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ロータリークラブ会員は地域のボランティアとして、助けを必要としている人々を支援しています。


国際ロータリー第2530地区    
福島中央ロータリークラブ 

7月17日 新旧役員歓送迎家族例会

 
会長あいさつ                          会長 宍戸 宏行
    みなさん、こんばんは
 今夜は、新旧役員歓送迎家族例会です。大出年度の役員理事の皆様1年間お疲れ様でした。引き続きの理事役員の皆様、また1年間お世話になります。よろしくお願いいたします。
 さて、先週に引き続き本日は、ロータリー財団の活動の一つ「疾病予防と治療」についてお話ししたいと思います。
基本治療を受けられない人は世界で4億人といわれています。そして世界で数百万人が病気によって苦しみ貧困を強いられています。ロータリーが疾病の予防と治療に力を注ぐのはそのためです。病気の蔓延や医療不足に悩む地域社会に仮設クリニックや献血センター、研修施設をつくったり、医師と患者と政府が協力できるインフラ設計をするなど、世界中のロータリー会員は、人々がより良い治療を利用できるよう支援しています。
 現在ポリオの発症は、3か国の一部地域に限られています。今後は、保健従事者が迅速にワクチンを提供し、情報を共有していくことが重要になるといわれています。実は、携帯電話で簡単にできるテキストメッセージがポリオ撲滅活動の成功させるカギになるかも知れないといわれております。
 例えばパキスタンでは、予防接種データーを含む母子健康報告書を従来の紙から携帯電話と電子モニタリングに移行できるよう地元のロータリンが尽力しています。また、ロータリーの協力によりパキスタンの医療従事者に携帯電話800台を支給し、最終的に5000台を支給する予定だそうです。現在携帯電話は、世界で約70億人が持ち、そのうち89%は発展途上国で使用されているそうです。(WHO調べ)1日の生活費が1ドル未満の人でも電話やテキストメッセージができるようにもなっているそうです。
 2015年インドのカデシュスロータリークラブは、デジタルツールを用いて医療プロジェクトを支援しました。このプロジェクトは、8000人以上に口腔衛生、高血圧、糖尿病の検査を行うもので、クラブは、コンピューターで伝染病の動向を監視するツールを作り、これにより政府職員は2,3回クリックするだけで、簡単に最新のデーターを入手することができるようになりました。
 このように携帯電話は、我々が思っている以上に発展途上国においては、医療の分野で大きな成果を上げています。
「疾病予防と治療」の援助活動をするときには、もしかするとお金よりも携帯電話などのデジタルツールの支援が効果があるのかもしれません。
 本日は、大出年度の1年間の成果に対しての表彰があります。受賞される会員の皆様に感謝を申し上げるとともに引き続き今年度もよろしくお願いいたします。以上会長挨拶といたします。
 
 
ガバナーよりごあいさつ                    ガバナー 芳賀 裕
 2日より、会津・喜多方クラブの公式訪問をスタートし、会津分区をいま回っております。
 今年のマローニー会長の「ロータリーは世界をつなぐ」を皆さんに伝えております。
 1年間、「エンジョイロータリー~ロータリーを楽しみましょう」ということをお話しさせて頂いております。
 今年度1年間、福島中央ロータリークラブの皆様には大変お世話になりますが、宜しくお願い申し上げます。
福島中央ローターアクトクラブ上期事業計画発表
福島中央ローターアクトクラブ会長           サインブヤン オドバヤル様
 皆さん、こんばんは!
 福島中央ローターアクトクラブ会長のサインブヤン オドバ
ヤルです!ローターアクトクラブの会長になることは米山奨学生だった時からの夢でした。実現できて、誠に嬉しいです!
今年は、中央ロータリークラブも、アクトクラブもそれぞれ周年があり、特別な年になっています。今まで以上に活発な一年を過ごしたいと思います。
今年は、周年プロジェクトとして、初海外事業に挑戦致します!モンゴルの虐待や貧困な子達の保護施設に物資を届けるミッションに、僕会長が7月24日に飛びます。
それから、9月15日に、世界各国の料理や伝統を楽しめる結・ゆい・フェスタにて、ポリオ撲滅キャンペーンのため物を販売した利益で寄付集めます。
例年通りの事業も続行しますが、新たな大きめなスケールの事業にいくつも挑戦した年にして行きたいと思います!
いつも、お世話になっております!今年一年、ローターアクトは更に奉仕活動を頑張ります!今後とも、末永く宜しくお願い致します!
開会のことば                      会長エレクト 佐藤 龍史
みなさん、こんばんは。
 今年度、会長エレクトを務めます、佐藤龍史です。
 最初に、福島中央RC第29代大出隆秀会長と、同じく佐藤一夫幹事には、平井ガバナー年度、芳賀ガバナーエレクト年度のホストクラブとしての役目と、福島中央RCの事業運営と、激動の一年を無事乗り超えたことに、最大級の敬意を表します。
 本当にお疲れ様でした。
 今年度は、クラブ創立30周年、RI会長来福、地区大会、復興フォーラム等、大きな事業がある年度です。
 直前会長、直前幹事として、福島中央RCを支えていただけるようお願い申し上げます。
 また、福島中央ローターアクトの方々にも、是非これらの事業に参加してロータリーを楽しんでいただきたいと思います。
福島中央ローターアクトといえば、節目の5周年になります。昨年は紆余曲折ありましたが、素晴らしいクラブになるための回り道ととらえて、良いものを吸収して、次の節目の10周年へ、一歩一歩前進していただきたいと思います。
 また、ご家族の皆様には今まで以上に、ロータリーへのご理解をいただきますよう、お願い申し上げます。
 それでは、これより 「福島中央RC新旧役員歓迎家族例会」を開催致します。
 最後まで、楽しんでいってください。
 
 ◆2019-2020年 新理事・役員の紹介
会 長 宍戸 宏行
会 長エレクト 佐藤 龍史
副 会 長 菅野 浩司
副 会 長  今井 明
幹 事 金子 克之
会 計 佐藤 晃子
SAA 箭内 一典
直前会長 大出 隆秀
副幹事 佐藤 元彦
副SAA 平井 義郎
公共イメ-ジ委員会委員長 梅津 寿光
奉仕プロジェクト委員会委員長 今野 明
ロータリー財団・米山委員会委員長 紺野 信
ローターアクトクラブ委員会委員長 丹野 良一
職業奉仕委員会委員長 高橋 正見
親睦活動委員会委員長 亀岡 政雄

福島中央ロータリークラブ

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