際ロータリーの会長であられますマーク・ダニエル・マローニー様におかれましては、遠路、福島市までようこそお越しくださいました。市民を代表して歓迎申し上げます。
 東日本大震災と原発事故の際には、世界中のロータリークラブ、ロータリアンの皆様から物心両面にわたるご支援を賜り、心より感謝申し上げます。
 さて、本市は、東京オリンピック・パラリンピック大会の開催を来年に控え、開催地として気運醸成を図るとともに、市を挙げて大会成功に向けた準備を加速させています。
 大会理念の一つである共生社会の実現に向け、増加する訪日外国人への対応や言語によるコミュニケーションに不自由な方々の安全・安心を図り、ヘルプマークの普及、バリアフリー化の推進など、誰にでもやさしいまちづくりに取り組んでおります。
 東京2020大会は、これまでの、震災からの支援に対する感謝と復興に取り組む姿を世界に発信する絶好の機会ですので、格別のお力添えを賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。
 結びに、福島中央ロータリークラブがさらに大きく飛躍・発展されますことと、会員の皆様方のご健勝とご多幸をご祈念申し上げ、お祝いの言葉とさせていただきます。
国際ロータリー会長あいさつ     国際ロータリー会長 マーク・ダニエル・マローニー様 
   コンバンワ(日本語で)。
 私とゲイが、福島市においてこの栄えある福島中央RC30周年記念特別例会に参加することを大変喜ばしく思っております。
この記念碑的な行事である30周年記念というものは、祝福すべきものであります。
 それは、クラブの活動を振り返るために、立ち止まり考える時でもあると思います。単に、今クラブで何を行っているかということだけではなく、これまでの30年間の歴史の中で何を成し遂げてきたのかということを考えるとき、皆様は自らのクラブに誇りを感じることと思います。
 そして、このクラブが35,000ある全世界のロータリークラブの中の一つであるということやロータリーの114年の歴史の中で成し遂げてきたことを考えるとき、日本のこのクラブの歴史は始まったばかりであるといえると思います。
 5周年のクラブもあれば、このクラブのように30周年を迎えるクラブもありますし、さらには100周年を迎えるクラブもあるでしょう。それらすべてのクラブが団結することは、本当に素晴らしいことです。
 今年は「ロータリーは世界をつなぐ」というテーマを掲げさせていただきました。これは、ロータリーの中心となる要素、核となるものだと思います。
 ロータリーは、世界中にあるそれぞれが独立した様々な組織や人々をつなげるという役割を持っていると考えます。今夜のこの場においても、そのことが言えると思います。
 オーストリアで学んでいる吉田昂城さんが素晴らしいピアノの演奏をしてくれました。オーストリアで学んでいながら、またこの福島とのつながりを持っております。
 私は、ハワイから福島に引っ越してきた元ロータリアンがいらっしゃることを知りました。(ここで震度4~5の地震が起きる。スピーチを中断する。揺れが収まり、落ち着いてスピーチを再開する。まだ少し揺れているシャンデリアを微笑みながら見上げて。)
 これは、初めての地震の経験ではありません。私とゲイは15年前になりますが、台北に出かけていた時にも地震を経験しています。子どもの頃イリノイにおりましたが、1967年に地震があり、子どもの頃みんなで家の外に逃げたことを思い出します。たぶん、来年国際大会が行われるハワイから来ている友人の話をしたので、地震が起こったのかもしれません。
 ロータリーは世界をつないでいます。オーストリアの吉田昂城さん、ハワイのスティーブ、日本の他地区のガバナーの皆様、ここに参加された皆様がつながりを持っているということだと思います。あらためて、今日私たちを迎えるためにご準備し、歓迎してくださった皆様に心から感謝申し上げます。国際ロータリー理事三木明様、国際ロータリー直前理事石黒慶一様に感謝いたします。そして、芳賀ガバナー、あなたのロータリークラブを訪問できたことを大変うれしく思います。
 それでは、この栄えある機会に福島中央RCとバナーの交換をしたいと思います。
 私とゲイは違うクラブに所属しております。なぜなら、私たち二人が入るほど大きなロータリークラブは世界にないからです。私のクラブは、アラバマ・ディケーターRCと申しまして、90年の歴史があり、156人のメンバーがおります。私は、56,000人の人口の町に住んでおります。
 私のクラブのバナーは、今年度私が国際ロータリーの会長になりましたので、私の名前を入れた特別の新しいバナーを作りました。これには二つの理由があります。一つは、仲間が私のことを誇りに思ってくれているからです。もう一つは、私がこのバナーをもって世界中を回ってくれることを期待しているからです。これは冗談です(笑い)。
 私とゲイは、私たちのクラブのバナーを中央クラブの宍戸会長と交換できますことを光栄に思います。
 (ゲイさんのお話)私のクラブは、ディケーターデイブレイクRCと申します。私たちのクラブは、朝7時に例会を行っています。1996に創立されました。私たちのクラブも、今年度国際ロータリー会長のファースレディーが所属しているということで、新しく特別のバナーを作りました。この機会に宍戸会長とバナーを交換できますことを大変光栄に思っております。
 (マローニ―会長)アリガトウゴザイマス!(日本語で)
(この後、ロータリー財団の認証者を表彰し、マローニ―会長にメジャードナー、ベネファクターの皆様に記念品をお渡しいただいた。また、会長は、一人一人にロータリー財団への貢献に感謝し祝福の言葉を述べ、「アリガトウゴザイマシタ!」と日本語で語りかけていた。)
<文責、通訳及び翻訳、福島グローバルRC 鈴木美恵子>
   
   
   
   
   
   
   
   
   
   
   
   
   
   

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