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ロータリークラブ会員は地域のボランティアとして、助けを必要としている人々を支援しています。

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2018年8月22日 納涼家族例会(ザ・セレクトン福島)

会長あいさつ                           会長 大出 隆秀
 皆さん、こんばんは。朝晩は、少しだけ涼しさを感じますが、依然として、残暑が続いております。室内と室外、かなりの温度差がありますので、体調管理には十分ご留意いただきたいと思います。
 本日は、納涼家族例会、そして、改めまして斎藤康隆新会員の歓迎会です。今日は、このように大勢の会員さん、奥様方にご出席をいただきましてありがとうございます。とくに奥様方には、平素よりロータリークラブの活動にご理解とご協力をいただき、感謝申し上げます。本人は、少々言いづらいところもあると思いますので、ご主人に代わりまして御礼を申し上げます。今後ともどうぞよろしくお願いいたします。
 また、斎藤新会員には、お盆前の例会、早々にスピーチをいただき、また、その後、所属されました公共イメージ委員会にも出席いただきました。斎藤会員のご入会で、おかげさまで会員の平均年齢が少しだけ下がりました。ありがとうございます。感謝申し上げます。これから、エンジョイ・ロータリーの精神で奉仕活動・親睦活動にご参加いただきたいと思います。今月は、会員増強月間、会員純増2名が、平井ガバナー、箭内会員増強委員長の地区目標です。会員の皆さんには、とくに若い会員さん、女性会員さん、のご紹介を引き続きよろしくお願いいたします。
 先ほどは、例会に先立ちまして、歴代会長会が開催されました。芳賀裕ガバナ―・エレクトが座長となり、創立30周年に向けての実行委員会委員長の選出、芳賀ガバナー年度に向けての準備、丹野会長エレクトの方針・抱負等々、について、歴代会長から、貴重なご意見をいただきました。今後のクラブ運営に生かしていきたいと思います。
 さて、先週は、お盆休みのため、例会は休会でしたが、皆さま、お盆休みはいかがお過ごしでしたでしょうか。先週の17日は、福島の行く夏の風物詩となりました阿武隈川での灯篭流し・花火大会が開催されました。入り口では、ローターアクトのメンバーが、ロータリークラブのロゴマーク入りのウエットティッシュ1000枚の配布、そして、灯篭作製のボランティアに参加しておりました。箭内公共イメージ委員長と差し入れを持参し、陣中見舞いに伺ってまいりました。
 この灯篭流しは、原発事故以降は、川底などの放射性物質の影響を考慮し、灯篭は実際に流さずに川岸に並べる「万灯(まんどう)供養」という方法で行われております。また、会場には、平成の「成」の1文字で、平成最後の年と福島の復興を成し遂げるという思いを表した恒例の「灯篭文字」も登場し、約6000個の灯篭とともに、たくさんの人達が、故人をしのび静かに冥福を祈っておりました。
 また、地区の行事としては、18日にクラブ研修リーダー会議がビッグパレットふくしまで、19日には、ホテル華の湯で米山記念奨学会セミナーが開催されました。
 この米山記念奨学会セミナーでは、米山親善大使、米山学友の3人から、米山の魅力、将来の夢などについて、ご報告いただきました。大変すばらしいスピーチで、実際に米山奨学生のスピーチをお聞きしますと、米山奨学会への寄付が、素晴らしい成果・実績となっていることが実感できました。
 その米山奨学生の報告者の一人は、今年の7月から、福島中央ローターアクトクラブに入会されましたモンゴル人民共和国出身のオデイ・サインブヤン・オドバヤル君、通称、オデイさんでした。彼は、福島大学大学院を卒業し、現在26歳、福島市で英会話学校を創業し、ラジオ番組にも出演する等、多方面で活躍しております。実に交流可能な言語は、日本語・英語・中国語・フランス語・ロシア語・モンゴル語の6カ国と聞いております。近日、ローターアクトクラブの例会の中で、語学研修をするとのことでした。
 来月、ポリオ撲滅のPRのため、私と佐藤幹事がローターアクトクラブ例会に訪問を予定しておりますので、機会があれば、佐藤幹事とともにオデイの語学研修を受講できたらと考えております。なお、米山月間である10月の第2週例会に、ゲストスピーカーとしてオデイさんをお呼びしておりますので、楽しみにしていただきたいと思います。
 また、お隣の2800地区米沢ロータリークラブが世話クラブとなりました同じくモンゴル出身の米山親善大使、エンフボルト・ボロルトヤさん、まだ、若い女性でしたが、この体験報告も興味深いものでした。佐藤幹事が、当クラブ例会にご招待の交渉をしておりましたので、機会があれば、1度、米山親善大使としてお呼びできれば良いと思います。
 さて、平井ガバナー年度が本格的にスタートし、早くも11月23,24日に会津で開催される地区大会の案内がクラブにまいりました。後ほど、佐藤幹事より、皆さまに参加のご案内がされると思います。私達クラブから、初めて輩出する平井ガバナーを応援するため、ぜひ、たくさんの会員の皆様に、会津の地にご参集いただき、平井義郎ガバナーを応援してまいりたいと思います。9月3日が、参加登録の期限となっておりますので、多数の参加申し込みをどうぞよろしくお願いいたします。
 今日は、この後、納涼家族例会、大澤親睦委員長が素晴らしい企画を準備しておるようですので楽しみにしております。以上で、会長あいさつといたします。
ガバナーあいさつ                       ガバナー 平井 義郎
 皆さんこんばんは。現況を報告します。
 クラブ公式訪問は、県南分区と県中分区が終了し、相双分区は1クラブを残すのみとなり、これまでで22クラブ訪問させていただきました。
 訪問してみるとそれぞれのクラブには特徴があるのが分かりました。訪問に際し、クラブは基本的に会員あってのもの、会員が明るく楽しく奉仕活動や親睦ができるような環境づくり、運営をしていただきたいということを話しています。
 大出会長のあいさつにもありましたが、11月には地区大会がございますが、単なるセレモニーではなく、米山や財団がただ単にお金を集めることではなく、いろいろな支援事業を行っているということを実感していただくような大会にしていきたいと考えています。
 私たちが支援している青少年たちの活躍ぶりを見ていただき、募金を寄せる意味を感じ取っていただき、次に生かせるような大会にする予定で進めています。
 たくさんの会員の皆さんに参加していただきたいと思います。
 懇親会開会あいさつ                    会長エレクト 丹野 良一
 本日は、大変お忙しい中、また大変暑い中、多数の会員の皆様と会員の奥様にご参加いただき、誠にありがとうございます。
 最後までご歓談いただき、懇親を深めていただければ幸いです。
 以上で、開会のあいさつといたします。只今より、開会いたします!
懇親会あいさつ                           会長 大出 隆秀
 改めまして、こんばんは。再度のごあいさつをさせていただきます。
 昨日、第100回全国高校野球大会の決勝戦が行われ、大阪桐蔭高校が優勝しました。快進撃を続けた金足農業高校の東北勢悲願の初優勝は、今年もかないませんでした。
 ピッチャーの吉田君は、秋田県大会から甲子園の準決勝戦まで、気温33度の猛暑の中、1400球以上を投げ続け、蓄積された疲労で、「4回くらいから足が動かなかった」と話しています。それでも、「周りの励ましの言葉のおかげでここまでこれた。甲子園は、自分たちを強くしてくれました」と甲子園に感謝して、球場を去りました。「全く歯が立ちませんでした」と相手の勝利をたたえながら、号泣し、悔しさを隠さない姿に、若者らしいさわやかさを感じました。
 この夏の甲子園では、東北勢は、過去8回、決勝戦に進んでいます。皆さんのご記憶にあるかどうかわかりませんが、1971年夏の甲子園の決勝戦では、福島県立磐城高校が、小さな大投手と言われた田村投手を擁して、神奈川県代表の桐蔭学園と対戦し、残念ながら、0対1で惜敗しました。この当時も、優勝候補の日大一高、静岡代表の強豪校を破り、決勝まで勝ち上がりましたが、結局甲子園唯一の失点が、決勝点となり、敗れています。
 ところで、野球大会については、このロータリークラブにも全国ロータリークラブ野球大会があるのをご存じだったでしょうか?今年も第31回全国ロータリー野球大会が開催され、7月25日に前夜祭、26日から試合が行われました。甲子園ロータリークラブのホームページには、「野球を通じて親睦の輪を拡げよう」のキャッチフレーズのもと、大会の案内があります。白球を追いかけ90分の試合。全国のロータリークラブに参加を呼びかけ、希望クラブは、登録により甲子園球場で試合することができるそうです。放送は阪神甲子園球場専属のアナウンサー嬢が担当し、外野スコアボードには名前が点灯するとのことです。かなり、本格的な野球大会と想像されます。ちなみに、昨年、第30回大会では、長浜東ロータリークラブも出場しているようでしたので、来月、表敬訪問した際に、詳しくお聞きしてこようと思います。 
 ロータリー活動では、奉仕活動と親睦活動は、車の両輪と言われます。野球でも、ゴルフでも、何か共通の趣味を通じて、ロータリーで知り合えた仲間と語り合い、親睦を深めるのも楽しいことではないでしょうか。今日は、これから、納涼例家族例会、大いに語り合い親睦を深めていきたいと思います。親睦委員会、大澤委員長の出番です。あとは、どうぞよろしくお願いいたします。
   
   
   
   
   
   


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