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ロータリークラブ会員は地域のボランティアとして、助けを必要としている人々を支援しています。


国際ロータリー第2530地区    
福島中央ロータリークラブ 

7月3日 会長・幹事・SAAスピーチ

 
会長あいさつ                          会長 宍戸 宏行
    皆さん、こんにちは。
 いよいよ2019-20年度が始まりました。
 大出パスト会長、佐藤パスト幹事1年間本当にお疲れ様でした。素晴らしいクラブ運営をなされ、30代会長として身が引き締まる思いです。また、平井パストガバナーにおかれましても数々の組織改革をされ、地区行事においては、ホストクラブが毎回変わるなか、平井さんの人徳をもって見事な運営をされました。
「徳は孤ならず、必ず隣有り」といいますが、徳のある人は、孤立することなく、理解し、助力する人が必ず現れる、まさに平井さんその人と思いました。本当にお疲れ様でした。改めてクラブで大慰労会を開催したいと思います。
すでに芳賀ガバナーは、7月2日喜多方ロータリークラブにてガバナー公式訪問を開始されています。当クラブは11月13日となっております。どうかお体に留意され、無事公式訪問を終われることを祈念いたします。
芳賀ガバナーは、地区活動目標として大きく4つの目標を掲げています。
一つは、人々が手を取り合うのを促そう。具体的には、会員基盤の維持と強化、若い世代のリーダーとの活動です。それぞれの数値目標が決められております。
二つ目は、行動しよう。ということで、地区財団活動資金の活用と米山記念奨学会への理解です。今年の9月14日に米山記念館50周年の式典があります。
三つ目は、ロータリー賞へ全クラブで挑戦しよう。最後が、あの時(2011年3月)、これまで、そして未来を考えよう。これは、来年3月21日、22日に予定されている復興フォーラムの開催です。そして、地区運営方針は、9つを上げております。詳細は、ガバナー月信をご覧いただければと思います。
当クラブにおいても芳賀ガバナー方針に沿った活動、そして目標をクリアできるようクラブ運営をしていきたいと思います。今年度は、様々な地区行事のホストとして大変な年度ではありますが、クラブ運営についても皆様のご協力、ご理解なしでは運営ができません。心よりお願い申し上げます。
この後の会長スピーチにおいて方針をお話ししたいと思います。
さて、この後8月のプログラムの発表があるかと思いますが、8月は大変大きな行事があります。8月7日の水曜日の例会を8月4日の日曜日に移動いたします。この日は、すでにご存じのとおり、2019-20年度国際ロータリー マーク・ダニエル・マローニー会長が来福し、当クラブの例会に出席されます。
通常の例会を午後3時15分から開催し、その後5時からマローニ―会長を歓迎しての福島中央ロータリークラブ創立30周年記念の特別例会を開催します。変則的な例会となりますが、100%出席の例会として、予定いただければと思います。簡単ですが、2019-20年度第一回の会長挨拶とさせていただきます。
 
 
米山記念奨学生あいさつ                        劉 文華さん
皆さん、こんにちは。米山奨学生の劉文華です。
 2月の月末から就職活動に取り組んでいて、ついに内定一つをもらいました。これで就活が終わるというわけではない、これからも頑張り続けていきたいと思います。
 また、これから修士論文のために会津若松に行って、現地調査を行いますので、皆様の御協力をお願い申し上げます。
 福島の七月がけっこう暑くて、皆様は熱中症にならないように、ぜひお気を付けていただければと思います。
 以上です。ありがとうございました。
新会員あいさつ ザ・セレクトン福島           取締役総支配人 大沼 広人
大沼広人と申します。
 私は今年の1月まで岩手県北上市にあるホテルに3年程勤務し2月より当ホテルに戻り5月1日より総支配人をさせていただいております。
 入社以来福島中央ロータリークラブの担当を長くしておりましたので、顔見知りの方もたくさんおり安心しております。
 今後共宜しくお願い致します。
SAA方針                            SAA 箭内 一典
 SAAは英語のSergeant at Armsの略語で英国議会において、院内の秩序維持と施設の管理を統括する高官に与えられる役職名で、衛視総監、守衛官などとも訳されるそうです。  
 ロータリーSAAは、例会をはじめすべての会議が、楽しく、秩序正しく運営されるよう、つねに心を配り、気品と風紀を守り、会合が、その使命を発揮できるように設営、監督する責任を有する役職だそうです。
 今年度当クラブは芳賀ガバナーの輩出クラブです。当クラブで開催する会合においでいただくお客様、またメークアップされる他クラブ会員からは、平井ガバナーに続く2年連続のガバナー輩出クラブとして、一層注目されると思います。
 例会をはじめとするすべての会合が、明るく楽しい雰囲気の中にも、秩序正しく運営されるよう、常に心を配り、クラブの気品と風紀を守りつつ、会合がその使命を発揮できるように、設営と進行役を務めます。
 そのために、次のことを重点的に努力します。
(1)例会運営が開始から終了まで、円滑に進むよう、会長・幹事・関係委員会と協力して努めます。
(2)ゲストやビジターの来訪の際はあたたかくお迎えします。
(3)会員の例会途中での入退出、私語、携帯電話、喫煙にもSAAとして気を配りますが、同時に愉快で明るい雰囲気作りの上では、柔軟性を併せ持ちたいと思います。
(4)会員相互の親睦と交流が図れるような座席を考えます。
SAAは重要な任務だと思います。皆様のご指導ご支援の程、宜しくお願い申し上げます。
幹事あいさつ                          幹事 金子 克之
 2019-20年度、宍戸宏行会長のもと、福島中央ロ-タリ-クラブ幹事を仰せつかりました金子克之です。
 私は、今までに類を見ない不肖の幹事ではありますが、クラブ会員の皆様のためになりますよう、自分なりに身の程をわきまえつつ精一杯努力させて頂きますので、皆様のご指導、ご協力のほど、どうぞ宜しくお願い申し上げます。
 今年度も当クラブからガバナ-を排出しておりますので、当クラブはホストクラブとして全体でフル稼働をもって地区運営にも協力しなければなりません。
 当クラブで継続・実施している主な事業として、少年サッカ-大会、バレ-ボ-ル大会、あれこれなんでも相談会などがありますが、特に、あれこれなんでも相談会は芳賀ガバナ-の肝いりで実施されたとお聞きしましたが、今では分区行事として格上げされ、今年度は節目の20周年を迎えております。
 これに加えて、本年度はRI会長の福島訪問や復興フォ-ラムなどの未知の行事が迫っております。更に、クラブの創立30周年記念式典という一大イベントも重なっていますことから、こんな折りにクラブ幹事をすることになるとは、よほど運が悪いと言わざるを得ません。
 こんな中で私の唯一の救いは、宍戸会長が2度目の超ベテラン会長であり、また、ベテラン事務局の遠藤さんがいること。そして優秀な佐藤一夫前幹事からの協力が頂けることにつきます。
 私は、入会以来、考えてもいなかった初めての大役をさせて頂く事になってしまいましたので、今年1年間はエンジョイロ-タリ-の思考になれるかどうかは分かりませんが、苦しい中にも、それなりに何か感ずることができれば自分として成長できると信じてやり遂げたいと思います。
 さて、今年度のRIテ-マは「ロ-タリ-は世界をつなぐ」であります。比較的わかりやすく簡単そうな言葉でありますが、ロ-タリ-の世界に対する深い関わりの意気込みが込められた大きな言葉として私は感じています。
 私は当面の間は幹事としての重責に慣れるまではロ-タリ-の基本理念等について自己目標を述べられるような余裕はありませんが、幹事研修の際に指導されました「クラブの全てのことを把握しつつ運営せよ」の幹事心得に従いつつ、クラブの方針として宍戸会長が、また、地区の方針として芳賀ガバナ-が掲げておられます理念目標について達成のお手伝いができますよう、また、各事業・行事の成功のためのお手伝いができますよう可能な限り努めさせて頂きますので、重ねて会員の皆様のご指導・ご協力をお願い申し上げます。簡単ではございますが、幹事挨拶とさせて頂きます。
会長あいさつ及び方針                      会長 宍戸 宏行
 2019-20年度第30代会長を仰せつかりました。
 2016-17年度会長に続き2回目の会長の任をいただくことになりましたが、クラブ創設30年という節目の年度、また令和という新たな元号の年度に会長という立場を頂戴し、新たな気持ちでクラブの運営に全力を注いでいきたいと思います。
 今年度は、昨年度に続きクラブからガバナーを輩出します。昨年度の平井義郎パストガバナー年度と違いクラブがすべての行事のホストとなり地区を運営していかなければなりません。同時にクラブにおいても創立30年という節目を迎え、会員みんなでクラブをお祝いしていきたいと思っています。
クラブの永遠のテーマであるエンジョイロータリーの精神で運営していきます。
 また、クラブの方針は、芳賀裕ガバナーの年次目標に沿った事業運営とロータリー賞とロータリークラブ賞の獲得を目指していきます。
 以下クラブの事業運営方針を示したいと思います。
1.人々が手を取り合うのを促そう!!
 ①会員基盤の維持と強化
  ・クラブ会員純増2名と女性会員の入会
  ・退会会員ゼロ目標
  ・積極的なメークアップにより出席率90%以上を目指す
 ②若いリーダーと活動しよう
  ・福島中央ローターアクトクラブとの共同活動を積極的に行う
  ・RYLAの積極的な参加をする
2.行動しよう!!
 ①ロータリー財団への理解を深め、地区財団活動資金(DDF)を活用しよう
  ・活動を始めてから20年の節目となる「あれこれなんでも相談会」の実施に向け地区補助金を活用する
  ・年次基金1人150$とポリオ根絶30$
  ・ポリオ撲滅のキャンペーンを「あれこれなんでも相談会」を利用して実施する
  ・ベネファクター1名の輩出
 ②米山記念奨学会への理解を深め、協力しよう
  ・普通寄付1人5,000円及び特別寄付1人10,000円
3.ロータリー賞への挑戦
 ・ロータリークラブセントラルに入力しロータリー賞の獲得はもちろんロータリー会長特別賞のプラチナ賞の獲得を目指す
4.あの時(2011年3月)、これまで、そして未来を考えよう!!
 ・地区が主催する「復興フォーラム(仮称)」への支援と協力
5.クラブ創設30周年を成功させる
・本年度実施するクラブ行事については、30周年記念事業として対外にアピールする。特に8月4日の国際ロータリー会長マーク・ダニエル・マローニー氏のクラブ訪問においては、福島中央ロータリークラブ30周年国際ロータリー会長訪問特別記念例会として開催しクラブ全員でマローニー氏を歓迎するとともに例会を楽しみましょう。
・2020年5月23日(土)にセレクトン福島を会場に記念講演及び記念式典、レセプションを開催します。会員みんなでお祝いし、エンジョイロータリーを実現しましょう。
6.地区が実施するロータリ・リーダーシップ研究会(RLI)に積極的に参加し、クラブの質をさらに高め、クラブ 協議会等に反映させる。
 以上がクラブの方針として1年間会員皆様のご理解ご協力をいただきながらそして何より金子克之幹事、遠藤富美子事務局員のお力を借りながら一生懸命会長職を務めていきたいと思います。
 重ねて会員皆様のご指導ご協力を心よりお願い申し上げます!!

福島中央ロータリークラブ

〒960-8051
福島市曽根田町4-22

TEL 024-526-7211
FAX 024-526-7212


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