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2019年2月13日 H.M④ 

会長あいさつ                            会長 大出 隆秀
 皆さん、こんばんは。
 先週の土曜日は、芳賀ガバナーエレクト年度の最初の地区会合、「地区チーム研修セミナー」でした。多数の会員の皆様に参加いただきましてありがとうございました。いよいよ芳賀ガバナーエレクト年度がスタートした実感がいたします。
 私たちクラブは、同じクラブから2年連続してガバナーを輩出することの強みを活かすことができると思います。平井ガバナーには、地区運営についての知識と経験を、ぜひ、私たちクラブに伝授いただき、ご指導をよろしくお願いいたします。会員の皆様には、今年度の平井ガバナー年度同様、引き続き、芳賀ガバナー年度にご支援とご協力よろしくお願いいたします。
 今日は、最初にクラブ会員の皆様にクラブ組織に関して、重要な報告をさせていただきます。現在の丹野会長エレクトの辞任と新しい会長エレクトの選任についてです。
 すでに理事・役員の方々には、1月30日、2月6日の理事会、並びに書面理事会において協議・審議いただきましたが、 丹野会長エレクトが健康上の理由により辞任をいたしました。そして、その後任として、宍戸宏行会員が、次年度の会長候補者として理事会において、承認されました。宍戸会員には、この緊急事態に万難を排して、2度目の会長就任のご承諾をいただき、心よりの感謝を申し上げます。
 本来の手続きですと、会長エレクトの選任は、クラブ細則第3条第1節に従い、1カ月前の例会において指名を行い、クラブ総会において信任投票に付すべき事項ではあります。しかし、来月の3月16日、17日には、PETSの開催が予定されておりますので、次週例会において、宍戸宏行会員の会長エレクト就任について、会員の皆様のご信任をいただきたいと思います。どうぞよろしくお願いいたします。後ほど、梅津寿光指名委員会委員長よりご説明があります。
 さて、今日は、この後、次年度の地区大会に向けてのキックオフミーティングが予定されていますので、地区大会の歴史について、少しだけお話しします。
 昭和4年4月27、28日、京都において、日本で初めて地区大会が開催されました。日本で初のロータリークラブ、東京ロータリークラブ、が誕生したのが大正9年、10月21日のことですので、それまで、日本には、地区という概念はなく、各クラブが、直接国際ロータリーの監督下にありました。
 もっとも、当時、日本国内には、東京、大阪、名古屋、京都、横浜の5つしかクラブがありませんでしたので、当然のことかもしれません。昭和2年10月23、24日、東京で開かれた第2回全日本ロータリー連合懇親会で、日本、旧満州、朝鮮を合わせて一つの地区にすることが決議され、国際ロータリーもこれを認め、日本で初めての地区、第70地区という地区が誕生しました。
 この時の初代ガバナーは、日本のロータリークラブの父、米山梅吉です。本来であれば、地区大会で選挙されるのが、正式な手続きでしたが、緊急のことであり、本部への推薦と形式的なクラブ承認で初代ガバナーが選任されました。その後、米山翁は、3期、ガバナーに就任しています。
 現在、日本には、34地区があり、それぞれの地区ごとに地区大会が開催されています。この地区大会の運営については、2001年の規定審議会において、大会費用の削減や会員負担の軽減から期間の短縮等の簡素化の意見も出されましたが、今では、RI理事会の指針やRI定款・細則の規定により、地区大会プログラムに盛り込む内容や方針がかなり詳細に規定されているようです。
 いずれにせよ、地区大会が、クラブレベルを超えたロータリーの学びの場として、クラブ会員のニーズ、伝統、習慣にあわせたその地区らしい大会として、思い出に残る大会になることが重要と思います。次年度芳賀ガバナー年度の地区大会が、素晴らしい地区大会になることを確信しています。これから、クラブ会員全員で盛り上げていきたいと思います。後ほど、地区大会キックオフ、地区役員、地区大会実行委員会の皆様、どうぞよろしくお願いいたします。以上で本日の会長あいさつといたします。
大会実行委員長あいさつ    2019-20年度 RI2530地区大会 大会実行委員長 多田 司朗
 こんばんは。
 先週の例会(2/13)の例会前に地区大会幹事会が開かれました。席上、芳賀GE、佐藤幹事より地区大会についての説明をうけました。聞いていて準備は「未だ」の感じがいたしました。早急に準備をしていかねばとのことで本日の「キックオフ大会」が開催されたのであります。
 私が思うことは、クラブ会員全員の協力がなくては、成功はおぼつかないと、思った次第です。大会の1日目、2日目の大会はプログラム通りに進行するでしょう。
 問題は2日目の懇親会であります。「パルセいいざか」から懇親会場の「大鳥」までの輸送、パーティーの準備、接待等に多くの人員がかかるものと思われます。
 このことは全員参加の体制で対処しなければなりません。
 常時、例会に出席する会員は35~40名くらいです。欠席常習者が15名くらいおりますので、この会員をいかにして参加の方向に持っていくかが、成功の「カギ」であろうと思います。
 これより欠席常習者に対して地区大会協力のお願い文書を4回にわたって送ろうと思っております。
 つきましては、会員推薦者からも地区大会への出席、協力のほどをお願いしていただくように、声をかけていただきたくお願いいたします。
 全員一致の体制が「カギ」であります。
 キックオフ宣言  2019-20年度 RI2530地区大会    大会副実行委員長 斎藤 高紀
 まず、今年度平井ガバナーは、地区全体で臨めば小さなクラブからもガバナーを輩出できるという、これからの地区の在り方を含め、実践をもって示してくれたことで、2年連続ガバナー輩出の可能性が現実のものとなりました。
 次年度もガバナー輩出クラブである福島中央ロータリークラブが、今年以上の成果を残すことで、その可能性を確信に変えることができます。
 また同時に、大会ホストクラブとして大会やセミナーを開催するだけでなく、RIや地区、そしてクラブのテーマを全員が理解して、それぞれの目標を達成させることがガバナーを輩出したクラブとしての責務でもあると思います。 
 1年間クラブの運営とガバナー輩出クラブの運営で、皆様には大変ご苦労をかけると思いますが、今こそ、創立以来受け継がれてきた「ENJOY ROTARY」の精神をもって、2019-20年度の「地区大会」を成功裏に収められるよう、皆が一致団結することを、ここに宣言します。
   
大会構想説明                      ガバナーエレクト 芳賀 裕
 こんばんは、「地区大会に向けてのキックオフ大会」を開いていただきありがとうございます。
 さる、1月12日から21日までアメリカのサンディエゴにおいてガバナーに就任するための研修会である国際協議会に出席してまいりました。
 次年度RIマーク・ダニエル・マローニー会長テーマは「ロータリーは世界をつなぐ」であります。会員同士はもちろん、家族・地域・世界とつながろうという大きなテーマですので、当地区でも皆さんと一緒にロータリーを楽しむ1年になるようにしたいと考えております。
 おかげさまで16日に、皆様にご協力いただき次年度に向けての対外的事業第1弾「地区チーム研修セミナー」を開催することができました。準備と当日の対応にあたっていただきましてありがとうございました。
これから3月のPETS、5月の地区研修協議会、10月の地区大会と段々規模が大きくなってまいりますので、引き続きご協力をよろしくお願いいたします。
 その地区大会は、実行委員長に多田 司朗初代会長にお引き受けいただきました。内容としましては、2020オリンピックを視野に記念講演者に元全日本女子ソフトボール監督 宇津木 妙子氏にお願いをし、開会時にはオリンピックマーチの演奏で盛り上げようと考えております。また、しばらくぶりに会員懇親会を企画したいと考えておりますので多くの会員の参加を期待しております。
 大変大きな事業となりますので、会員の皆様と力を合わせ、つながりを強めて、取り組んでまいりたいと思います。重ねてよろしくお願い申し上げます。

各委員長紹介 2019-20年度 RI2530地区大会      大会副実行委員長 梅津 寿光
     ◆ホストクラブ各実行委員会委員長紹介
     大会実行委員長           多田 司朗
     大会実行副委員長          斎藤 高紀
     大会実行副委員長          梅津 寿光
     大会実行副委員長          本間 正一郎
     大会実行委員会幹事         佐藤 龍史
     ホストクラブ会長(現エレクト・未定)
     総務部会庶務委員長         今井 朗
     総務部会会計委員長         鍛冶 輝雄
     運営部会SAA委員長          坂本 和司
     運営部会交通・駐車場委員長     本間 正一郎
     運営部会広報・記録委員長      佐藤 龍史


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