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ロータリークラブ会員は地域のボランティアとして、助けを必要としている人々を支援しています。

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2018年8月1日 クラブ協議会①「各大委員長活動計画報告」

会長あいさつ                           会長 大出 隆秀
 皆さん、こんにちは。
 福島市では、7月の猛暑日が大正13年に記録した11日間を超えて15日間となり、県内最多記録を更新いたしました。福島特産のももは、甘みこそ強いものの小ぶりで、出荷量は例年を25%ほど下回る予想と聞いています。会員の皆様には、こまめに水分補給し、体調管理に十分留意していただきたいと思います。
 先週は、例会終了後、今年度の補助金申請事業の1つである児童福祉施設・福島愛育園の子供たちに施設内で使用する生活用品を寄贈してまいりました。贈呈式の中、施設の子供たちからもらった感謝の言葉が、とても愛らしく印象的でした。福島民友・福島民報紙上にも掲載され、菅野社会奉仕委員長、佐藤幹事のご苦労により、本日、報告書が完成いたしましたので、ご覧いただきたいと思います。
 また、今週29日(日曜日)には、郡山のビッグアイにおいて、地区ロータリー財団セミナーが開催されました。このセミナーにつきましては、桃井ロータリー財団委員長よりご報告いただきますので、よろしくお願い申し上げます。本日は、第1回のクラブ協議会となっています。各委員会の大委員長さんより、上期の活動計画の報告をいただきますので、後ほど、どうぞよろしくお願いいたします。
 さて、今月は、会員増強月間となっております。会員増強は、今年度、平井ガバナー年度において、最重点目標となっており、クラブとしての目標は、50歳未満会員と女性会員の増強を含む、純増2名とさせていただいています。次週例会では、丹野会員増強委員長より、会員の皆さんと共に会員増強を考える形での例会も予定していますので、こちらもどうぞよろしくお願いいたします。
 この会員増強を考えるにあたって、よく議論されるポイントの1つは、会員の質を確保しながら、会員数という量的な問題を同時解決しなければならないということだと思います。この点について、深川純一パストガバナーは、次のように述べています。
「会員増強の『増』は、会員の量を増やすことであり、増強の『強』は、会員の質を高めること、すなわち、会員の内なる心を磨くことです。これには、ロータリアンの教育が絶対条件であります。会員の質を高めることなくして、真の会員増強はあり得ません。会員の量の増大のみを求めても、結果的には会員は減少します」
 深川パストガバナーによれば、単なる量的な拡大だけではなく、質的な側面、すなわち、ロータリアン自身が心を磨き、ロータリアン一人一人が、内なる心を強化することによって、初めてロータリークラブが強くなり、会員増強が達成できるのではないかと話されています。重要な点だと思います。
 また、会員増強については、ロータリークラブ自身の魅力度をアップすることも不可欠だと思います。どんなに熱心にロータリークラブに新入会員を勧誘しても、ロータリークラブ自身に魅力がなければ、入会していただいたとしてもすぐに退会するようなことになり、会員増強にはなりません。
 平井ガバナーが、会長エレクト研修セミナーで話されていたように、「ロータリークラブに入れてやる、あるいは、入ってくださいという方向から、ロータリークラブは、面白そうだから入ってみたいという組織に変化させていくこと」が重要だと思います。そして、そのためには、ロータリークラブ自体が、魅力ある存在となり、地域社会にその活動がもっと認知される必要があると思います。
 私事で恐縮ですが、私が入会したきっかけは、今は退会されましたが、同業の会計人である斎藤忠先生の推薦です。当時は、ロータリークラブの何たるか、何をしているのかもわからずに入会いたしました。ちょうど、その当時、福島県で包括外部監査の仕事が始まり、斎藤先生からは、いろいろな人と知り合いになれるし、仕事の打ち合わせをするのにもちょうど良い機会・時間帯だから、入会しませんかとお誘いを受けました。それから、十数年、会員の皆様方からたくさんの職業上の知識・経験を教えられ、皆様の寛容の精神に助けられながら、何とか今日までロータリーライフを過ごさせていただいておる次第です。会員増強、特に新入会員の勧誘においては、自分自身の入会の経緯や当時の心境などを思い出してみるのも1つの方法ではないでしょうか。
 最後は、蛇足のような話になってすみませんでした。今月のテーマである会員増強ついては、深川パストガバナーが話されているとおり、もっとロータリアン自身が、心を磨き、ロータリークラブの魅力を回復・向上させ、さらに、この魅力を外部に向けて積極的に発信して、「公共イメージ」の向上に資することが重要だと思います。
 会員の皆様には、引き続き会員増強にご協力いただくようお願いいたしまして、今日の会長あいさつといたします。
米山記念奨学生あいさつ                       劉 文華さん
こんにちは、お世話になっております。
 先月、皆様からお餞別をいただいて、誠にありがとうございます。そのお餞別のおかげでのことだと思います。なぜなら、その翌日に大使館からメールを届いてきました。合格したって。そして1週間後、つまり先週パスポートなどの書類が届きました。運が良かったなぁと思います。こんなに厳しい時期についに取れたのはありがたいです。皆様が最初から支えていただいて、ありがとうございます。
 また、土曜日の夜福島から出発するので、来週からしばらく例会を参加できなくなって、申し訳ございません。その代わりに、自分のことをメールで報告させていただきたいと思います。
 二カ月くらいの夏休みに、皆様はいつもどおりに忙しいと思うんですが、ぜひお体に気をつけて、楽しく過ごしていただきたいと思います。それでは、また10月にお会いしましょう。
 以上です。ありがとうございます。
 ガバナーエレクト事務所開設披露式のお知らせ       ガバナーエレクト 芳賀 裕
 本日、皆様方に、ご案内を差し上げましたが、9月22日(土)15:30からガバナーエレクト事務所開設披露式を、ここザ・セレクトン福島で開催いたすことになりました。
 つきましては、ご出席いただける会員皆様には、当日14時集合でお手伝いをお願いいたしたいと存じます。来年のガバナー年度に向けて最初の事業となりますのでお忙しいところ恐縮ですが何卒よろしくお願い申し上げます。
会員組織委員会                  会員組織委員会 委員長 丹野 良一
 今年度、会員組織委員会委員長を仰せつかりました丹野良一です。
 今年度の活動計画を報告させていただきます。
□会員組織委員会
 まず、会員組織委員会についてですが、職業分類委員会、会員増強委員会、ロータリー研修委員会の3委員会で構成されています。これらの3つの委員会の連携を保ち、新入会員の増強と退会防止、研修によるロータリー活動への理解向上につとめ、長期的戦略にもとづいて、クラブ組織の活力増強と発展を目指していきたいと思います。
 下記に各委員会の活動について記載します。
○職業分類・選考委員会
 現在、社会のあらゆる分野でボランティア活動が活発に行われているが、その中でロータリーは幅広い職業の会員による職業奉仕を行うことを基本にしており、現在の職業分類が時代の変革に相応しているかを検討していきたい。また、当クラブが引き継いできたクラブの良さを維持できる分類と選考に心掛けたいと考えます。
○会員増強委員会
 クラブの継続・発展のためには、会員増強が必要不可欠です。
 今年度は、純増2名を目標として、とくに40歳以下の若い会員さん、女性会員の増強に力を入れてまいりたいと思います。また、地区の会員増強委員長には、箭内一典委員が就任されておりますので、ご指導をいただきながら会員増強に尽力したいと思います。
具体策として
 ・スピーチ時、例会毎に会員の皆様にお願いする。
 ・支店長・役員などの役職会員の転勤、転職、異動の際の気配りをする。
 ・女性会員に関しては会員皆様の情報をフル活用する。(会員の奥様の情報も得る)
 ・ローターアクト、市内各団体青年部にゲストスピーチをお願いし接触を図る。
 ・My ROTARYによる入会候補者情報プログラムの活用。
○ロータリー情報教育委員会
 ロータリーをよりよく理解していただくために、RI、ロータリー財団、地区からの情報をいち早く伝え、随時報告会、場合によってはセミナーを実施していきたいと思います。
 特にガバナー月信やロータリー文献などから会報に紹介し、伝えていきます。
 当年度に入会した新会員には、勉強会を少なくとも年1回は開催する予定です。
 1年間会員皆様のご協力をよろしくお願いいたします。
 以上、会員組織委員会は、3つの各委員会、各担当者布陣で、今年度の目的、目標に向けて活動してまいりますので、会員皆様のご支援よろしくお願いいたします。以上報告といたします。
(年次計画書には、戦略計画委員会も含めて4つの委員会と表現してありますが、私の勘違いで戦略計画委員会は独立組織でありましたのでお詫び申し上げます。)
 クラブ管理運営委員会                         委員長 佐藤 龍史
   大委員会であるクラブ管理委員会は、小委員会に出席委員会、親睦委員会、プログラム委員会、そしてクラブ健康管理部の4つの委員会で構成される委員会です。
 文字通り健康で、皆が参加でき、楽しく、時には知識を得る例会や親睦会を企画運営するという委員会です。
 会員が参加してみたいと思う魅力ある企画や例会のあり方の提案を積極的に行い、結果的に出席率が目標を超えることが理想と考えます。
 悲願のガバナー輩出年度として、恥じないクラブ管理運営をしていきたいと考えていますので、会員皆様のご理解とご協力をよろしくお願い申し上げます。
 次に小委員会の活動計画を発表します。
○出席委員会       
  例会出席は正会員の最も基本的な責務で、会員がお互いに胸襟を開いて親
 交を深め、奉仕を語り合う機会です。クラブで定めた年間通算の出席率は、
 出席補填を含めて70%以上であることを今期のクラブの目標とします。
  しかし、ほとんどのロータリアンは職業人であり、その職業によっては、 なかなか習慣的に例会出席ができない方もいると思います。
  クラブの例会に出席できなかった場合には、例会前後の14日以内に他の
 ロータリークラブの例会に出席するか、理事会が承認した各種活動、行事へ
 出席することで、欠席補填することができますので、ぜひチャレンジしてみてください。
  また、夜間家族例会で楽しいプログラムを企画して多くの方々に参加してもらえるよう親睦委員会と連携していきます。
○親睦活動委員会
  クラブ会員の親睦を図るために、毎月の夜間例会の企画と進行を行います。
  特に、会員・ローターアクトの参加型のアトラクションを考え、有意義な時間を提供したいと考えています。歴代の親睦委員長のアドバイスと委員の皆様の協力を得ながら進めていきます。
○プログラム委員会
 「奉仕の心を育てるのは、例会にあり」ロータリー活動の基本は、例会の出席にあります。従いまして、例会の内容を充実したものにすることは、非常に重要なことと考えます。
  会員の皆様がロータリーの素晴らしさを知り、ロータリー活動に積極的に参加するためのプログラム作りを行ってまいります。
○クラブ健康管理部
  本年度は、会員の健康管理を具体的に実施していきたいと考えています。
  1.胸囲を測定するメタボ検診
  2.血圧を測定する高血圧検診
  3.採血を行う高脂血症診断
  また、癌の早期検診による早期発見、癌の予防についてスピーチをしたい
と考えています。 以上で、2018-19年度クラブ管理委員会の計画の発表を終 わります。
公共イメージ委員会                      委員長 菅谷 敏
 箭内一典委員長が公務のため、代読いたします。
 2018-19年度のロータリー目標の優先項目に「公共イメージと認知度の向上」に関する項目があるのは、ご承知の通りです。ポリオ撲滅をはじめとする奉仕活動におけるロータリークラブとロータリアンの役の周知を図ることは重要です。ロータリークラブの認識を高めることは、若くて優秀な男女会員の入会、ひいては「会員基盤向上」「クラブ活性化」にもつながると思います。
 地域社会のニーズに取り組むロータリークラブの活動を多くの人に知っていただくため、分区や地区とも協力し、広報に取り組んでまいります。
 「クラブ会報」については、平井義郎会員がRI2530地区ガバナーに就任いたしましたので、クラブ全員の協力で、遅延や間違いのない会報の発行に努めます。また「ロータリーの友」をクラブ会員に読んでいただき、他地区また世界のロータリアンの情報を得て、クラブの活性化を図りたいと思います。
 公共イメージ委員会は、広報委員会、クラブ会報委員会、雑誌委員会の3つの小委員会があります。小委員会としての活動計画は年次計画書に詳しく掲載されておりますので、そちらをご覧ください。
 委員一同、今年1年間がんばって活動してまいりますので皆様のご協力よろしくお願いいたします。
奉仕プロジェクト委員会                     委員長 菅野 浩司
  ○奉仕プロジェクト委員会
今年度、奉仕プロジェクト委員会の委員長を務めさせていただきます菅野浩司でございます。どうぞよろしくお願いいたします。
本日予定されていたのは上期の活動計画の報告ということですが、年間計画・年次計画という内容でご報告させていただきます。
 まず、大委員会としての奉仕プロジェクト委員会は、職業奉仕、社会奉仕、国際奉仕、青少年奉仕、ニコニコBOXの5つの小委員会によって構成されており、大委員会であります奉仕プロジェクト委員会は、これらの小委員会によるプロジェクトの計画・実施を確認し評価することを主な任務としております。
 そして、奉仕プロジェクト委員会としましては、これらの5つの小委員会が、地域社会のニーズに応えるべく、①地域内のコミュニティーからの情報収集を適宜行い、地域社会におけるクラブの存在感を高めるようなプロジェクトを検討し、また、②そのプロジェクトの効果を最大限に高めるため、他の委員会、ローターアクトクラブ、他のロータリークラブ、他団体等との協力も検討し、さらに、③広報委員会と協力してプロジェクトの広報にも努めてまいります。
 以下、各小委員会の年次計画についてご説明させていただきます。

○職業奉仕委員会
  職業奉仕委員会の年次計画ですが、まず例年実施しております「四つのテスト」と「ロータリーの目的」の唱和を、今年度も第1週と第3週の例会開始時に行わせていただきます。
  また、当クラブの看板事業の1つであります「あれこれなんでも相談会」を、今年度も昨年度に引き続き分区行事として3月に開催することが予定されております。
 加えまして、地区と協議のうえ、クラブに地区の職業奉仕委員を講師に迎えて職業奉仕に関するセミナーを実施することを検討したいと考えております。

○社会奉仕委員会
  次に、社会奉仕委員会の年次計画についてご説明させていただきます。
  ロータリーにおける社会奉仕とは、ロータリアンひとりひとりの個人生活、事業生活、社会生活に奉仕の理想を適用することを奨励、育成することであるとされており、社会奉仕は、ロータリアンひとりひとりが「超我の奉仕」を実践する機会であります。
  今年度は、まず地区補助金事業として、児童養護施設であります社会福祉法人福島愛育園に、掃除機、IHクッキングヒーター、電気ケトル等の家電製品の贈呈を行うことを計画しておりましたが、こちらにつきましては、先ほど会長・幹事からご報告がありましたとおり、7月25日の午後2時30分より、大出会長、佐藤一夫幹事、丹野会長エレクト、箭内公共イメージ委員長、菅野芳美広報委員、社会奉仕委員長である私とで贈呈式に参加してまいりました。詳しくは本日配布されました報告書をご参照ください。この事業の趣旨は、老朽化した家電製品を新しいものに入れ替えることにより、園の子どもたちが少しでも快適な生活を送れるように支援するというものでありました。
  また、継続事業として、①第28回「福島中央RC杯少年サッカー大会」、②第13回「県北地区中学校バレーボール男女選手権大会」、③地区継続事業「猪苗代湖水草除去活動」、④年忘れクリスマス家族例会恒例のチャリティーオークション、⑤第28回福島市への交通遺児激励金の贈呈も予定しております。皆様のご協力をよろしくお願いいたします。

○国際奉仕委員会
 次に、国際奉仕委員会の年次計画についてご説明させていただきます。
 国際奉仕委員会の今年度の活動目標としましては、①海外友好クラブとの交流の実践、②青少年交換及び米山記念奨学生の積極的な受け入れの実践、③グローバルネットワークへの積極的な参加の実践、④世界のロータリークラブへのメーキャップの実践、⑤ロータリー国際大会への参加、⑥各種補助金の活用という、新たな試みも含む大きな目標が掲げられております。委員のご尽力と委員以外の会員の皆様のご協力を強く期待しております。

○青少年奉仕委員会
  次に、青少年奉仕委員会の年次計画についてご説明させていただきます。
  ロータリーにおける青少年奉仕とは、青少年や若い世代の社会人がリーダーシップ能力を伸ばせるように支援していくことを意味します。
  青少年奉仕委員会の今年度の活動目標としましては、①福島中央ローターアクトクラブへの支援と協力、②社会奉仕委員会と共同での第28回「福島中央RC杯少年サッカー大会」及び第13回「県北地区中学校バレーボール男女選手権大会」の開催を掲げております。

○ニコニコBOX委員会
  最後に、ニコニコBOX委員会の年次計画についてご説明させていただきます。
  ニコニコBOX委員会は、クラブ会員の皆様より貴重な浄財をお預かりし、クラブ内の諸活動の財源を確保するという重要な役割を担っております。
  今年度は、目標金額を220万円に設定し、会長をはじめ会員の皆様に温かいご理解とご協力をお願いし、目標達成に努めて活動してまいります。
  以上が、奉仕プロジェクト委員会の年次計画です。
 1年間どうぞよろしくお願いいたします。
ロータリー財団・米山記念奨学会委員会              委員長 桃井 三夫
   世界で良いことをするために、そしてポリオを撲滅するためにロータリー財団への協力をお願いします。2016-17年度は年次寄付0「ゼロ」クラブが0「ゼロ」という快挙が成されました。やればできるという、この喜びを毎年続けていきましょう。3年後に戻ってくる資金で、より多くの良いことができるように協力をお願いします。
 数値目標として、年次基金 1人当たり150ドル、polio撲滅 1人30ドル、恒久基金 各クラブ1名以上、ロータリーのビジョン声明「私たちロータリアンは、世界で、地域社会で、そして自分自身の中で、持続可能な良い変化を生むために、人びとが手を取り合って行動する世界を目指しています」各クラブ及び地区の核委員会のプロジェクトの事前・事後情報を収集し、地区、分区が企画立案し、公共イメージを高めることによって、ロータリーに対する理解と認識が増し、入会と支援への関心が高まるため、より一層充実した活動が可能となります。
 ロータリー賞はRIの目標です。今年度は会長賞から名前を変え「ロータリー賞」となりました。特別賞として、「シルバー」、「ゴールド」、「プラチナ」の各賞が設けられました。クラブのチャレンジ目標として全クラブが挑戦し達成できるようお願いします。また、IAC、RAC用ロータリー賞も設けられています。
 RAC、IACのロータリー賞の挑戦も促進してください。

○ロータリー財団委員会
 本年度の地区目標は年次基金一人あたり150ドル、ポリオ撲滅に一人あたり30ドル、ベネファクター1名です。
また、地区内での寄付ゼロ(0)クラブをなくそうも掲げています。

○米山記念奨学会委員会
 本年度の地区目標は年次基金、一人あたり15,000円の支援をお願いします。
 普通寄付5,000円 特別寄付10,000円 
・クラブ創立記念寄付、地区大会記念寄付、ガバナー公式訪問記念寄付、認証状伝達式記念寄付などの推奨・推進を図る。
・クラブと米山奨学生との交流をはかる。
・米山月間、国際理解月間などで奨学生の卓話などをしてもらう企画を推奨する。
・地区内の大学と連携により優秀な学生の推薦を依頼する。
・米山奨学生と福島米山学友との交流。・地区米山学友会の支援。会員の皆様方のご理解とご協力をお願いしま す。例会時には会場にてお待ちしておりますので何卒よろしくお願い致します。
  昨年度のレ・ティ・イェンさん(ベトナム)に引き続き、今年度もリュウ・ウェンファさん(中国)のお世話をすることになりました。また、今年度、来年度と2年続く修士課程ということですので、会員の皆様どうぞよろしくお願いいたします。

 1 米山記念奨学生との交流
   米山記念奨学会は、留学生に対しての奨学金制度による支援ですが、奨学金を振り込み等ではなく、必ず例会にて手渡す、あるいは、ロータリークラブのイベントなどに出席してもらうなど、また当クラブではローターアクトに参加して活動していただく、など関わりを多く持つようになっております。経済的支援もさることながら、会員皆様にも機会があれば関わって日本の文化や福島のことを教えていただきたいと思います。リュウさんには、やがての日中友好の一助になっていただきたいです。(また、過去の奨学生も機会があれば例会に、、、呼んでみたいです)

 2 寄付金募集
   もちろん、留学生は奨学金が目的ですから、寄付金がなければ成り立ちません。
   皆様のご理解の下、寄付金募集をしていきたいと思います。
   
米山記念奨学金を進呈 大出会長と劉 文華さん


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