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ロータリークラブ会員は地域のボランティアとして、助けを必要としている人々を支援しています。

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2018年12月12日   年次総会

会長あいさつ                           会長 大出 隆秀
 皆さん、こんにちは。
 先週は、福島市で平年より12日遅く初雪を観測しました。今日は、屋根の上、路上に雪が降り積もりました。これから、冬本番を迎えます。会員の皆様には、室内と室外、急激な温度変化で体調を崩さぬよう十分ご留意ください。
 先週は、クラブにご招待のあった国際ソロプチミストのクリスマスチャリティーコンサートに参加してきました。会場は、8割以上が女性で、一種独特の雰囲気でしたが、往年の宝塚のトップスター、安奈淳さん、御年71歳でしたが、さすがの貫禄でシャンソンとピアノで会場を盛り上げておりました。
 また、今週の日曜日は、地区の補助金管理セミナーに丹野会長エレクト、金子次期幹事、と参加してきました。昨年、佐藤幹事とともに次年度の補助金事業はどうしようかと戸惑いながら受講した記憶がよみがえりました。セミナーの内容については、後日、金子次期幹事より、詳細な報告をいただきます。冒頭に平井ガバナーからお話がありましたが、グローバル補助金の累積未使用残高が、25万ドル以上であるとのこと、いかにももったいない気がいたします。ぜひ、次年度以降、当クラブでもグローバル補助金を利用した事業も検討していただければと思います。
 さて、今日は、年次総会ですので、年次総会について「2016年手続き要覧」の規定を抜粋して、少しお話しいたします。
 国際ロータリーでは、年次総会は、次年度の役員・理事を選挙する重要な例会を言います。標準ロータリークラブ定款には、毎年12月31日までに開催することになっています。当クラブの細則では、第5条第1節により、「年次総会は、12月第2週の水曜日」、すなわち、本日、「年次総会を開催し、次年度の役員と理事の選挙を実施すること」と規定されています。
 また、推奨ロータリークラブ細則では、次のような3つの規定を定めています。
1、「選挙の1か月前に役員及び理事候補者の指名を求める。指名は、クラブの決定に従い、指名委員会、または会員、または双方で行う事ができる。」
当クラブは、細則第3条第1節の規定により、指名委員会で行います。
2、「年次総会で過半数得票の役員及び理事候補者を当選とする。」
当クラブは、細則第3条第1節の規定により、信任投票により行います。
採決方法は、細則第7条の規定により口頭または拍手により採決を行います。
3、「選挙された役員(理事会メンバーとなる)及び理事に直前会長を加えて理事会を構成する。」等々が、規定されています。
当クラブでは、細則第5条第3節により、「次期会長は、選挙によって決定した次期理事・役員の同意のもと、1週間以内に副幹事・副SAAを務める者を役員として選任しなければならない。」と規定されています。
このように、本日は、次年度の執行部を決める大切な信任投票が行われます。会員の皆さんには、慎重審議いただきますよう、どうぞよろしくお願いいたします。
また、次週は、ガバナー補佐の理事会訪問と年忘れ家族例会・ローターアクト合同例会があります。大澤親睦委員長、菅野社会奉仕委員長が、事前にローターアクトクラブ会員の皆さんと合同で委員会を開催し、楽しい企画と豪華賞品を準備されていると聞いています。今年1年間の総決算、会員全員で楽しみたいと思います。
 現在まで、多数の会員さんの出席をいただいていますが、まだ、出席か否かで迷っている会員さんがおられましたら、今週中までにご連絡いただければ、まだ、大丈夫かと思います。ぜひ、奥様にもご参加いただき、ご家族、ローターアクトの皆さんともども楽しい年忘れ家族例会にしたいと考えています。奮ってご参加いただきますようお願い申し上げて、本日の会長あいさつといたします。
会長エレクトあいさつ                    会長エレクト 丹野 良一
 次年度役員、理事の承認につきまして、先ほど、梅津指名委員会委員長より説明がありました。会員皆様のご承認をいただき、誠にありがとうございます。
 役員、理事の皆さんにおかれましては、就任をお願いしたところ、一つ返事でお引き受けいただき、ありがとうございました。大変心強く感じております。
 会員皆様ご存じの通り、来年度は芳賀ガバナーの輩出の年度であり、また、福島中央ロータリークラブ30周年記念事業がある大変忙しい年度となりますが、会員皆様のご協力、ご支援をお願いいたしまして、会長エレクトのあいさつといたします。
会長ノミニーあいさつ                      会長ノミニー 佐藤 龍史
 ただ今、年次総会におきまして、2020-21年度の第31代会長予定者である今年度の会長ノミニーに、皆様から信任をいただきました。改めて気持ちの引き締まる思いです。
 飛行機に例えれば今年度、大出機長が操縦する飛行機は、現在高度1万メートルを、さらに翼を広げ安定した飛行を続けています。
 また、丹野機長の飛行機は、離陸のためエプロンから離れ、滑走路に向かう誘導路を、ゆっくりと走り始めているところではないでしょうか。
 そして私の機体は、これから整備工場に入り、飛行するための点検を行うことになりました。
 新型のジェット機なのか、旧式のプロペラ機なのか、わかりませんが、目的地まで安全に飛べるよう、これから一年をかけて入念に点検をしていきたいと考えております。
 2020-21年度のRI会長に、インドの「デリーミッドウェストロータリークラブ」所属のシスル・グプタ氏が選出され、本年10月に会長ノミニーとして宣言されました。
 ロータリーの人道奉仕のインパクトを高め、会員基盤の多様性を進めることが、グプタ氏の願いであります。
 2020年に向けて、国際ロータリーや地区の発信する情報に、常に耳を傾け、初心に帰りロータリーを勉強してまいりたいと思います。
 そして、今年度は、会長ノミニーとして、大出会長並びに丹野会長エレクトと連携して、精いっぱいお支えしていく所存でございます。
会員の皆様の、ご指導ご鞭撻を、どうぞよろしくお願いいたします。
会員組織委員会                           委員長 丹野 良一
 今年度、会員組織委員会の活動と、下期活動目標をお話しさせていただきます。
 会員組織委員会は、職業分類・選考委員会、ロータリー情報教育委員会、会員増強委員会の3小委員会がありますので順に報告いたします。
①職業分類・選考委員会は、今年度12月12日現在、1名勤務地 転勤による退会がございましたが、その後に2名増員して、手順通り作業を進めていただいております。
②ロータリー情報教育委員会は、宍戸委員長は、地区の月信委員会担当であり、毎月地区月信情報を通じて、クラブへの教育情報等を提供していただいているところであります。下期においても、上期同様に情報を提供いただけるものと考えております。
③会員増強委員会は、会員増強に関して、大出年度開始早々、箭内一典地区会員増強委員長に、現在の世界、日本、地区それぞれのロータリーの現状と、我が福島中央ロータリークラブの現状を説明していただき、会員増強の必要性を話されました。また、私自身、会員増強セミナーに参加し、現在の地区のロータリークラブとしての現状を皆さんへ説明し、会員増強委員会として、福島中央ロータリークラブとしてはどうしたら良いのか、9月14日に戦略計画委員会と協同で「今年度1回」目の打ち合わせを実施してまいりました。2016年審議委員会で認められた「柔軟なクラブ運営」の在り方を踏まえて、議論してきたところであります。今までに理事会等で「2回」、クラブ組織委員会で「1回」と皆さんの意見をお伺いし、その結果は度々報告してまいりましたが、今現在も、意見を集約し、方向性を皆さんに説明し、下期も進めてまいります。例として
1.会員増強は今のままで良いのではないか。
2.男性も女性も分けないで自然体で良いのではないか。
3.若い人が入るには、一定の条件の設定が必要ではないか。
4.また、先輩の退会防止策として、条件の緩和が必要ではないか。
5.例会参加率の低い会員に対しての対策。
6.会員1名当り、会員候補者1名の紹介を徹底する構築してはどうか。
   (サクジ作戦)
 等々、まだありますが、叩き台をまとめて、皆様の意見を拝聴の上、取りまとめていきたいと考えております。また、下期には、大出会長の意見を聞きながら、(各月の理事会議事録は各会員にメールで送信されているので、ご覧いただいていると思います。)
 ①法人会の青年部を夜間例会等に招待する。
 ②商工会議所を夜間例会等に招待する。
 ③青年会議所の会員を夜間例会等に招待する。
等、プログラムに取り入れて参りたいと思いますので、会員の皆様のご協力をお願いいたします。
 以上、会員組織委員会の上期活動と下期活動予定を報告させていただきました。
クラブ管理運営委員会                       委員長 佐藤 龍史
 小委員会には、「出席委員会」「親睦活動委員会」「プログラム委員会」と「クラブ健康管理部」そして「クラブIT推進担当」があり、文字通り健康で、皆が参加でき、楽しく、時には知識を得る例会や親睦会を企画運営する委員会です。
 「出席委員会」からは、今年度四半期の実績ですが、7月~10月までの修正出席率は、76.7%と昨年と横ばいの状態です。
 しかし、中身を分析すると、例会出席については、昨年6名の新会員が増え、バランス良く例会に出席されたことが要因で、3ポイント改善されています。
 メイキャップについては、地区大会が今年度は11月に開催されており、比較が難しいので、半期実績が出た時点で再度比較してみます。
 「親睦活動委員会」からは、フラメンコ音楽、ジプシー音楽、シャンソン等多岐にわたる音楽を得意とするダビッド・アンベール氏の生演奏を企画し楽しませてくれました。
 また、長浜東RC歓迎会の二次会も企画運営されました。
 現在は、毎年最大のイベントであるクリスマス家族夜間合同例会に向けて、各委員会と連携して企画を進めております。
 「プログラム委員会」からは、ロータリー活動の基本は、例会出席にあることから、充実したプログラムを作り、ロータリーの素晴らしさを知っていただくために、情報発信しております。
 「クラブ健康管理部」からは、会員の健康管理のために早期発見、予防等のスピーチを今後していく予定です。
 「クラブIT推進担当」からは、My Rotary登録100%、My Rotaryへ生年月日入力 100%を達成しております。今月入会した、上榁(うえむろ)会員の登録も早期に進めていきます。
 以上で、「クラブ管理運営委員会」から、上期報告を終わります。
公共イメージ委員会                          委員長 箭内 一典 
  公共イメージ委員会の上期の活動と下期の予定を報告します。
1、広報委員会
 次の2つの奉仕活動がマスコミによって紹介されました。
 7月25日に福島愛育園に、児童が使用する掃除機などの生活備品を寄贈しましたが、この奉仕活動は民友新聞・民報の両紙で紹介されました。
 また、9月16日に福島市国際交流協会主催によりアオウゼで開催された「結・ゆい・フェスタ2018」に当クラブと福島中央ローターアクトが参加し「ポリオ撲滅キャンペーン」を実施しました。この取り組みは地元新聞に掲載された他に、先月24日に会津若松市で開催された2017-18年度地区大会でも県内外のロータリアンにスライドで紹介されました。
 これらの活動は佐藤一夫幹事によって、MY ROTARYの「ロータリーショーケース」にも投稿されており、全世界のロータリアンが見られるようになっています。海外の方も分かるように翻訳機能も付いいますので、皆様もぜひ一度ご覧ください。
 「ロータリーショーケース」には、この2つの活動の他に「猪苗代水草回収活動」、「米原市竜巻災害復興支援事業」も投稿されています。
2、会報委員会
 佐藤信雄副委員長から報告書をいただいておりますので、読ませていただきます。
 会報委員会では、会報(ウイークリー・リポート)を今年度は第一回から欠かさずに発行してきました。例会の様子や各イベントの写真は適時撮影し、当日夜半までにはシステムコアの担当者に届けました。発表者のリード原稿につきましては、発表者自身から直接、システムコアに届けていただくことになっておりますが、この原稿の遅れがシステムコアに迷惑をかけております。
 下期につきましては、上期同様に会報を発行してまいります。その際、例会だけではなく各種イベントの様子を盛り込んだ、きめ細かな会報にしていきたいと思っております。
 原稿の締め切りは、当初は金曜日のお昼までとしておりましたが、システムコアの担当者の労力を考えて、1日前倒しの木曜日のお昼までにシステムコアに届くようにご協力を重ねてお願いします。
3、雑誌委員会
 渡邊英世委員長から次の報告書をいただいています。
 雑誌委員会では4名の委員で毎月分担し「ロータリーの友」の内容を紹介しております。今年の7月号~10月号までは渡邊英世委員長、10月号~12月号までが鍛冶輝雄会員が担当しました。
また来年の1月号~3月号が西村毅会員、4月号~6月号を原澤二郎会員が本の内容を紹介する予定です。
皆様のおかげで半年間過ぎようとしていますが、これからも4人で毎月1回の「ロータリーの友」紹介をしてまいりますので、よろしくお願いします。

奉仕プロジェクト委員会                     委員長 菅野 浩司 
   今年度の奉仕プロジェクト委員長の菅野浩司でございます。奉仕プロジェクト委員会の上期の活動報告をさせていただきます。
 大委員会であります奉仕プロジェクト委員会は、各小委員会によるプロジェクトの計画・実施を確認し評価することを主な任務としております。
 以下、各小委員会の上期の活動について報告させていただきます。
 まず職業奉仕委員会ですが、例年実施しております「四つのテスト」と「ロータリーの目的」の唱和を、今年度も第1週と第3週の例会開始時に行わせていただきました。
 また、当クラブの看板事業の1つであります「あれこれ何でも相談会」を、今年度も昨年度に引き続き分区行事として下期の3月に開催することが予定されており、そちらに向けての構想が練られているところでございます。
 次に、社会奉仕委員会ですが、今年度は、まず地区補助金事業として、児童養護施設であります社会福祉法人福島愛育園に、掃除機、IHクッキングヒーター、電気ケトル等の家電製品の贈呈を行うことを計画し、7月25日、大出会長、佐藤一夫幹事、丹野会長エレクト、箭内公共イメージ委員長、菅野芳美広報委員、社会奉仕委員長である私とで贈呈式に参加してまいりました。この事業の趣旨は、老朽化した家電製品を新しいものに入れ替えることにより、園の子どもたちが少しでも快適な生活を送れるように支援するというものでありました。贈呈式には、園の子どもさん2名も出席され、この子どもさんらから感謝の言葉をいただき、贈った側としても奉仕活動による感動と感激を実感することができた1日でした。
 また、地区継続事業として「猪苗代湖水草除去活動」がありますが、今年度は10月6日(土)に参加してまいりました。参加者は、当クラブからは、大出会長、丹野良一会長エレクト、紺野信社会奉仕副委員長、佐藤龍史社会奉仕委員、箭内広報委員長、菅野幸一会員、社会奉仕委員長の私菅野浩司の7名、福島中央RACからは会員3名の計10名でした。短時間ではありましたが、猪苗代湖の水質改善に向けてわずかながらでも貢献できたのではないかという充実感を得ることができました。また、近い将来における水質日本一の復活を達成すべく、次年度以降もクラブ及びRACとして参加を継続していかねばならないという思いを新たにさせられた1日でした。
 加えて、先ほども告知させていただきましたが、12月19日の年忘れ家族例会では恒例のチャリティーオークションを予定しており、そちらの準備も進めております。
 次に、国際奉仕委員会ですが、金子国際奉仕委員長が9月2日(日)に磐梯熱海温泉「華の湯」で実施されました奉仕プロジェクトグループ合同セミナーに参加され、例会でその報告をしていただきました。
 国際奉仕委員会の今年度の活動目標としましては、①海外友好クラブとの交流の実践、②青少年交換及び米山記念奨学生の積極的な受け入れの実践、③グローバルネットワークへの積極的な参加の実践、④世界のロータリークラブへのメーキャップの実践、⑤ロータリー国際大会への参加、⑥各種補助金の活用という、新たな試みも含む大きな目標が掲げられており、この目標の下、下期も引き続き委員のご尽力をお願いしたいと思っております。
 次に、青少年奉仕委員会ですが、高橋正見青少年奉仕委員長が9月15日(土)にユラックス熱海で実施されました青少年奉仕委員会セミナーに参加され、例会でその報告をしていただきました。
 その他、現在、福島南RCとのRACの共同提唱について、今年度中の実現に向けて福島南RC及び福島中央RACとの協議が進められております。
 最後に、ニコニコBOX委員会ですが、今年度の目標金額は220万円に設定されておりますところ、現在約100万円をお預かりしており、今月末には120万円乃至130万円程度まで金額が伸びる見通しとなっております。目標達成に向け、引き続き皆様の温かいご理解とご協力をよろしくお願いいたします。
 奉仕プロジェクト委員会からのご報告は以上です。
 「年忘れ家族例会」オークション出品のお願い          社会奉仕委員長 菅野 浩司
   繰り返しのご案内になりますが、来週に迫りました「年忘れ家族例会」のオークションについて再度ご案内させていただきます。既に何点かの出品をいただいておりますが、会員の皆様におかれましては、1点定価5,000円以上の物品を1点以上出品していただきますようお願いいたします。
 なお、最低希望価格は3,000円以上に設定されますようにお願いいたします。
 出品票は、以前皆様のBOXに入れさせていただきましたのと、事務局の遠藤さんからも全会員宛のメールで何度か出品票を流していただいていますので、そちらをご利用いただければと思います。
 オークションの品物は、ザ・セレクトン福島の例会場、またはフロントにてお預かりしております。なお、当日12月19日(水)は準備の都合上、午後4時までに搬入をお願いいたします。
また、これは担当委員の方々へのご連絡ですが、当日12月19日(水)は、商品準備の都合上、社会奉仕委員の方は午後2時30分までに、ニコニコBOX委員の方は午後4時までに例会場にお集まりください。
ロータリー財団・米山委員会                     副委員長 今野 朗 
  本日は、財団委員長の桃井委員長所用のため代わりまして米山委員の今野から中間報告をいたします。今期目標について

ロータリー財団寄付は
① ロータリー財団寄付目標は150ドル/一人です。
150ドル×57名=8,500ドルに対し12月13日現在14,133.5ドルで目標を大きく達成しています。
レート112円で計算すると目標168円×150×57名=1,436,400円に対し実績が1,906,800円です。
② ポリオ撲滅に対する寄付目標は一人当たり30$、
30×57=1,710ドル(287,280円)の目標に対し実績は0です。
③ 恒久基金に1000$を寄付のべネファクター1名以上に対し、高橋正見会員のご協力で達成しました。
米山記念奨学会への寄付目標は、15,000x57名=855,000円です。
11月末時点で米山奨学基金への寄付は普通寄付57名×5,000円=285,000円
特別寄付35,000円合計¥320,000と、地区別寄付の目標に対し535,000円の未達成です。
 本日もかなりのご寄付をいただきまして、いくぶん進みましたが、まだまだですので、残りの半期も会員皆様にご協力お願いいたします。
 なお、米山奨学会への寄付は普通寄付金と特別寄付金の2種類があり普通寄付は、日本の全ロータリークラブ会員からクラブを通じて定期的にいただく寄付です。各クラブで会員一人あたりの金額を決定し、半期に1度、会員数分をご送金いただきます。
 特別寄付は、個人、法人、またはクラブから、普通寄付金以外に任意でいただく寄付金です。ロータリー関係者以外の一般個人、法人、団体からもお受けします。金額にきまりはありません。いつでも、おいくらからでもご送金いただけます。
 ローターアクトクラブ委員会及び戦略計画委員会            委員長 高橋 正見 
 戦略計画委員会並びにローターアクト委員会の上期活動状況を報告いたします。
 始めに戦略計画委員会の上期の活動を報告いたします。
 委員会の活動として9月に、会員増強委員会と合同の会議を開催いたしました。
 この会議において会員の増強にはどのような点に着目すれば増強につながるかが議論されました。一例を申し上げますと、今後シニア会員の増加が予想されますのでシニア会員の会費の問題、例会出席の問題、効果的な奉仕活動の問題等議論されましたが結論を出すまでには至りませんでした。しかし、今後のロータリー活動においてシニア会員の活動なくしては、会の運営はままならないと考えておりますので柔軟な会の運営についても考えていかなくてはと考えております。また、女性会員の増強においても余裕のあるシニア会員の増強についても考えていく時期に来ているのではないかと思っております。
 今後、「短期的、中長期的目標」を設定していかなくてはと考えておりますので会員の皆様の、忌憚(きたん)のないご意見を伺えればと思っております。
 次にローターアクトクラブ委員会についての上期活動報告をいたします。
 7月に10名の会員でスタートいたしましたが、11月末現在で15名と5名の増強をいたしました。5名の増強については、モンゴル出身で現在英会話塾等を経営している、サインブヤン・オドバヤル君の功績が多々ありましたことを紹介しておきます。
 活動については、9月にMAXふくしまで開催された「結・ゆい・フェスタ2018」の会場にブースを設置しポリオ撲滅のキャンペーンを実施いたしました。会場には各国のブースが設置され、福島市内にこれだけの外国人がいたのかと思わせるほどの若い世代の外国人方が参加し、見学にも多数の方においでいただきました。我がブースにも多数の若者に見学いただき、ロータリークラブやローターアクトの活動に共感を持っていただいたのではないかと思っております。
 また、10月には猪苗代湖の水草清掃に参加していただき、ローターアクトとの共同奉仕作業をいたしました。
 11月の地区大会にも出席していただき、ロータリークラブの活動を理解してただいたのではないかと思っております。
 今後、ロータリークラブにとって若い世代との交流がクラブ運営や奉仕活動に活力を持たしてくれるのではないかと思っております。
 最後に、ローターアクトの共同提唱でありますが、会員の増強や奉仕活動について考えたとき、数は力というように前向きに考えて福島南RCとローターアクトの3クラブで協議を重ね、下期には結論を出したいと考えておりますので会員の皆様のご協力よろしくお願いいたします。


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