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ロータリークラブ会員は地域のボランティアとして、助けを必要としている人々を支援しています。

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2018年10月3日 「結・ゆい・フェスタ2018参加報告」

会長あいさつ                           会長 大出 隆秀
皆さん、こんにちは。今週は、明るいニュースからスタートしました。京都大学の本庶祐(ほんじょ・たすく)教授が、2018年のノーベル医学・生理学賞を受賞しました。これで、日本人のノーベル賞受賞は、26人目、医学生理学賞は、2016年の大隅良典(おおすみ・よしのり)氏に続いて5人目となりました。
 先生は、今回の受賞インタビューの中で、これから、一番やりたいことは・・・、と聞かれ、趣味であるゴルフの「エイジシュート」と答えられています。また、ゴルフ練習場での話として、「ある日、あまり知らない人が、突然やって来て、『自分は肺がんで、これが最後のラウンドと思っていたが、あなたの薬のおかげで良くなってまたゴルフができる』」と、話しかけられたそうです。先生は、「これ以上の幸せはない。正直言って、どんな賞をもらうことよりも、それで十分と思っています。」と話されています。先生の研究の業績については、世界の誰もが認める事と思いますが、謙虚で人間味あふれる先生の言葉にもたいへん感動いたしました。
 さて、今日は、先月28日・29日、芳賀裕ガバナーエレクト、佐藤幹事と長浜東ロータリークラブを訪問して参りましたのでご報告いたします。
今回の訪問は、両クラブにとって初めての共同事業となる「米原市(まいばらし)竜巻被害復興事業」として、滋賀県の三日月(みかづき)知事に、長浜東ロータリークラブから100万円、当クラブから50万円、合わせて150万円を寄贈して参りました。当初は、西日本豪雨被害の義援金の受け入れについて、相談していたところでしたが、長浜東ロータリークラブから、滋賀県立森林公園の「きゃんせの森」が竜巻で甚大な被害を受けたことから、こちらの復旧事業として、共同して義援金を贈呈したい旨の提案がありました。後日、当クラブの理事会の審議を得て、今回の義援金贈呈が、実施されました。
 目録を受け取った知事からは、「県民に、緑や癒しを感じてもらえる空間に1日でも早くなるように取り組んでいきたい」との感謝の言葉をいただきました。当日は、議会開催中で、少し早く県庁に到着し待っている間、県庁内のテレビ画面には、県議会議員の質問とこれに対して答弁する知事が映し出されておりました。知事との面談は、議会開催中の知事の貴重な昼休み時間を頂戴していたようでした。今回の贈呈式を短時間に決定し、設定いただいた長浜東ロータリークラブの実行力と人脈の広さに敬服した次第です。
 その後、本庄会長さんのお計らいによりまして、西嶋副知事、福島県ご出身の女性の企画調整課長様にもお会いし、蒲生氏郷公が築城した会津鶴ヶ城の話や福島のデパート「中合」の創始者の安藤家の話など、滋賀県と福島県の歴史的結びつきや人的な交流の深さについて、楽しく面談させていただきました。 
 夜の例会は、戦国大名として有名な浅井長政(あざいながまさ)の居城である小谷城(おだにじょう)のふもとにある須賀谷(すがたに)温泉にて、開催されました。
 会場に入ってまず驚いたことは、出席率の高さと会員さんの年齢層の厚さです。出席率については、メークアップを含めて90%台を維持されているとのこと、2次会の出席者も全員入れる店が少なくて苦労しているとのことでした。うらやましい限りです。出席に関する意識が高いのか、例会が楽しいのか、今月、来訪されますので、その秘訣をぜひ、お聞きしたいと思っています。
 また、大変びっくりしましたが、大正12年生まれ、御年94歳のロータリーアンが元気に出席して例会を楽しんでおられました。お聞きしましたところ、1度は、退会されたそうですが、終身会員という会員資格で職場をリタイアされた後も、シニア会員として、例会に参加しているそうです。また、今は、実際に適用している会員さんはいないとのことでしたが、この会員資格制度を適用して、親子両会員を受け入れる体制も準備されているとのことです。
 今、会員増強では、女性会員や40歳以下の若い会員さんへの増強が重視されているようですが、同時に奉仕活動に意欲のあるシニア会員さんについても、考えていかなければならないと思いました。また、会場には、40歳代の若い会員さんも多く、青年会議所や商工会青年部等を卒業して間もない会員さんが、ここ数年で何名か入会されているとのこと、老・壮・青のバランスが取れた素晴らしいクラブであると感じました。
 本庄会長さんにお伺いしたところ、2650地区では、2013年~14年度にロータリーリーダーシップ研修会がスタートし、クラブ運営について、いろいろなテーマに沿って将来のクラブリーダーが意見を出し合う研修会があるそうです。そのような場で、クラブ活性化のためのヒントを得て、各クラブに持ち帰り、それを理事会で議論して、クラブの奉仕活動に役立てているとのことでした。クラブを活性化するためには、まず第1にクラブリーダーの自己研鑽と意欲も重要であることを感じ、私自身、痛切に反省いたしました。
 私の例会のスピーチでは、今年度と来年度、2年間続けて、当クラブでガバナーを輩出することをご紹介するとともに、平井ガバナーの地区大会へのご招待、次年度の芳賀裕ガバナーエレクトへの友好クラブとしてのご支援とご協力をお願いして参りました。
 さて、今月の24、25日、今度は、本庄会長、松居幹事様はじめ、8名の長浜東ロータリークラブメンバーの訪問がございます。恩返しの意味もあり、心を込めて、クラブ全員で暖かくお迎えいたしたいと考えております。会員の皆様のご協力をどうぞよろしくお願いいたします。以上で、本日の会長あいさつといたします。
スピーチ                         ガバナーエレクト 芳賀 裕
ガバナーエレクト事務所開設披露式では、たいへんお世話になりました。
 お蔭様を持ちまして、盛大に開催することができました。
 活動拠点ができ、これから、いろいろと情報をお伝えすることができそうです。
 また、何かとお世話になることがあるかと思います。どうぞよろしくお願いします。
米山記念奨学生あいさつ                      劉 文華さん
 
皆さん、お久しぶりです。
 ヒューストン市役所で2カ月インターンシップ、終了しました。先週の28日福島に戻ってきました。2カ月の欠席、申し訳ございません。これから、インターンシップから考えたことや学んだことについて簡単的に報告させていただきます。
 まず、アメリカという国の複雑さに驚きました。歴史は強者の物語という言い方がありますが、テキサス州は滞在していて、昔のメキシコ領だった時期の雰囲気が溢れています。大学訪問やホームステイの便宜で、メキシコ友人と話す機会が多く、歴史のことに関することがいろいろ勉強できました。また、メキシコだけではなく、世界からの移民がテキサスに集まっているようです。人生初めて聞く国の名前のあります。彼らと話したりして、在米若者たちのことをより深く理解できました。それと同時に、アメリカ人の包容さも痛感しました。それはアメリカが強国になる原因の一つだと思います。
 そして、インターンシップの重要さや必要性に気付きました。これからの一年間は就職活動に参加します。つまり、学校から社会までの役割転換の時期です。インターンシップというのは、この転換のきっかけになると思います。国が変わっても、仕事で求められるスキルや能力は基本的に変わりません。例えば、わからないものがあったら、絶対上司に聞く。勝手に決めることができません。次に、同僚と相談しながら仕事を進める。つまり、チームワークが大事なことです。また、英語の勉強はインターンシップとともに終わったことではない、スタートです。
 最後に、余談ですが、この2カ月は比較的自由な時間も多く、ヒューストン市だけではなく、前に送った写真のように、ニューオーリンズ以外に、サンアントニオ、オスティン、ラスベガスも行きました。楽しくて、アメリカならではの魅力を感じました。当たり前ですが、IT企業、軍事、教育など、世界にプレゼンスを持つ分野は多く、アメリカの経済や政治や歴史について、もっと勉強する必要があると感じました。また、中国で「万巻の書を読み、万里の道を行く」ということわざがあります。ですから、現状の国際社会を正しく理解するために、もっと世界の様子を見て行こうと思います。
 以上です。ご清聴ありがとうございました。
   
   
公共イメージチーム&ITチーム 合同セミナー報告        IT推進担当 佐藤 龍史会員
 先月9月1日(土)に、ウィル福島において開催された「公共イメージチーム・ITチーム合同セミナー」に私と佐藤幹事で参加した内容を報告します。
 まず、平井ガバナーより、ロータリー活動を地域に対してイメージアップをさせれば、会員増強につながるはずである。本日のセミナーで公共イメージの手法を学んでほしいとあいさつされました。
 続いて、阿久津パストガバナーよりロータリー活動はクラブ主体で、地区はアドバイスする立場でしかないので、開催される各セミナーで得られる新しい情報や問題点に対して、各クラブでどう対処するかが大事であるとあいさつされました。
 その後、国際ロータリー第1ゾーン ロータリー公共イメージコーディネーターであられる、埼玉県吹上ロータリークラブの鈴木秀憲パストガバナーから「ロータリーの公共イメージの今日的課題」の基調講演がありました。
 この研修の目的は
 ①何故公共イメージが大事であるかということです。2015年に調査した結果では、ロータリーを認識している人は7割ですが、ロータリーのプログラムを知っている人や、地元のクラブを知っている人は3割しかいないという結果が出ました。
そして、ロータリーのイメージが、男性で高齢者の排他的な団体という見方もされている現状を考えると、公共イメージを学ぶことが大事であること。
 ②ロータリーの有益な資料を活用するために、公共イメージ関連のリソースを取り入れる方法を学ぶこと。
 ③地区公共イメージ委員長に求められる資格とスキルを特定する重要性を学ぶこと。
 これらの方法で認知度を向上させれば、会員の増強と寄付の増加が見込められ、地元プロジェクトに対する協力と支援が実現し、会員の積極性の向上につながるというサイクルが確立できるので、公共イメージに力を入れることが需要であるということでした。

 RIの戦略計画の優先項目でも、公共イメージ向上の強化を取り上げています。
 内容は、人道的奉仕を増加させるには、費用負担が掛かるために負担してくれる仲間を増やさなければならない。
 そのためにはクラブの強化・会員増強が不可欠であるので、良いイメージで広報を行い、世間にもっと知っていただくことが大事である。
 それらの公共イメージと認知度の向上が、RIの戦略計画の優先項目です。
 しかし、鈴木講師はロータリーについて、ロータリアンの説明が多様すぎて、世間の方に伝わりづらいとも指摘します。
 鈴木講師の在籍する2570地区では、「ロータリーの目的」を簡単に表現することで、統一した対応ができたということです。
 それは「ロータリーとは、自分自身と自分の職業を磨きながら、地域や国際社会に奉仕する団体です。貴方も参加しませんか?」という言葉で表現されました。まさに簡単で要点を捉えている文言だと思いました。
 最後に言われたのが、ロータリアン自身が広告塔であるということです。
 自分自身と自分の職業を磨いていけば、地域や広域でもすべての活動がロータリーにつながるということでした。
 後半は、公共イメージチームとITチームのセミナーがありました。
 公共イメージチームからは、7月20日に開催された「マスコミ懇談会」の報告がありました。特に効果的なニュースリリースの方法について、マスコミ各社からの意見が報告されました。事業内容が分かりやすく又、文章だけでなく視覚的にも分かるものが選ばれ、マスコミに取り上げられやすい。
 また、投げ込みは読み飛ばされやすいので、ホットラインとなる各社の報道担当者に直接連絡をいただきたいとのことでした。
 また、公共イメージ向上への事例紹介では、猪苗代RCのエクアドル花火プロジェクト等を紹介されました。
 ロータリーデーの開催のサポートについては、10月24日の「世界ポリオデー」に合わせロータリーデーを開催すれば効果的であると開催のヒントを紹介されました。
 ITチームからは、MY ROTARYの登録の現状と活用の推進と、ロータリークラブ・セントラルの必要性、ロータリーショーケースの登録の仕方について報告、セミナーがありました。
 8月17日現在の第2530地区の状況ですが、MY ROTARYに登録した会員は全体の49.3%、目標60%を達成したクラブは27クラブということです。
 当クラブのMY ROTARY登録者は今日現在100%です。また、ロータリー賞の項目である「60%の会員が生年月日を入力する」についても100%達成しました。
 また、会員増強においては、福島中央ロータリークラブらしい会員の増強プランを策定し、「ENJOY ROTARY」が未来に受け継がれる、そんなクラブを目指したいと動き出していますことをお伝えして、「公共イメージチーム・ITチーム合同セミナー」の報告を終わります。
 地区社会奉仕委員会セミナー報告             奉仕委員会 委員長 菅野 浩司
  まず、①地区ホームページ「奉仕の実践」への登録についてですが、各クラブが実施した事業については、事業の内容と写真をガバナー事務所に送っていただきたいとの説明がありました。
 次に、②ロータリーショーケースへの登録についてですが、各クラブが実施した事業については、ロータリーショーケースにも登録するようにしていただきたいとの説明がありました。なお、ロータリーショーケースには「ボランティア活動に費やした時間」と「ボランティアの人数」を登録することになりますが、この時間と人数の考え方は、各クラブの裁量に委ねられているものの、1人あたりの活動時間×延べ人数という考え方でよいのではないかとの説明がありました。
 次に、③奉仕事業パネル展示への協力依頼についてですが、地区大会やIM等の際に奉仕事業パネルを展示するために、各クラブが実施した事業に関する新聞の切り抜き記事をガバナー事務所に送っていただきたいとの説明がありました。
 次に、④猪苗代湖水草回収ボランティア活動の説明とご協力のお願いについてですが、猪苗代湖の水質日本一復活に向けて今年も協力をお願いしたいということ、楽しみながら参加していただきたいということ、子どもさんやインターアクトクラブのメンバーも連れてきてもらいたいこと等を含む協力依頼がありました。また、猪苗代湖の水質の現状についての説明もありました。具体的には、現在も大腸菌群数が環境基準を超えていること、湖心のPHやCOD(水中の有機物質等の量を示す値)のデータがあまり下がっていないこと、もっとも、水草回収が水質悪化に対する抑止力にはなっていると思われること等の説明がありました。大腸菌群数のデータがあまり下がっていない原因について、参加者の中から、下水道の普及促進により却って生活排水から有機物質等があまり地中に吸収されないままに猪苗代湖に流入していることが大きく影響しているのではないか、縦割り行政の弊害が現れているのではないかとの指摘がありました。また、参加者からは、行政を動かすための署名活動を行うべきではないか、水草回収のためのバックホー・砂浜を走れるトラック等のレンタル代くらいは行政から支出してもらえるのではないか等の意見が出されました。今年度の当クラブの担当日は今週末の10月6日(土)で、クラブから7名、RACから3名の合計9名で参加して参ります。
 次に、⑤第1回ふくしま植樹祭への協力のお願いについてですが、11月4日(日)に南相馬市鹿島区北海老という地区で、第1回ふくしま植樹祭を開催したいという話が県から持ち上がっているとのことでした。県からは全体で3000人程度の参加依頼があり、ロータリーとしても、植樹により津波の被害を軽減できるという意味もあるので支援したいとの説明でした。当日、歌舞伎役者の市川海老蔵さんが参加される予定とのことでした。
 最後に、⑥ペットボトルのキャップ回収後の取扱先についてですが、まず「エコキャップ」や「エコキャップ運動」という用語はエコキャップ推進協会の登録商標となっているので、用語の扱いについては注意していただきたいとの説明がありました。また、ロータリーとしては、これまで、収益金を「世界の子どもにワクチンを日本委員会」という認定NPO法人へ寄付していたものの、様々な団体が同様の活動を行うようになってきたので、ロータリーの地区の活動としてはやめることとしたとのことでした。もっとも、各クラブが独自に活動を継続することは何ら制限されないとのことでした。因みに「世界の子どもにワクチンを日本委員会」という認定NPO法人の名称の中の「ワクチン」とはポリオワクチンには限らないとのことでした。
 私からのご報告は以上です。ありがとうございました。
 奉仕プロジェクトグル-プ合同セミナー報告      国際奉仕委員会 委員長 金子 克之
    国際ロ-タリ-第2530地区 2018-19年度「奉仕プロジェクトグル-プ合同セミナ-」 が9月2日(日)・午前11時から郡山市熱海温泉「華の湯」で行われました。
 平井ガバナ-の開会点鐘・あいさつに始まり、午前は社会奉仕委員会セミナ-が行われ、昼食を挟んで、午後から青少年交換委員会セミナ-、学友・平和フェロ-シップ委員会セミナ-、国際奉仕委員会セミナ-が行われました。
 私は、大出会長及び菅野社会奉仕委員長と共に参加させていただきましたので、午後の部の青少年交換委員会と国際奉仕委員会に関するご報告をさせていただきます。
〇青少年交換委員会セミナ-
  佐藤正道委員長の主導のもと、青少年交換の現状、帰国報告、来日学生紹介等が行われました。
   帰国学生:鶴岡 涼 君(スポンサ-クラブ・矢吹RC)メキシコ留学体験報告
   来日学生:アンナ・ロ-ダ(イタリア・ミラノ郊外出身)さん
        (ホストクラブ・福島21RC)留学体験報告
   来日学生:アイヴァン・ドミンゲス・アビラ(メキシコ・チワワ郊外出身)さん
        (ホストクラブ・須賀川RC)留学体験報告
  来日学生:ベアトリス・ベルナルドニ(ブラジル・サンパウロ郊外出身)さん
       (ホストクラブ・郡山西RC)留学体験報告
〇学友・平和フェロ-シップ委員会セミナ-
  鈴木美恵子委員長の主導のもと、ロ-タリ-財団地区補助金奨学生帰国報告等が行われました。
   ①地区補助金奨学生の紹介:吉田、野地さん
    グロ-バル補助金奨学生の紹介:佐瀬さん
   ②帰国報告:石川、梁取さん
   ③参加学友紹介:ウェザフォ-ド、藤沢、橘内、鈴木さん
   ④地区補助金奨学生、グロ-バル補助金奨学生の募集案内についてはホ-ムヘ-ジをご覧下さいとのと。
〇国際奉仕委員会セミナ-
  白岩良子委員長から、エクアドルとの交流の経緯は、野口英世博士の功績に基づくもので、交流 100周年事業 
としての花火プロジェクトを行い盛大にお祝いしたとの報告があり、また、今後のエクアドルとの交流について 
お話がありました。
〇最後に郡山南RC国際奉仕委員会委員長から、郡山南RCとタイ・チャル-ン・ナコ-ンRCの友好クラブ締結
 までの経緯についてお話がありました。
結・ゆい・フェスタ2018
 福島中央ローターアクトクラブ サインブヤン・オドバヤルさん
 今年も、市内在住の外国人の方々を中心に「結・ゆい・フェスタ2018」が開催されました。各国の料理や雑貨販売などのブース出展のほか、ステージで世界の歌や踊りを披露しました。
 平成30年9月16日(日)10時00分~15時00で開催され、多くのロータリアン・ローターアクトメンバーが参加しました。
 特に、前日から準備に携わったメンバー、本当にお疲れ様でした!ポリオ撲滅募金(1万2千円ぐらい)と、声掛けの写真撮影を行いました。
 そして、ローターアクトのメンバー増員のため、チラシなどをくばりました。来年は、より沢山の募金を集めるため、ブースの内容をより面白くするよう努めたいと思いました。 募金だけではなく、物販やサービスを通して、資金を集めることも可能なイベントなので、斬新なアイデアを出し合い、利益生の高い形で、業績を上げて行く為に、ローターアクトの仲間達とじっくり話し合っていきたいと思いました。
 また来年、ぜひ沢山のロータリアンや、皆さまの家族、友人、知人をお待ちしております!


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