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ロータリークラブ会員は地域のボランティアとして、助けを必要としている人々を支援しています。

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2018年9月19日 ガバナー補佐訪問

会長あいさつ                           会長 大出 隆秀
 皆さん、こんにちは。
 本日は、第2回ガバナー補佐訪問例会です。古俣ガバナー補佐様、どうぞよろしく、ご指導お願いいたします。
 先週は、来年度、新しく開設される福島大学食農学類教授の小山先生から、虫歯になりにくく甘くておいしい福島のももの話、二日酔いしない福島のお酒の話など、これからの福島のPRや元気発信のヒントをいただきました。これからも、福島の元気を発信している方々を例会のゲストスピーカーとしてお招きし、卓話をいただきたいと思います。
 また、クラブでは、先週14日に、会員組織委員会・戦略計画委員会の合同委員会が開催されました。委員会メンバーの皆様には、会員増強の在り方や現在の私達クラブのビジョン・目標・価値観について、活発な議論と貴重なご意見をいただきまして、ありがとうございました。提案された意見は、今月の理事会にご報告いただき、理事会で検討した上、さらに、クラブ協議会等の場で、議論を深めていきたいと思います。
 また、先週の15日には、地区青少年奉仕委員会セミナーへの参加、16日には、ローターアクトクラブとの共同事業である福島市国際交流協会主催の結・ゆうフェスタでのポリオ・撲滅キャンペーンを実施いたしました。後日、高橋委員長、小野ローターアクトクラブ会長からご報告をいただきたいと思います。そして、今週、22日には、次年度、芳賀ガバナーエレクト事務所開設披露式が開催されます。クラブ会員全員で、芳賀ガバナーエレクトの船出をお祝いしたいと思います。
 さて、今月の新聞紙面を見ますと、戊辰150周年を記念して、会津・二本松・白河等、県内各地で記念行事が開催されています。とくに、会津では、白虎隊の悲劇もあり、義を貫いた会津魂、義のこころを未来につなげようという熱いメッセージが伝わってきます。戊辰戦争というと、会津・二本松・白河が有名ですが、実は、この福島の地も、歴史の転換点として重要な役割を果たしています。
 ご存じの方も多いと思いますが、薩摩・長州を中心とする維新政府軍は、福島城下を会津討伐のベースキャンプと位置づけ、今の舟場町にある長楽寺に軍事局を設けました。長楽寺は、福島城の三の丸の内側にあった寺院で、長楽寺本堂玄関上には、菊と桐の紋章があり、ここが官軍の拠点であったことがわかります。
 1868年、今から150年前の4月、この軍事局の下参謀には、長州藩士の世良修蔵が任命され、会津藩に対して、あくまでも武力での制圧を主張し、仙台藩に対して、ただちに会津追討の出兵を命じました。しかし、会津藩を攻めたくない仙台藩では、強硬姿勢を見せる新政府軍に大きな不信感を持ち始めます。世良修蔵は、新庄にいた同じ下参謀の大山格之助に宛てた密書の中で、「奥州皆敵と見て武力をもって一挙に討伐する」と書いています。これが仙台藩士瀬上主膳の手に渡ったことから、会津征討を命じる世良修蔵に対する憎しみと憤りから、世良修蔵の暗殺が決行された、と言われています。
 その後、奥羽越列藩同盟が成立し、東北諸藩は、新政府軍と戦争状態に入っていきます。長楽寺では、この世良修蔵暗殺後に、新政府軍を討つための奥羽越列藩同盟の軍事局が設置されました。このように、この福島の地で起きた長州藩士世良修蔵の暗殺事件は、戊辰戦争の戦火が東北に広がるきっかけとなりました。戊辰150周年のこの機会に、自分たちが住んでいる地域の歴史に、もう一度、目を向けて見ることも面白いことだと思います。
 さて、今年度の地区大会は、この戊辰戦争でも最大の激戦地になりました会津の地で開催されます。そして、今年度ガバナーは、私たちクラブの平井義郎会員です。古俣ガバナー補佐様からのご要請もあり、私たちクラブは全員登録しております。ホストクラブは、会津地区のクラブですが、ガバナー輩出のクラブとして、おそらく、義のこころでガバナーに就任された平井義郎ガバナー、古俣ガバナー補佐をクラブ全員で応援して参りたいと思います。11月23日、24日の地区大会、会津の地に多数の会員の皆様にご参集いただくことをお願いして、本日の会長あいさつといたします。
ロータリーの友の紹介                雑誌委員会 委員長 渡邊 英世
 9月は基本的養育と識字率向上月間、ロータリーの友月間です。
3PではR1会長メッセージがあり、ロータリーについていろいろと言われており、すばらしいメッセージです。
8Pでは日本の子どもの貧困の問題化と学習支援「子ども食堂」支援の件が14Pまであります。
15Pでは、ロータリーの友月間での「積んどく?いや、読んどく」が17Pまで「友」を活用しクラブの活性化につなげている事例が紹介されています。
28Pでは、今話題の映画「ブレスしあわせの呼吸」とポリオに関する記事が32Pまであります。特に「ブレス」はおすすめの映画です。
34P~35Pは、よねやまだよりの記事で前号に続いて「ロータリー米山記念奨学事業の基礎知識」の寄付金・財政編で寄付金の状況が報告されています。
48Pのお知らせでは、新インターアクトクラブの紹介があります。
72Pの友愛の広場では周年事業のすすめの記事があります。中央クラブも来年度は30周年ですので参考になると思います。
 以上、抜粋して報告します。今月は「友の月間」です。ぜひ読んでくださるようお願いいたします。
米山梅吉記念館研修旅行報告        米山記念奨学会推進委員会 渡邊 英世会員 
  9月1日(土)バスにて福島駅7:00~郡山駅8:00出発、東北自動車道~東名高速にて静岡県長泉町にある米山梅吉記念館にPM2:00ごろ無事到着しました。奨学生が14名、カウンセラーは8名、直前ガバナー鈴木さん、各クラブの会員地区の米山委員長、委員6名合計36名の参加でした。当クラブの奨学生劉文華さんは、インターンシップのため欠席でした。
 記念館に入りましたら、先に来られていた大橋パストガバナーに出迎えられました。記念館の理事になられているとのこと、記念館のロータリアンの2名の説明とパストガバナーのごあいさつがあり、つづいて石黒委員長のあいさつがありました。
 PM2:00~4:00まで館内を見て回り米山梅吉様の遺品を多く見ることができ、改めて日本国のため、ロータリーの想いが伝わりました。米山梅吉様は1868年生まれで今年で150年です。戊辰戦争もちょうど150年で、会津と二本松は悲惨な戦いで敗れました。
 米山梅吉は、慶応4(1868)年、大和高取藩士 和田竹造の三男として、東京芝田村町に生まれました。5歳の時に父を亡くし、母の実家三島に移り住みました。幼少より英才の誉れ高く、望まれて長泉村の旧家米山家の養子となりました。旧沼津中学を経て上京し20歳で渡米。苦学力行、オハイオ州ウエスレアン大学等に学び、28歳で帰国しました。帰国後、三井銀行に入行。若くして重役、三井信託初代社長(のちの信託銀行)、三井報恩会理事長等を歴任しました。
 一方社会奉仕活動では、大正9(1920)年、日本に初めて国際ロータリーの思想を導入。東京ロータリークラブを創立し初代会長に就任。国際ロータリースペシャルコミッショナー、ガバナーをつとめ、日本ロータリーの父と仰がれています。また青山学院に緑岡小学校、同幼稚園を設立寄附、郷里の長泉村に米山文庫(図書館)を寄附するなど、生涯を通じて国際奉仕、社会奉仕の道を貫いた奉仕の人です。
 最後に参加者全員で米山様のお墓に線香をあげ、手を合わせると偉大な人が私たちの先輩としていたということは、RC活動を行っていく上で非常にすばらしいこととの想いで帰って来ました。
 ごあいさつ                 福島ロータリークラブ 会長 浦部 博様
 今年度、福島ロータリークラブの会長を務めております、浦部 博と申します。
 きょうは、福島クラブの新年度のスタートに当たりまして、中央クラブさんを代表して、大出隆秀会長様、佐藤一夫幹事様に、わざわざご臨席をいただきました御礼に、表敬訪問をさせていただきました。
 中央クラブさんの誕生は1990年ですから、もう十分に長い歴史をお持ちになっているロータリークラブである。と認識しておりますが、それにもかかわらず、何事においても親クラブということで、福島クラブを立てていただいておりまして、いつも大変恐縮しております。
 さて、中央クラブさんは、私にとって大変親しみのあるクラブといいますか、昔からお知り合いが多いクラブでして、平井義郎ガバナー・鈴木和夫地区幹事も、安藤正道地区副幹事も、芳賀裕Gエレクトも、古くからのお知り合いで大尊敬している方々です。
 かつて分区代理だった多田司朗さん、熊坂分区幹事さんをはじめとする、たくさんの素晴らしい方々、半分以上の会員のみなさんとも親しくお付き合いがあります。わたしの大好きな、優秀なクラブであります。
 とくに今年度、来年度は、二人のガバナーを輩出されるという、とてつもない重責を担っておられますが、なぜか、みなさん ゆうゆうとした気風がありまして、その点は、福島クラブは大いに学ばなければならない。と感じているところです。
 そんな福島中央ロータリークラブさんが、これからもますますご隆盛に、長い歴史を刻まれますように、ご祈念申し上げまして、御礼のごあいさつといたします。
 ガバナー補佐スピーチ             県北第一分区ガバナー補佐 古俣 猛様
  ロータリー賞に挑戦しましょう!

2018-19年度ロータリークラブ対象のロータリー賞
 ロータリークラブ対象のロータリー賞は、ロータリー戦略計画の優先事項を支えるために、以下に挙げられた活動項目を達成したクラブを称えることを目的としています。
 クラブは、これらの項目を達成するために丸1年間をかけて取り組みます。
 ①人道的奉仕の増加 ②クラブの強化 ③公共イメージと認知度の向上  

 クラブがMy ROTARYでクラブ・会員の情報を更新している限り、多くの項目の達成状況は、国際ロータリーで自動的に確認することができます。
 そのほかの項目については、ロータリークラブ・セントラルなどのオンラインツールを使って、クラブが達成状況を入力する必要があります。
 ロータリー賞の受賞資格を満たすには、年度開始時から終了時までクラブが正規にRIに加盟していることが条件となります。
達成は、2018年7月1日時点の会員数と比較して算出され、2019年7月1日時点の会員数が確定した後となる2019年8月15日に表彰されます。
 なお、今年度は、ロータリー賞の必要項目を達成し、さらに追加項目から1〜3項目を達成したロータリークラブに、ロータリー会長特別賞が贈られます。

Ⅰ・クラブのサポートと強化
 以下のうち3項目を達成
•会員1名の純増を達成する。
•既存会員と新会員の維持率を維持または改善する。
 ・クラブの会員維持率を1ポイント上げる。
 または・2017-18年度のクラブの会員維持率が90%以上である場合、これを維持する。
•女性会員1名の純増を達成する。
•少なくとも60%の会員が、My ROTARYから生年月日を入力する。  
•新しいロータリークラブのスポンサーまたは共同スポンサーとなる。
•会員の職業を調べるために職業分類調査を実施し、地域社会にあるビジネスと専門職の実情に沿った会員基盤を築くために活動する。
Ⅱ・人道的奉仕の重点化と増加
 以下のうち3項目を達成
 •ロータリー地域社会共同隊を提唱する。
 •インターアクトクラブまたはローターアクトクラブを提唱または共同提唱する。
 •年次基金への会員一人あたりの平均寄付額が少なくとも100米ドルとなる。
 •奉仕プロジェクトに関与する会員数を増やす。
 •ロータリーのポリオ撲滅活動への募金または認識向上を目的とした行事を開く。
•ロータリーの6つの重点分野のいずれかにおいて、意義ある社会奉仕プロジェクトまたは国際奉仕プロジェクトを実施する。
・平和と紛争予防・紛争解決  ・母子の健康  ・疾病予防と治療
・基本的教育と識字率向上   ・水と衛生   ・経済と地域社会の発展
Ⅲ・公共イメージと認知度の向上
 以下のうち3項目を達成
•クラブで成功させたプロジェクトの情報(活動の詳細、ボランティア活動に費やした時間、募金額など)を「ロータリーショーケース」に投稿する。
•ロータリーブランドのガイドライン、テンプレート、「世界を変える行動人」キャンペーン用広告・資料、その他の関連資料を活用する。
•クラブとロータリーの活動を伝えるためにクラブ会員がメディアと話す機会を手配する。地区マスコミ懇談会(7月20日開催)
•ロータリー学友のための行事を開催し、ロータリーでネットワークを広げる機会を紹介する。
•企業、政府団体、非政府団体とのパートナーシップを継続または確立し、プロジェクトで協力する。
•青少年交換学生またはRYLA参加者を派遣する。
2019年3月2日 3日 ホテル華の湯にて開催予定

2018-19年度ローターアクトクラブ対象のロータリー賞
 ローターアクトクラブ対象のロータリー賞は、ロータリーの優先事項を支えるために、以下に挙げられた活動項目を達成したクラブを称えることを目的としています。
クラブは、これらの項目を達成するために丸1年間をかけて取り組みます。
ロータリー賞の受賞資格を満たすには、2018年7月1日よりも前に国際ロータリーにより認定されているローターアクトクラブであることが条件となります。
クラブは、2019年7月1日までに、推薦書の提出を通じて、必要項目を達成したことを報告する必要があります。
 なお、今年度は、ロータリー賞の必要項目を達成し、さらに追加項目から1〜3項目を達成したローターアクトクラブに、ロータリー会長特別賞が贈られます。

Ⅰ・クラブのサポートと強化
 以下のうち2項目を達成
•会員1名の純増を達成する。
•少なくとも50%の会員が、My ROTARYのプロフィールページに自分のスキルと関心を入力する。
•双子クラブの関係を築く、または維持する。
Ⅱ・人道的奉仕の重点化と増加
 以下のうち2項目を達成
•ポリオプラスへの会員一人あたりの平均寄付額が25米ドルとなる。
•ロータリーのポリオ撲滅活動への募金または認識向上を目的とした行事を開く。
•提唱ロータリークラブと協力し、ロータリーの6つの重点分野のいずれかにおいて、意義ある社会奉仕プロジェクトまたは国際奉仕プロジェクトを実施する。
Ⅲ・公共イメージと認知度の向上
 以下のうち2項目を達成
•クラブで成功させたプロジェクトの情報(活動の詳細、ボランティア活動に費やした時間、募金額など)を「ロータリーショーケース」に投稿する。
•ロータリーブランドのガイドライン、テンプレート、「世界を変える行動人」キャンペーン用広告・資料、その他の関連資料を活用する。
•「世界ローターアクト週間」(望ましくはローターアクト創立記念日である3月13日)に活動を実施し、報道機関を招いてクラブとロータリーの活動を伝える。

2018-19年度インターアクトクラブ対象のロータリー賞
 インターアクトクラブ対象のロータリー賞は、ロータリーの優先事項を支えるために、以下に挙げられた活動項目を達成したクラブを称えることを目的としています。
 クラブは、これらの項目を達成するために丸1年間をかけて取り組みます。
ロータリー賞の受賞資格を満たすには、2018年7月1日よりも前に国際ロータリーにより認定されているインターアクトクラブであることが条件となります。
 また、2018 年7月1日よりも前に、成人のアドバイザー(顧問)が、自分の氏名と連絡先を国際ロータリーに報告する必要があります。
提唱ロータリークラブの役員またはインターアクトクラブのアドバイザーが、2019年8月15日までに推薦書を提出します。
 なお、今年度は、ロータリー賞の必要項目を達成し、さらに追加項目から1〜3項目を達成したインターアクトクラブに、ロータリー会長特別賞が贈られます。

Ⅰ・クラブのサポートと強化
 以下のうち2項目を達成
•若いリーダーのためのロータリープログラム(RYLA、ロータリー青少年交換など)を会員に紹介するための会合を開く。
•提唱ロータリークラブまたはアドバイザー(顧問)と協力して、キャリア 開発支援またはメンタリング活動を立ち上げ、参加する。
•提唱ロータリークラブまたはアドバイザー(顧問)と協力して、卒業するインターアクターにローターアクトクラブを紹介する。
(ローターアクトクラブは大学と地域社会のどちらを基盤としていてもよい。)
Ⅱ・人道的奉仕の重点化と増加
 以下のうち2項目を達成
•「世界青少年奉仕デー」(Global Youth Service Day)のためのプロジェクトを計画、実行する。
世界最大規模の青少年奉仕キャンペーン
毎年4月に開催 世界で2000以上の団体・数百万人が参加
•ロータリーのポリオ撲滅活動への募金または認識向上を目的とした行事を開く。
•提唱ロータリークラブまたはアドバイザーと協力し、ロータリーの6つの重点分野のいずれかにおいて、意義ある社会奉仕プロジェクトまたは国際奉仕プロジェクトを実施する。
Ⅲ・公共イメージと認知度の向上
 以下のうち2項目を達成
•クラブで成功させたプロジェクトの情報(活動の詳細、ボランティア活動に費やした時間、募金額など)を「ロータリーショーケース」に投稿する。
•ロータリーブランドのガイドライン、テンプレート、「世界を変える行動人」キャンペーン用広告・資料、その他の関連資料を活用する。
•「世界インターアクト週間」(望ましくはインターアクト創立記念日である11月5日)に活動を実施し、報道機関を招いてクラブとロータリーの活動を伝える。


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