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ロータリークラブ会員は地域のボランティアとして、助けを必要としている人々を支援しています。

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2018年7月18日 新旧役員歓送迎家族例会(大番竹林亭)

会長あいさつ                           会長 大出 隆秀
 皆さん、こんばんは。連日、30度を超える猛暑が続いております。西日本豪雨により被災された方々にとっては、復旧作業中、この酷暑との闘いも続き、体力的・精神的にも大変なご苦労をされておられると思います。先ほどの理事会において、決算・予算の承認とともに、2530地区平井ガバナーより要請のありました「西日本豪雨被害への支援」として、クラブの復興支援積立金より1人当たり2,000円、クラブとして114,000円を地区へ送金することをご承認いただきました。ありがとうございました。被災された方々が、一刻も早く、以前の日常生活に戻れますよう祈念しています。

 今日は、このように、大勢の方々にご出席いただきましてありがとうございます。今年度、第3回の例会は、新旧役員歓送迎家族例会、斎藤康隆新会員の歓迎会、そして、スタートした平井義郎ガバナー年度、芳賀裕ガバナーエレクト年度のお祝い・応援の会です。平井ガバナー、芳賀ガバナーエレクトにおかれましては、地区の行事等でお忙しいこととは思いますが、クラブに対しましても引き続きご指導をよろしくお願いいたします。

 さて、先週は、地区の箭内一典会員増強委員長にスピーチをいただき、会員増強が順調に進んだ次の年度は、気が緩むと反動が来るので十分注意してください、と叱咤激励をいただきました。心して会員増強はじめクラブ運営を務めさせていきたいと思っております。

 前年度、梅津会長・今野幹事は、「奉仕の心で、さわやかな風を起こし、人の輪を広げよう」のテーマのもと、会員純増5名の達成、福島市子供発達支援センターへの支援、あれこれなんでも相談会の開催、等々、素晴らしい実績を残されました。今日は、後ほど、前年度において、活躍された理事・役員の皆様に対する各種表彰も予定されていますので、楽しみにお待ちください。今年度は、「素晴らし過ぎる梅津年度」を引き継ぎ、相当のプレッシャーを背負いながらのスタートとなりましたが、皆様のお力添えをいただきながら、何とか丹野年度、30周年へつないでいきたいと思います。どうぞよろしくお願いいたします。
福島中央ローターアクトクラブ上期事業計画発表
                     福島中央ローターアクトクラブ会長 小野 桂
 2018-2019年度国際ロータリー第2530地区福島中央ローターアクトクラブの会長を務めさせていただきます小野桂と申します。
 今年度の活動方針ならびに活動計画をご報告いたします。
 まず、今年度の活動方針ですが、クラブターゲットを「進化~無限大のちから」といたしました。
 今年度クラブは5年目を迎えます。次のステップとして新しいことへの挑戦を通してレベルアップ、進化をしていこうと思っています。私たちの力は無限大であり、たくさんの可能性を秘めています。その力を合わせて活動し、クラブメンバーが楽しむことはもちろん、その楽しさを発信していこうと考え、このようなクラブターゲットにいたしました。
 次に、昨年度の主な活動といたしましては、第35回福島とうろう流し花火大会での奉仕活動、うつくしまふくしまのゴミ0運動の一環としての福島市内温泉街地区にある足湯の清掃活動、信夫山清掃活動などが挙げられます。
 これらの奉仕活動を例年通り実施できたことは、多くの皆様のご支援とご協力をいただけたからだと思っております。
 また、ロータリークラブ様と共同でふくしま花ウオークでの展示ブースの設営、運営を行いました。地域の方々へ私たちの活動を知っていただける良い機会となりました。
 それでは今年度の活動計画を発表させていただきます。まず来月8月17日に第36回福島とうろう流し花火大会での奉仕活動を行います。当日、案内やとうろう作成の手伝いほか、PR用ノベルティの配布などを行う予定であり現在準備中です。こちらの奉仕活動については、昨年も福島学院大学RACとの合同で活動しており、今年度も福島学院大学RAC、桜の聖母短期大学ミリアムRACへもお声掛けしたいと考えております。
 また、うつくしまふくしまのゴミ0運動の一環といたしまして、10月に福島市内温泉街地区の足湯清掃、11月に信夫山清掃を計画しております。清掃活動につきましては昨年も福島中央ロータリークラブ様よりたくさんの方々に参加していただきました。今年度も引き続き、2530地区の他のアクトクラブにもご案内し、交流会も兼ねた活動にしたいと考えておりますのでご参加よろしくお願いいたします。
 そのほかの活動として、福島中央ロータリークラブ様よりご案内のありました結・ゆい・フェスタへの参加、10月に創立4周年記念例会の開催、12月の福島中央ロータリークラブ様のクリスマス家族例会への参加などを計画しております。
 さらに、今年度から毎月の例会の見直しを考えております。活動の報告や話し合いのほか、各クラブメンバーの職業や特技を生かした講話の時間を設け、交流と個々のレベルアップを図っていきたいと考えております。
 福島中央ローターアクトクラブでは今年度11名でスタートすることができました。引き続き地域のために何ができるのかを考え、行動に移していきたいと思っております。また、年齢や世代、地域を超えた交流を通し、人の輪を広げていきたいと思います。
 最後に、今年度会長を務めさせていただきますが、何分不慣れな部分も多く、皆様方にはご迷惑をお掛けする機会も多々あるかと思います。
 どうか温かいご支援とご指導ご鞭撻をいただければ幸いに存じます。今年度も福島中央ローターアクトクラブをよろしくお願いいたします。
米山記念奨学生あいさつ                米山記念奨学生 劉 文華さん
 皆さん、こんばんは。
 米山奨学生の劉文華と申します。先ほど会長様のご紹介した通り、来月の6日からインターンシップでヒューストンに行きます。最近悩んでいるビザのことなんですが、残念ながらまだ進んでいない状態です。追加書類を2回提出しましたが、もし来週まだ変わらないと、アメリカ人の先生に助けていただきます。ギリギリですね!でも、先生のことを信じています。絶対ビザを取れると思います。
 アメリカに行っても、皆様にお礼を伝えるように、アメリカでの生活や仕事やイベントなどが、ちゃんとカウンセラーの今野さんにも、ロータリークラブ事務室にも写真などを送って報告します。ほんとうに皆様からいろいろお世話になりました。
 また、最近の30度以上の暑さが続けいて、皆様ぜひお体ご自愛くださいませ。
 以上でございます。御清聴ありがとうございました。
懇親会あいさつ                           会長 大出 隆秀
 再度のごあいさつをさせていただきます。
 先ほどは、ローターアクトクラブの小野会長さん、上期の事業計画を発表していただきありがとうございました。今年度、RIバリー・ラシン会長は、年度初頭のメッセージの中で、ローターアクトクラブへの支援の強化を指示され、ローターアクトクラブからロータリークラブへとスムーズに移行できるようにしましょう、と呼びかけています。そして、ロータリー賞については、今年度からローターアクトクラブのためのロータリー賞も設定しております。ぜひ、福島中央ローターアクトクラブもロータリー賞の獲得を目標に、若い力を結集して、1年間、頑張っていただきたいと思います。私たちも全力で応援してまいりたいと思います。
 そして、米山奨学生の、劉文華さん、健康には十分留意して、アメリカでのホームステイを楽しく、有意義な経験をしてきてください。帰国されましたら、滞在中の経験を報告いただきたいと思います。
 また、本日、ご出席いただきました奥様方には、常日ごろ、ロータリー活動に絶大なご協力とご理解をいただきありがとうございます。今日は、ゆっくりと大番のおいしい料理と楽しい会話をお楽しみください。
 さて、先週、明るい話題として、2020年東京オリンピックの聖火リレーの出発地として、福島県が決定したことが報じられていました。出発点としては、東日本大震災の「被災地案」と1964年の東京大会と同じ「沖縄案」があったそうです。当初は、温暖な沖縄からスタートする方が経費がかからないことから、一度は、「沖縄案」が優勢であったそうですが、「復興五輪を前面に押し出すべきだ」との意見が強まり、最終的に福島出発が決定されたそうです。この機会に、風評被害を払しょくし、「元気なふくしま」を世界に発信して、福島県の前進する姿を世界に印象付ける聖火リレーになればよいと思います。
 少し先の話ですが、福島県の出発は、2020年3月26日、県内の聖火リレーの期間は3月26日から28日の3日間、ロータリー年度では、私たちクラブの30周年の丹野年度、芳賀ガバナー年度に当たります。それまで、無事に、バトンタッチができますように今年度役員一同、力を合わせて1年間、頑張ってまいります。会員の皆さん、会員のご家族の皆様、ローターアクトの皆さん、この1年間のご支援をどうぞよろしくお願いいたします。
 それでは、新旧理事役員歓送迎家族例会、斎藤康隆会員の歓迎会、平井ガバナー年度スタートのお祝いの会、大澤親睦委員長はじめ委員の皆さん、よろしくお願いいたします。
   
福島中央ローターアクトクラブへ活動資金目録贈呈
   
劉 文華さんへ餞別贈呈


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