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ロータリークラブ会員は地域のボランティアとして、助けを必要としている人々を支援しています。

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2018年8月8日 会員増強委員会スピーチ  新会員スピーチ

会長あいさつ                           会長 大出 隆秀
 皆さん、こんにちは。猛暑は一休みの状態ですが、台風13号の今後の影響が心配です。8月5日からは、ちょうど100回目を迎える夏の甲子園大会が始まり、福島県代表は、常連となりました聖光学院が出場しています。聖光学院の斎藤監督には、当クラブでも何度かご講演をいただいており、今年は、ぜひ、ベスト8以上を目指して頑張っていただきたいと思います。
 来週は、お盆休みのため、特別休会となります。ご先祖様のご供養とともに、このところの猛暑で消耗した体力を回復していただきたいと思います。なお、8月17日には、ローターアクトクラブがボランテイア参加する阿武隈川での灯篭流し花火大会があります。また、お盆明けの8月22日は、納涼家族例会です。ぜひ、たくさんの会員の皆さん、奥様方にご参加をいただきたいと思います。なお、例会の前には、歴代会長会が開催されます。歴代会長の皆様には、お忙しい中、申し訳ありませんが、ご出席をよろしくお願いいたします。
 本日は、7月4日に入会された齋藤康隆会員に新会員スピーチをしていただきます。斎藤会員の娘さんと私の息子が同じ小学校の同学年でしたので、何かとご縁を感じます。後ほど、どうぞよろしくお願いいたします。また、引き続き、今年度の重点目標であります会員増強について、丹野委員長よりスピーチがあります。ぜひ、会員の皆様全員でこのテーマについて、考えていきたいと思います。
 今日は、この会員増強にも多少関連がありますので、2016年規定審議会で決議された「クラブ運営に大幅な柔軟性を認める決定」について、少しお話します。
 まず初めに、なぜこの変更・決定が必要になったのか。一部の国や地域では、ロータリーが急速に成長している一方で、会員数の減少や会員平均年齢の高齢化に直面しているクラブが増加してきています。これまで、ロータリーでは、会員資格、職業分類、クラブ運営に革新性を取り入れた試験的プログラムを実施してきました。この結果、例会方法、会員資格、クラブへの参加方法等について、クラブが決定できる柔軟性が多ければ多いほど、クラブに活気が生まれ、成長する傾向にあることが実証されたそうです。
 ロータリーの2016年規定審議会では、①例会回数・形式・出席における柔軟性、②会員の種類における柔軟性、の2つが決定されました。
 この規定の適用により、例会については、月に最低2回、何らかの形で例会を開催する限り、例会回数を減らすこともできます。
 また、ロータリー会員の種類については、現在、正会員と名誉会員という2つの会員種類がありますが、この規定の適用により、他の会員種類、たとえば、準会員・法人会員・家族会員を追加できることになりました。
 さらに、現役ローターアクターには、ローターアクト会員であり続けると同時にロータリークラブに入会できることも認めました。ローターアクターが、ロータリークラブにスムーズに移行できることが期待されています。
 このクラブ運営の柔軟性の適用については、本年の2月、2530地区の66クラブの会長宛にアンケートが実施されました。その集計結果は、クラブ運営の柔軟性を取り入れたクラブが、66クラブ中31クラブ、取り入れなかったクラブは20クラブ、検討中・未回答は、15クラブ、となっています。例会回数については、祝祭日のある週の例会を休会にして、例会回数を10回程度減少しているクラブ、会員資格については、会員拡大を図るためにシニア会員や特別会員制度を協議したクラブ、等々があったようです。
 当クラブは、2016年、クラブ内でアンケート調査を実施し、理事会において週1回の例会回数としました。今後、「クラブ運営の柔軟性」の適用については、会員増強との関係においても、クラブの戦略計画策定とともに各委員会やクラブ協議会を開催するなどして、さらに議論をしていきたいと思います。
 今日は、後ほど、幹事報告の中で、RIバリー・ラシン会長の会員増強についてのビデオ・メッセージをご覧いただきます。ぜひ、会員増強と公共イメージの向上の指針にしていただきたいと思います。
「ロータリーの友」の紹介               雑誌委員会 委員長 渡邊 英世 
 ロータリーの友8月号を抜粋して紹介いたします。
 始めに3PのR1会長メッセージがあり「ロータリアンの皆さま」の記事、ロータリーの基本のことと会員増強のことが詳しく書かれています。
9Pは特集として会員増強・新クラブ結成推進月間として22Pまであります。特に女性会員増強について掲載されています。
28Pは青少年交換プログラムの記事がのっています。
34P~35Pは米山記念奨学事業の基礎知識が詳しく掲載されております。
45Pはエバンストン便りの記事、国際大会の件と統計が出ております。
50Pは「内外よろず案内」足利東RCにて10月13日「ワインとチーズの夕べ」などその他いろいろな催しがあります。
52P「声」では、友5月号の感想の記事。
59Pでは二本松あだたらRCの記事「水質浄化作業」の件。
77P~81Pではアサヒグループ㈱代表取締役会長の泉谷直木(変化をチャンスに)の記事があります。
 いろいろと勉強になる記事が掲載されています。
 皆様も是非読んでくださるようお願いいたします。
 新会員スピーチ                           斎藤 康隆会員
 本日はこのような貴重なお時間をいただき、誠にありがとうございます。
 先月福島中央ロータリークラブに入会させていただきました株式会社ハウスプランニングの齋藤康隆と申します。分からないことばかりでございますのでいろいろと教えていただき、勉強し、活動に参加させていただければと思っておりますのでよろしくお願いいたします。
 本日は自己紹介と仕事のことを少しお話させていただきたいと思います。私は昭和48年11月生まれの44歳でございます。妻と子ども3人で暮らしています。学生時代はずっと野球をやっており、今の夢は小学4年生の息子が高校野球を始め、スタンドへ応援に行くことです。しかし、息子はサッカーに夢中で夢はかないそうにありません。今現在は子どもたちのスポーツのおっかけが趣味となっております。今年は中学校3年生の娘のソフトボールのおっかけで栃木、群馬、埼玉、東京、大阪といろいろなところに連れて行ってもらいました。次は仕事ですが、不動産業をしており、1985年に創業し今年で33年目となります。仕事の内容としましては賃貸業、賃貸管理業、土地建物等の売買の仲介業、新築建売分譲、宅地分譲が主となっております。
 不動産にはさまざまな問題やトラブルがございますが力を入れているのが全国的な空き家問題です。戦後、住宅取得は人口の増加に支えられた経済の拡大から、新築住宅の取得が主流でした。その結果、現在これまで建築された住宅の多くが誰も住まない空き家となっています。平成25年時点で820万戸、日本の総住宅の13.5%、10件に1件以上が空き家になっている現状で、今後総世帯数の減少を背景に最大21%の空き家が生まれるとの予測もあります。当社は所有者、各専門家、行政機関と協力し空き家の相談、調査、有効活用等の問題解決に取り組んでいます。NPO法人福島空き家相談センターなどで不動産部門として講演をさせていただいたりもしています。高齢者の一人暮らし、障害者への住居の提供等、いろいろ取り組んでいかなければならないことはたくさんありますが、誰もが住みよい、安全でにぎわいのある街づくりに貢献していければと思っております。
 これで新入会員のスピーチを終わります。ご清聴ありがとうございました。
「地区ロータリー財団セミナー」報告       ロータリー財団 委員長 桃井 三夫
 国際ロータリー第2530地区 2018-19年度 地区ロータリー財団セミナーが、2018年7月29日(日) ビックアイ 7F 市民交流プラザ大会議室(郡山市)で13時30分より開催されました。 
 地区役員として鈴木和夫さん、ロータリー財団委員会から補助金委員会委員の梅津寿光さん、地区ロータリー財団セミナークラブ 県北第一から7クラブ、福島中央から大出隆秀会長、佐藤一夫幹事、私、桃井が出席しました。
 今年度最初のセミナーです。
 1.補助金委員会 委員長 右近八郎さんの説明
 2.資金推進・ポリオ委員会 委員長 青木謙二さんの説明
 3.財団資金管理委員会 委員長 大川原利信さんの説明
 2018年5月19日(土)2018-19年度 地区研修・協議会においての説明と同じでした。
 平井義郎ガバナーから、ロータリー財団はお金を集める目的が最初ではなく、地区補助金・財団奨学生・平和フェロー(米山奨学生も同様に)など多くの支援そして、水や母子の健康、識字率の向上など奉仕を通して活動しており、そのためにご協力をお願いしているということを皆様にご理解をお願いしますとのお話しがありました。
会員増強委員長スピーチ                会員増強委員会 委員長 丹野 良一
   皆さんこんにちは、本日は会員組織委員会の会員増強委員会として、スピーチをさせていただきます。
 皆さんご存じの通り、今月は会員増強月間であります。
 会員増強は「会員組織」にとって一丁目一番地であり、会員皆様のより一層の、ご理解とご協力をお願いいたします。
 今年度は、平井ガバナーが、バリー・ラシンRI会長はそのテーマを「インスピレーションになろう:BE THE INSPIRATION」としました。全てのロータリアンそして、人々にロータリーのことを理解していただくために「感化し励ます人になろう」との意味でありますが、今ロータリーは岐路に立っていると言われました。
 それはこの10年間会員数は世界で120万人から増えず、高齢化が進んでおり(私もその1人です)、私どものクラブでも7月4日現在で、会員数が57名・平均年齢63歳4.8カ月(男性54人・女性3人)将来を見据えて取り組んでいかなければならないのが現実です。
(戦略委員会でも、見直しの時期として現在作業をしていただいているところです。)
 まずその意味は
イ) 後継者の確保と育成が急務となっている。(一つの会社でも同じ)
ロ) それには会員増強(特に40歳未満、女性会員の入会強化)が必要。
※大出会長年度では最低2名以上男性、女性は1名を純増を表明しております。
ハ) そしていまから経験豊富な会員の皆様が、入会まもない会員に育成計画の実施が急務となっております。
よって会員増強は、若い世代の方々に入ってくださいではなく「ロータリークラブ」は面白そうだから、入りたいと言う雰囲気づくりが必要であります。
 ではどのようにして、会員増強に推薦者を募っていくか、研修会で得た情報をお話しさせていただきます。
○会員皆様から、1人当たり2名の推薦書を提出していただく。(前回箭内年度に  実施)
○支店長、役員などの役職会員の転勤、転職、異動の際、交代がスムーズにいくよう対応する。
○女性会員に関しては、女性会員情報をフル活用する。
○ローターアクト、ローターアクター、市内各団体青年部を、夜間例会またはクラブゴルフコンペ等催し物に招待し接触を図る。(できるだけ長い時間接触できる環境)
○My ROTARYによる入会候補者情報プログラムの活用。
(会員の皆様が知っている人の情報が得られる場合があります)
〇その他2016年規定審議会でクラブの柔軟性という大きな変革がなされ、これらの考えを取り入れて、クラブ独自の条件案を意思決定した対象者。
(組織に属さない方、会員の奥様など、会費の見直し、若い方、女性、高齢者など)
 次に具体的に被推薦者に対しロータリー活動に関する考え方、魅力的な事項を説明する。
※あなたもロータリークラブに入りませんか。(推薦対象者へのロータリーの説明)
①【ロータリーとは】
 イ)1905年に創立された世界最初の奉仕団体 : ロータリークラブに所属することは人々に各自の地域社会に寄与するため組織的な奉仕の機会を提供する。
 ロ)世界200以上の国と地域で3万3千以上のクラブと約120万人の会員の横のつながりがある。
②【ロータリーマークはご存じですか?】: 国際ロータリーの公式徽章、歯車はみんなで助け合って回るという意味。
③【ロータリーのモットーは?】: 「超我の奉仕」で、真実、公平、友人間の親交、世界平和に関心をよせている。
④【ロータリークラブは】: 宗教的、政治色のない組織、人種、文化、心情の別なく、「奉仕の理想」を各人の個人生活、職業生活、社会生活の実戦や基盤とすることに同意した、事業や専門職務に携わる人でできたクラブ。
⑤【ロータリーの会員は】 : 週に一度会合し、奉仕活動を計画し、クラブは自冶を重んじた組織で、地元のニーズや関心、また会員の力量に基づき単独で奉仕プロジェクトを決めることができる組織である。
⑥【ロータリアンになる条件は?】
 イ)善良な成人であること。
 ロ)地域で職業を代表して評判のよい人。
 ハ)必ず週1回の例会に出席できる性格と健康の持ち主、自分の時間の裁量ができ、出席条件の整った人。
 ニ)人格の立派な人で社交性に欠けないこと。
 ホ)地域で指導者たり得る意欲的職業人で将来性のある人。
⑦【なぜロータリーに入会するのですか?】(現会員の入会理由として)
 イ)親睦 : 地域社会の専門家や、地域社会に関心の高い人たちと親睦、友情を持つ集団の一員になる。
 ロ)リーダーシップ : 能力、技量、を発揮しロータリー活動における能力は人々に10倍の魅力をもたらす。
 ハ)心を通わせることができる : 実業家、専門職種の仲間と語り合い、学び、会った人々から隠れた魅力におどろかされる。
 ニ)仲間を得ることができる : ロータリー活動にて伝統、歴史、宗教、文化、習慣を学び多くの仲間ができる。
 ホ)自らの最善を発揮できます : ロータリーの活動で身からの能力を発揮し人生という椅子のバランスを保つことができる。
 ヘ)成長、円熟、学び、改善 : 他人の話を聞き、語り合いにより学んでいく、ロータリーは、教師に満ちあふれすべてはお互いから学び合います。
 ト)奉仕する機会 : ロータリーは奉仕クラブであり(奉仕する人を育てる)、地元地域社会、国際地域社会に奉仕し誰かのために何かをする機会、その過程での自己実現、そして自己の人生への報い。「超我の奉仕」をロータリアンは実践しています。やりがいのある活動である、「最もよく奉仕する者、最も報いが大きい」とされている。
⑧【ロータリークラブ入会のメリットは?】
 イ)友情と交流 : 己を切磋琢磨するため教育を受け、個人的に成長する。
 ロ)社交術の養成 : 社交活動も楽しく、人前で公演する自信やこつを身に付ける機会がある。
 ハ)リーダーシップと教育 : ロータリーは指導者や成功者からなる組織です。情報を与えるプログラムが用意され、さまざまな講演者が各人さまざまな議題について話します。
 ニ)世界の市民たること : 世界の地域社会で、直ちに友人を得られ、必要な助言を即座に得られる。
 ホ)倫理観の醸成と文化的意識 : ロータリアンの倫理基準「四つのテスト」を実行した文化を理解し、人々を愛し、ともに働くことを学ぶ。
 ヘ)好人物との交際と名声 : ロータリアンは好人物、会員は卓越した人々、管理職、経営者、専門職者、すなわち意思決定や方針に影響を与える人々である。
⑨【ロータリアンの効用】
 イ)ロータリーは心の友を作る。
 ロ)ロータリーは人を作る。
 ハ)ロータリーは信用を作る。
以上、いろいろと入会基準がありますが、まずは目標に向けて会員皆様に協力いただき情報を得て、対象者に面会して入会 活動をする。
 ところで、ここにいる会員の皆様はどんな理由、きっかけで入会したのでしょうか?
(紹介で、知人に強制的に、取引関係など)
〇推薦の流れの説明(福島中央ロータリークラブ細則:第10条の説明)
〇続いて自分もロータリー入会に関する話(動機は会場で話した通りです)
 以上を持ちまして、私のスピーチを終わらせていただきます。皆様のさらなるご尽力を賜りたく、お願い申し上げます。
 
ロータリー財団からの認証授与 
マルチプルポールハリスフェロー
 6回目  芳賀 裕会員


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