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ロータリークラブ会員は地域のボランティアとして、助けを必要としている人々を支援しています。


国際ロータリー第2530地区    
福島中央ロータリークラブ 

7月24日 ロータリー財団委員会委員長スピーチ

 
会長あいさつ                          会長 宍戸 宏行
    みなさん、こんにちは。
 会長挨拶の前に、来月8月4日の例会について説明をしたいと思います。
 通常例会を午後5時から開会します。いったん閉会点鐘をしてから、午後6時30分より特別例会を開会します。皆さんの登録料は、事前に本日、次週の例会にてお願いします。特別例会の受付は、午後6時からです。それぞれの役割については、会員皆さんにメールを送付し、ボックスにも入れておきます。また、当日の次第・シナリオ等もメールとともにボックスに入れておきますので、よろしくお願いいたします。なお、当日は、ネクタイ着用でクラブのたすきをかけたいと思います。
 本日は、ローリー活動の3番目「水と衛生」についてお話ししたいと思います。
 安全な水と衛生設備は、すべての人が持つ権利です。なのに汚染水で病気になる人や命を落とす人が後を絶ちません。日本では考えられないことですが、未来を担う子供たちは、水汲みなどの労働によって学校に通えず、つらい境遇を強いられています。
 ロータリーの活動は、井戸を掘るだけではありません。安全な水と衛生設備を提供したうえで、衛生や伝染病予防に関する教育を行うことで、コミニュテイ全体の生活を改善し、子供の通学率を高めています。
 ロータリーは、米国国際開発庁と連携してガーナ、マダガスカル、ウガンダで水と設備に関する長期的なプロジェクトを実施しています。
 米国国際開発庁とは、1961年に設置された非軍事の海外援助を行う組織で、2012年からベトナムにてベトナム戦争で使用した枯葉剤貯蔵施設跡の浄化作業をしたりしています。
 ところで一人に安全な水を提供するのに必要なコストは24ドル、ロータリーと米国国際開発庁パートナシップにより質の高い衛生設備が利用できるようになったガーナの学校は、110校に上ります。
 安全な水と衛生設備をすべての人々が利用できるよう、ロータリーが掲げる目標年度は、2030年です。
 ロータリー財団のお金は、ポリオ撲滅のみならず、世界の貧困から発生する様々な分野に使われていることを再認識する必要があります。改めてロータリーの凄さを実感しました。
 次回は、「母子の健康」について考えたいと思います。
 本日は、地区ロータリー財団委員会早川委員長のスピーチです。自身のロータリー財団活動の事例も含め、実践的な活動についてお話が聞けるかと思います。委員長のお話を楽しみにするとともに一生懸命に学ばせていただきたいと思います。よろしくお願いいたします。
 
ガバナーよりごあいさつ                    ガバナー 芳賀 裕
 2019年-2020年度雑謎委員会を仰せつかりました渡邊英世でございます。
 一年間皆様方のご協力によりまして、「ロータリーの友」を紹介していきますのでよろしくお顔いいたします。
写真があります。
 39pは、日本でただ一人、Rlの三未明理事から-2019-20年度がいよいよ始まりました-の記事。
 56pは今後のRI国際大会、2020年6月6~10日ハワイ州ホノルルの案内と全世界ロータリアン総数、国際大会へのカウントダウンなど。
 76pでは郡山甫ロータリーの本田哲夫さんの記事。エベレスト登山と7大陸最高峰全制覇の快挙の記事、また私たちロータリアンにとりまして意味深い記事。
 79pの「罰則なしの定款・細則の意味?」新潟ロータリ-クラブの小山さんの記事これは、私たちがよく考えさせられる記事だと思います。
 今月の「ロータリーの友」を抜粋して報告しました!
スピーチ 国際ロータリー第2530地区2019-20年度                     ロータリー財団委員会委員長 早川 敬介様
本日は大変お世話になりました。
皆様に貴重な例会の時間を頂戴し、少しでもロータリー財団委員会活動にご理解をいただければと存じます。
 小生のPTAでの経歴も全て印刷していただいたことから、PTAでの提言も発表させていただいてしまいました。
 次世代が活動しやすい環境作りが、一歩前を歩く者の活動と考えてきました。
 背景には、1985年8月12日JAL123便の搭乗予約をキャンセルしたことにあります。
<郡山に向かう車の中で、「御巣鷹の峰に墜落した飛行機」の話を安藤さんと箭内さんにお話しました>
 亡くなられた方々が520名もありました。
 生き残された命を考え、家族で社会貢献を第一にして、PTAでもロータリーでも活動してきました。
 本日お話しさせていただいたグローバル補助金も、次世代の方々への対応を「今しなくてはならない」と考えたからです。
 成果として福島大学での農学群食農学類の新設です。
 ロータリーの活動が、福島県に少しでも貢献できる喜びを感じております。
 本日はありがとうございます。

ロータリー財団のグローバル補助金を利用した東日本大震災支援事業
(福島大学 経済経営学類からの提案)
     RI D2530 2019-20年度 地区ロータリー財団委員会
     委員長(DRFC) 早川敬介(郡山北ロータリークラブ)

このプロジェクトが必要な背景:
○政府は、東日本大震災に関する復興支援を5年目に当たる本年度で打ち切る。
来年、南相馬、双葉の8市町村の農業が再開されるとき、この5年間全く作付されたことのない農地に対する対応がなされていない。
○震災以降、現地入りした様々な調査をされた大学や研究機関はありましたが、そこで得られた研究データを地元にフィードバックせず、公に発表されてきたことへの不信感がある。
○福島大学が地元の大学として、多くの機関のハブ校となり、地元の方々と取り組んでいく。
恩恵の対象者:
○全面的な解除を見越している10市町村; 南相馬市 ・ 飯館村 ・ 川俣町 ・ 浪江町 ・ 葛尾村 ・ 富岡町 ・ 田村市 ・ 楢葉町 ・ 広野町 ・ 川内村 及び 特定避難勧奨地点が指定された 伊達市の農村部の居住者や農業者
このプロジェクトの実施地区・期間:2017年3月 ~ 2019年10月
○伊達郡霊山町小国地区
○飯館村外内・大久保地区
○南相馬市原町区
プロジェクトの内容:
○ソバの試験栽培、加工、検査
○菜の花の試験栽培、搾油、検査
○ソルガムの試験栽培、エタノール生成、検査
○飼料用米の試験栽培、検査
   

福島中央ロータリークラブ

〒960-8051
福島市曽根田町4-22

TEL 024-526-7211
FAX 024-526-7212


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